2010年11月21日
11月1日から8日間の日程で、カンボジアにスポーツの国際貢献ボランティアを実施しに行ってきた。
カンボジアは、1998年まで内戦が行われており、200万人近い人が殺され、現在も30代40代の人口が極端に少なく、労働者人口が少ないことと、内戦が長引いたことによる経済発展が行われなかったため、東南アジアの中でも国際支援を必要としている国家だ。
大阪大学の先生が、すでに10年も行っているプログラムで。大学生ボランティアが、カンボジアの小学校に行き、スポーツフェスティバルを開催するという企画だ。
今年の参加者は30名弱。大学のプログラムではないので、色々な大学の学生が混在している。
学生たちは5〜6人で1つのチームを作り、
・サッカー ・バレーボール ・バスケットボール ・陸上 ・運動会競技を子供たちに教える。
カンボジアの子供たちは、靴を履いている子は30人に1人程度、半分がビーチサンダルで、半分が裸足だった。子供たちが住む家は、床はなく地面に壁とトタンで出来た屋根があるだけ、家の中にハンモックを吊って寝ている。水道も下水も電気もガスもない。
もちろん、サッカーボールなんてあるわけがない。
世界中からODA(政府開発援助)が行われているので、飢餓に苦しむ人々はいない。医療もそこそこ整っている。しかし市民の生活水準はまだまだ低く、大人が少ないので教育も充分行き届いているかどうか不安が残る。
途上国の子供たちに支援をするのなら、
1,食べ物 2,医療 3,教育 そして次が「遊び」では無いだろうか。
内戦や地雷で親や兄弟を失った子供たちは、心に傷を負っている。場合によっては憎しみを抱えている。憎しみを抱えた子供たちが、カンボジアの国を発展させるため、中心的な役割を担わなくてはならない。
教育も必要だが、憎しみを希薄化し、笑顔を取り戻させるためには「遊び」が重要なのだ。教科書で社会性は身につかないが、「遊び」では身につく。
「遊び」の支援を子供たちにすることは、非常に大切なことなのだ。
そんなわけで、
モノが無くても出来る遊び、「だるまさんがころんだ」「氷おに」「ケンケンパ」などで子供たちと一緒に遊ぶことを行ってきた。
バスケットボールは、リングが無いので、ハンドボール型にした。サッカーとバレーはコートはあった。
日本からボールや鉛筆、ノートなども参加学生が自力で集めて小学校に寄付をした。写真に写っている子供たちが着ているTシャツも大学生が寄付をしたものだ。
カンボジアの子供にとっても、楽しい1日を過ごすことが出来たと思う、しかしそれ以上に日本から参加して大学生は大きな刺激を受けて帰ってきた。わずか8日間とは思えないほど大きな成長をし、色々なことを考える機会に恵まれたと思う。それは素晴らし体験だったにちがいない。
近頃の学生は「きまずい」コミュニケーションを嫌う。誰かに意見に強く反対することも、自分の意見を強く主張することも、出来るだけ避けて生活している。しかしカンボジアでは、そうは行かない。目的のために深夜まで準備と打ち合わせが行われていた。携帯やメールでのコミュニケーションと顔を合わせてのコミュニケーションの両方を使い分けている彼らが、100%対面型になる。コミュニケーションの質が変わり、「ガチ」のコミュニケーションが実施されてゆく。
そしてスポーツフェスティんバルが終わったときには、親友になっている。
途上国に、スポーツを伝えることが支援になること、
「遊び」を伝えることが大きな支援であること。
スポーツの力の大きさを改めて通関した8日間だった。
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2010年01月09日
2010年の箱根駅伝は東洋大学の2連覇で幕を閉じた。視聴率も2009年を上回り平均で27%台だった。朝7時50分から6時間後の午後2時までの平均視聴率で27%もあるのだからスゴイ。
2009年のスポーツ中継の視聴率を参考までに確認しておこう。
箱根駅伝がどの程度多くの人に見られているかを伺い知る事が出来る。
しかし箱根駅伝の凄いところはそれだけじゃない。他のTV局が同じ時間帯でマジメに制作費をかけた番組をぶつけて来ていないんだ。何ていうか試合放棄というか、敗ける試合に労力を使わないと言うか。完全に力を抜いている。
2010年の1月2日、箱根駅伝の放送は7時50分から14時まで、そのあと高校サッカーを続けて放送して16時位まで日本テレビが、高視聴率を稼ぐ可能性が高かった。
この時間帯、フジテレビはドラマBOSSの再放送を9時55分から16時10分で放送し、16時25分から「さんまのまんま新春特番」を放送。明らかに、16時までを死に枠として編成している。
TBSは、9時30分からバラエティーの「ウンナン極限ネタバトル」の再放送。12時から14時までは、「東京フレンドパーク」の再放送と、こちらも勝負を避けてコストも掛けずに、箱根駅伝が終わるのを待っていた感じだ。
お正月の箱根駅伝がどうしてこんなに視聴率が高いのか。
それは色々説があるけど、2日のこの時間帯に家族が集まってお節料理と、お雑煮をつついいている。可能性が高く、そのシチュエーションで最もクレームが出ないのが箱根駅伝だから、という説が有力だ。
具体的には、駅伝中継はドラマやバラエティーみたいに、誰かがTVに集中してしまって、久しぶりに集まった家族のだんらんを阻害する可能性が低いこと。そして出演している人物に、好き嫌いが存在しないこと(有名では無い大学生だから)、若者が必死に走っている姿はリアリティーがあり虚構ではないから。などが主な理由だと言われている。
あとは、構成の素晴らしさもある。都内から、風の強い海沿いのコースそして、山登りコース。復路はシード争いと、制限時間によってタスキを渡せずに悔し涙を流す選手の姿など。とにかく編成がよく出来ていて、ドラマ性を維持させる仕掛けが完成されている。
こういったお正月のTVを代表する箱根駅伝。これに何度も出場することで、少子化により学生募集が厳しくなってきた大学が、大学名を有名にしブランド力を高めようと次々と挑戦してきている。
順天堂大学のスポーツ健康科学部の試算によると箱根駅伝優勝の広告効果は58億4688万円。往路だけで校名は74回アナウンサーが連呼し、テロップで63回表示された。TV中継以外のスポーツ新聞やニュースなどの効果を含めると100億円を超える。と計算されている。
18歳人口は1992年をピークに減少し、4年生の大学の4割は定員割れを起し、淘汰されることなると試算されている。
そんな環境下で生き残るために、大学名のブランド力向上は何にも変え難い重要な要素となる。箱根駅伝は前述の通り家族での視聴が多く、高校生の子供を持つ親、親戚などが、進学先を考えている子供と一緒に観る機会が少なくない。箱根駅伝での活躍はまたとない生徒募集広告の役割を果しているのだ。
大学の本分である研究や勉学、または入試時の偏差値などは、短期間で改善させるのは容易では無い。だがスポーツは偏差値などに比較すると短期間で結果を出す事が可能なのだ。
城西大学は2001年に創部し3年目に箱根駅伝初出場、以降6年連続で出場を果し、その知名度を向上させることに成功している。
箱根駅伝に限らず、スポーツで成果を上げて、大学のブランド力を向上させる。そういった戦略を取る大学も少なくない。
一方でブランド力は充分にある大学も、新興大学に遅れを取るわけにもいかないのだ。
早稲田大学は1990年代後半にスポーツ振興協議会を発足させスポーツ強化を促進した。
「世界に通用する大学は研究・教育だけでなく、スポーツにおいても輝いている。ハーバード大学は、五輪において52名のメダリストが輩出している」とスポーツを強化する理由を説明した。
わかりやすいのが入試改革だった。従来の特別選抜入試は50人枠で「内申点の平均3.5以上」など出願条件が厳しく、学力試験も行われていた。変更後のスポーツ推薦入試はテストを無くし、運動部長が推薦する選手を書類審査と面接だけで入学させるこを可能にした。その結果2007年は約80人が入学。これとは別にトップアスリート入試でも7人が合格した。
野球、ラグビー、陸上の看板競技には1千万円超の強化費を拠出し。それまでボランティア同然だった指導者に「客員准教授」など大学のポストを用意、専任で指導する体制を整え、報酬も出すように体勢を変化させた。
ただ入試体勢を緩和させただけでは、最高学府としての尊厳が保てない。そこで推薦入学者が2年続けて取得単位が20未満だと、その学生が所属する部の翌年の推薦入学枠を減らすという規則も存在する。運動ばかりやっていることは許さない。成績低迷者は部全体で面倒をみてゆく仕組みだ。
早稲田にここまでやられると、ブランド力の劣る大学は、エスカレートするしか無くなる。スポーツ選手として能力のある学生は、学力など問題視しなくなってしまう。
学力に目をつぶりスポーツ推薦枠で入学した学生は、学費免除など「特待生」であることも少なくない。熾烈な受験をくぐり抜けてきた一般学生に比較すると、完全にスポイルされてしまっているのだ。
彼らは、大学の授業について行く事が難しい。授業態度も悪く一般学生を阻害することもある。
だが、彼らのミッションである「スポーツで活躍する事」が遂行されていると、授業態度や成績には目をつぶるしか無くなっているのが現状だ。
大学生スポーツ選手はアマチュアなのに、アマチュアリズムが希薄化してしまっている気がしてならない。大学スポーツはこの先どこに行ってしまうんだろう。
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2009年07月16日
東京六本木のミッドタウンのタワー棟の7階にスルガ銀行の「d-labo」というスペースに、サッカーライブラリーが誕生した。
サッカーに関する書籍ばかりを集めたミニ図書館だ。
ただ、競技技術に関するHOW TO本や練習方法などに関する書籍はコレクションしない方針だ。サッカーに関する社会学的な捉えかたや、選手のサッカーに対する哲学的な本などを中心に集めている。
そこカテゴリーは6つ。
【人に関する本】
マラドーナのドキュメンタリー的な本、ペレのサッカーに関する考え方を記した本など、競技者や監督などを中心に置いたもの。
【クラブとローカル】
サッカークラブはそのホームタウンをとりまく環境によって複雑な背景が存在する。アーセナルは、そもそも武器工場の労働者への娯楽を目的としたもので、福利厚生的な目的とがあったなど。
【歴史】
ワールドカップの歴史と、その時々の世界の時代背景、情勢、対戦、文化など。単にサッカーの話題なかりではなく、世界史の中でのサッカーなどを記した本。
【文学・コラム】
サッカーが文学作品の中で重要な役割を果している作品。
サッカーに関するコラムや、サッカーのペーソスを抜き出して、日常生活の中での出来事を説明している本など。
【サッカービジネス】
ワールドカップのビジネスや、Jリーグのマーケティングなど、ビジネスに関する様々な本。
【写真集など】
大会オフィシャル記録写真集など、その決定的瞬間や、テレビじゃ見えない、選手の表情などを中心にしたスポーツ写真集や、その他のジャンルの本。
現在では入手の難し本まで、色々な書籍をみつけることが出来る。
今まで国立競技場の博物館にある書籍コーナーだけだたが、これで選択肢が拡がったことになる。
7月22日には、このライブラリーの書籍選定を行った、広瀬一郎氏による講演も予定されている。広瀬氏に講演の内容について聞いてみると。
「サッカーを社会学的に楽しむというテーマで話しをします。次回のW杯が予定されている南アフリカでの、アパルトヘイト解放運動時にサッカーが果し役割は大きいい。黒人の集会は、当時禁止されていたが、サッカー観戦は許されていた。解放運動活動家は、サッカーの試合を理由にスタジアムで集まり、試合の最中に情報交換や意思決定を行っていた。といった逸話から、世界の様々なターニングポイントでサッカーが果して来た役割を中心に話しをする予定です」
とのことだった。
サッカーに限らず、スポーツを社会学的に見ると、今までと違ったスポーツの一面を知る事が出来る。今年の夏は、ちょっと知的にスポーツを楽しんでみてはいかがかな。
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2009年02月02日
2月1日タンパでSuper Bowlが開催された。アメリカ4大スポーツのひとつナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の優勝決定戦だ。4大スポーツの中でビジネス的に最も成功していると言われていて、その根拠のひとつとしてSuper Bowlの視聴率とTVコマーシャルの料金が挙げられることが多い。この金融危機にも関わらず2008年よりCM料金は値上げされ、30秒で3Millionドル(約2億7000万円)となった。自動車業界のCMは減少したものの、常連のコカコーラ、ペプシ、バドワイザーは相変わらず複数の広告枠を購入している。
アメリカでのスーパーボウルが開催される日には、友人や家族の家に集まって、ホームパーティーをしながら観戦するのが一般的だ。大型TVをレンタルする業者から借りてきて、宅配ピザとコーラーと、バドワイザー、そしてドリトスをつまみながら、大声で叫びながら試合を見る。
視聴率でいうと43%、TVをつけている人の65%がSuper Bowlにチャンネルを合わせている。冗談ではなく、街中に人が少なくなる。出場チームのホームタウンだけじゃなく、全米がそうなるから不思議だ。
ちなみに、2008年のSuper Bowlでは、出場チームのホームタウンに近いボストンで81%、ニューヨークで67%の人がTVでSuper Bowlを見たことが報告されている。とってもCrazyだけど、それだけ魅力があるコンテンツていうことだろう。僕はアメリカ信仰者でも、NFL崇拝者でも無いけど、Super Bowlから学べる事は沢山あるので毎年注目している。
2009年で43回目になるSuper BowlのCM料金が初めて1Millionを超えたのは29回目の1995年、サンフランシスコ49ersと、サンディエゴ・チャージャーズの対戦だった。ジョー・モンタナの後を継いだクオーターバック、スティーブ・ヤングとワイドレシーバー、ジェリー・ライスの活躍で26-49とサンフランシスコ・49ersが勝利した試合だ。
当時のアメリカ経済は、クリントン政権1期目で「ドットコムバブル」が始まった頃。「ドル高」政策を打ち出して、失業率も改善されアメリカ株式市場も元気になって言った頃。景気低迷期を抜け出した元気なアメリカの時代だった。消費意欲も旺盛で、失業率が下がった労働者階級はTV観戦を楽しむ余裕が出来、Super BowlでのCMは効果を発揮した。
視聴率と、視聴者数を見てみると、1996年の30回大会はトレンドを大きく上回る数字を出している。対戦チームが、ダラス・カウボーイズと、ピッツバーク・スティラーズで名門チームどうしの対決だった。視聴率46%はSuper Bowl史上最高で未だに更新されていない。対戦カードによるコンテンツ価値の変化を証明するデータだ。
1995年に1MillionだったCM料金は、アメリカの堅調な経済を背景に2009年には3Millionにまで上昇した。視聴者数117%成長に対して、金額は300%になった。サスガに高過ぎるんじゃないかという感じはする。2009年のSuper BowlではCM枠が売れ残ったという報道もある。来年は値下げになるのか、それともNFLのプライドに掛けて値上げを続けるのか。世界のスポーツ・マーケティングに影響を与えるだけに気になるところだ。
posted by marketing |13:10 |
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2009年02月01日
1月30日31日の2日間で、日本スポーツマネージメント学会が開催された。学会の1プログラムに「eスポーツ」に関するシンポジウムがあった。これがなかなか刺激的で、とっても面白かった。
この学会はスポーツマネージメントに関する研究者が、研究成果を発表したり、情報交換をする場で、Jリーグのレプリカユニフォーム着用率から、フットネスクラブの経営に関することまで色々ある。
その学会のシンポジウムで「eスポーツ」に関するものが行われた。
eスポーツは、オンライン対戦型のゲーム、「カウンターストライク」や「Quake 4」「FIFA 06」「Project Gotham Racing 3」といった、サッカーなどのスポーツゲームもあれば、対戦ゲームもあるので、仮想上のスポーツをやって楽しむのではなく、ゲームをスポーツ的に楽しむ行為全般を指す。
「ゲームをスポーツ的に楽しむって?」
チームでゲームの技術や瞬発力を磨いて、大会に出場して優勝を狙う、ゲームの楽しみ方を指す。とにかく凄い練習を積んで、指先の動きや、動体視力、また戦略的な面でもゲームの世界観を充分に理解して、卓越した競技能力を見につけて、競技として勝利することを目的とするものだ。
これが韓国や、欧州ではスゴイことになっている。
韓国では大会が頻繁に開催され、その模様は衛星TVで放送されている。優勝賞金も1000万円単位の大会もあり、競技能力が高く優勝争いをするゲーマーは、年間で1億円以上の賞金収入がある人もいる。若くてイケメンのゲーマーの場合、ファンもついており、まるで日本の「石川遼くん」を見ているような雰囲気だ。
TV中継されているってことは、見ていても面白いってこと。会場には大型のスクリーンがあって、そこにゲーム画面が映し出されている。選手はパソコンの前に座ってゲームをしているだけだけど、普通じゃ考えられない俊敏なキー操作や表情も大きく映し出される。実況と解説が加えられて、本当にスポーツを観ているみたいな感じで放送されている。
ゲーム業界が仕掛けた様で、娯楽としてのゲームから、競技としてのゲームに発展させたようだ。確かにスポーツにも、娯楽として楽しむゴルフと、世界レベルで競技をするゴルフとは種類が違う。これと同じ構造をゲームに取り入れたもので、スポンサーをつけて大きな大会を行う事で、どんどん発展してきた。ワールドカップやWorld Cyber Game(WCG)という大会があり、WCG2007年度大会は世界74ヶ国、約150万人の参加者の中から約600人の選手が開催地のシアトルに集まった。
それくらい盛り上がっていて、もしかするとオリンピックの種目に加わる可能性もあるくらい、世界では盛り上がっているそうだ。
韓国では国策として、このeスポーツに取り組んでいて、ナショナルチームに選出されると、兵役を免除される。韓国は1997年の通貨危機によるダメージから立ち直るためにブロードバンド化をすすめ、街中にネットカフェが誕生した。ネットカフェのキラーコンテンツとして成長したネット対戦ゲーム文化は、独特でeスポーツにまで継承された。韓国ではeスポーツ選手のアイドル化現象も存在し、競技人口も市場も巨大化している。
ゲーム大国である日本が、この潮流に乗り遅れているのは問題だ。日本ではオリンピック競技化の可能性もあると考えて、JOCの傘下として協会の設立準備に入っている。
予想以上に観戦していても楽しい。選手に人気があるのはTV露出が高いからだと思われる。選手関連のグッズも発売されており、その市場規模は無視出来ない。サッカークラブのようなプロチームも出来始め、その将来性には期待がかかる。
eスポーツをスポーツと呼べるかどうかも含めて、様々な疑問や議論はありそうだ。僕個人としてはとても面白いと思うし、今からでも選手になって年俸1億円プレイヤーを目指すことだって不可能じゃない。機会があったら大会を見に行ってみてください。きっと驚くこと請け合いです。
posted by marketing |10:45 |
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