2008年02月18日
北朝鮮戦は色々な意見や批判が出てますね。相変わらず、守ってカウンターを仕掛けてくるチームからどうやって得点するかが問題となっている。
この問題は日本の重要課題だと思う。キーを握っているのは、やはりFWと思う。一瞬のスピードでDFの裏が取れる選手、当たり負けしないで起点となれるフィジカルが強いFW。どちらか一方でも代表レベルの選手がいるかな~と言うと言葉につまってしまう。
その1つの原因として、Jリーグの体質(はやり)があると思う。
「週刊サッカーダイジェスト」の2月19日号に2008年のJ1・J2全クラブの選手名鑑が載っていて、予想フォーメーションと先発が書いてある。
J1に注目してみると、
全先発198名の中で、外国人は37名が予想されていた。
そのうちFWが19名・MF14名・DF4名・GK0名であった。約半分がFWで起用されていることになる。
FWだけピックアップすると、日本人だけで先発予想されているのはJEF・FC東京。逆に外国人のみで予想されているのは川崎・札幌・ヴェルディであった。
その他は2トップ・3トップの中で誰かが外国人となっている。
たしかに点を取らないと勝てないスポーツなので、点を取るには即戦力の外国人を持ってくるのはわかるけど、もうちょっと日本人FWを育ててほしいと思う。逆にいえば、日本人がだらしないのかな。
JでFWが活躍していないので、代表でパフォーマンスを示せと言っても難しいと感じた。
posted by maro8455 |22:53 |
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2008年02月16日
東アジア選手権が明日となった。何故か判らないが、いま一つモチベーションが上がってないような気がする。思い過ごしかもしれないけど・・・。
選手の相次ぐ離脱と怪我で、選手の組み合わせに岡田監督も頭を悩ませていると思う。
やはり、W杯3次予選のバーレーン戦の練習試合的要素が強いのかな?
今回は、いつも控えにまわっている選手に大いにチャンスがあるし、普段代表戦で見る機会のない選手を見たい気持ちがある。
また、雑誌に北朝鮮について記事が出ていた。それによると、DF出身の監督で、5-3-2のシステムで守りを固めてカウンターで得点を狙うとのこと。
そこで北朝鮮戦の先発メンバーをシステム4-1-3-2と仮定して考えてみた。
GK川島
CB岩政・中澤
SB内田・安田
ボランチ今野
MF遠藤・中村
トップ下山岸
FW播戸・前田
今回またもや、引いて守ってくるチームのようなので、セットプレーが重要になってくる。また、流れから得点するには、いかにしてDFの裏が取れるかがカギになってくると思う。播戸の裏への動きと山岸の飛び出しでDFを撹乱してほしい。遠藤もタイ戦の後半のような縦への動きがでれば、流れからの得点が生まれると思う。
内田と安田は積極的に前に出てほしい。ただし、カウンターのケアも忘れずに・・・。
「離脱組がいないから駄目だった。」と言わせないように、頑張ってもらいたい。
posted by maro8455 |22:03 |
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2008年02月12日
タイ戦後岡田監督のインタビューで「流れからの得点がほしい」みたいなコメントがあった。確かに重要な試合になるとセットプレーからの得点が多い。これは、サッカーファンならずとも気づいていると思う。
色々調べてみたら興味深いデータがあった。ちょっと古いデータなので参考程度かもしれないが、傾向は読めると思う。
過去3回のW杯(フランス・日韓・ドイツ)の全試合の得点を分析した所、
流れからの得点が70%
セットプレーやPK等が30%
流れからの得点の内訳は
コンビプレー15%
クロス15%
縦パス14%
ミドルシュート10%
その他(ドリブル・オウンゴール等)16%
また流れの中での得点シーンにおけるラストパスは、左右のウイングサイドからのパスが全体の40%とのこと
これらから言えることは、流れからの得点の半分以上はサイドからのパス(クロス)で生まれていると言うこと。
次にシュートの確率を見ると、フランスW杯では64試合で1884本のシュートが打たれた。1試合当たりの平均は両チーム合わせて30本程度。全得点が171点なので、約11本のシュートで1得点があげられたことになる。
得点確率は9%
また、ペナルティーエリアの中からの得点が82%、外からは18%だそうだ。
これらを考察すると、サイドからペナルティーエリア内へのパスが流れから得点するのにチャンスになりやすく、しかも11本以上シュートができれば得点できるということかな。
データ通りにいかないのがサッカーの面白いところなので参考程度で・・・。
posted by maro8455 |22:16 |
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2008年02月11日
今日のニュースで山瀬もMRIを受けるようだ。好調なだけあって離脱するようなら残念だ。
代表戦の前になると、どんなフォーメーションで誰が先発するか非常に気になる。また、自分なりに予想するのも楽しみの一つである。
というわけで、あまり情報の無い中、自分なりに予想してみようと思う。
フォーメーションはタイ戦と同じ4-4-2。
GK楢崎
LSB安田、RSB駒野、CB中澤・岩政
駒野の使い方は、やはり右サイドが良いと思う。Jの試合を見る限り、右からのクロスの精度は良いと思うし、左だとなんとなくぎこちなさが残る。左は本職の安田で。GKとCBは高さのある3人。セットプレーには高さのオプションが多いほど優位で、岩政が入ることでセットプレイが、攻撃では脅威となり守備では安定すると思う。
MF啓太、憲剛、遠藤、山瀬(羽生)
両SBを高く上げる分ボランチの負担は大きくなる。ここ数試合を見ると、ひし形のポジションというよりは、3ボランチに近い感じがしたので、ボランチも出来る3人が良いと思う。啓太が真ん中でバランスを取り、静の遠藤、動の憲剛みたいな微妙なバランスが出来ているようにみえる。ただ、遠藤にもう少し前への動きが出ると攻撃の幅が広がると思う。
トップ下には好調の山瀬。しかし、怪我が気になるのでチャンスメーカーの羽生。イマジネーション豊かな羽生を起点にするのも良いと思う。流れの中から点を取るのが課題なので、トップ下の人選は鍵を握ると思う。
FW播戸、矢野
岡田新体制になって先発した3人はいずれも不参加なので悩むところ。高さとスピードの組み合わせになると思う。矢野の1トップに衛星的な動きをする播戸の組み合わせが面白い。
以上、かなりの偏見と希望が入っているけど予想してみました。たぶん外れると思うけど、読んでくれた方の感想や意見が聞きたいです。
posted by maro8455 |22:10 |
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2008年02月10日
22人のメンバーが発表された。主力の相次ぐ不参加で、数名の追加招集があったが順当な選出みたい。
高原は、調整不足を理由に本人とオジェック監督が協会に要望して承諾された。確かに前の3試合は今迄で一番悪い状態に見えた。移籍して練習できなかったのか、TVに出すぎて練習できなかったのかは不明だが、まあ仕方ないと思う。巻・大久保・阿部も怪我を早く治して、Jや代表でがんばってもらいたい。
17日の北朝鮮戦の先発が気になるところ。CBで中澤と誰がコンビを組むかが興味深い。カバーリング能力が高い阿部の代わりは誰がするのか、岩政・水本あたりだと思うけど、阿部とはタイプが違うので、岡田監督がどう選ぶのか、もう本職以外から選ぶことはないと思うけど・・・。
タイ戦の岡田監督のコメントにもあったように、流れからの得点が無いのはみんな気になっている。今回の遠征は、流れからの得点が求められると思う。岡田監督はFWをCFとSTの組み合わせで使ってくることが多いので、播戸と誰かで組ませるのかな?
他の選手にチャンスがまわってきたと思うので、がんばってもらいたい。
posted by maro8455 |21:03 |
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2008年02月06日
4-1は満足いく結果だと思う。初戦のプレッシャーの中、3点差で勝った事は、今後リーグ戦を優位に進めていけると思う。
事前の報道でもセットプレイを武器にしたいとあったが、セットプレイで3点取れたのは思惑通りであったと思う。
今回も前試合(ボスニア戦)と同様、ボール支配率・地域支配率が圧倒的に高かった印象。あれだけボールを持てたら、この点差も納得できる。
試合の印象は、タイに「日本はサイドを大きく使う」という情報が入っていたのか、ケアされていたと思う。日本はボールを左右に動かすのとそれに加えて、サイドでの数的優位を作る動きが見られた。具体的にはSBがボールを持つと、MFの遠藤・中村がSBの外側を上がるシーンがあった。これでDFがサイドにふられ、真ん中のケアが薄くなることがたびたびあった。また、ボールが動いている時に、MFの4人が前後左右にポジションを替えているのが目立った。
タイのプレッシャーは思ったほど強くなかったのかな?もう少しプレスをかけてくると思ったけど。日本が左右にボールと人を動かしていたから、マークのずれが生じていて、思い切って行けなかったのかも。最終ラインはシュートコースにしっかり入ってディフェンス印象があった。日本は流れの中でのシュートが甘いって情報が入っていたのかも。
まあ、とりあえず勝ててよかった。最後の巻が決めた後にアップになったときの顔が印象的。次はもっとやってくれそうな期待感が持てた。
posted by maro8455 |21:41 |
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2008年02月05日
一部の報道では、4-4-2のシステムで先発FWは高原と大久保、トップ下に山瀬、右SBに内田となっていた。また、遠藤が入念にFKの練習をしていたとの事。GKの川口は完封を狙っており先発濃厚。
その他色々な記事が出てたけど、結局はボスニア戦の巻が負傷退場した後の布陣に、GKが川口に変わったメンバーってこと。
サプライズはなく、ほぼみんなの予想通りってとこかな。
あえて言えば、高原が出場することが私にとってはサプライズだけど。
高原は嫌いじゃない。むしろジュビロファンなので応援しているけど、どう考えても、コンディションが良いようには見えないし、周りと連携不足に見える。中途半端に使うよりは、怪我を治してから先発させたほうがチームにとっても本人にとってもプラスになると思う。
山瀬は前試合からコンディション・モチベーション共に良い状態にあるので期待できそう。山瀬みたいに、のってる選手を使ったほうが良いと思う。
遠藤も調子がいまひとつで、前の2試合はバックパスや無責任パスが目立ったから外されるかなと思ったけど、FK要員で先発するみたい。
しかし、今まで見たいに不用意なパスを出してたら、遠藤のところから崩されかねない。そこが心配だ。
いよいよ明日。楽しみだ!
posted by maro8455 |20:53 |
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2008年02月04日
タイ戦は想像以上に厳しい試合になると思う。タイはここ数年実力を付けているし、良い選手がたくさんいるみたい。
我々サポーターとしては、是非とも無失点で勝利してほしい。そのためには何が重要か、私なりに考えてみた。
ずばり「カバーリング」が鍵を握ると思う
タイは日本と同様、高い位置から激しいプレスをかけてくることが予想される。中盤では熱い削りあいとなると思う。
日本はSBを高い位置に挙げて、左右に揺さぶってスペースを作る戦術をとるようであるが、逆に言えばSBはそれだけ裏をとられるリスクを背負うことである。
タイは中澤の高さを警戒していると報道されていたが、これは攻撃だけではなく守備でもいえると思う。インターセプト後縦パス1本だと中澤に跳ね返される可能性があるため、一度サイドに展開することが予想できる。
サイドを取られないためにカバーリングするのはCBかボランチの役割になってくる。CBがカバーにいったらボランチがCBの位置に入るし、ボランチがカバーに行ったらMFがカバーに入る。選手は状況を判断して的確なポジショニング能力が求められる。
カバーリングの鍵を握るのはボランチであるが、1ボランチで対応できるか心配である。
TV中継ではボールのあるところしか映らないので、グランド全体の動きを把握することが出来ないが、カバーリングを意識して応援したい。
posted by maro8455 |20:13 |
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2008年02月03日
いよいよW杯3次予選がスタートする。
2試合の親善試合で課題が出てきている。
細かいことを言えばきりがないけど、攻撃面では2つ挙げてみる
1.高原とMFの相性が悪い
長くプレーをしているわけではないので、連携が出来ていない事は分かるが、高原はどうも馴染んでいないようである。自身が調子が悪いのもあるが、動きに戸惑いがある。なので出足が遅れたり、パスが通らないことが多かった。結局決定的な場面が無かった。
高原を一度はずしても良いのでは?
2.不用意なパス回し
岡田監督の「短くて早いパス回し」はある意味実行できていた。しかし、攻撃として機能していなく、パス回しだけにこだわってしまい、フィニッシュに結びついていない。ロングパスを取り入れるからショートパスが生きてくるのであって、どちらか一方では守っている相手も楽である
これはタイ戦では修正してくると思う
守備は明日・・・
posted by maro8455 |20:44 |
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