2007年07月24日
優勝は、すぐそこにあるから。
宮里藍、米ツアー初優勝ならず!世界女子マッチプレー選手権で残念ながら惜しくも2位となった。奇しくも決勝で戦った相手は昨年、宮里と新人王を争った同期のイ・ソンファだった。負けはした宮里だが自己最高位の2位は賞賛に値する活躍ではないでしょうか。 試合後の宮里談は、「ちょっと悔しいけど、すごく頑張った。気持ちにいろんなものが入り交じっている。また優勝のチャンスはある。本当にすぐそこなんですけどね。この経験を生かすかどうかは自分次第。次に向けて大きな収穫だった」と涙を流しながらコメントしている。 155センチの小さな身体から放たれる躍動感溢れる正確無比なショット、ここぞという場面での研ぎ澄まされた集中力。どれを取っても、日本では群を抜いている女子プロゴルファーである。 2006年度から米国ツアーに参戦し、まだ2年目、まだ22歳。これからの成長を期待して温かい眼で見守っていきたいと思う。 ファン心理としては、“聖地”セントアンドリュースでの優勝も悪くはないのではないかな。
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posted by masaneeds |01:17 |
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