2007年07月21日
西沢ヨシノリ選手がWBFアジア太平洋ライトへビー級王座決定戦に出場した。ゲンスィット・トーシラチャイをKOで破り、新王者に輝いた。
どのようなタイトルであれ、41歳という年齢でチャンピオンになるということは、日頃の摂生、努力が結んだ結果だと思う。ボクシングへの情熱が冷めていない西沢選手には、もう1度東洋太平洋を奪取して日本で凱旋試合を出来ることを心から願っています。
posted by masaneeds |03:05 |
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2007年07月15日
亀田興毅よ、タイで試合をしてくれ!
WBC世界フライ級王者ポンサクレックが亀田興毅陣営に対戦オファーを出した。
しかし、亀田陣営は試合を受ける気が更々ない。ファイトマネーの安さ、タイでの試合(ジャッジメントの不公平)など不利な条件が並ぶからである。
しかも、ここに来て亀田陣営は同門でWBA王者の坂田健史との対戦に照準を絞ってきている。様々な面での折り合いが付かない限り、事実上、ポンサクレック対亀田興毅の試合は無理な話しになってきている。
以前(04/02)、亀田興毅がタイに修行しに行った際、ポンサクレックとスパーリングを経験している。そのときの亀田の発言は「ポンサクレックをボコボコにしてやった。チャンピオンもこんなものか」と相変わらずの発言。それだけのビックマウスを披露するのなら、今回、タイ国王の前で試合をして、ポンサクレックを“さらし者”にするくらいの余裕の発言を聞きたかった。普段のファイタースタイルで勝つ試合、ランダエタとの再戦で見せたアウトスタイルで勝つ試合、相手に対しての適応能力、学習能力は凄い。今の亀田興毅ならタイで試合をしても勝ってしまいそうな勢いもあるし、闘拳ならば挑発された試合に噛み付いて相手を完膚なきまでに叩き、タイ王宮前で吠えてもいいのではないか。
posted by masaneeds |22:14 |
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