2006年11月04日
美味しいスタジアム【LAドジャース】
スポーツを観戦しにスタジアムに行くとき、競技以外の楽しみがあるとしたら、そのひとつは「食べ物」じゃないだろうか。 例えば、あまり競技に関心の無い女性と一緒に観戦する場合、勿論スポーツの楽しみもわかって欲しいけど、それだけじゃ飽きてしまうことがある。 じゃあどうやって、スタジアムでの観戦を飽きさせずにいるかというと、やっぱり食べ物に頼るのが一番だ。 日本のスタジアムには残年ながら、女の子を飽きさせないほど強力な「食べ物」はあんまりない。サッカー競技場は、年間の試合数が少ないこともあって、常設店が無いに等しい、そうなるとお弁当や、焼きそばなど、ケータリング可能なものになる傾向が強い。 野球場は、常設店があるおかげで、調理したての物は手に入るが「名物」言われるものは、神宮球場のハヤシライスなど、数える程しかない。 一方でアメリカのスタジアムはそのへん充実している。 有名なのは、ホットドックだろう。 かつて大阪近鉄バファローズが、トミー・ラソーダとアドバイザー契約をしていた時に、ホットドックを発売していたこともあるので、知っている人も多いだろう。 ホントにどこの球場へ行っても、必ず一番目立つ場所にホットドック屋がある。ロサンジェルス・ドジャースのホットドックは、特に有名で美味しいと言われている。アメリカ人の友人に聞くと、球場によって全然味が違うと言うのだ。 ドジャーズスタジアムは、1962年に完成し、以来ずっとドジャーズが本拠地として使用している。収容人数56,000人、観客席は4層構造になっている。ダウンタウンからほど近い小高い山の頂上にスタジアムがあり、その周囲を1万台以上を収容する駐車場が取り囲んでいる。スタジアムが高い位置にあるので、2階席以上からはダウンタウンの夜景が美しい。カリフォルニアの乾燥した空気と、温暖な気候もあって、全米でも1・2を争う気持ちのイイスタジアムだ。
ドジャードックの特徴は(アメリカのホットドックは殆どそうだけど)ソーセージの挟まったパンを渡されて、自分で好きなだけピクルスとオニオン、ケチャップとマスタードを加える。それを大きな口を開けて頬ばるのが美味しい食べ方だそうだ。 日本人の僕にとっては、メジャーのスタジアムで食べるホットドックだから、とっても美味しく感じられた。初めて行った時には、トッピングのシステムを知らなかったので、やたらシンプルなホットドックを「やっぱりアメリカだなあ~」何て思い込んで食べていたほどだ。
つまり僕自身は、あんまり正しく味を評価は出来ない。 そこでアメリカ人に友人に聞くと「すごっくポピュラーな食べ物だけど、ドジャードックは美味しいので有名だね、僕も観戦に行ったら必ず食べるよ。君たちのラーメンみたいなものじゃないかな。日本人にとってすごくポピュラーだけど美味しい店には行列が出来るだろ、それに近いと思うね」と2年の日本留学経験をふまえて話してくれた。 なるほど、スタジアムにラーメン博物館があったら、女の子を飽きさせることなくスポーツ観戦が出来るだろう。東京ドームや神宮球場なら、ファンが選んだ東京ラーメンベスト3。が入っていてもいいかも知れない。
posted by marketing |19:48 |
美味しいもの |
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スポーツを観戦しにスタジアムに行くとき、競技以外の楽しみがあるとしたら、そのひとつは「食べ物」じゃないだろうか。
例えば、あまり競技に関心の無い女性と一緒に観戦する場合、勿論スポーツの楽しみもわかって欲しいけど、それだけじゃ飽きてしまうことがある。
じゃあどうやって、スタジアムでの観戦を飽きさせずにいるかというと、やっぱり食べ物に頼るのが一番だ。
日本のスタジアムには残年ながら、女の子を飽きさせないほど強力な「食べ物」はあんまりない。サッカー競技場は、年間の試合数が少ないこともあって、常設店が無いに等しい、そうなるとお弁当や、焼きそばなど、ケータリング可能なものになる傾向が強い。
野球場は、常設店があるおかげで、調理したての物は手に入るが「名物」言われるものは、神宮球場のハヤシライスなど、数える程しかない。
一方でアメリカのスタジアムはそのへん充実している。
有名なのは、ホットドックだろう。
かつて大阪近鉄バファローズが、トミー・ラソーダとアドバイザー契約をしていた時に、ホットドックを発売していたこともあるので、知っている人も多いだろう。
ホントにどこの球場へ行っても、必ず一番目立つ場所にホットドック屋がある。ロサンジェルス・ドジャースのホットドックは、特に有名で美味しいと言われている。アメリカ人の友人に聞くと、球場によって全然味が違うと言うのだ。
ドジャードックの特徴は(アメリカのホットドックは殆どそうだけど)ソーセージの挟まったパンを渡されて、自分で好きなだけピクルスとオニオン、ケチャップとマスタードを加える。それを大きな口を開けて頬ばるのが美味しい食べ方だそうだ。
日本人の僕にとっては、メジャーのスタジアムで食べるホットドックだから、とっても美味しく感じられた。初めて行った時には、トッピングのシステムを知らなかったので、やたらシンプルなホットドックを「やっぱりアメリカだなあ~」何て思い込んで食べていたほどだ。
つまり僕自身は、あんまり正しく味を評価は出来ない。
そこでアメリカ人に友人に聞くと「すごっくポピュラーな食べ物だけど、ドジャードックは美味しいので有名だね、僕も観戦に行ったら必ず食べるよ。君たちのラーメンみたいなものじゃないかな。日本人にとってすごくポピュラーだけど美味しい店には行列が出来るだろ、それに近いと思うね」と2年の日本留学経験をふまえて話してくれた。
なるほど、スタジアムにラーメン博物館があったら、女の子を飽きさせることなくスポーツ観戦が出来るだろう。東京ドームや神宮球場なら、ファンが選んだ東京ラーメンベスト3。が入っていてもいいかも知れない。

