2006年06月14日

定山渓カントリー倶楽部 駒丘コース

駒丘コース

札幌ほどプレー環境に恵まれている地域はない(まだリタイアしておらず、そこそこの都市圏で日々仕事をやっているという条件下でのことであるが)、という事実をあらためて実感させられるゴルフ場、それが定山渓カントリー倶楽部 駒丘コースである。実はこのところ、このコースでのプレーが続いている。私の悪友がメンバーになったからなのだが、しばらくはこのパターンが続きそうな気配。固定のメンバーコースを持たない根無し草ダッファーである関係上、必然的にこうなる。

北海道においてはアウト、インをスルーでプレーさせるので、一部の過剰詰め込みコースや、よほどの繁忙期を除けば、だいたい4時間ちょっとでラウンドできる。さらにはコースへのアクセスがめちゃくちゃ良い。たとえば私の自宅から30分程度で行けるコースがいくつか存在する。中でも最も近いのがこの駒丘コースで、頑張れば15分ほどで到着できる。私の自宅は、中心部のオフィスからタクシーで15分ほどの場所にあるので、それほど郊外にあるわけではないのにである。これは尋常ではない。午前か午後かどちらかを潰すだけで、ラウンドが可能なのである。半日は仕事ができる。移動時間とラウンドスケジュールの関係で、ほぼ一日仕事となってしまう首都圏の皆さんからすると夢のような環境なのだ。

というわけで、午後1時半スタートという半日ラウンド。しばらくぶりに気温も上昇、気分も上場と行きたかったところではあるのだが、肝心のラウンドはというと、これが絶不調。ダッファーのダッファーたる所以をいかんなく発揮することとなった。

ドライバーはまあまあ。ストレートボールとスライスという名のフェードでそこそこ距離は稼ぐものの、アイアンが最初の数ホールは散々。ひっかけ続けて、ことごとく左サイドからグリーンに向かって、けして短くないアプローチが残された。唯一の見所は、165ヤードのショートで、あともう少しでバーディという手堅いパーを拾ったことぐらいか。前半(インスタートである)はヘトヘトの49。
後半のアウトコースに移ってからは、ついにドライバーもおかしくなり始めて、トリプルを連発。切れそうになりかける心を、どうにかこうにか励まし続ける。そのうち5番アイアンと3番アイアンのショットが復活し始めて、きわどいパーをいくつか拾いつつも50。お恥ずかしいダッファーならではの99という醜態をさらす。うーん、いつまで100を意識した神経戦を繰り広げるのか、懐かしい80台の日々は遥か昔である。

パー72、6731ヤード。快晴、気温22℃






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posted by masamiueda |12:43 | ダッファーな日々 | コメント(0) | トラックバック(0)
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