2011年04月20日
簡単に雑感
・2トップの連携がそのまま結果に出た
→時間の経過とともに良くなってきたのに、田代が負傷交代で万事休す
・楔を入れなさすぎ
→大迫やカルロンの不在が響いた
→多少、無理やりにでもチャレンジが必要
→そういう意味で本田を投入して欲しかった
・増田の右サイド起用は正直???
→効果的ではないような・・・
→伊野波を投入し、中田を上げて、青木を右SBの方が良かったと思う
・シュートを積極的に打て
→レンジに入ったら打って欲しい
→止められても打って欲しい
→特に遠藤。もっと試合を決めるという意識を持つべきで、いつまでも遠慮している事は無い
いろいろあるけど、やっぱりもっとポジティブにチャレンジをして欲しい。
相手が引いてるにしても、全体的に横パスが多すぎた。
青木なんかを見ていても、1stチョイスが横パスかバックパス。
本当に怖くない。
チャレンジング・パスやドリブルで仕掛けて欲しい。
今日は眠いのでこんな感じで終了~!!!
posted by maroon_715 |00:45 |
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2010年05月12日
1-0での敗戦
3年連続…Round16での敗戦
2年連続…ホームゲームで韓国勢に敗戦
悔しくて、悔しくて・・・
今日の鹿島は運動量が少なかった
素早いプレス・動き出しの早さ・少ないチャンスをモノにする…
やりたいサッカーを相手にやられてしまった
予選を全勝しても、負けたら意味が無い…それがRound16の一発勝負
そんなプレッシャーの中で普段通りのサッカーをしたであろう浦項
やはりACL王者の実力は凄いと実感した
昨年、もの凄いプレッシャーのかかる試合を何試合もこなした経験
それを持ち合わせているのが王者・浦項だった
鹿島もそれを経験し、持ち合わせられるようになりたい
敗戦して再認識させられたこと
それはいかに普段通りの試合が出来るか
心理的プレッシャーやフィジカルの強さ
それに対処する経験や慣れ
そういったものが鹿島にはまだ足りない
浦項が何枚も上手だったように思う
今日の敗戦でまた「内弁慶」と言われるだろう
その批判は甘んじて、そして、真摯に受け止めよう
それが事実なのだから
相手が強かった
そして、鹿島が相手より弱かった
今日の敗戦で鹿島の「現在地」を認識出来た
明日から一歩一歩前に進むこと
亀のように時間はかかるかもしれないが
鹿島に出来るのはそれだけだと思う
今年、昨年は勝てなかったアウェーでの試合に勝った
これは大きな一歩だと思う
ならば来年こそは、これまで勝てていないRound16を乗り越えよう
それが鹿島に相応しい目標なのだから
今週末には名古屋とのリーグ戦
切り替えは難しいと思うけど
「ACL出場権」と「リーグ制覇」という目標に向かって
クラブ・選手・サポが一体となって
歩んでいこう!
posted by maroon_715 |23:10 |
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2010年03月24日
結果を見れば5-0
きっちり勝ち点3を獲得出来た事は良かった
当然勝利するだろうと思われる試合
相手はドン引きのアウェー戦法
そういう相手との試合は得てして序盤は手こずる
案の定、この試合も手こずっていた
それは上記の理由もあるが
鹿島が3トップを採用していた事も
少なからず影響していたと思う
そして、その3トップはあまり機能していなかった様に見えた
反対に、遠藤を入れ、4-4-2に戻してからは
いつものテンポに戻っていたように見えた
状況によって4-3-3は有効かもしれないが
試合で使うにはもう少し連携を深める必要がある
ACL序盤3戦を3連勝
これ以上ない形で折り返しを迎えられた
次節、他の試合の結果如何ではリーグ突破が決まる
灼熱のアウェーで非常に厳しい戦いだが
勝ち点を持って帰れるようサポートしよう!
最後に公式戦デビューの小谷野について
小谷野は後半34分に野沢との交代で公式戦初出場
本人も語っているように非常に落ち着いていた
ただ、フィジカルで負けていた部分もあったのは今後の課題
同期の内田・遠藤から今まで以上の刺激を受けている
今後も激しいベンチ入り争いが待っているが
今日の経験は彼自身にとって非常に大きな意味を持つ物だったと思う
課題の克服をして、より逞しい選手となって欲しい
posted by maroon_715 |23:28 |
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2010年03月23日
明日はACL・ペルシプラジャヤプラ戦
普通にやれば勝てる相手なので…
多少のローテーションも必要
そこで…
管理人の希望的先発メンバー
GK 曽ヶ端
DF ジウトン・岩政・伊野波・新井場
MF 野沢・遠藤・青木・小笠原
FW 興梠・大迫
SUB:杉山・大岩・李・船山・鈴木・小谷野・佐々木
グループ内では格下と思われるチームなので
週末のリーグ戦に向けてローテンションが必要と思う
内田・マルキは休養に充て
スタメンには青木・ジウトン・大迫を起用
スタベンには復帰した李・船山・鈴木・小谷野
選手層を厚くするためにも
この一戦でベンチ入りさせ、少しでも起用して欲しい
ただ、オリヴェのことなので
ここまでの入れ替えは無いと思うが
2~3人の入れ替えは行うと思う
ACLを制覇するという悲願
それを達成するためにも
選手の入れ替えをしながら
チームの底上げもしなければならない
その1回目のタイミングがこの試合だと思う
勝利とともに
より収穫のある試合にして欲しい
posted by maroon_715 |16:17 |
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2010年03月09日
ACL序盤の山場となるアウェーの全北現代戦
鹿島の韓国勢との対戦成績を見ると、2勝5分け5敗と劣勢
昨季もアウェー水原戦で4-1と大敗している
ACL制覇を悲願とするのであればアウェーでの「勝ち点獲得」は必須
今日の試合
前半序盤まではまさに五分五分
昨季のリーグチャンピオン同士という事で非常に慎重に試合が進む
ただ、雨と低気温という悪条件、しかもアウェー…
徐々に全北ペースになり、前半42分に先制される
この失点は完全に崩され、手も足も出ない形だった
エンドが変わり後半へ
後半も序盤は全北ペースで進む
ただ後半14分
小笠原からPA内の興梠へ絶妙クロス
しかし決めきれず。。。
全北は試合をクローズしにかかった
後半16・18分と矢継ぎ早に選手交代をする
対する鹿島は選手交代の気配は無い・・・
ただ、この選手交代がキーポイントになった
選手交代した全北はなんとなくバランスが良くない
対する鹿島は徐々にペースを掴み始め、チャンスも増える
後半25分
小笠原の右からのFKを相手DFが跳ね返す
こぼれ球をフェリペが全北DFラインの裏へクロス
抜け出した中田が冷静に右足で蹴り込み、ゴール!
1-1の同点
これでペースを握ると思ったが、やや攻め込まれる
後半37、39分とピンチになるが、なんとか防ぐ
ここで鹿島は選手交代
OUT:フェリペ・新井場
IN :遠藤・ジウトン
この交代がハマる!
後半44分
右サイドで小笠原がボールを奪い、中央へパス
走り込んだ遠藤がドリブルでエリア内に持ち込む
GKと1対1の場面を作って冷静に右足でゴール!!
2-1と逆転に成功!
その後もピンチがあったが、体を張って死守!
山場であったアウェー・全北戦を逆転勝利と最高の結果となった
それにしても遠藤である
リーグ開幕戦でのアシストに続き、ACLでの決勝点と大車輪の活躍
マルキは開幕戦後に語っている
「まずはヤス(遠藤)に感謝したい。しっかりボールを上げてくれたおかげでゴールを決められた。彼の成長は鹿島に来て以来ずっと見ているが、今は自信をつけて自分のプレーができている。もともと技術はあるので落ち着いてやることが大事だと思う。その謙虚な気持ちを持ち続けてほしい」
マルキの言う「落ち着いてやることが大事だと思う」
まさに決勝点となったGKとの1対1のシュートがそれである
「その男、好調につき」
今季は“鹿島”の遠藤に注目して欲しい
posted by maroon_715 |23:04 |
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2010年02月24日
ACLがいよいよ開幕!
今季の目標であるACL制覇へ向けて大切な初戦
相手は中国の長春亜泰
昨季リーグ最少失点の堅守が売りのチーム
対する鹿島アントラーズ
今季公式戦の初戦
管理人の注目は・・・
①フェリペの出来
②李・岩政のCBコンビ
③中田・青木のボランチ
④ジウトンの出番はあるか!?
では、試合の雑感
鹿島のスタメンは下記の通り
FW マルキ・興梠
MF 野沢・フェリペ・中田・青木
DF 新井場・李・岩政・内田
GK 曽ヶ端
開始直後、早速DFの連携不足を露呈してしまう場面もちらほら・・・
李と岩政がかぶってしまう場面もあり、少し不安な立ち上がり
試合はと言うと、守備時に5バックを用いる相手に手こずっていた
5バックにされることで、両SBの上がるスペースが消されていた
単純にクロスを上げても、平均身長180cm超の相手に跳ね返される。。。
ここで気になった点
ボランチの中田・青木は楔を入れるパスが少ない
スペースが無いことも重なり、どうしても横パスが多くなってしまう
高さ対策ということであれば中田・青木の起用は当然である
しかし、攻撃面で手詰まりするという面を払拭出来なかったのも事実
リーグ戦では攻撃センスのある船山を起用して欲しい
前半42分、鹿島が先制する
野沢のFK
中田がDFの前へ走り込み、頭でボールを逸らすように合わせる
ボールはきれいにゴール左へ吸い込まれゴール!
完璧なセットプレーで先制!
前半終了間際という良い時間帯でのゴール
長春のサッカーを考えると、セットプレーからの得点は効果的だった
この後は相手をいなして前半終了
選手交代無く、後半へ
後半開始早々にピンチになるが、なんとか凌ぐ
その後は終始鹿島ペースのゲームとなった
殆ど相手に付け入る隙を与えることなくゲームを支配
後半29分にフェリペOUT、遠藤IN
後半40分に内田OUT、ジウトンIN
後半45分にマルキOUT、大迫IN
今季初戦ではあったが終始安定、淡々とゲームを運び、試合終了
1-0で勝利し、上々の白星発進!
ここで管理人の注目点の整理
①フェリペの出来
②李・岩政のCBコンビ
③中田・青木のボランチ
④ジウトンの出番はあるか!?
①フェリペの出来
→特に前半。味方とかぶってしまう場面が散見
ただ、時間と共にそういった場面も減り、チャンスの時には頻繁にゴール前に顔を出し、
足が攣るほどピッチを駆け回っていた
(攣った際には長春の選手が足を伸ばしてくれた…謝謝!!)
不安視されていた守備も予想以上に頑張っていた
実戦が少なかったにも関わらず、思いの外フィットしていたと思う
試合を重ねれば、連携面もより向上する
公式戦デビューにしては、十二分の動きを披露
今後大いに期待が持てるパフォーマンス!
②李・岩政のCBコンビ
→李は自分の特徴である高さ・強さ・ビルドアップの良さを披露
高さは攻守にわたって武器になり、球際の強さはさすがの一言
高さ・激しさが増すACLでは、李の存在が安心感をもたらしてくれる
ボール保持時は岩政より遥かに安心感がある
(先生も見習って、向上してくれることを期待)
③中田・青木のボランチ
やはり、攻撃面で迫力不足は否めない
横パスが多く、楔をいれる縦パスは皆無だった
バランスと運動量で中盤に安定感をもたらすが、怖さは無い
既に書いたように、手詰まり感を打破する意味でも
船山を先発起用して欲しい
④ジウトンの出番はあるか!?
後半40分にウッチーと交代で鹿島デビュー
デカさと迫力あるドリブルは期待出来る
ただ、前へ前へという勢いだけでは鹿島のSBは務まらない
「鹿島る」という【AdittionalTimeの過ごし方】をイバ兄さんから教えてもらい、
習得する事が最優先事項かな・・・^^
次は今週末のゼロックス杯!
あいにくの雨模様の予報だが、ガンバを倒して、リーグ戦に入れるように
最大限の応援をしよう!
今季初の「ハム焼き」に「モツ煮」
鹿スタグルメの二大巨頭を喰らってきました!!
新装された臙脂の座席
特にバックスタンドがブルーから臙脂になり
雰囲気もグッと良くなった!
徐々に2階席も臙脂へ変更して下さい!
posted by maroon_715 |00:08 |
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2009年06月25日
「敗戦」
この2文字しか残らないのが現実
10人になってよく戦ったと思う
しかし、勝てなかったのも事実
「勝者が強者」
内容悪くても勝つこと、結果が全ての世界ですから
いろいろあるけど、愚痴っても仕方ない
「敗戦」という現実を見つめ、糧にし、成長するのみ
週末にはアウェー・大分戦がある
厳しいが、切り替えて戦うのみ
これから取れるタイトルに集中していこう!!
posted by maroon_715 |00:36 |
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2009年05月20日
1-1のドローで首位通過。
結果は非常に満足出来るもの。
次戦はホームで戦えるアドバンテージを得た。
しかし、中国のサッカーは相変わらず。。。
ラフプレーが多すぎる。
ボールではなく、足を狙っているのは明白だった。
まさに“カンフーサッカー”だな・・・
あと、慎三の怪我は骨折にはならなかった模様
一安心といきたいが、ダニーロと同じように長期離脱にならないことだけを
祈ってる。
posted by maroon_715 |11:25 |
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2009年04月23日
雑感
まず勝ち点3を取れたことは大きい。
得失点差も考え5-0は評価できる。
出来れば船山・遠藤等を使って欲しかった。
キーパーも小澤さんで大丈夫だったような気もします。
まっ、とにかく次の水原戦が最重要試合に変わりはない。
とにかく勝つ!これだけでいいです。
日程が相当詰まって厳しいですが、ACL制覇を掲げたからには乗り越えて欲しい。
オリヴェもこれからしっかりターンオーバーしてくでしょうから、ベンチ含め若手には突き上げを期待しています。
それがなければ、来年以降を考えると厳しくなるので。。。
posted by maroon_715 |23:09 |
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2009年03月11日
鹿島1-4水原
今日は完敗。
出足も遅く、第一に当たりが弱い。
特にボランチの青木はもっと強く・激しく行くべき!
運動量も少なく、前途多難の船出ですね。
相手にうちのやりたいサッカーをやられました。
帰って日曜日にはアウェー新潟戦と続く・・・厳しいな。
メンバーチェンジも含め、現有戦力でやりくりして行くしかない。
posted by maroon_715 |21:59 |
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