2008年06月24日
EURO2008もいよいよベスト4が決まり、
サッカーファンにはたまらない試合が続きます。
ちょっとここで管理人の戦前の予想について付き合っていただきたいのですが
私の優勝予想はクロアチアでした。
EURO予選のころから仲間内で「今年はクロアチアが来る!!」と豪語していただけに
クロアチアがベスト4にも残らなかったことには非常に残念で。。。。
そんな予想話をしても「何いってるんだ」位にあしらわれていたにもかかわらず、
グループリーグでは優勝候補のドイツを2-1で破ったときは
かってに盛り上がっていたんですよ。さすがビリッチ監督だと。
やはりクロアチアは来るっ!!と。
ベスト4をかけた試合で
誰もがPKと思っていたそのとき、まさかの延長119分先制、
そしてまさかの同点ゴール。。。。
クロアチアを応援していた私にとっても悪夢。結局PKで負けてしまいましたが
クロアチアは今後飛躍的に成長することでしょう!!
2010年のW杯、是非とも欧州予選を勝ち抜いて、98年のような活躍を
ひそかに期待しています。
今回のEUROは歴史に残るような試合が多く、レベルが高いのはもちろん、
劇的な試合の数々に日々驚かされっぱなしです。
トルコが魅せた逆転試合や、ロシアのヒディンクマジック。
いくらなんでもオランダには勝てないだろうと思ってました。
基本的に決勝Tに入ってから見事なまでに予想が外れてます。
何が起こるかわからないといってもここまで。。。。。という思いです。
どこが優勝するのか!!劇的な試合が見てみたいですね。
現時点で印象に残っているシーンは
フランスVSオランダで魅せた
ニステル ⇒ ロッペン ⇒ ペルシー
で作り出した綺麗すぎた流れとゴール!!
あれは唸ってしまいました。本当に「魅了するプレー」というのは
ああいうプレーをさすのでしょうね。
監督の試合運びなんかも日本とは全然違うわけで。。。。。
個人的にはスイスVSチェコの初戦の監督のやり取りが好きです。
贔屓していたクロアチアが負けたのは残念でしたが
ここは開き直ってドイツを応援します!そうすれば唯一黒星をつけた国が。。。
なんて。
EURO最高です。
posted by marlboro |19:37 |
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2008年02月24日
岡田さんになってオシムサッカーが消えてきたという意見をよく見ます。
評論家の方も「脱オシム」ということで論じていて。
なるほど。。。と思いました。
実際東アジア選手権を全く観ることができなかったので
こんなこと書くと叩かれそうですが。。。。
岡田さんのサッカーとオシムのサッカーを比べるのはまだ早いと思う。
1年以上たったオシムのサッカーを3ヶ月あまりの岡田サッカーを
比較するのは。。。と。
今回の東アジア選手権の日本代表はベストメンバーではないし、
いかんせん日が浅い。
岡田さんがオシムとは違うサッカーを目指すことを決めたことは間違いない。
そしてそれが実を結ぶかどうかは2010年のW杯になってみなくてはわからない。
今はとにかく2010年に向けて岡田さんが日本代表を
どうやって築き上げていくのか期待しながら日本を応援していきたいですね。
まだまだ期待材料はある。
海外移籍した長谷部、本田、水野が著しく成長してきて欲しいし、
小野の代表復活もあるかもしれない。
森本、伊藤にも自分は期待しています。
(スポナビで知った海外で活躍する選手にも)
今回では個人的にも山瀬の活躍は嬉しかったです。
今後も継続して結果を残していって欲しい!!
そして若手の起用もあった。安田、内田は今後の課題を見据えて
頑張っていって日本サッカーファンも盛り上げていって欲しいですね。
日本はなんだかんだいって3-5-2のフォーメーションが一番合っているのでは
ないかと私は思います。。
とにかく!!
まずは3次予選を順当に勝ち進んでいって
4大会連続のW杯出場目指して頑張ってくれと!!
posted by marlboro |21:22 |
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2007年12月15日
生で見れなかった準決勝第2試合(ACミランVS浦和レッズ)を
やっと見ることができました。。。。
結果を見るつもりはなかったのですが。。。。ネット社会は怖いですね(笑)
まぁ私の意志の弱さもあるのですが。。。結果は知ってました。
惜敗ということが書いてあったのでどんな試合内容かと
楽しみにしていましたが。。。。
正直な感想としては、
アジアと欧州の差を思いっきり見せ付けられたことに
自分は少なくともショックを受けました。
浦和がどこまでやれるのかという期待があっただけに。
ボール支配率は6:4くらいでしょうか。
相手PA内でほとんどプレーさせてもらえませんでしたね。
欧州、南米の方が実力が上だということは十分承知していますが、
なかなか実感はさせてもらえません。
そういう意味ではこの試合、実感させられました。
日本サッカー、アジアサッカーはまだまだであるということを。
ミランが苦しんだというのはゴールを決めきれない自分たちに
苦しんでいたように思います。
その原因のひとつはオッドでしょうね。
前半に限っては精度のあるクロスを入れることができない。
肝心なときにあがっていない。
象徴的だったのがカカがオッドを呼んでいる場面。
というか試合中にカカにそんな余裕を与えてしまうレッズって。。。。
日本では俊足と言われている坪井がカカにあっさりと
振りぬかれている場面も辛いです。
プレスを受けている中でせードルフにあんなパスが出せるとは。。。
さすがバロンドールです!!とても25歳に見えないです。。。
相馬のドリブルもまったく通用せず。
やっぱり海外に日本人選手は多く出て行ってほしいと思います。
(長谷部の移籍凍結はへこみました)
実況は「オッドとの勝負負けていませんでしたよね!?」なんて
いってましたけど。。。個人的な見解として、
私は完全に負けてたような気がしますが。。。
オッドもだめでしたけど相馬自体にほとんど
仕事をさせていなかった時点で負けていると感じます。
いちサッカーファンとしては非常に面白い試合でした!!
カカのドリブルだけでなく、全員のレベルの高いパス・トラップ。。。。
まさに見ている人を魅了するようなサッカーでした。
レッズとの差はなんなのか??
あらゆる点でレッズを上回っているんですよね。
その一つ一つの差はそこまで大きくはないにせよ、
それが重なって全体としては大きな差に。。
中盤からFWにパスがつながらない・FWがなかなかボールキープできない。。。
しかもレッズの完全なホームなのに。
ため息が出てしまいました。
個人的に一番押したいのはピルロです!!
「浦和は眼中にない」
まさに言葉通りのプレーを披露していたと思います。
とくにボールキープ!!!
ピルロがボールを奪われたことはなかったような気が。。。。
ピルロがボールキープを中盤で確実にしてくることによって
攻撃陣にとっては非常に助かったと思います。
欲を言えばFKを決めてほしかったかなと(笑)
浦和に関していえば、阿部は守備で貢献できていたし、
攻撃でも積極的にミドルを狙うあたり、ボランチとしては十分だと
思いますが。。。インザーギに気をとられてセードルフをフリーに
してしまったことが悔やまれますね。
やはりPA入ったら2人でディフェンスをする時点でアウトです。
ミランはもともと2シャドーなんですから。
しかし、ここまで差を見せつけたミランと南米王者ボカとの試合が
ついに明日!!!
この日は唯一生で鑑賞できる試合!!!
非常に楽しみです!!!
しかし。。。。浦和サポのブーイングにはちょっと嫌気がさしました。
実際サポのあり方なんてよく知らないので(ホーム・アウェーに関しても)
サッカーを楽しもうとしている側からの意見ですけどね。
相手がボールを持つとブーイングって。。。どうなの??
と思ってしまいました。
欧州王者ですよ。アジアよりももっとレベルの高い戦いを勝ち抜いてきた
チームに対していくら敵とはいえども尊敬の念は持ってほしかったです。
読んでくださりありがとうございました。
posted by marlboro |22:03 |
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2007年08月18日
U-22最終予選に向けた代表が発表されました。
「これが最終的にフィックスしたメンバーではない」
と、反町監督はおっしゃっていましたが、実際のところどうでしょう?
予選突破した場合、本戦ではまた違った人選となるとは思いますが、
個人的に4ヶ国トーナメントの人選とあまりにも違いすぎると感じました。
これでは結局あの3試合はなんだったのでしょうか。
あの3試合で監督はU-20で活躍した選手の融合とテスト、
プラスあらたな人材発見の為に消化していたのだと思います。
実際頻繁に色々な選手を使用していたし、U-20W杯で活躍した選手を
盛り込んで融合を図っていたように感じました。
ところが今回発表されたU-22日本代表に含まれているのは
平山・李・安田・岡崎のみ!!!!
結局、あの試合は反町監督にとって完全な消化試合だったことが
私の中であきらかになりました。
すでに監督の中でメンバーは決まっていたんですね。
ということはFW以外のメンバーの動きを試合で最終確認することが
できていないということ。
ここで問題が。
あのトーナメントで結果を残せなかったことに対して
川淵会長は焦ってましたよね。反町監督も呼ばれて会談もしていた模様。
ならどうして反町監督の考える人選が試合に出られるように国内日程を
調整しなかったんだと改めて憤りを感じました。
協会と監督側の考えが違った方向にするんでいる気がする。。。
あのトーナメントで結果を残せなかったから
メンバーをこれだけ入れ替えたのか。
では結果を残せていればそこまで変わらなかったのか?
ということは今回の人選って実は全然決まってなかったのか・・?
逆に先に述べたように決まっていたのか?
正直、ここにきて色々と不透明過ぎます。
かなり不安です。
例えになるか分かりませんが、
あの3試合に出場した梅崎よりも、でていない柏木を選出。
ではあの試合梅崎は監督の求めているプレーをできていなかったと。
しかし柏木ならやれると一緒にプレーさせていないのにわかるのかと。
それがわかるのがプロの監督なのでしょうか。
(私は柏木がダメといっているわけではありません。むしろ歓迎です。)
最終予選のベトナム戦まであと4日です。
日本のレベルを持ってすれば
そこまで怖い相手ではないと考えています。
ただ怖いとすればこのままU-22はいけるのか・・・。
試合を見てみなきゃ分からないですけど私の不安は最高潮です。
私の思うこととは違う方向に行ってほしい。。。
posted by 管理人 |14:36 |
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2007年08月11日
遅れてしまいましたが、
8/6、8/9と私のBlogがスポナビアクセスランキング上位に入ることが
できました!!これには本当にびっくりで。。。
閲覧してくださる皆様、ありがとうございます。
本当はすぐにでもエントリーして御礼を言いたかったのですが
サッカー関連でもないのにエントリするのはどうなんだと思いまして
今日までお礼を申し上げられませんでした。すみません。
重ね重ねとなりますが本当にありがとうございます!!!
他の方がエントリしていなかったというだけかもしれませんが
非常に光栄です。これからもよろしくお願いいたします。
過去の記事なんかも見ていただけるとさらに光栄です。
これからもっとサッカー眼をつけていきたいと思うので
私なりに頑張りたいと思います。
ということで、今日は車に乗っているとき、
たまたまラジオでビドゥカ選手の話を聞けまして
思うことがあったのでせっかくなのでエントリさせていただきます。
ビドゥカの父親はクロアチア人の方らしく、
幼少の頃からその父親からクロアチア魂を教えられてきて
クロアチアに対して憧れをもっていたようです。
そして当時のクロアチア大統領からのお話があって
ザグレブでプレーをしたことがあったと今日恥ずかしながら初めて知りました。
しかしながらその大統領へ対する国民の不信感が高まるに連れて
ビドゥカもその的になっていたようです。
憧れからの転落。
ビドゥカ自身相当な精神的ダメージを受けたと思います。
思うだけで実感するのは到底無理な話なんですけどね。
でもわかろうとすることは大切だと考えていますので。
そしてその後、オーストラリアファンからは相当な声援を受け
彼はオーストラリア代表のエースとして活躍したと。
確かそのような話でした。
うまく説明できていなくて申し訳ないです。
なんというかオーストラリア戦では怖いFW選手というイメージしか
もっていないで見てしまったことを後悔しましたね。
ワールドカップもアジアカップも。
といっても当然こういう話はビドゥカに限った話ではなく
むしろサッカー選手にも限らず、すべての人間にありうる話です。
ですが、こういうサッカー選手のバックグラウンドを知った上で
みるプレーというのは非常に変わってきます。
すべての選手のバックグラウンドを知ることは
到底無理な話なのですが、できるだけこういう話は知っておきたいですね。
Numberでアドリアーノの話を聞いたときもかなり衝撃的で
いろいろな意味で見方変わりますし。
いや~サッカーの戦術の話を聞いたり考えたりすることだけでなく
こういう話を聞いて自分なりに考えることも大切ですね。
そういう話を聞いたら平山へ対する考え方も変わるかもしれません。
posted by 管理人 |07:43 |
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2007年08月08日
川淵会長は五輪代表に不安を抱えている様子。
そんなに不安になるほどの試合はしていないだろうと思うのはやはり
自分が素人だから?結果だけみれば3位という不本意な結果であることは
間違いないでしょうが、それでもです。
内容としてはそこそこの仕上がりではないでしょうか。
攻撃の形が全く作れない、DFが崩壊している、という場面は
ほぼありませんでしたし、試合環境としても決して良いものではなかった。
この経験をしっかりと最終予選で生かし、問題点をできるところまで
修正すれば、焦るような必要はないというのが正直な感想です。
といっても以前のエントリーでも書きましたが、
正直私の個人的な考えでは五輪へいける可能性は40%くらいかと思っています。
理由があるわけではなく実感です。絶対的なエースの不在がかなり
響いています。
しかしそれは逆に全員のレベルが高い為にそう見えるのかもしれません。
もしかするとそうではなく、
低いのかもしれませんが、前者であってほしいです。
当然五輪出場はして欲しい!!!
アテネではグループリーグ敗退でしたが、ものすごい興奮して
応援したのを覚えています。
(パラグアイに3-4●、イタリアに2-3●、ガーナに1-0○)
2大会連続出場しているわけだからここで流れを切って欲しくはない!!
全力で応援しますんで!!!!
まだ時期尚早かもしれませんが、現時点での個人的展望を。
■グループC
日本、ベトナム、カタール、サウジアラビア、
希望としては(予想含め)、
1、日本、2、カタール、3、サウジアラビア、4、ベトナム
アジアカップとの比較で見ることになってしまい恐縮です。
ベトナムにはほぼ勝つと思います。
A代表ベトナムよりもU-22ベトナム代表が勝るということはないと
思われます。初戦ということでしっかりと勝ち点3を取って欲しい。
サウジアラビアのU-22の試合は見たことがないのでなんともいえませんが
マレクのような選手がU-22にいるとは思えない。
それでも中東サッカーを率いてきたサウジ。
戦いでは組織的な守備でサウジの個をどう抑えていくか
ではないでしょうか。
そして私が一番怖いのがカタール。。。。
結局UAEにも負けてしまって私としてはがっかりした部分があるのですが
それでも日本VSカタールではカタールも落ち着いたサッカーをしていた
と覚えています。ボール回しもしっかりできていたという印象を持っています。
(あぁ。。。羽生のはずしたシーン思い出してしまった。。。)
ましてや日本同様、U-22でありながらA代表に呼ばれている選手も
いるわけです。カタールは強敵だと思っています。
サウジよりも強敵ではないでしょうか。。。
そんな風にふと考えてしまいました。
反町監督としては非常に辛い心境だと思いますが、
是非ともチームをまとめ上げて頑張って欲しい!!!!
川淵会長の鼻をへしおってやるくらいの勢いで!!!
最終予選まであと2週間。。。。待ち遠しい(笑)
posted by marlboro |02:26 |
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2007年07月16日
勝ちましたね!!
まずは1位通過おめでとう♪
試合が始まるまでは手に汗握ってましたが。。。。
前半総括にも記載したようにベトナムの選手との
レベルの違いは素人目にも明らかです。
見ている側として先制されはしましたがそこまで焦りはなかったです。
遠藤のFKは見事ですね!!!
試合はベトナムが完全に守ってカウンターという形でしたが、
やはり前半だけでしたね。
ベトナムに決定機をほとんど与えていませんでした。
いくらレベルが違うといえど
あれだけ守備に徹しているチームに4得点はさすが日本といったところでしょうか。
後半なんかはうまく中盤でカウンター抑えてましたしね。
ベトナム選手がへばったのもあると思いますが。
しかしそこでボールをもっと速く回してベトナムとの
スピードの違いを見せて欲しい!!と思っていたわけですが、
あの気候でそういったプレーをして日本が疲れてしまっては
どうしようもないですからね。
ゆっくり攻めたのは今回においては正解だったのでしょう。
鈴木啓太は不運のオウンゴールを演出してしまったわけですが、
うまくバランスをとるポジションにいて
駒野、加地の攻撃を陰ながら演出していたと思います。
加地はもっと勝負しかけてもよかったんじゃないですかね。。。
そのせいか駒野がやたらよかったように見える。
高原は結果としてゴールはなかったですけど
ところどころでボール待ってませんでしたか??
そこにだせよ!!みたいな時がなんどか見られたのですが。。。
勘違いでしょうか・・・。
決勝トーナメントでも期待しましょう!!!
というか遠藤と中村俊輔がいなくなってからちょっとせめあぐんで
ましたよ。。。あの2人がいなくなってからもでているメンバーで
得点してほしかったなぁ。。。
憲剛のFKはちょっとがっかりでした。
もうちょっといいFK蹴って欲しかったですね。
俊輔はもとより遠藤も見事でしたし。
こういうところが世界との違いなのかなと思います。
巻も2ゴール決められてよかったですね!!
松木さんが結構まともに解説していてビックリしました(笑)
「ボールは疲れませんからね!!」
には不覚にも笑ってしまいましたがw
なんか実際書いてみてもいいたいことうまく書けません。。。
意外と難しいんですね、Blogって。
これから頑張っていこうと思います!!!
次はオーストラリアです!!!
W杯の借りを返してやりましょう!!!
posted by marlboro |23:23 |
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2007年07月16日
UAEはカタールに先制されたようですね。
肝心の日本は先制されながらも2-1でリードして前半を終えました。
正直な感想ですが、純粋にサッカーレベルを見たら
ベトナムはまだまだレベルが低いと感じました。
一人一人の能力だけみたら日本のほうが上回っていると思います。
個人的に少々ベトナムを過大評価しすぎていたか。
ドリブルにせよトラップにせよ
「なんだこれは」
と思うプレイがなんどか。幼い。
それでも先制されたのは地元のホームの強さでしょうか、
ベトナムにはU-20のような勢いは感じられました。
結果論といえばそれまでですが、
この試合は日本が逆転する、勝つ、と思いましたよ。
それにこのレベルのチームに勝ってもらわないと
世界を相手にできないですよ!!。
次回の戦いも考えて後半高原のゴールを期待しましょう!!!
前半は日本はうまくスペースをつかえていないような
気がします。なぜあのスペースを使わないんだと。
ワンタッチでのプレイをもっとして
ベトナムを混乱させてほしいと思います。
というか完全にカウンターを狙っているベトナムですが
前半のような動きをしてたら後半ばてるのは必至です。
いくら地元だからといってもだと思います。
後半は日本の一方的な展開になることを期待します!!!
中村(俊)のアシストと遠藤のFKは見事!!!
ウイイレでも絶好の位置ですよ(笑)
日本はもっとドリブルで前に切り込んでいく選手が欲しい!!!
では後半期待しましょう♪
posted by marlboro |20:08 |
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