2008年09月29日
代表に北京五輪世代の森重ら4人を初選出
日本サッカー協会は29日、W杯アジア最終予選A組第2戦のウズベキスタン戦(10月15日・埼玉)に向けた日本代表26選手を発表した。
北京五輪代表のDF森重(大分)FW岡崎(清水)のほか、同代表から漏れたFWの興梠(鹿島)と森島(大分)の五輪世代4人が初めて選ばれた。(@日刊スポーツ)
とうとうこの時が来た!
今シーズン、ヤナギの『13』を背負い、鹿島でレギュラーを勝ち取った若武者。最近は平均して高いパフォーマンスを発揮している。選ばれて文句はないだろう。この選出はチームにとってもいい影響を与えてくれるのではないか。
篤人・青木に続き今回召集の慎三。
鹿島の各ポジションの核となる選手が選ばれている。
前回A代表に呼ばれた青木は召集前と召集後では、いい意味でプレーに違いが出ていた。
慎三も篤人・青木と同じように代表の空気を吸い、大いに刺激を受け、さらに一皮剥けて欲しいと思う。
posted by maroon_715 |18:32 |
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2008年09月28日
鹿島アントラーズvs清水エスパルス
@鹿島サッカースタジアム(観衆:15,481人)
アデレードからの移動等を考えても、チームの運動量は最後まで落ちることなく、完勝といっていい試合でした。
久しぶりにスカッとした、気持ちのいい試合でした。
今日は青木で決まりですね。
獅子奮迅の働きで、文句なしにMVPだと思います。
先制点に始まり、ピッチを所狭しと動き回っていました。
青木と組んだ中後も良かった。守備・攻撃と共に良かったと思います。
同年代の2人が今日のように中盤で積極的な守備をすることが、鹿島にゲームの主導権をもたらす事がはっきりしました。
次戦の大宮戦でも同じような働きを期待しています。
あとマルキの古巣キラーぶりは健在でした!
本当に敵に回したくないので、ガンバに引き抜かれることがない様に、フロントにはマルキ残留を強く要望します。あとダニーロおじさんも!!
posted by maroon_715 |17:14 |
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2008年09月24日
鹿島、1点遠く4強進出ならず…ACL準々決勝
◆ACL準々決勝 ▽第2戦 アデレード1―0鹿島(24日、ハインドマーシュ・スタジアム) ACL初制覇を目指す鹿島はアウェーでアデレード(オーストラリア)に0―1で敗れ、2戦合計1―2となり4強進出はならなかった。
鹿島は前半、FW興梠慎三(22)の飛び出しから何度もチャンスを作ったが、これを生かせず0―0で折り返した。
後半に入り防戦一方となった鹿島は同28分、左からのクロスをコンスウェイトにダイビングヘッドで決められ先制を許した。その後、鹿島は再三に渡り相手ゴール前に迫ったが、1点を奪うことができなかった。(@報知)
素直に完敗でした。アデレードは強かった。この一言に尽きると思います。ホームで引き分け、アウェーで完封負け。一方、他の日本勢2チームはホームで2-0と完勝している。この差です。
ACLは終わったことですのでしっかり切り替えて、リーグ戦・天皇杯に集中ですね。まだまだチャンスはあるので、それをきっちりモノにして欲しいです。
しかし負傷交代(?)する前までの本山は非常に効いてました。
ドリブル・パス・バランスの良さ・運動量・・・彼の良さが出ていただけに交代は残念でした。
また来季は新人補強(既に2名が決定)はもちろんですが、即戦力補強を敢行して頂きたい。
ダニーロ・マルキは残留で構いません。しかしマルシは解約でいいのかなと思います。もっと野沢を使って欲しい。
マルシの代わりにアデレードFWのクリスチアーノなんかいいと思います。マルキより当たりに強いと思いますし、ポストプレーも上手でした。
あとアジア枠でオーストラリアの選手を中心に補強をしてもらいたい。アジア枠を使わない手は無いですから。
あと準決勝に進んだ浦和とG大阪の両チームには日本勢の連覇が掛かってますので、是非頑張って頂きたい。健闘を祈ってます。
posted by maroon_715 |22:13 |
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2008年09月20日
@オフィシャル
小笠原満男選手が本日のJ1第25節柏レイソル戦にて負傷しましたので、お知らせいたします。
■傷病名:左膝前十字靱帯損傷及び半月板損傷
■負傷日:10月20日(土)J1第25節柏レイソル戦
■状況:試合前半、相手選手との接触プレーにて負傷
■今後:急性期症状(腫れ等)が収まり次第、手術を行う。全治まで約6ヶ月の見込み。
非常事態である。
全治6ヶ月。今シーズンの復帰はもちろん不可能。
彼抜きでACL・リーグ戦を戦い抜くのは・・・正直厳しい。
チーム一丸となって戦い抜くしかない。
posted by maroon_715 |20:55 |
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2008年09月20日
J1第25節 柏VS鹿島
@日立柏サッカー場(観衆:10,669人)
過密日程の真っ只中の鹿島。
今節は7試合勝っていない柏。
昨年はロスタイムに佐々木のクロスをマルキが押し込んで勝っている。
今日は負けないことが大前提の試合。
過密日程で中2日の試合。
前半ポゼッションに成功したのは鹿島。ゲームの入りは良かったと思う。
しかし、前半18分に満男が負傷退場となる。このゲームで満男はプレッシャーを掛けに行く出足が良くなかった(前節の川崎戦も)。単純なミスを犯していた。やはり疲労が蓄積されてきたのだろう。オリヴェもここは大事を取って中後と交代させた。
今後の先行きが非常に不安になった。
それが的中したのが交代の4分後。前半22分であった。
栗澤からの縦パスをフランサがしっかりキープ。追い越したポポに優しいラストパス。きっちり決めて先制を許した。
しかしフランサのキープからのパス・・・非常に巧かった。
後半に入っても鹿島は柏の守備陣を崩すことが出来ない。
セットプレーでもキッカー・野沢のボールの精度がいまいち。
その後、後半30分を過ぎに慎三・佐々木と選手交代をし、得点を取りに行った鹿島。功を奏したのはロスタイム。
左サイドからドリブルで仕掛け、PA内でファールを誘い、土壇場でPK奪取。これをマルキがしっかり決めて1-1。その後試合終了。
ちなみにマルキは5試合連続ゴール。
なんとか引き分けに持ち込んだ鹿島。今日の試合を引き分けに持ち込めたことは本当に大きいと思う。
中2日という日程、1-0で負けている試合状況を考えても後半30分以降の運動量には賛辞を送りたいと思う。選手は本当に戦っていた。
ファイトしてくれた選手たちを誇りに思う。
しかし、このような試合で起きてしまった鹿島サポの愚行。。。
本当に情けない。また許すべきではない。
CKの柏・アレックスに対しフラッグで威嚇しようとしたのだろう。
相手選手を威嚇するのは構わない。しかし危害を加えてしまってはスポーツマンシップに反する。言語道断である。
サポ席からコーナースポットの距離とフラッグの大きさ・長さを考えれば
、アレックスにぶつかってしまう事を理解するのは簡単なはず。
チャンピオンチームとしての気概を持てと言いたい。程度が低すぎる。
一部の人間が行った愚行がチーム・選手・他の鹿島サポに迷惑を掛けることを肝に銘じて欲しい。
フロントは事件を起こしたサポに対して厳重な処罰を早急に下すべき。
また、一鹿島サポとして、ここで謝罪したところでどうにもならない事を理解した上で謝罪をしたいと思います。
アレックス選手を含めたチーム・柏サポのみなさん。
一部の鹿島サポが本当に申し訳ない事をしてしまいました。本当にすいませんでした。
posted by maroon_715 |20:06 |
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2008年09月18日
'準々決勝1stレグ
@鹿島サッカースタジアム(観衆:7,004人)'
う~ん、正直厳しい試合になるとは思ってましたが、ここまでとは。
しかも得点がowngoalのみというのは。。。
正直、海外勢との試合ではワシントン(元浦和)みたいな選手が必要だとも感じました。
さらに凶報。モトが内転筋痛めたのに続き、新井場まで怪しい雰囲気。怪我となると非常に厳しい。
今週末、中2日でアウェー柏戦。正直厳しいと思います。
今日のスタメンから選手を入れ替えて、マルシーニョはもちろん、野沢・中後・伊野波辺りを先発で使うべきだと思います。
これからは今まで以上に選手のローテーションをしなければ「リーグ連覇・ACL初制覇」という目標は無理だと思います。
しっかり切り替えてリーグ戦に挑んで欲しいです。
posted by maroon_715 |00:12 |
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2008年09月17日
鹿島、内田で勝つ!…17日ACL準々決勝
アジアチャンピオンズリーグは17日、準々決勝第1戦が行われる。ホームにアデレード(オーストラリア)を迎え撃つ鹿島は16日、鹿島クラブハウスで公式練習。日本代表DF内田篤人(20)が、低い位置からカーブをかける新クロスで、アデレード撃破を狙う。また、連覇がかかる浦和はアウェーでアルカディシア(クウェート)と、G大阪はアウェーでアルカラマ(シリア)と対戦する。
DF内田が「レインボークロス」を引っさげアデレード戦に臨む。「ビデオで見たら相手GKも前に出てくるし、捕り損なうミスも少ない。質の高いクロスが必要。いろいろなクロスを上げたい」。180センチ以上の長身がそろうアデレードDFライン。その攻略に「クロス」を挙げ、具体的には最近習得したばかりのカーブのかかったアーリークロスを挙げた。
これまでもアーリークロスは蹴っていたが、DFラインが対応しやすいストレートボールばかりだった。現に今季の5アシストはグラウンダーパスが4本、マイナスクロスが1本。陣形が整う前に上げる新クロスは、味方FWに向かうため、DFは下がりながらのクリアを余儀なくされる。相手GKも前に出にくいという利点がある。いくら長身といえども対応は難しくなる。
6月の日本代表のオマーン、タイ遠征から習得に励んできた。岡田武史監督(52)から「クロス練習」を命じられたのがきっかけ。幼少から足首の可動域が狭く、カーブをかけるキックを苦手としていたが、「ずっとできればいいなと思っていた。クロスの種類は多く持っていた方がいい」と練習を続け、試合で使えるレベルまでに達した。
鹿島入団後、アシストを決めれば10勝1分けと不敗神話も継続中。「初戦が大事」と内田。右サイドからゴール前へ、アーリークロスで勝利の虹をかける。(@報知)
アジア制覇へ秘策!内田“二刀流クロス”
アジアチャンピオンズリーグ(ACL)は17日、準々決勝第1戦が各地で行われる。鹿島はホームでアデレード(オーストラリア)と対戦。日本代表DF内田篤人(20)は2種類の新クロスを武器に、平均身長1メートル80を超すアデレードの大型守備陣を撃破することを誓った。また、浦和はアルカディシア(クウェート)と、G大阪はアルカラマ(シリア)と、いずれもアウェーで対戦する。
大一番を翌日に控えた前日練習。内田の頭には、1メートル80を超すアデレードの大型守備陣に対する攻略法がきっちり練られていた。「映像で見ると、相手GKは(クロスに対して)かなり前に出てくる。ミスも少ない。だから、スピードのある早めのクロスが有効になる」。DF陣の陣形が整う前の、アーリークロスで敵陣を切り裂く秘策を明かした。
この日のためにクロスの特訓も積んできた。実は、日本代表に招集された際に、岡田監督からアーリークロスの習得を命じられた。もともと足首が硬かった内田は、アーリークロスの際に、ボールを体の正面に置いて蹴る傾向があり、足を大きく振りきれない分、クロスはスピードのないストレートボールがほとんどだった。
だが、岡田監督から「ボールを(体の)横に置いて蹴ってみろ」とアドバイスされ、鹿島に戻って反復練習。ここに来て精度の高いカーブをかけたクロスも蹴られるようになった。さらに最近では、相手マークを抜ききらないうちに、相手の足元をかすめながら打ち出すクロスも習得。アデレードとの一戦で、満を持して2つの新クロスを繰り出すつもりだ。
くしくも、日本代表はW杯最終予選でオーストラリアと同組。アデレードに代表選手はいないが、体格的にオーストラリア代表と似ているアデレードにアーリークロスの有効性が証明されれば、日本代表にとっても勝利への大きな糸口となるはずだ。
「初戦は大事」と最終調整を一言で締めた内田。鹿島に入団した06年以来、自らがアシストを記録した試合は11戦10勝1分けと負けなしなのも心強い。今や日本代表のレギュラーに定着した20歳の若武者が、チームを悲願のアジア制覇へと導く。 (@スポニチ)
鹿島・岩政がエアーズロック粉砕!
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝が17日、スタート。昨季J1王者の鹿島はアデレード(豪州)とホームで第1戦を迎える。守備の要のDF岩政大樹(26)は相手の1メートル90超の2選手、“エアーズロック”コンビ封じに自信を見せた。昨年のアジア王者・浦和はアルカディシア(クウェート)と、G大阪はアルカラマ(シリア)と、いずれもアウェーで日本時間18日未明に対戦する。
豪州の強豪の前に、1メートル87の鹿島DF岩政が仁王立ちする。
「あれだけ体が大きいけど、真っ向勝負するつもり。思い切ってぶつかっていきたい」
アデレードはDFラインに1メートル97のコーンスウェイト、1メートル95のオグネノブスキーを起用する見込み。屈強な守備だけでなく、セットプレーで積極的に攻撃参加してくることが予想される。「ここ数カ月、セットプレーでの失点が多い」と岩政は気を引き締める。
鹿島にとって、ACLは苦い思い出の1つだ。03年に出場し、1勝もできずに1次リーグ敗退。04年に鹿島入りした岩政にとっても、国際舞台への思い入れは強い。昨年のクラブW杯。日産スタジアムまで足を運び、浦和-ACミラン(イタリア)を観戦した。
「うらやましいと思ったし、単純にすごいと思った」。もちろん、勝ち上がれば鹿島にも世界の舞台が待っている。「ヨーロッパの代表と、ああいう場所で試合したい」と力を込めた。
「厳しい戦い。緊張感がある」。体格で劣っても、ガチンコ勝負で負けるわけにはいかない。(@サンスポ)
いよいよアデレードとの準々決勝1stレグ。
ホームの地の利をしっかり活かし、完封勝ちをしたい。
しかしアデレードは予選6試合で2失点のみという。。。
先制されると非常に厳しくなるので、是が非でも先制点が欲しい。
マルキ・慎三の好調2トップが必ずやってくれると思うが、今季絶不調の田代の高さが必要になる時もくると思う。この試合で活躍をしてくれれば、復調の大きな原因になる。得点をして復調のきっかけを掴んで欲しい。
posted by maroon_715 |09:15 |
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2008年09月14日
J1第24節 鹿島VS川崎F
@鹿島サッカースタジアム(入場者数:22,292人)
相手は難敵・川崎F。過去の対戦成績は4勝0分5敗。
今シーズンもすでに3-2で敗戦している。
リーグ再開初戦であり、リーグも残り1/3。ACLも再開する。
なんとしてでも勝利が欲しい試合。
前半序盤は守備的な川崎に対し徐々に鹿島が主導権を握っていく。
マルシが倒されてからの素早いリスタートに新井場が反応。そのクロスにマルキがシュートもミートせず。その後も慎三のヘッドにダニーロのFK。
完全に鹿島ペースだった序盤。
前半終盤になるとヴィトールの篤人へのチャージにカードなし。その後のダニーロのヴィトールへのチャージにイエロー提示。その一貫しない判定に両軍がヒートアップし、揉み合いに。しまいにジュニーニョが満男へ小突きを見舞う。これに対して警告しない審判。そりゃないよ、村上さん。
そうするうちに前半終了。
後半開始。両軍に交替は無し。
後半開始と共にイバ・篤人がサイドを駆け上がり始める。篤人は今日もいいクロスを放り込んでくれていた。
しかし後半中盤になると、鹿島の中盤が間延びし始め、川崎に中盤を支配されていく。マルシ・ダニーロともに運動量が少なくなってきた所で、マルシが本山と交替。その交替が功を奏し、本山を起点に展開されたボールはゴール前のマルキへ。2人を交わしきっちり先制ゴール。1-0となる。
時間帯は最高だった。さすがマルキと言ったところ。
先制も束の間。岩政のトラップミスからジュニーニョにボールが。GKと1対1となるもソガがなんとか右手一本で弾き出す。
ここで最近不安なセットプレー。キッカーはヴィトール・・・。不安は的中し、谷口にヘッドを豪快に決められる。1-1の同点。
この場面。スタンドで「誰かニアに入れ!」と叫んでいたら、案の定狙われた。あそこまでニアがガラ空きでは狙われて当然。中田も谷口に振り切られた。
中断前からの課題は未解決のまま。非常に不安。早期解決を。
その後も野沢・田代を投入するも勝ち越すことは出来なかった。慎三・満男もチャンスで決め切れず試合終了。再開初戦を勝利することは出来なかった。
短評
曽ヶ端:MVP。彼が居なかったら負けていた。好調維持。
内田:上がりは少なめ。その分守備で貢献。
岩政:単純なトラップミスが多すぎ。DFラインの中心があれでは心配。
中田:まだ膝が癒えていない模様。今の状態なら大岩・伊野波でローテーションを。
イバ:快足飛ばしてナイスカットを連発。攻撃は篤人同様に控え目。
青木:豊富な運動量で攻撃の目をきっちり摘むも、ヴィトールには手を焼いたか。
満男:終始狙われ続ける。判断も遅く、単純なミスも多かった。ヴィトールの餌食に。
マルシ:加入してから良くなっているが、まだ戦力になっていない。
ダニ:前半起点になり良かったが、後半になり運動量ガタ落ち。やはり後半投入が良い。
慎三:ピッチに手間取り、ファールに苦しむ。出来としては悪くない。
マルキ:多々持ちすぎな面もそれは彼の特徴でもある。FWの仕事を完遂。4試合連続ゴールと好調維持。
本山:途中出場もきっちりゴールに絡む。やはり先発ですね。
野沢:彼だけにコーナーキックのキックミスは戴けない。仕事出来ず。
田代:復調してきたが、周りが彼を活かせなかった。
オズ:本山の交代はハマったが、ダニーロは引っ張りすぎかな。選手交替も遅かったかな。
う~ん、もったいない引き分け。どうしても勝ちたかった。
鹿島ペースの試合で、マルキのゴールも最高の時間帯。
けど不安なセットプレー一本で同点。やりきれない。
ピッチ状態も影響していると思うけど、単純なミスが多すぎ。特に岩政のミスからコーナーキックで同点ですからね。あそこはシンプルに蹴り出せばいい場面だと思います。
あと交替。ダニーロは後半15分過ぎから運動量がガタ落ち。このサイドを狙われるも、オズは交替しない。引っ張りすぎですよね?
中田→大岩or伊野波、マルシ→本山、ダニーロ→増田で4-3-1-2とかにして欲しかった。
それにしても川崎のヴィトールは本当にいい選手ですね。攻撃も守備も手を抜かず、運動量も豊富。完全に川崎のサッカーに馴染み、Jの水に慣れている。レナチーニョも然り。しっかり戦力になっている。
あと全体的にしっかり走ってくれる選手が多い印象を持ちました。
あと谷口。プレーは荒いけど、ボール際で勝てる選手。競っても高く・強い(ダニーロに完勝。)得点感覚もあり、怖い選手でね。
今週水曜にはACLが再開!切り替えて行きましょう!
初戦ホームですからしっかり・きっちりアデレードに勝ちたいところ。
posted by maroon_715 |22:21 |
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2008年09月12日
鹿島小笠原J&ACL過密日程に自信
鹿島MF小笠原満男(29)が12日、過密日程での戦いに自信を見せた。この日、13日の川崎F戦に向けて最終調整。リーグが再開されると同時に、17日にはACL決勝トーナメント準々決勝第1戦アデレード(オーストラリア)戦を控えるなど試合が増えてくる。それでも「練習で走るより試合の方が楽(笑い)。JリーグにACLが入ってきても同じ1試合。違う競技をするわけじゃない」と力強かった。(@日刊)
満男の言葉はいつも力強く、そして心強い。サポとして選手から弱気な発言は聞きたくない。フロント・選手・サポが一丸となって戦って行こう!
J1第24節 鹿島VS川崎
明日からリーグ戦が再開、来週にはACLも再開し、いよいよ終盤戦に突入する、我らがアントラーズ。
四冠を狙ったもののナビスコ杯は準々決勝で敗退した。しかしその結果、幸いにも2週間のインターバルを得た。その中断期間に短期合宿を行い、フィジカル強化・連携強化、さらに守備の再構築にオプションの構築。新加入の中田浩二・マルシーニョのコンディションも整い、バックアップメンバーの底上げも出来た模様。
再開初戦の川崎F戦。
彼らは中断前の7試合を負けなしの5勝2分で乗り切った。大きな怪我人はなく、森・寺田などが復帰しており、中断前より単純に戦力アップしている。明日は非常にタフな試合になる事は間違いない。
攻撃陣に目を向ければ、FW陣にはジュニーニョ・テセに加え我那覇・黒津・レナチーニョである。MF陣はヴィトール・憲剛・谷口に加えベンチには大橋と非常に粒揃いであるし、リーグ屈指の攻撃陣である事に異論はないと思う。鹿島ホームではあるが、守勢に回る時間も多いと思う。
守備陣は“川崎山脈”と言われた頃と比べれば選手も変わっており、以前より高さにやや難があるかもしれない。しかし寺田も復帰していることを考えると決して侮れない。
そんな川崎のウィークポイント挙げるとすると、それは失点の多さか。23節終了時点で32失点。無失点試合も少ない。優勝を狙うには失点を少なくしなければ厳しい。 その隙を突ければ勝機を見出せる。ただ、それを補って余りある攻撃力がある。鋭いカウンターに注意を払わなければいけない。要注意である。
夏の蒸し暑さも去り、明日はサッカー日和となりそう。
今は無きセカンドステージに強かった鹿島。まさにこれからが『鹿島の季節』である。
アントラーズのサッカーをして、是非、勝利を!!!
posted by maroon_715 |18:26 |
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2008年09月11日
鹿島ACLへ“3禁”酒飲むな!外出するな!夜更かしするな!
鹿島のオズワルド・オリヴェイラ監督が10日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初制覇、リーグ連覇に向け、選手に「3禁」を課した。両リーグ戦合わせて最大11試合を行う9、10月が最大のヤマ場になるとにらんだ指揮官は、コンディション維持のため「飲酒」「外出の自粛」「夜更かし厳禁」の3か条を言い渡した。
練習前の90分にも及ぶミーティングで、リーグ再開戦(13日)の相手、川崎の攻略情報を伝え終えると、熱弁をふるった。「飲酒は控えるように。睡眠、食事はしっかり取るように。練習に来る時以外は、家で体を休めることに努めなさい」息抜きを許さない鬼指令を発した。今季は、4月13日の浦和戦から7試合連続未勝利とチームワースト記録を更新。連戦による疲労蓄積が一因だった。9月はACL、リーグ戦を中2~3日間隔で5試合を戦う。ACL準決勝に進めば、10月には7試合が待ち受ける状況。同じ過ちを繰り返さないために口にした。
「タイトルのためにそれくらいはやる」とMF本山。昨年はリーグ終盤の9連勝で大逆転優勝を勝ち取ったが、「今年は残り11試合11連勝するぞ」とオリヴェイラ監督は号令をかけた。Jクラブ初の2冠同時制覇へ、一切の妥協を許さない。(@報知)
昨季のミラクル超える!鹿島11連勝宣言
鹿島が昨季の再現でリーグ連覇を狙う。昨季は終盤戦に怒とうの9連勝で、奇跡の逆転優勝を果たした。チームは現在、残り11試合で2位。オリヴェイラ監督は13日の川崎F戦に向け「昨季は9連勝したけど、今年は11連勝するぞ」と選手にゲキを飛ばした。9月1日からは中断期間を利用してミニ合宿を敢行。その間、日本代表に招集されチームを離れていたDF内田も「僕がいない間にチームの状態がグッと上がってびっくりした」と、手応えを口にしていた。 (@スポニチ)
いよいよ今週末からリーグ戦が再開。来週にはACLも再開する。
報知が伝えた“3禁”指令。思い返せばACL予選リーグ中に発覚した船山・大道の飲酒事件。しかもACLのアウェー戦前日に起こすという大失態であった。常々「チームで戦う」と公言しているオリヴェイラを裏切る行為であり、チームの一体感を壊すものであった。
モトが言うように、タイトル奪取の為にはそれくらいの事は我慢してもらいたい。タイトル奪取は自分の為という事はもちろんであるが、今後のアントラーズにとっても、これからアントラーズを支えていく若鹿達にとっても非常に貴重な財産になるのだから。
またアントラーズは約2週間の中断期間を利用し、短期合宿を敢行した。新加入の中田浩・マルシーニョのコンディションも上がり連携も深まってきている模様。代表帰りの篤人の発言からもそれが窺える。
またオリヴェイラの下で厳しい合宿をやり遂げた選手達はしっかりと“貯金”を蓄えることが出来た。この“貯金”が終盤にモノをいうはず。
合宿を経て逞しさをました選手たち。気候も涼しくなってきた。いよいよ『鹿島の季節』がやってくる。
posted by maroon_715 |09:55 |
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