2012年02月01日
本田圭佑のイタリア・セリエAのラツィオへの移籍が結局のところ、破談となった。
CSKAモスクワは10億で手に入れた本田を安売りせず、その移籍金を16億円と設定した。
当初は『移籍金14億円、年俸2億円+肖像権』でクラブ間同士、話がまとまっていたはずだったが、
CSKA側としては、何も譲歩する必要性はなく、今回の破談は当然といえば、当然なのかもしれない。
資金繰りが厳しいイタリアのクラブにとって、本田の移籍金は高く付いた格好だが、
個人としては、この移籍金が真っ当な評価だと思う。
あくまでも彼は日本代表の中心選手であり、香川、長友と並んで、昨年のアジアカップ優勝の立役者である。
ラツィオ側が背番号『10』を用意してまでして、本田獲得を画策していたことはその評価の表れともいっても
良いのではないか。
イタリアがダメなら、イングランドはどうだろうか?
プレミアリーグ・リヴァプールへの移籍報道の頃が懐かしく思えてきた。。
本田圭佑の未来予想図。(アジアカップ終了後、リバプールへ!?)
posted by まっつん |18:00 |
欧州サッカー |
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2011年10月05日
ホワイトハートレーンで行われたスパーズとアーセナルのノース・ロンドンダービーを比較すると、
マージーサイドダービーの試合のクオリティーは明らかに劣っていた。。
◆圧巻のスパーズ
序盤からハイプレス、ハイテンポのスピーディな展開でアーセナルを畳み掛けようとしたスパーズ。
前線から激しくプレッシャーをかけ、中盤もこれに続き、押し上げ、アーセナル守備陣にビルドアップ
の余裕さえ与えなかった。
さらにそこの高い位置でボールを奪うやいなや、前線との連携から素早くゴールへと直結するワンタッチプレイを心掛けていた。
前半7分、そのハイプレスが功を奏し、ファンデルファールトからパーカーへと、縦へのスルーパスが
放たれたが、パーカーの決定的なシュートは惜しくも相手GK正面で防がれた。
だが、一連のスピード感あふれる攻撃は迫力に満ち、今後の試合展開を期待させるものだった。
デフォーとアデバヨールの2トップは互いの特徴を十分に理解し、補完し合いながら、中盤からの攻め上がりを促していた。
デフォーの相手DFラインの裏へと抜け出すような動きからサイドへと流れ、ファンデルファールトに前線のスペースを突かせたり、アデバヨールも抜群の身体能力からくるキープ力と俊敏性、視野の広さを生かし、タメを作りながら、攻撃の起点となり、パーカーやモドリッチにスペースを与えていた。
posted by まっつん |11:23 |
リバプールFC |
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2011年08月02日
あの感動をもう一度!!
BS1では、FIFA女子ワールドカップ・ドイツ大会で、なでしこが
躍動し、奮闘した6試合を再放送!!
1次リーグから、アメリカとの伝説の決勝戦まで、
なでしこの優勝までの道のりを辿ることができます!!
すでに初戦のニュージーランド戦の放送は終了していますが、
本日深夜のメキシコ戦は、澤選手のハットトリック達成の試合ですので、必見!!
っていうか、永久保存版でしょ!!(^0^)
posted by まっつん |16:04 |
サッカー日本代表 |
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2011年05月13日
ケニー・ダルグリッシュ監督が、リバプールとの3年契約に合意した。
posted by まっつん |19:30 |
リバプールFC |
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2011年05月11日
標題の<MAXIMUM>は第34節のバーミンガム戦と、第36節のフルアム戦での2試合で
ハットトリックを成し遂げたマキシ・ロドリゲスを祝して、文字っているのも当然あるが、
それだけではない。
この文字の本当の意味するところは今年の1月から、リバプールを指揮することになった
キングこと、ケニー・ダルグリッシュ監督の『選手のポテンシャルを最大限に発揮させる手腕』を
称えてのものである!!
第33節のガナーズ戦から、第36節のフルアム戦までを振り返ると、
キングの思い描くビジョンが垣間見られた。
posted by まっつん |14:41 |
リバプールFC |
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