2008年05月26日
ホームの神戸戦。
仕事で見に行くことはできなかったけれど、ネット等で情報を拾っていると
お寒い内容だったようだ。
リーグ戦でオウンゴールとはいえ横浜Fマリノスを破ってのナビスコ4戦目。
ここで神戸に勝っておくと、予選突破がかなり近づく大事な試合だっただけに、
0-1の敗戦は非常に厳しい。
これで3位となったが、次の名古屋戦で勝てればまだわからない。
名古屋は強いが、不思議とこれまでの対戦では相性がいいように思う。
代表もあるし、主力が抜けているのもチャンスだ。
posted by marcury |00:14 |
京都サンガF.C. |
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2008年05月19日
ついにセリエA最終節。
我らがミランはCL出場に望みを託す最後の大一番。
CL出場を決めるためには、まずミランは必ず勝たなければならない。
そして勝ち点2差でミランより上位にいるフィオレンティーナが引き分けか負けないと
順位は逆転しない。
とにかくは勝たないといけない。
そんな思いでスカパー観戦した。
ウディネーゼは決して弱いチームではない。今日の結果次第では6位浮上もあるし
ミランが5位だということを考えると、余裕で勝てる相手ではない。
試合が始まってからも、ウディネのDF陣はしっかり守れているし、ボールを奪ったら
速攻という決め事がしっかりできていて、上手く試合には入れていた。
逆にミランはパスカットされることが多く、ワントップのピッポにもあまりボールが
入らず、バタバタしている印象。
右SBのオッドがほとんど上がれていないのと、ガットウーゾに代わって入っている
ブロッキのパフォーマンスが低調なのが原因かなあと思った。
そんな不安の中、ウディネーゼに先制ゴールが生まれてしまう。
そのまま前半が終了し、これが今シーズンのミランなのかな…と思いながら見て
いると、後半からアンチェロッティ監督は珍しくw積極的に動いてくる。
オッド→カフー。ブロッキ→パト。
これは私から見ると、すばらしい交代。いかんなーと思っていた箇所を早めに修正
してきてくれた。
これで2トップになったミラン。
あれ、ちょっと良くなったかな?と思い始めた後半始まって3分。
ピルロからカカ。そしてカカがあげたクロスはピッポを超えて、パトーーー!
投入直後の同点ゴール。
ここからカフーの積極的な上下運動もあり、徐々にミランはペースをつかんでいく。
後半開始から15分くらい、ペナルティエリアの少し外でアンブロジーニが
長いキープを見せゴール前にボールを出す。混戦になり、そこでボールを叩きつけた
のは…ピッポ・インザーーーーギ!!!値千金の逆転ゴール!
これでインザーギはミラン通算100ゴールを達成。
そこからはもうミランペース。ピッポが倒されてPKをゲット。
しかしカカが蹴ったPKはGKに完全に読まれていて跳ね返される。そのこぼれ球を
詰めたピッポだったがボールを浮かせてしまう。駄目押し点はならず。
と思いきやまたも相手陣内に上がってきたカフーのパスをカカが折り返し、角度のない
ところからカフーが強烈なシュート!これで3-1。ほぼ試合を決める。
カフーは今シーズン限りのミラン退団を表明していて、このゴールがラストゴール。
まだまだやれると思うんだけどなぁ。
これで余裕のできたミランはインザーギに変えて、こちらも退団、引退を表明している
セルジーニョを投入。彼もこれがラストダンスか…。
試合終了間際、セードルフが追加点を取り、結果4-1で圧勝。
しかししかし、フィオレンティーナがトリノに1-0で勝ったため、ミランは5位確定。
CL出場権を逃し、UEFACUPにまわることになってしまった。
とても残念だが、これが1年通しての結果。仕方がない。
クラブチャンピオンを狙ってそれが取れたんだし。
フラミニといういい補強も進んでいるし、しっかりと陣容を整えて来期はスクデッドを
狙ってほしい。そういえば、ミランはUEFACUPは取ったことがない。
スクデッドとUEFAの2冠を取れれば今シーズンの失望も歓喜に変わるのではないか。
posted by marcury |03:47 |
A.C.ミラン |
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2008年05月18日
前節雨のフクアリで不甲斐ない試合、結果を見せた京都サンガ。
今節はホーム(鹿児島)で横浜Fマリノスを迎え撃つ。
稲盛会長の出身地でもある鹿児島。
選手でも田原をはじめ、徳重や中山など同県出身者も多い。
凱旋と言うことで彼らのモチベーションは高まっている…はず。
とにかく前節のような試合だけはやめていただきたいところ。
柳沢が扁桃腺風邪で遠征に帯同せず、3トップは左から徳重、田原、渡辺。
え、渡辺?突然のFW起用に正直びっくり。
試合自体は一進一退の攻防で、双方にチャンスがあったなと思う。
トータルで見ると若干横浜の方が押していたかなと。
ただ、ゴールに結びつきそうな好機はサンガの方が多かったかな。
前半から田原が何度もシュートを打つが、これが決まらない。
田原について少し書くと、「簡単なシュートほどはずす」、そんなイメージを
私は持っている。
後半になると運動量が落ち、プレーが雑になっていくような気がする。
彼にスタミナと集中力の持続と冷静さが備わると一皮向けそうな…。
中断期間以降を期待してますよ!
後半に横浜の田中がクリアしようとしたボールを勢いよくゴールに蹴りこんで
オウンゴールとなり、1-0と先制。ただこのオウンゴールはそこまでをほとんど
崩していたし、しっかりと流れの中で取れたゴールだと思う。
そしてこの1点を守りきり、難しい相手だと思っていた横浜に完封勝ち。
順位も降格圏内の16位から12位へ浮上。
しっかりとホームで勝てたことは大きいけれど、やはりここ数試合の決定力不足は
課題だ。今シーズン登録抹消となったパウリーニョの離脱も影響していると思うが
彼に代わる即戦力のFWをしっかりととれるか、もしくは田原が一皮向けるか、
しかないんじゃないか。
ただ、佐藤勇斗が試合途中、横浜の中澤と頭で競り合って流血しても気持ちを
切らさずに90分走り続け、よく守り、よく走っていたのを見て、中断後もまだまだ
戦っていけると強く思った。
…が、アタリバの後半のバテ加減はどうにかしていただきたい。
posted by marcury |03:18 |
京都サンガF.C. |
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2008年05月12日
前節ダービーで勝ち、CL出場圏内の4位に浮上したミラン。
残り2試合をきっちり勝てば、というところだったが…。
ナポリ 3 - 1 ミラン
スカパーの放送がなく、結果を知ることしかできなかったので、試合内容については
触れようもないが、何でこんな結果になってしまったんだろうというのが正直なところ。
前節のダービーでの勝ちっぷりが見事だったのも落胆が大きい要因かも。
ライバルノフィオレンティーナはしっかり勝ったみたいだし、またも5位転落。
ピッポも6試合連続とはいかなかったようで…うーん。
とにかく次の試合しっかりと勝って、他力本願でも何でも、CLの切符をものにしないと。
まだ終わってない!…と思う。
3位 ユベントス 勝点71
4位 フィオレンティーナ 勝点63
↑CL
↓UEFA
5位 ACミラン 勝点61
京都サンガのふがいない敗北に続き、二日連続サッカーでどんよりさせられるとは。
posted by marcury |02:04 |
A.C.ミラン |
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2008年05月11日
本当に残念な結果になってしまいました。
今期リーグ戦で11節まで未勝利のジェフ千葉が相手のアウェイ戦。
雨のフクアリ。新監督も駆けつけてモチベーションは高いだろう千葉。
サンガも前節連敗を脱出したとはいえ14位。全く楽観できる状態ではない。
田原、柳沢、林の3トップでスタート。
今年何度か3トップはあったけれど、あまり機能していないように思う。
また私個人の意見だが、今の林は先発ではなく、流れを変えたいときに投入する方が
いいのではないか。3トップにするなら林ではなく徳重だったかな。
バックも3バックだったけど、サンガの調子のよかった頃は4バックだった。
ボランチにシジクレイもうまくいっていたし、また試してほしいオプション。
さて試合だけど、終始千葉の方が動けていて、サンガは走れないし、ボールも
収まらない。Q監督の弁では前半は意図して抑えていたようだけど、
アウェイだからこそ、そしてチームが悪いサイクルに入りつつある今だからこそ、
もっと前半から飛ばして、アグレッシブにゴールを狙う姿勢を見せてほしい。
後半、アタリバを投入するも、焼け石に水。チームは何も変わらず、勢いの
そのままに1点を取られ、ふがいなくジェフに初勝利を献上。
失礼な書き方だが、千葉じゃなかったら大量失点負けをくらっていたんじゃないかな。
それほどに、サンガの選手達は走れてなかったし、得点の匂いどころか、試合の
主導権を常に握られていた。
新潟の初勝利、高原の初得点に続き、ジェフの初勝利もプレゼント。
そんな不名誉なことが取り上げられるようなチームになってほしくない。
J2から最も下の成績でJ1に上がってきたことを忘れずに、常に挑戦者の気持ちを
持って、これからも頑張ってもらいたいと思う。
最後に、佐藤勇人が「負けてしまい残念だが、ジェフにはおめでとうと言いたい」と
公式HPでコメントを残しているのを見て、古巣だというのはわかるが、それほど
大人の対応をしている余裕が今のサンガにあるのか、と思い少し悲しくなった。
posted by marcury |03:56 |
京都サンガF.C. |
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2008年05月05日
レアル・マドリーがリーガ連覇を達成!
良くも悪くも銀河系時代のインパクトはないにせよ、ライバルの失速にも助けられ
リーガ連覇を達成。カップ戦ではことごとく結果を残せなかったけれど、
なんだかんだで必要なところで勝てるチームになった様子。
今朝の試合はネットで速報を見ながらやんわりと見守っていたけれど、
後半終了間際まで負けていて、あぁこれは優勝はお預けか、と思わせておきながら
セットプレーにロッベンがヘッドであわせて同点。
その直後にイグアインが逆転のシュートを決め、わずか10分の攻めで優勝。
その勝ち方は私をサッカー好きにしてくれたスペクタクルなそれではなかったけれど。
ともかく、今シーズンはラウールが完全復活を果たし、ファンニステルローイが怪我で
離脱してからも何とかかんとか勝ちきって得たリーガ優勝。
こんなことを書けば、他のマドリディスタの方々に怒られるかもしれないけれども、
銀河系時代の、スペクタクルで、勝つときは圧倒的に勝ち、負けるときも豪快に負ける
そんなマドリーが好きだったのかもしれない。
願わくば、マドリーにはワクワクする世界最高峰のサッカーを見せてもらいたいと
思ってしまうのだ。CLでも多分勝ち進めないんだろうな…なんてチームじゃないはず。
ともかく、リーガ連覇おめでとうございます。
posted by marcury |08:09 |
レアル・マドリード |
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2008年05月05日
スカパーを予約録画し会社で終電まで仕事。
帰宅後食事の用意をしていざダービー観戦!
今日のダービーが以下に重要な試合か、ミラニスタの皆様なら存分にわかっている
こと。これに勝つことでCL出場の可能性が高まり、またインテルの目の前での優勝を
阻止できるのだから。
ミランの選手のモチベーションも最高潮に高まっているはず。
逆にインテルは「ここで決まらなくても…」という余裕があるかもしれない。
そこに十分に付け入る隙があると思う。
そして試合開始。
ここまで4試合連続で計8点を取る神のごとき活躍を続けているスーペル・ピッポこと
フィリッポ・インザーギをトップに置いたクリスマスツリー型で臨んだミラン。
対するインテルはイブラヒモビッチが欠場のため、トップはクルスとクレスポ。
トップ下のマニシェがどう試合を作っていくかというところ。
序盤からミランペース。
後ろからどんどん選手が上がってきての波状攻撃。
ミランの選手の気持ちの入り方がよく見える展開。インテルは守りを固め、チャンスの
一発にかけるような進め方。
ピルロやセードルフが積極的にミドルシュートを打つ。ガットゥーゾも前線に顔を出す。
ピッポの好調さは相変わらずのようで、得点こそないがその匂いは存分に感じさせる
絡み方。カカのスルーパスを受けたシュートは決めきれなかったがよい受け方。
前半の最後には本当に惜しいヘディングシュートもあり。
後半も選手交代はなく、ペースは引き続きミラン。
これまでのミランの攻撃が実る。カカのクロスに頭で合わせたのはインザーギ!
これで5試合連続のゴール!シーズン10点目となるドンピシャのヘッドが決まった。
そしてこの得点でインテルは攻撃に転じないといけなくなったと感じていたところ、
マイコンのボールを奪ったカカがGKと1対1の場面を作り、落ち着いて決める。
これで2-0。勝利がぐっと近づいてきた。
ここからインテルは目を覚ます。
マニシェのミドル。そしてクレスポがGKと1対1の場面を作る。
いずれもゴールにはならなかったが、ミランディフェンス陣も2点のリードのせいか、
はたまた暑さによる疲れのせいか、だんだん浮き足だしてきた。
試合展開は両チームとも交代戦術で激化していく。
点を取りたいインテルはマニシェ→バロテッリの交代でFWを増やす。
一方ミランはガットゥーゾ→ブロッキの謎のアンチェロッティ采配。
さらにインテルはクレスポに代えスアゾを投入して速い展開からの得点を目指す。
そんな中、ミランはいい位置でのFKを与えてしまう。
このFKをクルスがゴール右に直接決めて2-1。GKのカラチは一歩も動けず。
カラチのミスのような気がする。嫌な流れだ。ここからは終始インテルペースに。
ミランもインザーギに代えパトを投入して状況の打開を図るが、インテルの
フレッシュな選手達は速く、ミランのDFの疲れもあってか危ない場面が続く。
しかしネスタの守備は素晴らしい。
スカパーの解説の方もおっしゃってたがファウルをしないでボールを奪う技術がある。
本当に今のミランにはなくてはならないピースの一つだ。
そんなネスタらDFの踏ん張りもあってか、ひやりとする場面はあったが、
ミランは何とかダービーで2-1、久しぶりに勝利をものにした。
後で知ったが、フィオレンティーナが敗れたため単独4位に浮上。
ここに来て、本当にCL出場が現実味を帯びてきた。
あと2試合、特に次節のナポリ戦、しっかり勝ってもらいたい。
最後に…スーペル・ピッポ…。キミは神だ!
3位 ユベントス 勝点70
4位 ACミラン 勝点61
↑CL
↓UEFA
5位 フィオレンティーナ 勝点60
posted by marcury |03:23 |
A.C.ミラン |
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2008年05月02日
仕事でまったく試合は見れなかったので結果だけ。
ジュビロ磐田2-0京都サンガF.C.
得点:1-0 田中 誠(前3分)
得点:2-0 西 紀寛(前36分)
4点取られて虐殺された前節を引きずったのかこれで3連敗。
なかなか嫌な流れが断ち切れない。
次は現地参戦しますよ!
posted by marcury |23:10 |
京都サンガF.C. |
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