2007年10月04日
現役続行
横浜ベイスターズの工藤公康投手が、来季も現役を続行することが3日、決まった。球団社長から残留要請を受けた工藤は、「(昨オフ)大矢監督に選んでもらったのに、期待に応えられなくて残念。その思いを来年にぶつけたい」と話したそうです。 来季はプロ野球最長の27年目のシーズンになる。今季の工藤は序盤こそ不調だったが、交流戦以降は好成績を残し、結果7勝6敗、防御率3.91で今季終了。 ベテランになればなるほど1年1年が勝負であり、今季の工藤投手の成績は総合的にみても満足の出来る成績とは言い難い。それは工藤投手自身も承知していることだろう。 ベイスターズで何をすべきなのか理解しているからこその残留だと感じます。来季で45歳になる工藤投手の活躍に期待したい。
posted by masaneeds |01:36 |
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