2009年03月11日
ACL 水原三星戦
鹿島1-4水原 今日は完敗。 出足も遅く、第一に当たりが弱い。 特にボランチの青木はもっと強く・激しく行くべき! 運動量も少なく、前途多難の船出ですね。 相手にうちのやりたいサッカーをやられました。 帰って日曜日にはアウェー新潟戦と続く・・・厳しいな。 メンバーチェンジも含め、現有戦力でやりくりして行くしかない。
posted by maroon_715 |21:59 |
ACL |
コメント(3) |
トラックバック(0)
鹿島1-4水原 今日は完敗。 出足も遅く、第一に当たりが弱い。 特にボランチの青木はもっと強く・激しく行くべき! 運動量も少なく、前途多難の船出ですね。 相手にうちのやりたいサッカーをやられました。 帰って日曜日にはアウェー新潟戦と続く・・・厳しいな。 メンバーチェンジも含め、現有戦力でやりくりして行くしかない。
posted by maroon_715 |21:59 |
ACL |
コメント(3) |
トラックバック(0)
本日、鹿島は水原戦。 昨季のKリーグチャンピオンであるが、CBのマトと季がJへ移籍。 他のポジションも数名移籍したとか。 穴埋めの為に韓国代表クラスの選手をしっかり補強した模様。 ただ、まだチームを整備しきれていないのか、開幕戦はホームで2-3と敗戦。 付け入る隙は思った以上にあるのではないか。 そこをしっかり突ければ勝機が見えてくる。 昨日はG大阪・名古屋と共に快勝!(それぞれのサポの方、おめでとうございました!!) 本日も鹿島・川崎が勝って、最高の滑り出しと行きたいところ。
posted by maroon_715 |16:36 |
Jリーグ |
コメント(1) |
トラックバック(0)
'07/03/2009 Div1 第1節 鹿島VS浦和 2-0 観衆:37,878人' まず、フィンケ監督の目指す「浦和スタイル」には正直驚かされた。 試合開始10分は浦和の出足も鋭く、しっかりとパスを繋ぐサッカーが展開された。 短期間でここまで変わるのか・・・。 昨季までの3-5-2からの大転換。 堅守速攻のリアクションからアクションサッカーへ。 キャンプから2か月あまり。 これほどまでに新しいチームスタイルを浸透させるフィンケ監督の手腕は確かだと頷ける。 ピッチに立つ全選手が同じ方向にベクトルを向けていた点も、昨季には無い大きな違いだった。 新チームになってまだ2カ月弱。 今日の勝利で鹿島サポの中に「浦和は弱い」とレッテルを張るサポがいるならば、それは非常にナンセンス。 鹿島もオリヴェイラに監督が交代となった時、開幕から5試合白星がなかった事を忘れてはならない。 監督解任騒動にまで発展した時期を越えての2連覇という事実を忘れてはならない。 目の肥えている浦和サポであれば、負けはしたが、フィンケの目指す方向性やチーム戦術が示され、それが間違っていないと改めて感じたと思う。 監督の考えを「理解」し、選手同士の「意思疎通」を計っていけば、必ず結果は付いてくると思うし、優勝争いに絡んでくると感じた。 では本題の鹿島。 今日の勝利は言ってしまえば妥当だったのかもしれない。 それは浦和が「発展途上」であるの対し、鹿島が「継続」されているチームであるという「違い」。 また、チームスタイルも「3-5-2」から「4-4-2」へと変更している浦和とチーム創設以来不変の「4-4-2」である鹿島。 鹿島に一日の長があった。 その差が如実に表れたのではないか。 今日の得点は2得点ともカウンターからだった。 特に2点目。 CKのこぼれ球に反応したマルキが野沢に落とし、野沢は左サイドを駆け上がって来た内田へ。 さらに内田が中央のマルキへパス。 あとはマルキが落ち着いてゴール左隅へ決め、2-0。 この時、鹿島の選手は5人がゴールへ向かっている。 この場面の様に、選手間同士で「今、誰が何を考えているか」を感じ取る事が出来、実行に移すには多くの時間が必要であることは言うまでもない。 こういったものが今日の浦和になく、鹿島にあり、大きな「差」となって現れた。 それが結果に直結したことも必然であった。 何はともあれ、いいスタートを切れた。 次戦は11日AWAY水原戦。 ACL最初の難関。 これを勝ち、リーグ第2節の新潟戦へ繋いでもらいたい。
posted by maroon_715 |22:29 |
Jリーグ |
コメント(5) |
トラックバック(0)
07/03/2009 Div1 第1節 鹿島VS浦和 16:00 KICKOFF in県立鹿島サッカースタジアム いよいよ本日7日、Jリーグ開幕! その09開幕戦最注目試合が鹿島VS浦和であることは言うまでもない。 まずスタメン(予想)から 鹿島 監督:オリヴェイラ GK曽ヶ端 DF内田・岩政・伊野波・新井場 MF野沢・青木・本山・ダニーロ FW興梠・マルキ SUB小澤・大岩・増田小笠原・朴・大迫・田代 浦和 監督:フィンケ GK都築 DF細貝・坪井・闘莉王・平川 MFポンテ・鈴木・阿部・原口 FW高原・田中 まず対戦相手の浦和。 スタメンを見る限り・・・相変わらず能力の高い選手が並んでる。 高原はキャンプから調子良好の模様。 田中も代表合宿から参加しており、コンディションに問題はないと思う。 ボランチに本職・阿部を置くことで、攻守の切り替えがスムーズに進む。 2列目にはJ屈指のコンダクター・ポンテがどっしり構え、活きの良い原口は縦に仕掛けて来るだろう。 CBには日本代表に欠かせない闘莉王、元代表の坪井を据えることで高さ・速さに対応が可能。 RSBでの先発が予想される細貝は昨年成長した選手で、攻守のバランスが良い。本職のポジションではないが、きっちり仕事をこなすだろう。 LSBの平川はいわずもがな、サイドを本職とし、思い切りの良い選手と言ったところ。 こうした能力の高い選手をまとめ上げているのが、フィンケ監督。 ポゼッションサッカーを標榜し、選手が組織的に連動するサッカーを展開する。 これまでの堅守・速攻のリアクションサッカーからアクションサッカーへ大きな転換。 これが今季の浦和スタイル。 「最大の補強はフィンケ監督の招聘」 この言葉はまんざら嘘ではないような気がする。 対する、我らが鹿島。 スタメンはゼロックスと同じだろう。 鍵になるのはボランチ・本山ではないか。 相手の中盤に素早いプレスをかけ、中盤でボールを捌き、それをすることで生まれる落着き。 本山の役割は非常に大きい。 小笠原がいない今、再び存在感を示して欲しい。 存在感が示された時、それは鹿島が勝利に近付いている時である・・・。 また、代表に呼ばれた事で成長を続ける興梠。 彼の活躍もまた重要な要素になってくる。 90分間、攻撃の起点となり、また自慢のスピードで相手4バックの裏を突くことが大切。 背番号「13」。 鹿島のエースナンバーを背負うからには、「結果」にこだわって欲しい。 驚異的な回復力で開幕に合わせて来た小笠原。 どうやらベンチ入りが濃厚の模様。 ただ今回は彼に出番を与えない試合運びで勝利を収めたいところ。 本日の開幕戦。 非常に厳しい試合が予想される。 浦和はフィンケが描く「浦和スタイル」をいかんなく表現してくるはず。 鹿島は王者であるということをいい意味で忘れ、謙虚な姿勢で試合に臨むべき。 相手をリスペクトしつつ、その中で「鹿島スタイル」を表現する。 そうすれば結果は付いてくる。 強く、そして固く信じている。 何はともあれ、最高のスタートを切るために、必ず勝利を!
posted by maroon_715 |23:42 |
Jリーグ |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2/28/2009 富士ゼロックススーパーカップ 鹿島vsG大阪 結果3-0 得点:6分:興梠 慎三 14分:マルキーニョス 39分:野沢 拓也(興梠 慎三) 昨日のガンバは・・・しょうがないですね。特に3バックの前半は。 やはり加地の穴は相当大きいなぁ。 補強の報道が出るたびに「FWやCBの補強よりも、まずSBでしょ・・・」って思ってました、本当に。 キャンプではケガ人続出(二川・明神・加地・ジェジン・レアンドロ・・・)。 元旦まで試合をこなし、疲労の回復もそんな望めない。 代表組や移籍組のコンディションの差。 連携を深めるはずのキャンプが・・・西野さんも多くの誤算に悩まされたと思います。 けど、昨日の試合がG大阪の「底」だと思います。 あとは上昇するのみ。 能力のある選手が多く、しっかりオーガナイズされ、西野さんのコンセプトにカチッとはまれば、結果は自ずとついてくるはず。 鹿島にとって、昨日の結果はあまり参考にならない。 それはオリヴェもしっかりわきまえている。 では、本題。 昨日の試合を見る限り、鹿島の調整は上手くいっているのではないか。 試合開始直後はドタバタしていたが、時間の経過と共に解消されていったように思う。 コンディションは良さそうなので、J開幕戦も問題ないと思う。 その中で気になったのは、ボランチ・本山。 彼が生きるのはやはり2列目だと思う。 満男不在の緊急対処だが、経験値からいけば増田の起用が妥当。 モトがボランチになることで2列目にはダニーロが入る。 しかし、ダニーロだと野沢・モトの2列目時のような「有機的なチェイス」が相手にかからない。 病み上がりも関係しているかも知れないが、モトを2列目、ボランチには増田を起用してもらいたい。 あと、ベンチには是非、遠藤を!!!!! 彼には入団時からかなり期待しています。 鹿島を背負う事になるだろう20歳の若武者の飛躍に期待! 最後に日テレに愚痴を1つ。 大迫・大迫って・・・うるさい。 たった2試合の練習試合で点を決めただけに過ぎない高校生だぞ? 期待するのはいいが、度を過ぎてるよ。 なんなら浦和・原口の方が点決めてるぞ!? 民放の実況は余計な事に気を回し過ぎなんだよなぁ・・・。 スカパーの八塚さんを見習って欲しいな、本当に。 P・S みなさまのおかげをもって、10万アクセスに達しました。 昨年9月にブログを始めました。 拙い文章で、読みづらいものも多々あったと思いますが、多くの方に目を通して頂きました。 これからも今まで同様、時には厳しく、そして、温かい目で見守って下さい。 宜しくお願い致しますm(__)m
posted by maroon_715 |19:10 |
Jリーグ |
コメント(4) |
トラックバック(1)
|
|