2007年08月26日

五輪代表は北京にいけるのか

北京五輪最終予選第1戦、やっと鑑賞できました。

結果だけみたらもう不安しか残らないのですが、
実際に試合内容を見ての個人的感想です。

さすがにこの見解は批判をくらってしまうかもしれません。。。が、
結果としてホームで勝ち点3を得たということで結果はまずまずの
合格点かと。1得点という結果はいたたけませんがね。

平山のはずしっぷりにはがっかりしましたが、
まだチャンスは与えてもいいのではないでしょうか?
(Jで結果を残せていない時点で、かなりの優遇だとは思いますが。。。)

実際ボツワナ戦で決定機を決められなかったカレンが
代表を外されて、平山が決めてくれないのは本当にありえないのですが、
次のサウジ戦で結果を残せなければ現状ではもう終わりですね。

周囲があれだけボールを集めている中で決められないのは
中盤での信頼関係も崩れかねません。今絶対的な信頼があるだけに。

ベトナム戦は明らかに格下ではあったものの、
試合内容では、結果FKを含むシュートは2本しか打たせていないわけで、
そのあたりは評価してもいいのではないでしょうか?
格の違いは見せてくれたと思います。

これは私の個人的な考え方なのですが、

アジアカップと比較して日本A代表はベトナムA代表に4-1

そしてこの日本A代表U-22日本代表と、
ベトナムA代表U-22ベトナム代表を考えてみます。


この二つの差を比べてみると明らかに



と私は思うのです。

なので、このU-22に4得点以上を期待するのはどうかと感じました。
実際あのアジアカップでA代表の試合に出ていた選手は日本よりも
多いわけですから。

しかしながら決定的なシーンは作れていて、
実際あと2点くらいは入ってもおかしくはなかったわけですから、
全体として五輪予選突破の可能性は十分に残っていると思います。

そしてその決定機を決め切れなかった平山に関しては
やはり欧州でやってきたことはなんだったのかと。
反町さんそれでいいのですかという声は当然のように思います。

とりあえず初戦はまず勝ち点3を取った。
次のアウェーでのサウジ戦。ここが大事ですね。
サウジはカタールに敗れいますし、もう絶対負けれないと向かってくる
ことは間違いありません。
次の試合も緊張感をもってみることなりそうです。
当たり前ですが。

あと采配として家長の投入はもう少し早くてもよかったと思います。
中継でもセルジオさんが言っていたように左サイドの攻撃が
あまり見られず、本田圭佑があの調子なら安田を入れて欲しかった。

水野は頑張ってましたねー!!
あとはクロスの精度とPA内の選手たちのポジショニングを見れるように
なればA代表スタメンも見えてきそうです。

前半は梶山・柏木が中盤で活躍していましたが、
あのプレーが強豪相手にどこまで通用するのか。
やはり五輪に出場して、世界を舞台にした活躍が見たい!!

なんとかこの厳しいグループを突破して北京五輪への切符を
手にして欲しいです!!これからも応援しますよU-22代表!!

posted by marlboro |18:28 | 日本代表 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年08月25日

日本代表VSカメルーン総括

少々話題としては旬を過ぎてしまっているかもしれませんが。。。

日本VSカメルーン!!
なんと日本が2-0で勝ちました!!!

格上の相手に結果を残したことによってこれからも強豪が相手を
してもらえるようになってくるとファンとしては嬉しい限りです。

闘莉王にせよ、山瀬にせよ見事なシュートを決めてくれました。
あの2本は止められないでしょう。

あえて言えばあの山瀬のゴールが周りからのパスでお膳立てされればと
思ってしまいますがそれにしても凄いミドルでした。
(ただ、あの憲剛のCKは狙っていたのか?今野が走りこんでいたようですが
 あのCKは褒められるものではないかと思います。)

ああいう思い切りのあるシュートが前回よりも増えたということで
この内容はなかなかよかったと思います。
もちろんまだまだ現状に満足はできませんけどね。

自分が思うよかった点をいくつか上げたいと思います。

■俊輔の不在

  これが逆によかったように個人的には思います。
  もちろん俊輔がいる場合にはサイドチェンジも正確にできるので
  日本の武器になると思いますが、今回はそういうボール回しよりも
  「縦」の動きがかなりあったと思います。
  大久保や田中という前へ走るタイプの選手が加入したことによって
  アジアカップとはだいぶ違ったサッカーが出来て、
  またそういう選手がいるせいか、全体に気持ちが前へ向いているような
  気がしました。加地が見せた右サイドからきれいにDFを抜くプレーが個人的には良かったです。
  ああいうプレーをもっともっと見せて欲しいです。
  しかしこの試合は今後にむけていい材料になったと思います。

■闘莉王の存在

  闘莉王がCBを位置することによって阿部がボランチに入り、
  この阿部が機能することでDFラインはかなり安定していました。
  ときおり崩されるシーンもありましたが、闘莉王がアジアカップに 
  いればなぁ。。。と思ってしまいましたね。
  それくらい機能していたといえるのではないでしょうか?

しかしカメルーンがもしベストコンディションであれば勝てたかどうかは
微妙なところですね。

ボディバランスをはじめとしてやっぱり身体能力が高い!!
本当に引っ張られても全然倒れないですし。
それでいてボール捌きも見事でした!!どうしてもラストパスが日本に
カットされてしまったり繋がらなかったりと調整不足が出てしまっているなかで
あれだけのパフォーマンスを見せてくるのですから本当に凄いです。
日本のほうが上とは思わないでしょう。
一人は抜いてから次のプレーをすることが多かったです。

だから次のプレーが安定して中盤ではパスワークがきれいにいく。

カメルーンの実力はこんなもんじゃないはずです。
どうやらカメルーンとはもう一度試合をするようなことをカメルーン
監督がおっしゃっていましたが、その試合が実現するのならそこで
勝って欲しいですね!!

あと思ったのはサブメンバーがやはりきつい。。。
後半阿部・啓太・遠藤が交代してから中盤で全くボールキープできない。
あの時間帯を守り抜いたDFは賞賛に値しますが、それを招いた
MFはまだまだでしょう。1ゴール決めたとしても。

それでもやはり日本は強くなりました。
世界との差はないことはないですが縮まってきていることは確かです。

身体能力の高い国との試合もある程度知っておかないと
対応できないですからね。そのあたりはサッカーを教えている監督や
海外でプレーした選手から学んだりするのでしょうけど、
これからも才能ある選手たちは海外でもまれて、色々な方向から
日本サッカーを盛り上げて欲しいと思います!!!!

明日は、五輪について書きたいと思います♪
録画したものを全部見れていないので。。。。

で、ちょっとここからサッカーではないのですが、
バドミントンのオグシオの件でマスコミにがっかりした部分が。

というのも、もう昨日になりますが、朝の番組でオグシオの会見の
報道がありました。
その映像の中には坂本・池田(男子銅メダリスト)も映っていたのですが
まったく触れられず!!!!
潮田選手の交際の話題ばっかり!!!!!

あのですね、男子銅メダルというのは日本初の快挙ですよ??
それなのにそれよりも潮田選手の交際の方が凄いのかと。
確かにバドミントンはマイナーなスポーツではありますが。。。。

日本のメディアが日本スポーツ界のレベルを下げてしまうようなことは
して欲しくないものです。
  

posted by 管理人 |19:37 | 日本代表 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年08月22日

日本VSカメルーン戦前夜に思う

明日は非常に楽しみであります。

なんといってもA代表のカメルーン戦、加えて五輪最終予選。
実際のところ五輪代表メンバーにはA代表に呼ばれてもおかしくない選手も
多く存在するわけだから、ここで若手に経験を!!と思うのですが、

これは決まってしまったことです。
こうなったら1サッカーファンとして、両方とも楽しみたいと思います。

五輪代表については色々と書かせていただいたので今回は
A代表について勉強足らずながら書こうかなと思います。

明日のカメルーン戦、日本が勝つことを期待してみることは
私の中でまずありえません。

間違いなく強豪国であるカメルーン相手にどこまで日本サッカーが
通用するのか、が一番の楽しみであり、
またカメルーンの見せる高度なサッカーを見れることも楽しみであります。

前線では新しい顔ぶれがそろいました。
気になるFWの先発予想は前田・田中の2トップではないかと思います。

正直、田中と佐藤の2トップが見てみたいという気持ちはあります。

いかんせん体の小さい2人ですからまずないとは思うのですが、
カメルーン相手に高さで対抗する必要はないはずです。
もともと日本は高さで勝負するチームではないのですから。

そう考えると実際、もしかしたら組まれるかも・・・?なんて
考えたりしてしまいます。

そもそもなぜFW陣の先発予想をしたかといいますと、
明日のA代表のフォーメーションはどうなるのか全く想像がつかないのです。
なので考えられるところから埋めていってみました。

高原のような選手がいないことを考えると、1トップ体制はないでしょう。
ということはFWが4枚選ばれていることから、3トップ、2トップが妥当です。
ですが、3トップを組んでしまうと中盤の要である、
阿部・啓太・遠藤・憲剛の共存がなくなり、左サイド要因の大久保の先発も
考えられなくなってしまいました。

そしてDFは4枚でおなじみの加地・駒野に続いて、CBを中澤・闘莉王と。

そう考えていくとやはり私の予想は4-4-2。。。。。でしょうか。

中盤は4枚です。ということはやはり先にあげた中盤メンバーの共存は
ないということになります。

大久保は間違いなく左サイドで先発だと思うんですよ。
希望ももちろんあるのですけど。彼は是非とも使ってほしい。
ここで大久保が機能してくれることが証明されるとおそらく今後呼ばれるであろう
松井のポジションを考えるとだいぶ日本のバリエーションが上がります。
どこまで機能するのか非常に興味深いです。

話を戻しまして、残りの3人です。
4-4-2という攻撃的なフォメで、闘莉王という攻撃的なDFがいることを考えると、
ダブルボランチ、浦和コンビでDFラインは組まれるような気がします。要は啓太と阿部です。

ということで中盤はボックスで組まれ、残る右サイドは憲剛???
いや、遠藤ではないでしょうか。山瀬もありかと。。。

なんとなく自分の中で納得しないのですよね。
試合前になればスッキリするのは間違いないのですが(笑)

ただわかるのは今回は結構色々な攻撃が見られるのではないかという
自分の中にある期待です。
非常に楽しみであります!!!!!!

はたしてカメルーン相手にどこまでできるのかな。。。
しかし日本のレベルを実感できる良い機会となることは間違いないでしょう。





posted by 管理人 |01:01 | 日本代表 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2007年08月18日

U-22日本代表メンバー発表~不安と疑問~

U-22最終予選に向けた代表が発表されました。

「これが最終的にフィックスしたメンバーではない」

と、反町監督はおっしゃっていましたが、実際のところどうでしょう?
予選突破した場合、本戦ではまた違った人選となるとは思いますが、

個人的に4ヶ国トーナメントの人選とあまりにも違いすぎると感じました。
これでは結局あの3試合はなんだったのでしょうか。

あの3試合で監督はU-20で活躍した選手の融合とテスト、
プラスあらたな人材発見の為に消化していたのだと思います。

実際頻繁に色々な選手を使用していたし、U-20W杯で活躍した選手を
盛り込んで融合を図っていたように感じました。

ところが今回発表されたU-22日本代表に含まれているのは
平山・李・安田・岡崎のみ!!!!

結局、あの試合は反町監督にとって完全な消化試合だったことが
私の中であきらかになりました。
すでに監督の中でメンバーは決まっていたんですね。
ということはFW以外のメンバーの動きを試合で最終確認することが
できていないということ。

ここで問題が。

あのトーナメントで結果を残せなかったことに対して
川淵会長は焦ってましたよね。反町監督も呼ばれて会談もしていた模様。

ならどうして反町監督の考える人選が試合に出られるように国内日程を
調整しなかったんだと改めて憤りを感じました。
協会と監督側の考えが違った方向にするんでいる気がする。。。

あのトーナメントで結果を残せなかったから
メンバーをこれだけ入れ替えたのか。

では結果を残せていればそこまで変わらなかったのか?

ということは今回の人選って実は全然決まってなかったのか・・?

逆に先に述べたように決まっていたのか?


正直、ここにきて色々と不透明過ぎます。
かなり不安です。

例えになるか分かりませんが、
あの3試合に出場した梅崎よりも、でていない柏木を選出。
ではあの試合梅崎は監督の求めているプレーをできていなかったと。
しかし柏木ならやれると一緒にプレーさせていないのにわかるのかと。
それがわかるのがプロの監督なのでしょうか。
(私は柏木がダメといっているわけではありません。むしろ歓迎です。)

最終予選のベトナム戦まであと4日です。
日本のレベルを持ってすれば
そこまで怖い相手ではないと考えています。

ただ怖いとすればこのままU-22はいけるのか・・・。
試合を見てみなきゃ分からないですけど私の不安は最高潮です。

私の思うこととは違う方向に行ってほしい。。。

posted by 管理人 |14:36 | サッカー | コメント(21) | トラックバック(0)
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2007年08月11日

人々を魅了するサッカーの奥に潜むもの~ビドゥカの話を聞いて~

遅れてしまいましたが、
8/6、8/9と私のBlogがスポナビアクセスランキング上位に入ることが
できました!!これには本当にびっくりで。。。

閲覧してくださる皆様、ありがとうございます。
本当はすぐにでもエントリーして御礼を言いたかったのですが
サッカー関連でもないのにエントリするのはどうなんだと思いまして
今日までお礼を申し上げられませんでした。すみません。

重ね重ねとなりますが本当にありがとうございます!!!
他の方がエントリしていなかったというだけかもしれませんが
非常に光栄です。これからもよろしくお願いいたします。

過去の記事なんかも見ていただけるとさらに光栄です。
これからもっとサッカー眼をつけていきたいと思うので
私なりに頑張りたいと思います。

ということで、今日は車に乗っているとき、
たまたまラジオでビドゥカ選手の話を聞けまして
思うことがあったのでせっかくなのでエントリさせていただきます。

ビドゥカの父親はクロアチア人の方らしく、
幼少の頃からその父親からクロアチア魂を教えられてきて
クロアチアに対して憧れをもっていたようです。

そして当時のクロアチア大統領からのお話があって
ザグレブでプレーをしたことがあったと今日恥ずかしながら初めて知りました。

しかしながらその大統領へ対する国民の不信感が高まるに連れて
ビドゥカもその的になっていたようです。
憧れからの転落。

ビドゥカ自身相当な精神的ダメージを受けたと思います。
思うだけで実感するのは到底無理な話なんですけどね。
でもわかろうとすることは大切だと考えていますので。

そしてその後、オーストラリアファンからは相当な声援を受け
彼はオーストラリア代表のエースとして活躍したと。

確かそのような話でした。
うまく説明できていなくて申し訳ないです。

なんというかオーストラリア戦では怖いFW選手というイメージしか
もっていないで見てしまったことを後悔しましたね。
ワールドカップもアジアカップも。

といっても当然こういう話はビドゥカに限った話ではなく
むしろサッカー選手にも限らず、すべての人間にありうる話です。

ですが、こういうサッカー選手のバックグラウンドを知った上で
みるプレーというのは非常に変わってきます。

すべての選手のバックグラウンドを知ることは
到底無理な話なのですが、できるだけこういう話は知っておきたいですね。

Numberでアドリアーノの話を聞いたときもかなり衝撃的で
いろいろな意味で見方変わりますし。

いや~サッカーの戦術の話を聞いたり考えたりすることだけでなく
こういう話を聞いて自分なりに考えることも大切ですね。

そういう話を聞いたら平山へ対する考え方も変わるかもしれません。

posted by 管理人 |07:43 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年08月08日

さて川淵会長はどうやら不安めいているようだが

川淵会長は五輪代表に不安を抱えている様子。
そんなに不安になるほどの試合はしていないだろうと思うのはやはり
自分が素人だから?結果だけみれば3位という不本意な結果であることは
間違いないでしょうが、それでもです。
内容としてはそこそこの仕上がりではないでしょうか。
攻撃の形が全く作れない、DFが崩壊している、という場面は
ほぼありませんでしたし、試合環境としても決して良いものではなかった。

この経験をしっかりと最終予選で生かし、問題点をできるところまで
修正すれば、焦るような必要はないというのが正直な感想です。

といっても以前のエントリーでも書きましたが、
正直私の個人的な考えでは五輪へいける可能性は40%くらいかと思っています。
理由があるわけではなく実感です。絶対的なエースの不在がかなり
響いています。
しかしそれは逆に全員のレベルが高い為にそう見えるのかもしれません。
もしかするとそうではなく、
低いのかもしれませんが、前者であってほしいです。

当然五輪出場はして欲しい!!!
アテネではグループリーグ敗退でしたが、ものすごい興奮して
応援したのを覚えています。

(パラグアイに3-4●、イタリアに2-3●、ガーナに1-0○)

2大会連続出場しているわけだからここで流れを切って欲しくはない!!
全力で応援しますんで!!!!

まだ時期尚早かもしれませんが、現時点での個人的展望を。

■グループC
日本、ベトナム、カタール、サウジアラビア、

希望としては(予想含め)、

1、日本、2、カタール、3、サウジアラビア、4、ベトナム

アジアカップとの比較で見ることになってしまい恐縮です。

ベトナムにはほぼ勝つと思います。
A代表ベトナムよりもU-22ベトナム代表が勝るということはないと
思われます。初戦ということでしっかりと勝ち点3を取って欲しい。

サウジアラビアのU-22の試合は見たことがないのでなんともいえませんが
マレクのような選手がU-22にいるとは思えない。
それでも中東サッカーを率いてきたサウジ。
戦いでは組織的な守備でサウジの個をどう抑えていくか
ではないでしょうか。

そして私が一番怖いのがカタール。。。。

結局UAEにも負けてしまって私としてはがっかりした部分があるのですが
それでも日本VSカタールではカタールも落ち着いたサッカーをしていた
と覚えています。ボール回しもしっかりできていたという印象を持っています。

(あぁ。。。羽生のはずしたシーン思い出してしまった。。。)

ましてや日本同様、U-22でありながらA代表に呼ばれている選手も
いるわけです。カタールは強敵だと思っています。
サウジよりも強敵ではないでしょうか。。。

そんな風にふと考えてしまいました。

反町監督としては非常に辛い心境だと思いますが、
是非ともチームをまとめ上げて頑張って欲しい!!!!
川淵会長の鼻をへしおってやるくらいの勢いで!!!

最終予選まであと2週間。。。。待ち遠しい(笑)

posted by marlboro |02:26 | サッカー | コメント(14) | トラックバック(0)
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2007年08月06日

五輪代表あとは予選に向けて連携を

スポーツは結果が全て。
これの結果が五輪予選ではなくてよかった。
最終予選はグループ1位にならなくてはいけないわけだから。

しかし内容的には悪くない、というか北朝鮮との戦いよりも
内容はよかったのではないでしょうか。
今日の内容を見る限り不安が大きくなることはなかった。

これに本田、家長らが加わってどうチームを作っていくのか
反町監督に期待しましょう。

あの1点はもう選手を褒めるしかない。
あれを止めろっていうのはまず無理だ。
シュートにをドフリーで打たせたことは問題だと思うけど
アモス選手をほめたたえるしかないでしょう。素晴らしかった。

対する日本も身体能力の勝る相手に臆せず試合を運べていました。
安田の思い切ったあがりがもっと見たかった気もしますが
彼はDFよりも右サイドのほうがのびのびプレーできて
いいんじゃないですかね?

カレンのシュート、ヘッドは。。。言葉を失いますね。
運かなぁ。。。運なのか?
都並さんは「運の世界だ」と言っていましたけどね。

でも個人的にはああいうチャンスをしっかり決めるのが本当のエース。
運がないのならきっと運が向いてくるときが来るはず。
カレン頑張れ!!!

私が見た問題としては、

■ミドルからのシュートが少ない

 ミドルに限定されるわけではなく、
 思い切り性が乏しい気がする。それが如実に表れたのが
 試合終了直前。あそこは折り返さなくてもいいでしょう。
 思い切り打ってよかったと思いますよ。
 中にフリーで待っているならまだしも、岡崎・平山の前に
 DFが2人いたわけで、そこで二人にシュートさせるよりは
 フリーの菅沼がそのまま打ったほうがいい。
 それにあえて言うなら二人(平山・岡崎)のポジショニング。
 重なってどうする。。。
 このあたりは連携の問題でしょう。
 後半40分、FKからの惜しいシーンも同様。
 選手がが1点に集まりすぎ。
 なんとか最終予選までに間に合わせてくれ!!

■ロングボールのミスが多い

 というよりも正確性が低い。せっかくのサイドチェンジが水の泡。
 DFラインで相手に奪われるようなパスミスをしたら
 完璧に致命傷です。だったらロングはする必要なし。

この試合ではSTの平山が非常にいい働きをしていましたね。
(アンチ平山ですがw)
あんなプレーがどのチーム相手であってもできるといい。
ポストプレーが頭だけでなく、パスの出しどころも
全体が見えているからこそ。

この試合では五輪代表の中盤にはせっかく周りが動いているのにパサーが
見えていないという部分がしばしば。
オーバーエイジには小野がいいのでは?一度でていますしね。
うまく周囲の動きを生かすようなプレーをしてくれると思います。

それはおいておいて明らかに平山が加わってから攻撃の流れが変わった。
後半はほとんど決定的なシーンを与えていなかったですからね。

「攻撃は最大の防御」

まさにその通りの展開になっていたでしょう。
岡崎の幻のゴールもしっかりと演出していましたしね。

それでも点数を入れられなかったのは残念です。

さぁこれからどうやって仕上げていくのか。
なでしこに続いて男子も負けてらんないぞ!!!

五輪でメダルを取ってきてくれ!!!
その為にもまずは最終予選突破!!!頑張れニッポン♪

posted by marlboro |03:49 | 日本代表 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年08月04日

U-22世代に何を求めるのか

4ヶ国トーナメントも残す一試合。

中国戦は残念ながら見逃してしまったのですが、
まぁ大半の方が思っているように審判全員が中国人とかありえないですよね。

歴史的背景はもうどうしようもないわけですが、
スポーツというものは、そういうものを排除できるようなもので
あって欲しいものです。
国境を越える力を持っていると信じていますが、
プレーする選手が国を代表している以上はなかなか
難しいのでしょうか。
全力でプレーしたらきっとそんなことよりも
「この試合に勝つ!!!」という気持ちで頭がいっぱいに
なると思うのですがね。。。

ですが、中国があれだけ反日を前面に出している国であることは
日本人でなくてもあきらかでしょう。

FIFA公認な審判であるのなら
その前になんとかならないものなのか。。。北京五輪では
すべての競技において公平な「戦い」の場を提供し、
その中で、アスリートたちの戦いが見たいものです。

これが五輪という本番でやられたらとんでもない話です。

しかしこのアウェー経験はあえてここで言わなくても
U-22にとって良い財産となったでしょう。
前回アジアカップの決勝戦でA代表が中国を下したことの
凄さというものがU-22世代にも実感できたはずです。

次はボツワナ戦ですね。勤務上これは拝見できると思います。
結果から全てを判断するつもりはありませんが、
北朝鮮に1-0で勝っているわけですし、いまの日本には
いい相手となると思います。22日から始まる最終予選に向けて
良い試合内容を期待します。

話を変えまして北朝鮮の試合を見た感想をちょっと(今更ですみませんが)

実際試合を見てみて、なかなか難しいなと感じたのが率直な感想です。
何が難しいかというと、当然私の経験不足もあるのですがタイトルの通り

「U-22に何を求めるのか」

というところです。

A代表であれば当然日本のトップであるわけですから
ここはこうした方がいいのではないか、というような
自分の考えを素直に出すことが可能です。

ですが、U-22となればそこまでの世代で出来る限界というものが
あります。簡単に言えば、

森島(FWなら誰でもいいですが)に高原のようなプレーを期待して
試合をみることは当然間違っていると思うのです。

世界を見渡せばそういう選手もいるでしょうが
今のU-22日本代表にそこまで求めてはいけないでしょう。

なので本当に見ていても何を求めてみればよいのか
はっきりと分かりませんでしたね。
すぐに更新しなかったのはそんな理由もありました。
なのでボツワナ戦は北朝鮮との試合を見ているので
それと比較してみてみようかと思っております。
世代ごとに試合をみることも大事だなぁと実感してます。

ということで北朝鮮との試合ですが、
ボールはほとんど北朝鮮が支配していましたが

時折見せるパスワークからの攻めは光るものがあります。
ただファウルで試合がとまってしまうことが多過ぎた。
それとパスミスも多いです。やはりミスをしないこと、
というより減らすことで試合は優位に運びますから。
お互いミスに助けられる部分が多かった試合でしたが
その点では、北朝鮮のミスに助けられる日本の場面が多く見受けられました。

GK西川の好セーブにも何度も助けられていましたし。

そんな中、U-20の安田と梅崎は目立っていましたね。

何よりも安田は前を向いて切り込んでいくのが良い。
ああいう攻めをコンスタントに出来れば
相手DFの左への意識が強くなって
その結果、中盤、右サイドの攻撃への幅に繋がってくるはず。

その分守備に関してはうまくボランチと連携をとって
カウンターに対してうまく対応できるようになって欲しいですね。
そう考えると啓太との相性は抜群のような気がします。

ボツワナ戦ではよりミスを少なくし、
シュートまでいかせない守備と思い切った攻撃が見てみたい。

今回も平山が先発するのでしょうか?
前回のエントリーでたくさんの批評を頂きましたが
次戦でのFWたちがどんな攻撃を見せてくれるのか楽しみです。

posted by marlboro |20:26 | 日本代表 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年08月01日

北京五輪への道のり~ 4カ国トーナメントを前に

U-22の試合はあまり見れていないというのが現状です。

しかし明日はテレビ東京で地上波放映されますね。
もしやアジアカップも終わったことで放映されないのではと
少々不安だったのですが一安心です。

とりあえず今日の19時から私は1週間ぶりのフットサルなので
生では見れないのですが今回はしっかりと録画して鑑賞しようと
考えております。

アジアカップでA代表の戦い方を見てきているので
U-22がどんな戦い方を見せてくれるのか非常に楽しみです。

U-20から「昇格」した梅崎、森島、安田らには是非とも
出場機会を与えてあげて欲しいですね。
彼らの成長は2010年W杯へ大きく関係してくるはずです。

できることなら今すぐにでもA代表へ!!!くらいの気持ちで
いて欲しいと願います。

何事にも当てはまることだと思いますが、
目標をどこに立てるかというものは非常に重要なことです。

私の経験でも当てはまるのですが、高校時代、
全国大会に出場することを目標に部員一丸となって練習をしてきました。
高校生活の大部分をそこに費やしました。

しかし結果は県3位。

全国大会出場の夢は費えました。
優勝した高校はすでに何度も全国大会へ出場している名門。
県大会優勝はおそらく彼らにとっては「通過点」だったのでしょう。

ですからU-22日本代表も五輪出場を目標にするのではなく、
すでに北京五輪で最低でも結果を残すことを
目標としておいて欲しいのです。

むしろ選手たちは上述したようにA代表入りして2010年W杯で
活躍することを目標にしていただきたい。

当然、自分達の現状を知ることも大事です。
アジアで勝てないのに「W杯優勝!!」と吼えたところで
それは所詮井の中の蛙。

そういったところのバランスというのは非常に難しいところでは
ありますが、U-22日本代表の活躍を祈っております。

ただ、呼ばれている選手の中で私がどうしても
好きになれない選手がいます。

それは平山相太選手。

彼が日本代表を背負っていること自体ありえないという思いです。
練習しないとヘラクレスから注意され、ホームシックで帰国。
Jへのクラブ探しに母親が奔走。
どうにも自分の才能におぼれているようにしか見えないのですよ。
私にはそう感じてしまいます。

日本人離れしたあの長身を生かして本当に努力して
高原を超えるエースとして成長して欲しいという願いがあるからこそ
なんだとは思いますが。。。。

(ニュースが真実であれば、平山の森島へ対する態度も
 人間として疑います。
 上下関係はもちろん承知ですが、それがチームとして
 今の代表に必要かどうかを考えれば不必要です。)

才能というのは生まれ持ったものであり、
後々に持つことは不可能なものです。

努力できることも才能であると思いますが、
そういった才能ではなく、そのスポーツでのみ花を開くセンス。
生まれもてなかった選手には努力するしかないのですが、
必ず報われることはないですが、

センスを持った人間が努力すればほぼ報われるでしょう。
(怪我などは除く)

努力しているかどうかはわかりませんが、
平山には才能があるが努力しないというイメージが強く
やはり、才能におぼれてしまって
うぬぼれているのではないかと。。。。


それを平山へわからせる為にも
今回は他の選手達にチャンスを与えて欲しいですね。
とくに森島。U-20の時の「ノリ」をそのままに
U-22へいい空気を持っていって欲しいと思います。

今夜はいろいろな意味で楽しみな試合になりそうです。
ただ、個人的にはU-22が五輪に出場できる確率は

40%くらいかと思ってます。

posted by marlboro |02:28 | 日本代表 | コメント(17) | トラックバック(0)
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