2008年06月18日

【浦和マリーンズ】宮本裕司のぶち当たってる壁っぽいものの内の一つ

またまた行ってきましたロッテ浦和球場。本日は対フューチャーズ戦であります。
客席は1塁側閉鎖しててもガラガラ。満席だった月曜から一転平日らしい入りであります。
当日まで球団公式ページの日程表から抜けてたせいか?フューチャーズ戦だからか?

試合前のノックは以下の通り。

キャッチャー:●宮本122△金澤62
ファースト:●青松63○新里67
セカンド:●正人40
サード:●塀内52
ショート:●細谷59
レフト:●定岡70
センター:●角中61○代田00
ライト:●佐藤57▲神戸55
(●:スタメン、○途中出場、▲:スタメンDH、△:途中DH)

代田さんは6回からレフト。青松は6回からキャッチャー。

白川くんと大谷くんがいません。が、二人はヒューチャーズとして出場です。
試合前、大谷くんがブルペンのところにヒューチャーズのユニフォーム姿で現れ、柳沼先生(だったかな?)から「似合うじゃん」とのお言葉を頂いていました。

早坂の抜けたショートには細谷が回って、サードに塀内が入っています。
さっぱり上に戻れない正人と塀内の使われ方にもちょっと注目。

今日の先発は三島でしたが、月曜の神田同様シートノックが終わった頃から遠投を始めました。あれ?? シートノックの時間が前にずれたわけじゃないよな?



得点経過は以下の通り。

ft:000 000 000=0
M:103 040 030=11
特別ルールで得点関係なく9回裏までです。



さて、ヒューチャーズでフル出場した二人の打撃結果から。

2番セカンド白川背番号1
1回一死:三島:ファールで粘った後、空振り三振
3回二死一二塁:黒滝:ファールで粘った後、見逃し三振
6回一死:木興:いい当たりのライトライナー
8回二死一二塁:浅間:ショートゴロ

8番センター大谷背番号2
3回一死:黒滝:二遊間をきれいに抜けるセンター前ヒット
5回一死二塁:良平:セカンドゴロ進塁打
8回無死一塁:浅間:フェンスギリギリの大きなレフトフライ

結果を見ると、大谷くんの方が気分いいだろうな(笑)というのは想像できますが、今は結果はともかく少しでも多くの経験を積む時だと思います。
数度の守備機会もそれぞれ無難にこなしていました。



さて、マリーンズの打撃陣。

1.佐藤57
1回無死:西村優G:三塁線抜ける二塁打
3回無死:西村優G:きれいにバットに乗せた感じのセカンドライナー
4回二死:山田S:高く弾んだセカンド内野安打
5回二死二三塁:加登脇G:パスボールで1点、高めのボール球振って三振
8回無死三塁:橋本R:左中間二塁打=1点
9回二死一塁:橋本R:タイミング外された感じのライトフライ(うまく合わせたとも言う)

2.正人40
1回無死二塁:西村優G:ショートゴロ
3回一死:西村優G:四球
4回二死一塁:山田S:センターフライ
6回無死:津田F:セカンドゴロ
8回無死二塁:橋本R:遅い球で空振り三振

3.塀内52
1回一死二塁:西村優G:ショートゴロエラー
3回一死一塁:西村優G:右中間フェンス直撃二塁打=1点
5回無死:加登脇G:四球
6回一死:津田F:高めのボールっぽい球空振り三振
8回一死二塁:橋本R:四球

4.細谷59
1回一死一二塁:西村優G:レフトフライ
3回一死二塁:西村優G:レフトポール際に弾丸ライナーのすげーホームラン=2点
5回無死一塁:加登脇G:きれいに二遊間抜けるセンター前ヒット
6回二死:津田F:空振り三振
8回一死一二塁:橋本R:サードゴロ

5.神戸55
1回二死一二塁:西村優G:一二塁間きれいに抜けるライト前ヒット=1点
3回一死:西村優G:センターへ大きなフライ
5回無死一二塁:加登脇G:ライト越え二塁打=1点
5.金澤62
7回無死:津田F:空振り三振
8回二死一二塁:橋本R:ワイルドピッチで二三塁、レフト線二塁打=2点

6.角中61
1回二死一二塁:西村優G:見逃し三振
3回二死:西村優G:レフト戦抜ける二塁打
5回無死二三塁:加登脇G:四球
7回一死:津田F:セカンドゴロ
8日二死二塁:橋本R:ファーストフライ

7.定岡70
2回無死:西村優G:強いあたりのセカンドゴロ
3回二死二塁:西村優G:(角中三盗死に見えたけど、)見逃し三振チェンジ(のはず。次の回青松からだったから。)
5回無死満塁:加登脇G:サードゴロ、ホームアウトのみ
7.代田00
7回二死:津田F:背中のど真ん中死球
9回無死:橋本R:レフト前ヒット

8.青松63
2回一死:西村優G:レフトへHR級の大ファールの後、落ちる球で空振り三振
4回無死:山田S:高いセカンドフライ
5回一死満塁:加登脇G:ファーストゴロ、ホームアウトのみ
7回二死一塁:津田F:バット折られてショートゴロ
9回無死一塁:橋本R:セカンド高いフライ(白川微妙にナイスプレイ?)

9.宮本122
2回二死:西村優G:強いあたりのショートゴロ
4回一死:山田S:タイミング外された感じのセンターフライ
5回二死満塁:加登脇G:ライト前タイムリーヒット、送球間に二塁へ(足遅い)=2点
9.新里67
8回無死:橋本R:左中間三塁打
9回一死一塁:橋本R:いい当たりのセンターライナー



投手陣の方。

先発三島は1イニングしか投げませんでした。結果は、内野ゴロ、三振、内野フライと上々。
2~3回黒滝、セットからのコントロールがイマイチだったかも。
4~5回良平、4回はほとんど変化球? 5回はランナーを出してからストレートを効果的に混ぜてる感じに見えた。
6回木興、とりあえず三者凡退。
7回服部、月曜のことがあったんでセットからの投球を見たかったんだけど、ランナー牽制で刺しちゃった。
8回浅間、変化球中心っぽい? すいません球速の見た目で語ってます。
9回下敷領、先頭をヒットで出すも、落ち着いて、三振、内野ゴロゲッツーで切る。



さて、宮本くんの話。
3回二死一塁から盗塁を許した場面。投球を取ってセカンドに投げる前に「また握りなおした!」と浦和オヤジの声があがりました。「また」です。

自分が初めて気がついたのは5月28日の対湘南の試合の時でした。
3対5と、2点ビハインドの9回裏先頭バッターとして代打で出場した宮本くんは、同点に追いつく足掛かりとなるヒットを打ち、10回表、新里に代わってマスクを被りました。
先頭バッターは討ち取ったものの、次のバッターはファーストゴロエラーで出塁し、果敢に盗塁を試みてきました。が、宮本くんの送球はセカンド頭を超える大暴投。ランナーは三塁に進みました。この時は特に握りなおしているようには見えませんでした。
次のバッターはセカンドゴロに打ち取るもバックホームセーフで1点献上、ランナーが一塁に残ります。そのランナーも盗塁を試みる。タイミング的にはアウトかと思われましたが、悠々セーフ。暴投こそしませんでしたが、今度は見てはっきりわかるぐらい送球前に握りなおしていました。
前の暴投が頭にあったのかもしれません。結局このランナーもホームに帰り2点目を献上しました。

この時の暴投がきっかけなのか、それ以前からだったのか、その後のシートノックを見ていると何となく握りなおしてから送球しているような感じがします。
春先から見ていて、他の捕手と比べて肩はあんまり良くないなとは思っていましたが、さらに握りなおしがクセになると致命的です。早めの対応が必要でしょう。
あと前々から気になっていたのが投手への返球。他の捕手と比べてかなり柔らかいフワッとした球を返しています。普段から捕ったらすぐにピッと投げるクセをつけるようにした方がいいんじゃないのかな。

試合後、外野で定詰sanと座り込んだ形でキャッチボールをしていたのは対応に動いたって事かな? バッティングフォームはメチャクチャかっこいいので守備の方も頑張って欲しいと思います。あと、走塁遅いよね。



試合終了後、
ゲージでバッティング練習:正人、塀内、神戸、さとけん、細谷、角中
外野で球拾い:宮本、定詰san
でかいボールでトレーニング:イエーツさんと池田"フルネームで呼ぶな"健選手
外野を黙々ランニング:田村(多分)
ジョニーロード黙々ダッシュ:大嶺


正人が塁に出たときも、守備につくときも、暇があると右手上げてバッティングのタイミング確認してる。悩んでるっぽいなー。

posted by marines93 |23:59 | 浦和M | コメント(0) | トラックバック(0)
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