2008年05月16日

本番は武豊騎手

現地時間10日のピーターパンSを圧勝したカジノドライブ(牡3、美浦・藤沢厩舎)がレース後に15億円で移籍オファーを受けていたことが分かった。
移籍話しを持ち掛けたのは半姉ラグズトゥリッチズ(07ベルモントS勝ち馬)を所有していたオーナーグループだ。勿論、カジノドライブのオーナーの山本氏は即座に申し入れを断ったと新聞紙上に記載されていました。

新馬戦、ピーターパンSを圧勝し期待通り上々な滑り出しをしたカジノドライブの価値が高まりつつあります。そして、無敗のケンタッキーダービー馬ビッグブラウン(K・デザーモ)との対決も待ち遠しいものです。もしビックブラウンに勝ったりしたら価格高騰ですね。
2ヶ月という過密日程の間に行われる米国3冠戦。有力馬は過酷なローテで戦わなくてはならないのに比べ、カジノドライブは米国への輸送があったものの、ゆったりとしたローテで望めることが有利に働けば勝利が見えてくることでしょう。
最後のベルモントSに狙いを定めた藤沢厩舎サイドの作戦が功を奏すればカジノドライブに天は見方してくれるはず!期待せずにはいられないです。

posted by masaneeds |01:30 | 競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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