2009年02月27日

Jリーグ2009シーズン 開幕!

明日、いよいよ09シーズンが開幕!

シーズン開幕を飾るのは毎年恒例のゼロックス杯。

今年はJ王者・鹿島VSアジア王者・G大阪。
昨年、両者の対決は共にスコアレスドローであった。
しかし、試合内容は緊張感のある濃い内容の好試合。


そんな両者のシーズンオフは対照的だった。


J王者・鹿島は千葉に移籍した中後以外、レギュラーメンバーを含めた選手の引き留めに成功。
補強は新卒3名を含めた4名に留まり、今いる若手の底上げに戦力補強の道を見出そうとしている。
その中で断トツに注目を集めているのが、高卒ルーキー・大迫。

デビュー前の注目からすれば、去年の大前元気と同じか。
しかし、プロ1年目の昨季は試合出場すらおぼつかなかったのは周知の事実。騒ぐのはいいが、過度の報道は控えてほしい。

鹿島も大迫の3年先を見据え、大迫自身も地に足をつけ、しっかり・じっくりと育てて欲しいし、育って欲しい。


しかし、彼以上に注目しているのが、水戸から移籍のパク・チュホ。
彼は母国・韓国では、いわゆるエリート。
U-20では主将を務めていることからキャプテンシーもある。
昨年はU-23にも召集されている。
韓国人選手特有のボディの強さはもちろん、精度の高い左足のキック、サイドを駆け上がるスピード、運動量もある。
宮崎キャンプ、PSMの水戸戦でも監督からも高評価。
すでにチームにフィットしていると思われる。
鹿島初のブラジル籍以外の外国人選手のパク・チュホ。
必ず大きな戦力になってくれる!



対するG大阪。
ジェジン、レアンドロ、パク、高木…とウィークポイントとなっていたポジションに即戦力補強を施し、額面から見ればリーグ1の戦力となった(と思う・・・)。
ただ、中盤(特に遠藤)や両SBのバックアッパーに目処が立っておらず、こちらは若手の底上げが必要であろう。

しかし、相手はアジア王者。
CWCで「世界」を体感し、チームレベルが確実に上がっている。
厳しいシーズンを戦い抜き、昨季2冠を達成していることは賞賛に値し、リスペクトしなければならない。


そんなG大阪との、タイトルを懸けた真剣勝負。
リーグ開幕の浦和戦へ弾みを付けるという意味においても、しっかりと結果を出すことが重要。


明日は天気も回復する見込み。気温は8~9度と低いがサッカー日和か。観戦される方は防寒対策を!


posted by maroon_715 |21:42 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月19日

パク・チュホ

パク・チュホ。

今季から鹿島へとやってきた、若きコリアン・レフティー。
鹿島にとって初のブラジル人以外の外国籍選手となる。

しかし、加入したからには「ファミリー」の一員。
鹿サポは精一杯応援していこう!


そんなパクチー(剛さん命名…笑)が、J’sGOALで紹介されている。



大迫勇也の加入がかなり注目されているが、ぜひともパク・チュホのプレーにも注目してもらいたい。J2出身のプレーヤーと侮るなかれ。元韓国U-20代表のキャプテンとして活躍、昨年はU-23候補にも選出されており、韓国で将来を嘱望されている選手の1人なのである。

その実力を水戸で存分に発揮してくれた。昨季の第1クール、水戸は最下位に低迷。守備は崩壊し、攻撃も形を作ることができなかった。そんなチームを救ったのがパク・チュホであった。第14節から加入したパクは別次元のプレーを披露。彼がボランチに入ったことで攻守に柱ができ、水戸は勢いを取り戻した。それまで12試合でたった1勝しかできなかったチームだが、パク加入後は30試合で12勝をおさめ、チームは浮上していったのだ。まさに「パク・チュホ効果」によって水戸は飛躍を遂げたのであった。

1つ1つのプレーの精度の高さはもちろん、プレーに連続性があることがパクの魅力だ。パスを出してもすぐに次のポジションに移ることができ、ボールを奪うとともに攻撃に出られる。また、ボールを奪われたところですぐに奪いに行けるなど、攻守の切り替えの重要性が求められるモダンサッカーにおいて、必要な資質をすべて兼ね備えているプレーヤーと言えるだろう。それを90分持続できる体力を持っていることも頼もしい限り。攻撃的MF、ボランチ、サイドバックをこなすユーティリティー性もパクの特徴。ACLもあり、ハードな日程を戦わなければならない今季の鹿島にとって大きな力となることに違いない。

昨季、12月6日の最終戦翌日に水戸の全体練習は終わった。ほとんどの選手がオフに入る中、1人で寒風吹きすさぶグラウンドを走っていたのがパクであった。そんなまじめな性格が、彼をさらなる成長へといざなうことだろう。「朴智聖(マンチェスター・ユナイテッド)のような選手になりたい」と目を輝かせながら話すパク。チームとともに『世界』へと羽ばたいていってほしい。

posted by maroon_715 |18:34 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月11日

20090211 対オーストラリア戦

今日の試合・・・勝てたなぁ~。。。


前線からの達也・玉田のチェックは本当に良かった。
中盤も2人目の寄せが早く、DF陣も中澤・闘莉王中心にほぼ完璧だった。


攻撃では松井。
やっぱりというか・・・守備では体張って良かったけど。。。
長友との連携もいまいち。
先発は松井じゃなくて大久保で良かった気がする。


あと采配。
残り時間考えたら岡崎じゃなくて、巻じゃないの??って思った。
現日本代表の攻撃がサイド偏重なのは見ての通り。
縦に行くのは必要。
けど、たまには中央への楔も必要。
勝ちに行くなら、巻を投入して高さとポストプレー対策、闘莉王も前線へ上げるとかの采配があっても良かったんじゃないのかな。



あと雑感。
今日のサッカーを続けていけばいいと思う。
けど、それには選手層の底上げが急務。
中村・遠藤・長谷部といった攻撃陣の「核」が居なくなると全く違うサッカーになる。それが大問題。
1・5~2軍でバーレーンに負けるという現実が如実に物語っている。


なにはともあれグループ2位は守った。
3月28日のバーレーン戦は必勝で!


あと、昨日の代表戦で撮ってきたスターティングイレブン発表の動画です。

posted by maroon_715 |23:21 | 日本代表 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月06日

来季日程

来季の日程。

今年も開幕戦はホームで迎えることが出来る。
これは素直に嬉しい。
しかも浦和。
相手としては文句ない。
是非、浦和を倒してスタートを切りたい。

しかし、WBCを意識したのか、鹿島的には浦和でなくても良かった。
開幕戦は人が入るので。。。


けど決まったことはしょうがない。
今年も優勝目指して、応援していく。
希望として、優勝争いの中迎えているであろう33、34節のG大阪・浦和の連戦は絶対必勝で!

posted by maroon_715 |21:13 | Jリーグ | コメント(5) | トラックバック(0)
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