2010年01月11日
以前にも砂の大物か!?なんてブログを書いたことがありますが、今年も大物らしき馬が登場。
12/6阪神ダ1800を勝ち上がったソリタリーキングです。どうみても差しが届かないだろうといったところからフルスロットルの末脚炸裂。2着に入ったパルラメンターレも次走大差で勝利を収めていることからソリタリーキングの大物感が窺える。いや、パルラメンターレが大物でソリタリーキングが化け物かもしれない。
半兄にヴァーミリアン(ジャパンCダートなど交流含めGI・8勝、父エルコンドルパサー)、サカラート(東海S-GIIなど重賞4勝、父アフリート)という血統背景も申し分ないことですし、今後の活躍は当然といったところだろうか。
posted by masaneeds |20:32 |
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2009年06月10日
スポーツ新聞にこんな記事が出ていました。
これぞ、名手の華麗な飛越!!元騎手で現在JRAアドバイザーの岡部幸雄氏(60)が9日、東京・世田谷区の馬事公苑で行われている日本中央競馬会馬術大会(10日まで)に美浦TCチームの監督兼選手として参加した。
岡部氏は昨年に続き2度目の参加。今年は初日の「バンビカップ」という80センチハードルの障害飛越競技にカネショウエイコウで参戦。還暦とは思えない現役当時と変わらない巧みな騎乗を見せて観客を沸かせた。
結果は4位と優勝を逃したが、「騎手候補生時代は馬事公苑で訓練していたので思い出のある場所。今年は去年(フェアリーカップ=4位)よりも1つ(高さが)高い障害に出たんだけどね。ケガなくできたし、ホント楽しかったよ」と汗を拭いながら満足そうな表情で笑顔を見せていた。
岡部氏は騎手時代にJRAで挙げた2943勝のうち、障害で15勝をマークしている。
岡部さんが馬術大会に参加していることも驚きですが、現役時代に障害で15勝もしていることが更に驚きです。
以前、武豊騎手も馬術と競馬は全く別物ですが「オリンピックに出場したい」と語っていました。
幼い頃に馬術で馬に慣れることをしてきたジョッキーですから、競馬騎手が馬術でオリンピックに出場することは夢ではないかもしれませんね。
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2009年06月07日
天候も馬場も回復して真っ向勝負が予想されるであろう今年の安田記念。
さあ、何から狙おうか。
昨年の勝馬でヴィクトリアマイルを圧勝して望むウォッカか。
それとも、昨年のダービー馬のディープスカイか。
はたまた、それ以外の実力馬か。
結果、ウォッカを本命にします。ヴィクトリアマイルの勝ち方が強かったということもありますが、東京は連対率100%の巧者ですから。
それ以上に、今週の追い切りが超ド級の満点追い。豊Jが、こんなコメントを出していました。「スピード違反」「今週は僕が祝ってもらう番です」
相当な自信があるに違いないと判断。少し気になるのが、良馬場発表ですが、金曜の雨でパンパンではない馬場が些か心配です(過去に馬場が悪く結果を出せなかったこともあり)
でも、今日はやってくれることを信じます。
相手は、香港馬のサイトウィナー。香港馬は日本の馬場適性アリと考えます。昨年のアルマダが2着になったように、過去にもオリエンタルエキスプレス、フェアリーキングプローン、ブリッシュラックが連に絡んでいます。アルマダとどちらにしようか迷ったのですが、前走チャンピオンズマイルを勝ったサイトウィナーを対抗にします。
3着候補は、昨年天皇賞4着で場群の真ん中を突っ込んできたカンパニー。そして、こちらも東京巧者のアブソリュート。左回り実績断然のトウショウカレッジ。ディープスカイは強いと思うのですが、久々のマイル戦で届かず惜敗。本線は宝塚ですしね。
このあたりでしょうか。
スーパーホーネットは・・・どうなんでしょうね。勝つなら去年勝っていてもいいような気がします。
18頭の無事ゴールを!
posted by masaneeds |14:31 |
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2009年05月31日
ウォッカ
ブエナビスタ
ときて、今回も人気馬アンライバルドで決まるのか!
そう簡単にいかないのが競馬。しかも、この天候。荒れそうな予感ある。
狙ってみるのはセイウンワンダーだ。
岩田J→内田J→福永JとG1馬なのに騎手の乗り替わりが激しいセイウンワンダー。
岩田J→アンライバルド(皐月賞勝馬)
内田J→アプレザンレーヴ(青葉賞勝馬)
前出の2人の騎手が他馬を選んだために今回は福永Jに。いや~福永Jは運がいい。雨も降り馬場が悪化してきた。思い出すのが大外強襲から勝利した新潟2歳S。馬場悪化は味方と考える。ただ、今日は朝日杯のような内で脚を温存して勝負してもらいたい。
調教を終えた福永J曰く「この出来なら頭もある」自信満々なコメント。
相手は、若葉S、皐月賞と末脚爆発のトライアンフマーチ(後方一気はしないでください)とNHKマイルの勝ち方が見事だったジョーカプチーノ(距離大丈夫)で攻める。
気になるのはゴールデンチケット。スーニを撃破しているだけに怖いです。
posted by masaneeds |14:52 |
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2009年02月07日
さあ、今週から3場開催!開催早々、小倉では小倉大賞典が行われる。小倉大賞典といえば思い出すのがメイショウカイドウ。言わずと知れた小倉トリプルクラウン馬である。そして、メイショウカイドウといえば、鞍上は武豊(少々強引なこじ付けですみません)。
先週はチェレブリタで京都牝馬Sを勝ち、久々の重賞制覇。
今週は土曜8鞍、日曜8鞍からと先週までとは違い騎乗数を増やしてリーディングを狙おうという気だろうか。
騎乗回数が少なかった先週までの連対率が驚異の4割越え。騎乗回数が少なかったから4割キープができる、という意見もあるが・・・如何せん凄い数字です。
小倉大賞典は、そんな武豊騎手から攻めようかなと思いましたが、開幕週なので、前々にいる馬有利の定石でホッコーパドゥシャ(54kg)にします。
鞍上の安藤光彰騎手は1/27付で関東から関西に移籍、ここいらで一発花火を打ち上げて存在感をアピールしておきたいところ。鞍上への期待も込めての本命にします。本命が本命なので相手は手広く流してみます。
posted by masaneeds |02:59 |
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2009年01月24日
土曜中山11Rに今まで追いかけてきた馬、カジノドライブが出走します。アメリカのG2を勝利(換算レートの都合)しているのに、JCDにも出走(レーティングでの優先出走権)しているのに、クラス分けシステムの都合上で自己条件の1600万下に出走可能になったわけです。
今後はドバイプランもあるようですので、新馬戦のような圧倒的な強さで勝ってもらいたいとこです。
そしてそして、日曜京都11Rの平安Sにエスポワールシチーが登場。
芝からダートに路線変更してから一気の5連勝。佐藤哲三騎手もサンライズバッカス、ダークメッセージ、2頭のお手馬を差し置いて選んだということはエスポワールの力を信じてのことでしょう。(佐藤哲三騎手談:優先順位がエスポワールだったので今回はこの馬で参戦とのことです)
まだ底を見せていない分、ひょっとするとカジノドライブよりも魅力があるのでは??と思ってしまいます。今年最大の惑星馬になる予感がするので注目して見ていてください。
posted by masaneeds |02:47 |
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2008年12月07日
カジノドライブが国内再登場!!
正直なところ、勝つことは難しいかな・・・
新馬戦は2着に2秒以上の大差勝ち。生で観戦していた私に大きな衝撃を与えた馬だ。
国内では新馬戦に勝利しただけにも関わらずレーティングの関係でJCDは出走可能に。アメリカのG2に勝利しているもののヴァーミリアン、カネヒキリなど、砂の猛者達とは初対戦。ここを勝つようなことがあると世代交代は必至、今後を占う注目のレースになりそうです。
除外の憂き目に遭ったキクノサリーレ号の分までカジノドライブには好レースを期待したい。
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2008年07月11日
ユキチャン除外は残念でした。JDD回避、これにより16日川崎のスパーキングレディーも出走不可能になりました。次走は未定らしいですが、旭川の交流重賞ブリーダーズGCに出走するような発言もされている様子です。出走するだけで、ここまで盛り上げてくれるのですから、いずれにしても次走が楽しみです。
楽しみといえば、勝ったサクセスブロッケン。ダービーでは3番人気に支持されながら、しんがり負けの18着。期待を裏切る形になってしまったが自分の庭のダートに戻れば話しは別物。4角手前で先頭へ抜け出すとグングン加速して2着のスマートファルコンに3馬身半差。手綱を動かすことなく余裕の勝利でした。これでダートは5戦5勝。次の目標は秋のJCDのようです。ヴァーミリアン等の一線級相手にどこまで通用するかこちらも楽しみですね。
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2008年05月16日
現地時間10日のピーターパンSを圧勝したカジノドライブ(牡3、美浦・藤沢厩舎)がレース後に15億円で移籍オファーを受けていたことが分かった。
移籍話しを持ち掛けたのは半姉ラグズトゥリッチズ(07ベルモントS勝ち馬)を所有していたオーナーグループだ。勿論、カジノドライブのオーナーの山本氏は即座に申し入れを断ったと新聞紙上に記載されていました。
新馬戦、ピーターパンSを圧勝し期待通り上々な滑り出しをしたカジノドライブの価値が高まりつつあります。そして、無敗のケンタッキーダービー馬ビッグブラウン(K・デザーモ)との対決も待ち遠しいものです。もしビックブラウンに勝ったりしたら価格高騰ですね。
2ヶ月という過密日程の間に行われる米国3冠戦。有力馬は過酷なローテで戦わなくてはならないのに比べ、カジノドライブは米国への輸送があったものの、ゆったりとしたローテで望めることが有利に働けば勝利が見えてくることでしょう。
最後のベルモントSに狙いを定めた藤沢厩舎サイドの作戦が功を奏すればカジノドライブに天は見方してくれるはず!期待せずにはいられないです。
posted by masaneeds |01:30 |
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2008年02月28日
23日の土曜日のことですが京都競馬場まで行って来ました。足を運んだ理由は新馬戦第4レース(ダ1800m)を見るためです。そう、このレースには藤沢厩舎期待の超大物カジノドライブが出走したのです。レース前のマスコミへのコメントで、勝っても負けても米3冠路線へ挑戦すると発表した同師。藤沢厩舎と言えば、必ずと言ってよいほどデビュー前から大物と騒がれる馬が多い。勿論、その中には活躍する馬もいれば泣かず飛ばずの馬もいる。今回は期待外れで終わるのかな、と勝手な思いを心の中に入れてレースを見ようと決めていた。何故なら、期待をして見ていると負けた時のがっかり度が増大するからである。
さあ、11時40分スタートである。出足はそれ程良くはない。1コーナー過ぎから他馬とのスピードの違いで先頭に立つと、そこから鞍上武豊騎手は馬なり騎乗。残り600m通過時点2番手以下との差は1馬身から1馬身半。そしてラスト400mを過ぎてカジノドライブのエンジンがかかり始めた。豊騎手が軽く手綱を動かすと超大物特有のもう一つ上のギアが入った。そこから豊騎手の手は動くことなく持ったままのゴール。結果2着との差は大差。そして私の発走前の思いも杞憂に終わった。
完勝デビューへ導いた武豊騎手も「まだ緩いところはあるけど素直で乗りやすいね」と可能性の大きさを伝えれば、藤沢調教師もウィナーズサークルで終始にこやかな表情を浮かべていたのが印象的だった。その笑顔こそがカジノドライブへの期待の表れでもあるに違いないと確信した。
今後、カジノドライブがダートの本場アメリカでどれ程の走りをしてくれるか解らないが、初戦でこれだけの超大物感のある走りを見てしまうと兄ジャジル、姉ラグズトゥリッチズと同等の活躍をしてくれることを競馬ファンは願わずにはいられないだろう。
posted by masaneeds |04:30 |
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