2010年02月08日
リバプールがホーム・アンフィールドで行われたマージーサイドダービーで
泥臭い試合内容でありながらも、1-0でエバートンを下し、勝利を収め、
プレミア4位へと浮上した!!
後半、ジェラードのCKからのキックが、ピンポイントでカイトの頭に合った。
カイトは相手GKハワードとフィル・ネビルに挟まれながら、うまくマークを外し
ボールを押し込み、ゴールネットを揺らしてみせた。
カイトの熱い気持ちが決めてみせたゴールであった!!
リバプールは、このゴールを守りlきり、1-0で勝利を収める。
この試合、リバプールはDFキルギアコスをレッドカードで退場になり、
一人少ないのにもかかわらず、少ないチャンスをモノにし、勝ち切った!!
主力が怪我で相次いで退場しているだけに、
今は、この熱い気持ちだけは失いたくない!!
次のリバプールの対戦相手は、アーセナル。
ユナイテッドやチェルシーとの試合で連敗中のアーセナルだけに、
リバプール相手には、負けたくない気持ちで向かってくるだろう!!
だが、リバプールも失うものがないだけに、気持ちだけでは負けないはずだ!!
posted by matsu777style |11:40 |
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2010年02月05日
いよいよ明日は、マージーサイドダービー!!
ホーム・アンフィールドで、エバートンとの戦いを控えるリバプールにとっては、
絶対に勝たなくてはならない相手である。
スパーズ戦での勝利の後、アウェイのウォルバーハンプトン戦では、
痛恨のスコアレス・ドロー。
連勝して、波に乗りたかったリバプールではあるが、
次のホームのボルトン戦では、見事に勝利を収めた。
だが、根本的にリバプールが軌道修正したかというと、それは違う。
ラファ自身、スタメンに関してはまだ模索中であり、
トーレス不在の今、1トップをエヌゴグにするのか、カイトにするのか?
はたまた、2トップにするのか?
マキシ・ロドリゲスやアクイラーニらをどう現状の中盤に組み込ませるのか?
正直、戦いながら、熟成していくしかなさそうだ。
いずれにせよ、
マージーサイドで地元のライバルであるエバートンを倒すことは、
今後のアウェイでのアーセナル戦、シティ戦など強豪との対戦を控える
リバプールにとって、勢いをもたらすこと確実で、大いなるモチベーションと
なるはずだ!!
posted by matsu777style |14:24 |
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2010年01月21日
リバプールがホームでカイトの2ゴールにより、
スパーズを下し、プレミアの順位も7位から6位へと
順位をひとつあげた。
まずは、ほっとひと安心と言ったところである!!(^0^)
リバプールは今後も怪我人などが多く、ベストな布陣を組める状況では
ないかもしれないが、主力が回復して戦列に戻ってくるまで、
辛抱強く戦うしかない。
欧州CL、FAカップ、カーリングカップから退いたリバプールは、
今は、プレミアに集中できるだけに、今後の1試合1試合は、
それこそ、ワールドカップの決勝戦のつもりで戦ってもらいたい。(笑)
泥臭く勝ち星を積み重ねていって欲しい。
以前のようなワンタッチワンタッチでつなぐ華麗なパスサッカーは、
来季に向けての課題として、コンセプトだけは持っていたい。
リバプールに幸あれ♪♪
posted by matsu777style |14:33 |
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2010年01月20日
いよいよ明日、リバプールはホームで運命のスパーズ戦を迎える。
現在プレミアで、勝ち点38の4位のスパーズ相手に
勝ち点34の7位にいるリバプールが勝つことになれば、
その差が勝ち点1差になり、プレミア4位圏内まで大きく光が
見え始めることになる!!
もし、負けることになれば、スパーズに勝ち点3を与えることになり、
その差が大きく広がり、リバプールの取り巻く環境は一層厳しさを増す
ことになるだろう。
特に監督であるラファエル・ベニテスの周囲が騒がしくなるのは、確実だ。
さらにシティもプレミア4位圏内を争っていることから、
リバプールが這い上がるのは、厳しくなるかもしれない。
頼みのトーレスも怪我の治療で今後6週間は戦線離脱である。
やはりチームの要、スティーブン・ジェラードに頼らざるを得ないわけだ。
っていうか、ジェラード欠場かも。
今季末にリバプールを退団するニュースが飛び込んできたりと、
ジェラードの周囲も騒がしくなってきた。
さすがにリバプールを離れることはないと思うが。。
それもこのスパーズ戦の結果によっては、
今後のジェラードの進退も大きく変わってくるかもしれない。
posted by matsu777style |10:29 |
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2010年01月18日
今季のリバプールは、欧州CLでのグループリーグ敗退が決まり、
国内のプレミアにおいても、すでに4強から遠のき、現在7位である。
昨年末は最下位のポーツマス相手にも負けてしまったリバプールではあるが、
そこから、ホームのウォルバーハンプトン戦では、インスーアの左サイドからの絶妙クロスを
ジェラードが強烈ヘッドで決め、さらにベナユンの技ありゴールもあり、2-0と快勝した。
アウェイのアストンビラ戦においては、ロスタイムにベナユンが相手と交錯した際に生じた
こぼれ球が不思議と前線にいたトーレスの前に転がり、そのままゴール左隅に
値千金のシュートを決めるなど、良い流れが、リバプールへと傾いていた。
だが、昨年末の良い流れは長くは続かず、年明け早々から崩されてしまった。。
FAカップにおいては、新年早々、2部のレディングと引き分け再試合の果てに
延長の末に敗れたり、プレミアでは、アウェイのストークシティ戦で、試合終了間際に
同点に追いつかれるなど、リバプールは2010年も厳しいスタートとなった。
やはりこの負の連鎖は、監督であるラファエル・ベニテスが招いたこともあり、
そろそろ責任を取る時期に来ているのではないかと思われる。
特に選手の起用法、配置、獲得してきた選手に関して、違和感を覚える意見が多々ある。
posted by matsu777style |15:20 |
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