2009年07月25日
う~ん・・・消化不良。。。
今日の試合は柏のモチベーションに呑まれた感が大きい。。
それだけ前半の柏は出足も良く、守備も粘り強かった。
前半終了間際の失点は不運も重なってる部分もあり、致し方なし。
後半早々に朴→新井場の交代。
これがハマり、新井場→マルキで同点!
柏の運動量が落ちたが、そこを詰め切れず追加点が奪えない。
ダニーロ・大迫を投入するも・・・
その後は両者攻めるも決め切れず…試合終了。。。
ただ目立ったのが、両SBの出来。
内田はほぼ大津に抑えられ、朴は前節に続き不出来。
やはり両SBがあの出来では正直厳しいと思う。
あと是非ベンチに佐々木を置いて欲しい。
夏場の後半に足が速く、動き回る佐々木は絶対に使える。
大迫もいいが、そろそろ佐々木を使ってほしい。
去年は伊野波・慎三が台頭した。
今季も誰かしら下からの突き上げないとマンネリが心配…
そこで・・・
将来のことを考えても本当に増田には頑張って欲しい。
増田に足りないのは、パス&ゴーの動きと守備意識だと思っている。
パスを出した後のポジション二ングが良くない。
出し手も出しづらいポジションにいる
そうした中途半端な場所にポジション二ングするからパスを受けれない
あと…途中交代なのにスタメンの選手より走っていない事が多い
(それはオガサに比べると歴然の差・・・)
そこが改善されないと監督としても使いづらいと思う。
野沢・本山・ダニーロと比べ何が足りないか。
技術はある。
体力もある。
しかし戦術理解度が低いのかな・・・と思う。
いい選手に変わりはない。
プレスキックの速さ・精度など質の高いキックを持っている。
当然、鹿島の中盤に必要な基本技術の高さもある。
あとは意識の問題なのかもしれない。
野沢がそうした時期を乗り越えてスタメンを奪取したように・・・
増田も壁を乗り越えてスタメンを奪取してほしい!
posted by maroon_715 |23:25 |
Jリーグ |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2009年07月24日
いよいよ始まった「TOSTEM presents ANTLERS REPORT」
初回は「小笠原満男」と「スクール」に焦点を当てた構成となった。
PlayerReportではオガサのこれまでの軌跡を追い、盛商の斉藤監督へのインタビューやメッシーナ時代の通訳さんへのインタビューなど、鹿サポにとっては非常に楽しめた内容だった。
特に斉藤監督のインタビューでは、当時、斉藤監督の家に下宿していたオガサが、ほぼ毎日のように今の奥さんと電話していた話や先輩に下宿先での仕事を頼んで遊びに行っていた話など、今まで知らなかったオガサの一面が垣間見れ、面白かった。
ClubReportでは、スクールの現状、そして抱える課題など当事者の話を元に分析していた。
現状では茨城県全体にスクールが開校し、鹿島・ノルテ・つくばのジュニアユース、そしてユース(鹿島学園との提携など)と組織面では一定の成果を挙げている。
しかし、実績面では曽ヶ端・野沢以外に目立った下部組織出身者が出ていないのが現状。
そうしたスクールの課題として2つ挙げられていたのが…
①鹿島という地域特性(交通網が不十分)
②人口の問題(対象者の分母が少ない)
特に②に関しては衝撃を受けた。
都市部(たぶんマリノス・浦和・G大阪など)のユースセレクションでは1000人程の参加者があるにも拘らず、鹿島では120名に過ぎない現状で、そのほとんどが鹿島ジュニアユース出身であるという。
そうした地域特性上どうにもし難い問題がある為に、考えたのがジュニアユース内での“トレセン”である。
ジュニアユース3校より選抜されたメンバーの、謂わばエリート教育みたいなものである。
鹿島では、世界に習い、より一層のジュニアユース世代の強化を始めているという。特にジュニアユースのつくば校がその対象で、つくばエクスプレスの開通によりアクセスも楽になった為、つくば校の環境面の整備を進めるようである。
ジュニアユース世代の強化無くして、ユースの強化は無いと言っており、ゆくゆくは鹿島アントラーズの大きな礎になる為、それを実行し、着実に成果を出してもらいたい。
今後の放送に期待・興味を抱かせてくれる内容で、次回放送が非常に待ち遠しい。
posted by maroon_715 |22:30 |
Jリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年07月18日
う~ん、もったいない引き分けだなぁ。。。
2-0で前半折り返せれば、2-1で勝てたと思う。
前半終了間際の1点がターニングポイントになった。
負けはしなかったが、内容が低調かなぁ・・・
青木をCB、朴をボランチ、左に新井場がベストかなと思ったけど…
来週はホームで柏戦
仕切り直して勝利を掴もう!!
蒸し暑い中、両チームの選手のみなさん、お疲れ様でした!
posted by maroon_715 |21:04 |
Jリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年07月15日
「ボールが流れてくると信じて飛び込んだ」
その嗅覚
そのゴールに満男の執念を感じた
虎の子の1点で川崎に勝利!
しかし、結果はまだ何も決まっていない
2週間後の等々力で決めよう!
それも勝利して!
今から本当に楽しみだ
それにしても川崎は本当に強かった
いまJで一番嫌なチーム
正直強い
選手層も厚い
ACLは是非とも頑張ってほしい
posted by maroon_715 |21:02 |
Jリーグ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年07月10日
鹿島サポ待望のオフィシャル番組が開始される。
その名も…
「TOSTEM presents ANTLERS REPORT」
【放送概要】
番組タイトル
TOSTEM presents ANTLERS REPORT
放送日時
2009年7月24日(金)午後9:30~ほか
※初回放送:毎月第4金曜日
放送チャンネル
スカパー!182ch
スカパー!e2 802ch(2回目以降はチャンネル未定)
※無料放送
提 供:トステム株式会社
制作著作:株式会社 鹿島アントラーズ・エフ・シー
制作協力:株式会社 Jリーグメディアプロモーション
株式会社 ストックヤード/スカパーJSAT株式会社
第1回の放送は2009年7月24日(金)で、2010年1月まで月ごとに7回の番組放送が決定。
これまでのJリーグにない、新しいスタイルのクラブオフィシャル番組となり、従来型のスタジオトークを中心とした応援番組とは一線を画し、ドキュメンタリーやバイオグラフィなど、多彩な手法でアントラーズをリポートしていく30分番組となる模様。
試合告知やクラブニュースを伝えることを主な目的とはせず、選手、スタッフ、スポンサー、ホームタウン、サポーターといったクラブに関連する様々な側面からスポットを当てる。
Jリーグのチームでは「キックオフ!!F・マリノス」や「REDS TV GGR」などの応援番組が地上波で放送されており、鹿島サポの自分からすると非常に羨ましかった。
地上波でなく、また毎週放送でもないが、鹿島の番組が誕生し、観れるということだけで、鹿島サポ必見ですね!
posted by maroon_715 |17:28 |
Jリーグ |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2009年07月07日
今年のJOMOカップのメンバーですが・・・
■J-ALLSTARSメンバー
GK 1 楢崎正剛(名古屋)
DF 2 内田篤人(鹿島)
DF 3 岩政大樹(鹿島)
DF 4 田中マルクス闘莉王(浦和)
DF 5 駒野友一(磐田)
DF 6 李正秀(京都)
MF 7 遠藤保仁(G大阪)
MF 8 小笠原満男(鹿島)
MF 9 野沢拓也(鹿島)
FW 10 ジュニーニョ(川崎F)
FW 11 大久保嘉人(神戸)
MF 13 阿部勇樹(浦和)
MF 14 中村憲剛(川崎F)
DF 15 ジウトン(新潟)
MF 16 山田直輝(浦和)
MF 17 明神智和(G大阪)
FW 18 マルキーニョス(鹿島)
GK 19 曽ヶ端準(鹿島)
監督:オズワルド・オリヴェイラ(鹿島)
鹿島から6人ですが、これは仕方ない
オリヴェの戦術理解をしている選手を多く選出するのは当然
むしろ問題は選手の選出方法
選手選考について
①リーグ戦等における活躍を選考委員会で総合的に判断し、JOMO CUP 2009出場候補選手25名を選出する。但し、出場候補選手25名の内5名については出場監督が選出できる。
②JOMO CUP 2009出場候補選手より出場監督が出場選手18名を選出し、選考委員会にて決定する。
③JOMO CUP 2009出場選手選考委員会は下記のメンバーで構成される。
Jリーグチェアマン、専務理事、常務理事、技術委員長
④負傷等の理由で出場選手を変更する場合、JOMO CUP 2009出場候補選手25名より選考委員会と出場監督が代替選手を決定する。
なぜにリーグチェアマン、専務理事、常務理事、技術委員長 が選んだ選手の中から監督が選抜しなければいけないのか
誰のためのオールスターなの?
スタメン11人はファン投票でしょ、普通。
ベンチに限っては監督推薦でいいんじゃないの?
役員は選手選考にノータッチでいい!
もっとファンを楽しませないと・・・
もっとも日韓戦は代表の定期戦(2年に1回、H&A方式とか)でいい
オールスターは国内でやって欲しい
っていうか国内でやるものでしょ?
JOMOカップはオールスターでもなんでもない
選出された選手全員が無事に帰ってくることを祈ってます。。。
posted by maroon_715 |01:11 |
Jリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年07月06日
1-1のドロー
しかし、今日のドローは「価値」が違う
内田がキャリア初のレッドで前半33分に退場
本山を右SBに置き、攻撃姿勢を打ち出すオリヴェイラ
当然押し込まれる展開が続くが耐える守備陣
なんとか前半を凌ぎきる
後半に入っても川崎Fペース
後半開始直後、テセにシュートを打たれるもポストに救われる
後半10分過ぎから鹿島がペースを握る
そして迎えた後半19分
相手のバックパスをカットしたマルキ
左を駆け上がってきた興梠へパス・・・
興梠はキーパーをかわし、角度のないとこからゴール
その後、猛攻を受けるも渋とくドローに持ち込んだ
本当に「価値」あるドロー
今日で2試合連発の興梠
昨年から本当に伸びている
結果も出し、自信も出ている
今年は本当に「勝負の年」だと思う
ACLでの敗退は本当に悔しかった
この悔しさは来年まで忘れてはいけない
しかし、監督・選手はきっちり切り替えてくれた
アウェー3連戦を2勝1分の勝ち点7
これ以上ない結果を出してくれた
来週は久しぶりに鹿スタ
中5日空くので、しっかり休養して欲しい
posted by maroon_715 |01:49 |
Jリーグ |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2009年07月01日
ミッドウィークで行われた未消化試合の名古屋戦
今日の試合に関して、特別鹿島が良かった訳ではないと思う
単純に今日の名古屋の質が低かった
ただそれだけだと思う
しかし、その差は大きかった
体力・技術力・決定力・・・
全てで鹿島が上回っていた
特に2点目はスルーした本山・興梠
2列目から走りこんだ野沢
3人のイメージがちゃんと共有されていたゴールだったと思う
対する名古屋
まずトップにボールが入らない
入ってもダヴィや巻の判断が遅く、好機を逸してしまう
2列目・3列目・サイドの選手のフォロー、カバーが遅い
特に目についたのがダヴィ
チームに取り込まれていない様にも感じた
周りと呼吸が合っていない…
決定力・スピードなど個の力は高い
しかし、彼の戦術理解度が低いのか?と思ってしまうほど
今日見た限りでは合ってないと感じた
改めて連戦の中、きっちり結果だしている監督・選手に感謝したい
週末の川崎戦は大分・名古屋戦より厳しい試合になる
相手も6連勝と波に乗っている(特にレナチーニョ・養父)
これを乗り越えれば、いよいよ視界良好
是が非でも勝ち点3、最低でも引き分けを手にして欲しい
声枯れるまで応援しよう!!!
posted by maroon_715 |23:39 |
Jリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)