2008年07月11日

楽しみ。

ユキチャン除外は残念でした。JDD回避、これにより16日川崎のスパーキングレディーも出走不可能になりました。次走は未定らしいですが、旭川の交流重賞ブリーダーズGCに出走するような発言もされている様子です。出走するだけで、ここまで盛り上げてくれるのですから、いずれにしても次走が楽しみです。

楽しみといえば、勝ったサクセスブロッケン。ダービーでは3番人気に支持されながら、しんがり負けの18着。期待を裏切る形になってしまったが自分の庭のダートに戻れば話しは別物。4角手前で先頭へ抜け出すとグングン加速して2着のスマートファルコンに3馬身半差。手綱を動かすことなく余裕の勝利でした。これでダートは5戦5勝。次の目標は秋のJCDのようです。ヴァーミリアン等の一線級相手にどこまで通用するかこちらも楽しみですね。

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2008年05月16日

本番は武豊騎手

現地時間10日のピーターパンSを圧勝したカジノドライブ(牡3、美浦・藤沢厩舎)がレース後に15億円で移籍オファーを受けていたことが分かった。
移籍話しを持ち掛けたのは半姉ラグズトゥリッチズ(07ベルモントS勝ち馬)を所有していたオーナーグループだ。勿論、カジノドライブのオーナーの山本氏は即座に申し入れを断ったと新聞紙上に記載されていました。

新馬戦、ピーターパンSを圧勝し期待通り上々な滑り出しをしたカジノドライブの価値が高まりつつあります。そして、無敗のケンタッキーダービー馬ビッグブラウン(K・デザーモ)との対決も待ち遠しいものです。もしビックブラウンに勝ったりしたら価格高騰ですね。
2ヶ月という過密日程の間に行われる米国3冠戦。有力馬は過酷なローテで戦わなくてはならないのに比べ、カジノドライブは米国への輸送があったものの、ゆったりとしたローテで望めることが有利に働けば勝利が見えてくることでしょう。
最後のベルモントSに狙いを定めた藤沢厩舎サイドの作戦が功を奏すればカジノドライブに天は見方してくれるはず!期待せずにはいられないです。

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2008年02月28日

いざ本場へ!

23日の土曜日のことですが京都競馬場まで行って来ました。足を運んだ理由は新馬戦第4レース(ダ1800m)を見るためです。そう、このレースには藤沢厩舎期待の超大物カジノドライブが出走したのです。レース前のマスコミへのコメントで、勝っても負けても米3冠路線へ挑戦すると発表した同師。藤沢厩舎と言えば、必ずと言ってよいほどデビュー前から大物と騒がれる馬が多い。勿論、その中には活躍する馬もいれば泣かず飛ばずの馬もいる。今回は期待外れで終わるのかな、と勝手な思いを心の中に入れてレースを見ようと決めていた。何故なら、期待をして見ていると負けた時のがっかり度が増大するからである。
さあ、11時40分スタートである。出足はそれ程良くはない。1コーナー過ぎから他馬とのスピードの違いで先頭に立つと、そこから鞍上武豊騎手は馬なり騎乗。残り600m通過時点2番手以下との差は1馬身から1馬身半。そしてラスト400mを過ぎてカジノドライブのエンジンがかかり始めた。豊騎手が軽く手綱を動かすと超大物特有のもう一つ上のギアが入った。そこから豊騎手の手は動くことなく持ったままのゴール。結果2着との差は大差。そして私の発走前の思いも杞憂に終わった。

完勝デビューへ導いた武豊騎手も「まだ緩いところはあるけど素直で乗りやすいね」と可能性の大きさを伝えれば、藤沢調教師もウィナーズサークルで終始にこやかな表情を浮かべていたのが印象的だった。その笑顔こそがカジノドライブへの期待の表れでもあるに違いないと確信した。
今後、カジノドライブがダートの本場アメリカでどれ程の走りをしてくれるか解らないが、初戦でこれだけの超大物感のある走りを見てしまうと兄ジャジル、姉ラグズトゥリッチズと同等の活躍をしてくれることを競馬ファンは願わずにはいられないだろう。


カジノドライブ


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2008年01月05日

今年も競馬中心で

予想していた通り年末の大賞典の混み具合いは凄かったです。
平日のトゥインクルに行く私にとっては、この人の多さには驚き。本当に大井かよ!と思ってしまいました。そして改めてG1レースの人気を痛感しました。

写真は、終わり良ければ・・・多少の利益を生んだ当り馬券と、07年度代表馬になってもおかしくない活躍を見せたヴァーミリアン(パドック時)です。

因みに当り馬券は東西金杯で使用したいと思います。
そんな金杯の予想ですが、中山は、昨年リーディングの後藤騎手鞍上のエアシェイディと前走2着以下を相手にしなかったサイレントプライドです。
前出のエアに関しては、コンビを組む後藤騎手も元お手馬ですし、コンビ復活となれば気合いの入り方も違うので軸に、もう1頭のサイレントプライドは目下の充実振りは本格化の表れだと信じて軸にしました。
ヒモはオールカマー2着で前前で競馬が出来るシルクネクサスと10歳過ぎて直お盛んなアサカディフィートです。
新年一発目は人気どこで勝負です。

京都は、今まで戦ってきた相手を考えても負けられないエイシンドーバーから手広く流します。ただトップハンデは少々見込まれすぎなような気もしますが・・・
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2007年12月29日

東京大賞典予想

いよいよ本当のオーラスG1東京大賞典が、あと4時間余りで発走です。
皆さんは何に夢を託すのでしょうか・・・?

私の予想ですが、今現在単勝一番人気のヴァーミリアンを本命にしたいと思っています。ダート路線に活路を見出してからの成績は言うまでもありませんよね。川崎記念、JBCクラシック(今回と同舞台)、JDCと勢いが止まりません。
ここで負けるようでは来年のドバイ遠征がご破算に成りかねないので、ドバイ行きの為にも勝ってもらいたい。

対抗は地方の雄フリオーソです。果敢に中央の芝にも挑戦し続けたことに敬意を表すとともに、大井のダートに底を見せていないことに魅力を感じます。
この馬が逃げたりすれば面白くなりそうですね。

昨日の雨を考えると先行馬有利で、逃げた馬がそのまま逃亡・・・なんてこともアリそうな気もします。
でもヴァーミリアン、フリオーソを軸に3連単勝負です。
それでは、行って参ります。


追伸、大井で活躍して今年中央移籍をしたボンネビルレコード(帝王賞馬)の姿が見れないのがとても残念でなりません。

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2007年12月23日

いよいよ有馬記念

いよいよオーラスグランプリが近づいてきました。
馬場も然程悪くならずにレースを迎えられそうですね。

私の勝手なレース予想ですが、軸はメイショウサムソンとポップロック。
サムソンは有馬で勝てば最優秀牡馬のタイトルを候補の1頭アドマイヤムーンから奪うこと必至です。豊騎手も全身全霊を懸けて騎乗をしてくること間違いないでしょう。
もう1頭のポップロックは昨年の2着馬。秋天、JCと惜敗続きですが、最後はペリエ騎手と有馬の相性の良さを信じて軸にしました。

ヒモですが、ダイワの2頭です。
昨年と同じローテのメジャーと牝馬タイトル総なめのスカーレット。どちらも
軸に等しい馬だと思いますが敢えてヒモにしました。
先行馬有利の情況を鑑み、前で競馬が出来る2頭は買わないと痛い目に遭いそう。ただ、乱ペース、揉まれたときにスカーレットは苦しいような気もします。

そして最後に、ロックドゥカンブです。底割れしていないですし、菊花賞以降充分静養し鋭気を養った感のある馬。そして、この有馬記念だけに参戦したと言っても過言ではないキネーン騎手を鞍上に配した厩舎サイド心情を察すると勝負気配満々なのでは?と思ってしまいます。(昨日のマルタカハーモーニーのイン強襲は事前練習か!3着)
因みにキネーン騎手はクリスマスは母国アイルランドで過ごすそうです。
ハッピークリスマスになるのか!

この5頭で勝負します。

どの馬も無事に走り終わることを祈ってます。

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2007年11月13日

女王

ダイワスカーレットの完勝で幕を閉じた昨日のG1エリザベス女王杯。並み居る強豪牝馬達をも相手にしないレースぶりには驚いた。桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯と着々と自らのドリームロードを歩んでいる3歳牝馬。後は暮れの有馬記念に出走して勝ってしまうようなことがあれば新たな女王誕生といえるだろう。

女王と言えばこのエリザベス女王杯(3着)を最後に引退し繁殖入りをするスイープトウショウを忘れてはならない。この馬は名刀の様な極上の切れ味を武器に秋華賞、宝塚記念、エリザベス女王杯と数々のG1のタイトルを奪取してきた女王だ。スイープトウショウをエスコートしていた池添騎手もレース後に「悔いのないレースができた。これだけの馬に乗せてもらって勉強になりました」と苦楽を共にした愛馬への感謝を言葉にしている。

どの世界にも世代交代の波は必ず訪れるが偉業を成し遂げた者の記録は語り継がれる。
スイープの残した戦績は女王に相応しい成績だ。競馬ファンの記憶に焼きつき語り継がれることだろう。

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2007年10月28日

久々の競馬予想

さあ!今日は秋天皇賞。絶好の天気に恵まれ、まさに競馬日和。
いざ予想に参る。といきたいところだが、問題の馬場が気になる。
26、27日の雨の影響で馬場が一気に悪化した東京競馬場の芝状態。特に馬場の内側はテレビを通じてもわかるくらいの最低なコンディション。まさに雨降って地ヌルヌルと言ったところだ。
ここから本題に入りたい。
結論から言うと、ダイワメジャー、ボップロック、メイショウサムソン、アドマイヤムーン。この4頭で決まる可能性が高いと考えました。
ダイワメジャーは毎日王冠の負け方が些か気にもなるが、叩いた上澄みはあるとみて名前を挙げておきます。なにせ昨年の優勝馬ですしね。
そして、アドマイヤムーンとメイショウサムソンですが、騎手交替劇や馬主が変わるなど、いろいろありましたが、2頭とも無事出走出来てなによりです。
共に休み明けを苦にしないタイプだと思いますので上位争い必至と見て挙げておきます。豊騎手は宝塚記念(ポップロック騎乗)でムーンに先着を許しているだけに、ここは是が非でも勝ちたいところでしょうね。石橋騎手の為にも!
そして最後にポップロックです。鞍上にペリエを配して万全な構え。ペリエ騎手はここを勝ってJC、有馬へと王道路線をポップロックと歩む体勢のような発言もしています。それだけ自信の表れですかね。昨年の有馬記念でディープの2着にもってくる豪腕ぶり!さすがペリエ!う~ん実に怖い1頭です。(因みにペリエ騎手はポップロックの父親エリシオ主戦騎手)
どの馬が1着になるのか?・・・難しい。今回は、それほど速い流れになりそうもないので、他の馬よりも前々で競馬が出来るダイワメジャーは有利だと思います。
すみませんが着順までは解りません。お許し下さい。

余談ですが、こちら友人のT君から送られてきた美浦トレセンでの調教現場です。

20071028-07.jpg
そしてこちらがまぐれ当たりのヒットです。
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posted by masaneeds |14:22 | 競馬 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年10月08日

来るかな・・・

ディラントーマスの優勝で幕を閉じた凱旋門賞。あの地にウォッカ、メイショウサムソンがいたらどうだったのかと考えてしまうのは私だけではないはずです。

勝ったディラントーマスを管理するエイダン・オブライエン調教師はガリレオ、ハイシャパラル、ロックオブジブラルタルなどを管理していた、アイルランドの競馬界きっての敏腕調教師である。そして馬主はオブライエン、ファロンとくれば、もちろんクールモア軍団。それにしてもクールモアの馬達は強いなぁ。海外タイトルも沢山奪ったし、そろそろ・・・
ダーレーも日本で馬主申請許可が降りたので、クールモアも日本上陸なんてこともありそうですよね。考えすぎかな。

posted by masaneeds |19:18 | 競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月19日

栄光からの次舞台

競馬新聞を見て驚いた。「え?ウインクリューガーが障害レースの重賞に出走?」僕は自分の眼を疑った。
17日阪神競馬場で行われた9レース、第9回阪神ジャンプステークス(J・G3)にウインクリューガーが5枠8番で出走と確かに書いてある。
このウインクリューガー号は02年10月に新馬戦、03年3月にアーリントンカップ(G3)に勝利、更に03年5月のNHKマイルカップ(G1)にも勝利と華々しい競馬生活を成し遂げていた馬だ。しかし勝利は、そのNHKマイルカップ以降遠ざかっていた。
勝利しえなくてもそこはG1馬。G1を勝った馬なので、引退し種牡馬になっても未来はあるだろうと思って見ていた矢先に、平地レースから障害レースへの方向転換。老いてまだ盛んなのか?どういう意味での障害参戦なのか?障害G1までも勝ち取る為の参戦なのだろうか・・・といろいろ推測し考えてしまう。

07年度の年間G1は24レースある。数え切れないほどの競走馬がいる中で、1つのレースに勝利することの難しさ、ましてやG1に勝利することは並大抵の事ではないほど至難の業だ。G1勝利の勲章を手に入れ栄光を勝ち取って、また新たな障害レースに向かう。そのことを馬は理解しているか判らないが、そのチャレンジ精神に勇気と感動を与えてくれているような気がしてならない。
なかなか願っても夢というものは叶うものではないが、ウインクリューガー号には是非とも平地、障害二つのG1馬になってもらいたいと心から願う。

posted by masaneeds |09:49 | 競馬 | コメント(4) | トラックバック(0)
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