2008年11月30日

ホーム最終戦・対磐田

劇的勝利を収めた鹿島が、優勝へ大きく前進した試合だった。


試合開始早々、内田の積極的な上がりが目に付いた。
ゲームの入り方としては上々。
イニシアチブを握るには十分な攻撃的姿勢を見せてくれた。

試合は90分通して、9:1で鹿島が支配していたと思う。
ただ、決めるところで決めないと、自身の首を絞めることになる。
まさに昨日の試合はそうだった。

しかし、守備陣がきっちり守り抜き、最後のワンプレーで試合が決する。
大一番でありがちな試合展開だった。


12月6日。
優勝が決まる大一番。
札幌も目の前での胴上げを阻止すべく、全力でぶつかってくると思う。
磐田戦以上に膠着状態が続くかもしれない。
しかし、早い時間帯で先制点を奪えれば、自ずと視界は開けてくる。
どんな形であれ、先制さえすれば鹿島ペースになることは間違いない。

今年もあと1試合。
後悔をしないゲーム…即ち今季最高のゲームをして、優勝を掴み取ろうではないか。


P・S 山形さん、昇格おめでとうございます!
    来年対戦できるのを楽しみにしています!!

posted by maroon_715 |18:21 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年11月24日

J1 第32節 対大分戦

昨日の大分戦。
完勝といっていい試合だった。


攻撃に関してはFWにモト・タクが、さらに両SBが絡んで流動的な攻撃。
守備はFWからのチェイスはもちろん、CBとWボランチを中心にバイタルエリアをケア。久々の完封でした。
久々に「鹿島のサッカー」を見た気がします。


大分にほとんど攻撃をさせなかった前半。
ロングボールを使ってDFラインを下げさせ、サイドに起点を作ることで大分守備陣を間延びさせる事に成功。
後半もしっかりイニシアチブを握って、待望の先制。
その後はきっちりと「勝利」という「任務」を完璧に遂行してくれました。

監督・選手・スタッフ・サポ…「アントラーズファミリー」が一丸となって勝ち取った勝利でした。


それにしてもタク(本調子ではないが…)が入るだけで、ここまでボールがスムーズに回るのか…と思ってしまいました。
ダニーロは悪くない。が、FWとの連携した守備や空いたスペースに飛び込む動き…2列目のファーストチョイスはモト・タクですね、やっぱり。
マルキ・慎三・モト・タクの4人に両SBが絡んだ攻撃は、見ていて楽しかった。
次戦もタクの先発を希望します。


さぁ、次戦は磐田戦。
ホーム最終戦でもあるこの試合は、鹿島が勝ち、名古屋・川崎が▲以下で優勝が決まる一戦。(なのに名古屋の試合が翌日に組まれているのが…)
残り3試合位は同日・同時刻で試合を組めと言いたい。

なにはともあれ、必勝の一戦。
満員が望ましいが、出来るだけ多くのサポに集まってほしいですね。
もちろん、自分は参戦予定です!



P・S
名波選手と戦うのも、次戦が最後。
「誰が出ても鹿島は鹿島だから。」
この言葉は本当に嬉しかった。

全盛期の磐田との試合は、結果も重要だが、とにかくすべての試合が濃密なものだった。
その中心が、名波選手だった。

前記事にも書きましたが、試合終了後、敵味方関係なく、「名波コール」で引退の花道を作ってあげてはどうだろうか。
そう思わせる選手だと、僕は思っている。

posted by maroon_715 |21:12 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月14日

名波選手の引退について

名波浩。稀代のレフティー。

とうとう引退を決断。
一時代を築いた選手がまた一人、現役を退くことになりました。


記憶に残っているプレーはといえば2000年のアジアカップの対イラク戦。
俊輔のFKをダイレクトボレーでゴールに突き刺したシュート。
非常に印象に残るゴールですね。
あれは「俊輔の左足」と「名波の左足」という、日本を代表する
レフティー同士の高度な技術があってこそのゴールだと思います。


磐田の全盛期の象徴である「N-BOX」。
あの頃の磐田を凌ぐチームは未だ出てきていない、と敵ながら思っています。
それほど強く・美しいサッカーでした。


彼が残した鹿島に対する言葉。
『誰が出ても鹿島は鹿島だから。』
この言葉は心に響き、そして嬉しかった。
互いを意識し合い、覇権を争ってきたという関係が言わせた言葉ではないだろうか。


11月29日、ホーム最終戦はライバル・磐田戦。
是非、名波選手に出場してもらいたい。
鹿島は優勝を、磐田は残留を懸けての一戦となるだろう。
結果はどうなるか分からない。
しかし、試合終了後には、強烈に意識し合ったライバルだからこそ、
「名波コール」で彼の花道を作り、そして送り出してあげてはどうだろうか。
ジーコの引退時にはヤマハスタジアムで「ジーコ・コール」があったように。。。

posted by maroon_715 |02:24 | Jリーグ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年11月11日

いま話題の“犬飼発言”について

いま話題の日本サッカー協会会長・犬飼氏の発言。
正直呆れて物も言えないが、言わしてもらう。

自分は鹿島サポであるが、大分・千葉に対する犬飼氏の発言は度が過ぎている。


下記、リーグ規定第42条を載せてみた。

第42条〔最強のチームによる試合参加〕
①Jクラブは,その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨まなければならない.
② 第40条第1項第1号から第3号までの試合における先発メンバー11人は,当該試合直前のリーグ戦5試合の内,1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人以上含まなければならず,詳細に関しては「Jリーグ規約第42条の補足基準」によるものとする.
Jリーグ規約第42条の補足基準
次の試合における先発メンバー11人は,当該試合直前のリーグ戦5試合(以下「直前5試
合」という)の内,1試合以上先発メンバーとして出場した選手(以下「直前5試合先発選手」
という)を6人以上含まなければならない.
(1) リーグ戦(J1,J2)
(2) リーグカップ戦


見て頂ければ分かるように、ベストメンバー規定が適用される様に明文化されているのは
①リーグ戦②ナビスコ杯においてだけである。
天皇杯に関しては何ら明文化されていない。
犬飼氏の発言は、会長職の職権乱用とでも言いたい。


千葉は7人、大分は10人の選手変更を行っているが、なんら問題ない。
浦和も昨年の天皇杯4回戦・対愛媛戦。
当時のベストメンバー(と思われるメンバー)から5人程の変更を行っている。
浦和でさえ約半数のメンバー変更を行っているのが現状である。


この時期、選手の疲労はピークに達している。
満身創痍の中、試合をこなしている事を理解すべきではないか。
それが会長という職ならばなおさらである。


天皇杯は伝統及び権威ある大会である。それを否定するつもりはない。
しかし、Jリーグに所属し、1年を通してチャンピオンを争っているのだから、
天皇杯よりリーグ戦の方にプライオリティを置くのは当然だと思う。
犬飼氏が社長をしていた当時の浦和もそうした認識だったのではないか。




大分が来季のACL出場を決めたと仮定する。
もし犬飼氏の言うように制裁を下した時の試合数はどうなるのか。
リーグ戦・ナビスコ杯・ACL・天皇杯県予選・天皇杯本戦…。
軽く見積もっても60試合超をこなさなければならなくなる。
到底ベストメンバーでなんかこなせる訳がない。


結論を言うと、ベストメンバー規定の放棄を含め再考すべき時期に来ているのではないか、という事である。
また犬飼氏の発言はナンセンスであるということ。
そんなに制裁を下したければ、明文化してからではないか。
各チームの代表者・選手会等ともっと議論をすべきではないのか。
それが道理というものであり、きっちり筋を通すのが礼儀だと思う。
この件に関し、メディアも議論をすべきだし、評価を行っていかなければならないと思う。


なんか長々となってしまいました。
最後まで読んで頂いて、感謝します。

posted by maroon_715 |23:11 | Jリーグ | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年11月11日

ダニーロ、軽傷で一安心。。。

ダニーロの怪我について、オフィシャルで発表されました。


ダニーロ選手がチームドクターの診断を受け、以下の通りの結果が出ましたのでお知らせします。
■傷病名:
右近位脛腓関節捻挫
■全治等:
復帰まで2週間
■負傷状況:
11月9日(日)アルビレックス新潟戦
試合終了間際にクロスを上げようとした際にひねった


靭帯損傷などの報道もされたが、軽傷の模様。
チームにとって一安心。

最終戦にはどうにか間に合うかな、といったとこでしょう。
リーグ戦は23日まで空くので、しっかり休養・治療して、早期の復活を祈ってます。

posted by maroon_715 |22:37 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月11日

マルキ、契約延長!

マルキ、契約延長!

報知スポニチが報じているように、マルキは来季もアントラーズに残ってくれるとのこと。

憧れていたアントラーズに来て、早2年を迎え、自身最高の結果を残してくれている。得点王も確実な状況である。

この契約延長は、アントラーズにとって非常に大きな課題であった為、一安心といったとこである。

来季は大迫が加入するとはいえ、まだ高校生。
即戦力クラスのFWの補強はアジア制覇という大目標を達成するのに必要不可欠である。
また、CB・CMFの補強も必要である。

posted by maroon_715 |09:15 | Jリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年11月09日

あっぱれ、ヤナギ!

ヤナギの一点目、正直痺れた。
自らボールを置き、前線へダッシュ・・・
放り込まれたボールをダイレクトボレー。。。

いやぁ~ヤナギ、さすがです。これで今季11点目。
まだまだこれからですよ、ヤナギは。

世界を見れば、つい最近ではデルピエロがCLのレアル戦で2得点。


真価を問われるのは来季であることは自身も理解しているはず。
今は鹿島の選手じゃないけど、一選手として好きなヤナギをこれからも応援していきたい。

posted by maroon_715 |00:28 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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