2008年04月28日
アウェーでのミランVSリボルノ。
残念ながらスカパーの放送がなかったので、観戦できていないのです。
そんなときに限って…
スーペル・ピッポ、トリプレッタ!
ピッポファンの私に対してあまりの仕打ち。
せめてどんなゴールだったのか見たい…。
というわけで、探したら見つかりました。
1点目はセードルフのパスをカカが折り返し、詰めていたインザーギがゴール。
2点目はボネーラかな?のクロスをヘッドでたたきつけてゴール。
3点目は右からのCKをまたもヘッドであわせてゴール。
もうインザーギ爆発ですね。
4試合連続出場して8点の大活躍。ホントすごいです。
ちなみにセードルフが4点目を奪って、その後1点返されているみたいだけど完勝。
目下CL争いをしているフィオレンティーナが引き分けたので、勝点差は2。
まだまだいけるぞ!
(実はサンプドリアとも勝点差2だったりするのは目をつぶっておこう。)
3位 ユベントス 勝点70
4位 フィオレンティーナ 勝点60
↑CL
↓UEFA
5位 ACミラン 勝点58
6位 サンプドリア 勝点56
posted by marcury |21:59 |
A.C.ミラン |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年04月21日
CL出場権獲得のためにはもう絶対に負けられない…
というか全部勝つつもりでいかないと非常に厳しいミラン。
私はスカパーで生観戦です。
今節は、残留争いをしているレッジーナとの一戦。
引いてくると予想される相手をしっかり崩せるか。
ミランのスタメンはネスタとカラーゼが戻ってきて一安心
パトもベンチに入り、前節に引き続きここ2試合で4点を取っているピッポ氏が
ワントップ。アンブロジーニやヤンクロフスキーの不在は辛いけれど、
こういう状況のピッポは見せてくれるはず。
前半、予想通り、ミランが支配する展開に。
でもボールを持てても最後を崩せないとな…と思っていたら、カカがドリブルで仕掛け
ペナルティエリア内で倒されてPKをGET!これを本人がきっちりと決めて1-0。
インザーギは好調を維持しているようで、追加点の匂いも感じさせる展開。
ミランペースで試合は進み、今度はセードルフがPKを得た。
PKキッカーは今度もカカ。落ち着いて決めて2-0。
こうなると本来なら楽に進めて行ける、と思うのに、そうでないところが今年のミラン。
今日一番のすばらしいゴールを決められ、2-1で前半を折り返してしまう。
なんとなく嫌な気分を残したまま後半へ。
後半は、やはりミランがボールを持っていたものの、何度か攻められる場面もあり、
試合としては面白い展開になってきた。
ガットゥーゾが気持ちを見せるプレイをしたり、カフーが長距離を駆け上がったり、
なんとなくだが、選手みんなが「勝とう!」と思っているような気がした。
それが実を結ぶ。
インザーギにDFがひきつけられて一瞬フリーになったカカがゴール隅に決まる
見事なシュート。これで3-1とし、ほぼ試合を決定付ける。カカはトリプレッタ。
こうなるともう旗色はミラン。
セードルフに代わって入ったパトも活き活きとしているように見えた。
(一瞬仏頂面のジラルディーノがうつったが彼については触れないでおこう)
そしてそのパトがきびしめのパスを受けシュート!これがポストにあたり跳ね返る。
そこに詰めていたのがピッポ・インザーギ!
やっぱり彼はひとりだけ違うところを見ている。4-1と止めを刺した。
試合終了間際には、パトのヘディングが決まり最終スコアは5-1の大勝。
まあ5点のうち2点はPKなんだけど、絶対に勝たないといけない試合でこれだけ
貪欲に点を取りにいけたのは、この先を期待できる内容だったのではないだろうか。
一度カラーゼのハンドを見逃してもらったんだけど、ツキも来てる…のかな?
アンブロジーニの復帰する次節、まだまだミランは終わってないぞ!
posted by marcury |01:08 |
A.C.ミラン |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年04月19日
不安が的中してしまった…。
アウェーのアルビレックス新潟戦。
いまだ未勝利の新潟に対し、好調をキープする5位サンガ。
サポーターの皆さんは安心していただろうけど、こういうときこそ注意が必要だと思う。
またスタメンが発表されて私はさらに不安になった。
柳沢が軽い捻挫のためベンチにもいなかったから。
良くも悪くも今年のサンガの躍進には柳沢の存在が大きいと思う。
パウリーニョがいるとはいえ、彼はなぜかフィットしきれていないし。
そんなわけで、田原・パウリーニョ・林の攻撃陣で臨んだ今日の試合。
前半開始直後に新潟のアレッサンドロにゴールを決められて0-1とされる。
しかしここから逆転する力は今の京都にはある…と思っていたところ事件が起こる。
なんとシジクレイがイエロー2枚で退場!
攻守にわたって要として活躍している彼の退場はとてつもなく大きい。
しかし一つのシステムにこだわらないQ監督はすぐさま動き、
パウリーニョout→森岡in
森岡にシジクレイの役目を期待したんだろうか。
後半に入り、
林out→平島in
と、変化をつけてきた。
1人少ないサンガだが、それを感じさせないアグレッシブな戦いぶりで、
チャンスも作り、もしかしたら追いつけるかも…という雰囲気にもなる。
しかしここで二度目の事件が…!
アタリバ1発レッドで退場!
え…9人!?
と思ったらそれだけでは終わらなかった。
増嶋イエロー2枚で退場!
さらに加藤監督も退場!
これはしゃーないわ。8人て。フィールドに7人しかいない。
しかも監督もいない。
結局試合はそのまま0-1で終了。サンガはこれで今期2敗目。
でもこの試合に関しては、8人になった後どう戦うか、そこがしっかりできていたと
思う。気持ちも見えたし、8人でももしかしたら同点に追いつけるんじゃないか?と
いう雰囲気もあった。8人でも点を取られなかったし。
京都サンガサポとしては、審判に試合を壊された、と思わざるをえないが、
数的不利の中でも気持ちを切らさずに戦えたのを見ると、今後もがんばって
くれるだろうと、不安な気持ちを少し払拭してもらえた今日の試合だった。
ただ!
次節の浦和レッズ戦は厳しくなるのは間違いない。
シジクレイの代わりは森岡で、増嶋のところは角田かなぁ。
アタリバのポジションは…。
でも次節は柳沢も復帰しているだろうし、何とか次につながる試合をしてもらいたい。
連敗だけはしないように!
posted by marcury |21:32 |
京都サンガF.C. |
コメント(6) |
トラックバック(1)
2008年04月17日
さてナビスコカップ、浦和レッズとのアウェー戦。
前回のホーム戦では打ち合いになり3-3のドロー。
真っ赤に染まった駒場スタジアムの雰囲気に押されずに、
何とか勝ち点をもぎ取ってきてもらいたいところ。
浦和は成績だけ見ると、開幕後の連敗以降好調のようにも感じられるが、
実際の試合内容はそれほど復調したといえるものではないと私は思っている。
たまたま連勝している、ように見えてしまう。
一方で、サンガはなかなかいい状態をキープできているんじゃないかな。
変幻自在な加藤采配が今のところ当たっているし、でも変幻自在ってところが
少し不安だなと勝手に思っているんだけど、そこそこ拮抗した試合になると予想。
スタメンは柳沢を休ませたようで、田原と林のツートップ。
まだまだ出場機会の少ない林。こういうところでしっかりとアピールしたいところ。
と思っていたら、浦和の山田のバックパスのミスをしっかり見ていた林が
すばやくボールを奪い、ゴールを決めた!0-1。
一進一退の攻防が進む中、浦和にもゴールが生まれる。
闘莉王のロングパスを受けた梅崎がドリブルで平島をかわして直接シュート。
DFの足に当たって方向が変わってしまいゴール。1-1の同点に。
梅崎はだんだんフィットしてきたね。
後半のサンガは、昨年の中心選手である斉藤やパウリーニョを投入しシステムも
いじってきた。
立ち上がりに攻め込まれ、CKなどのピンチもあったが何とかしのぐ。
逆に林がフリーでボールを受けるチャンスもあった。これはふかしてしまったが。
他にも裏に抜け出した田原がGKを破ったかに見えたが、阿部がぎりぎりのところで
クリアした惜しい場面も。
浦和も好調の永井や岡野を投入し変化を求めるが効果は今ひとつ。
今の浦和のサッカーは、すこし中盤を省略しすぎているように思う。
噛み合ってきたらやはり選手層は厚いし怖い存在なんだろうけど、少し時間が
かかりそうな印象を受けた。
試合はそのまま1-1のドローで勝ち点1をゲット。
名古屋がリーグ戦の好調さをキープして神戸に勝利したため、サンガは2位に
なってしまったけど、今のところ順調。
田原のポストプレイも安心して見ていられるようになってきたし、
週末のリーグ戦でも結果を出してもらいたい。
でもなぁ…嫌な雰囲気はあるんですよ。
次の対戦相手がいまだ勝利のない新潟相手っていうのも若干気になるし。
まあ心配していても仕方がないんだけど。
posted by marcury |20:52 |
京都サンガF.C. |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年04月14日
田原豊、田原豊、田原豊オー
ゲットゴール、ゲットゴール、田原豊オー
数回前と同じで出して始まりました当ブログ。
生観戦でテンションが上っております。
日曜日の京都サンガはホームにヴィッセル神戸を迎えての第6節。
前節川崎フロンターレに完封勝ちをおさめて勢いもあるし、
神戸は日本代表FW大久保やレアンドロを欠いているというのもある。
さらにホームでプレミアムマッチということでサポーターの応援も普段以上。
ここ勝たないとどうする?
そんなわけで、私自身仕事がいっぱいいっぱいの中、無理やり抜け出して
西京極に参戦しました。
ぎりぎりに到着したので、すぐに試合が始まった。
さあ応援するか、と思った矢先、神戸DFのバックパスを追った田原の圧力に
押されたのか、GKが田原にパスをしてしまい、それを冷静にゴール。
開始直後の1-0。
試合はサンガが優位に試合を運び、柳沢からのパスを受けた田原がまたもゴール。
これで2-0。まだまだ点が取れそう。そう思わせる田原。
ようやく才能が開花してきたんだろうか。
180センチを超える恵まれた体躯。フィジカルは強いし、テクニックもある。
さすがに後半途中ごろからはスタミナが切れてきたのか走れていなかったり、
GKとの1対1を外してしまったりがあったが、これで2試合連続のフル出場。
Q監督の田原を育てたいという気持ちが起用に現れているように勝手に思った。
試合は、後半に1点返されてしまったけど、その後しっかりと守りきり、勝利。
これで5位に浮上した。この調子でシーズン走りきってほしい!
※ちなみに翌日の某ニュースでは「日本のバティ 田原」と書かれていた。
これは若干恥ずかしかった…。
posted by marcury |23:46 |
京都サンガF.C. |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年04月13日
…さて。
本来なら「ス~~~ペル!よくやった!」的な記事になるところだったけど…。
CL出場権を獲得するためには本当に大事な試合。また相手はユーベだし。
前節いい試合をしたので、今節はかなり期待してみていた。
ミランはピッポ・インザーギの1トップ。
ジラルディーノとの2トップは恐ろしいほど機能しないので、前節2得点をあげた
ピッポの1トップはいい選択かなと思った。
でもネスタとカラーゼを出場停止で欠くDF陣が不安。
前半始まって10分もしないうちに不安は的中。
デルピエロに先制点を奪われる。やっぱりカラッチは安定感に欠けるところがあるな。
というかマルディーニのプレイがまずい気がする。
このままではまた点を取られるかも…と心配し始めた頃、奴がまた結果を出した。
「スーーペル・ピッポォ!来たぁーー!」
ピルロ→カカ→インザーギで同点。俄然面白くなってきた。
カカとピッポはホットラインを形成しつつある。
試合は少し荒れぎみで、両チームにイエローカードが1枚ずつ。
退場とかなかったらいいけど…などと思っていたら、
「ピッポ・インザーーーギ!!2点目ーーー!!!」
これはボネーラの抜け出しも褒めてあげたいが、やっぱりピッポは大事な試合を
よくわかってるなあと。集中力がすごい。ここ2試合で4点の大活躍。
その後のカカのボレーもすばらしい。このボレーを見ると、だいぶ本調子だなと
安心できる。が、しかし。
サリハミジッチに決められ2-2の同点で前半戦を終えてしまう。
これはどうもオフサイドくさいけれど、そもそもマルディーニのパスミスが原因なんじゃ
ないかな。二つの失点がマルディーニのミスが絡んでいて、後半とても不安。
この予感は残念ながら的中してしまうんだけど、
後半はずっと攻められ続ける展開。ひやひやしながら見ていると、
なんとボネーラが一発レッドをもらってしまう。今日のボネーラよかったのに…。
でもレッドをもらうようなプレーは褒められたものではない。
そしてここから不可解な選手交代劇が始まってしまう。
ピッポout→カフーin
?0トップ?あ、カカの1トップか。まぁわからなくもないかな。
引き分け狙いの交代なんだろうか。得点の形がイメージできない。
案の定、攻め手のなくなったところに、悪夢のような3点目を決められてしまう。
この失点もサリハミジッチのゴールだけど、マルディーニのファールでFKを与えて
しまったのがまずかった。
攻撃の形が見えないミラン、DFが安定しないミラン、この失点で止めを刺された。
そしてアンチェロッティ監督は何を思ったか、
ガットゥーゾout→ジラルディーノin
後手後手にまわってるじゃないか!なぜここでFWを入れるの?
じゃあピッポを何で代えた? そう思わせる交代。
さらに、ピルロout→ブロッキin。
ピルロは確かにあまりいい調子ではなかったけど、代えるならもっと早くすべきでは
なかったか。このタイミングでピルロを下げて、誰が組み立てをやるんだろう。
結局、最後まで攻撃の形が見えないまま(ジラルディーノの惜しいのはあったけど)
3-2の敗戦。
前半期待させられただけに、後半の気持ちの下がりようといったら…。
正直がっくり。
アンチェロッティはいい監督だと思う。ただ、選手交代は…。
後、マルディーニはやはりそろそろ限界なんじゃないか。
偉大な選手であることは間違いないけど、あまり引退を引き伸ばされるとよくない。
若い、いいDFを獲得して、マルディーニが指導するような状況が好ましいと思う。
マルディーニもそうだけど、やはりミランは懸念される高齢化の影響があり、
全体的に動きが止まっているように見えた。サイドを破られすぎていたし。
最後にあのオフサイドがしっかりジャッジされていたら引き分けられたんだけど。
それを言っても始まらないので…。
本当にUEFAカップが現実味をおびてきてしまった…。
posted by marcury |06:30 |
A.C.ミラン |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年04月08日
私はミランサポなんだけど、ミランのことを記事に書くと叩かれるんじゃないか…と
ちょっと小心者なところがあってなかなか書けなかった。
でも今回は書かざるを得ない。なんといっても、我らがピッポ復帰戦だから。
どうにかチャンピオンズリーグの出場圏内である4位を狙いたい、現在5位のミラン。
ラツィオと引き分けて、サンプドリアやアタランタには負けてしまうという
苦しい状況が続いていた。
そこに帰ってきたのがこの男、ピッポことフィリッポ・インザーギ。
彼は本当にドラマティックな選手である。年齢もあってか、普段のリーグ戦では
それほどの結果は出していない。
でも、「ココ」というところでは、確実に期待にこたえてくれる男だ。
もう負けられないリーグ戦で、怪我明け久々に登場したインザーギはやはり魅せた。
カリアリ戦は2トップにカカとインザーギ、その後ろにセードルフを置く布陣でスタート。
前半開始後10分も経たないうちに、切り込んだカカのシュートが決まり1-0。
滑り出しは順調。
そして前半も進み、30分を過ぎた頃、インザーギがヘッドでゴールを決め2-0。
流石はスーペルピッポ!決めるべきところで決める男。
ミランの全体の流れも非常によく、こんな試合ができるなら5位じゃないのにな…、
などと思いながら後半へ。
後半は流れが変わる。
ミランのGKは今はカラッチだが、安定感に欠ける選手だと思う。
案の定、彼が触ったボールがゴールに転がり込んで2-1と追い上げられる。
普段は頼れる10番、セードルフもあまりインパクトを残せないまま、少し悪い流れ。
もしかして追いつかれてしまうんじゃないか…。そんな不安を払拭したのは奴だった。
インザーギがDFを振り切って、なおかつGKもかわしてシュート!これが決まり3-1。
その後危ない場面も多少あったが、このリードを守りきり、サンシーロで勝利。
やっぱり、冒頭でも書いたが「ココ」というところでのピッポは最高。
下位のカリアリ相手とはいえ、これをしっかり勝ったのは大きいと思う。
次節は土曜日にトリノでの3位ユベントス戦。
パトの復帰は微妙なようだし、不安要素はある。
でも勝ってもらいたい。
ミランは今5位。4位はフィオレンティーナで勝ち点4差。
3位ユベントスとは勝ち点6差。
ユーべ戦に勝てば、3位も見えてくるんじゃないかって、都合よく考えている。
posted by marcury |05:13 |
A.C.ミラン |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年04月07日
週末仕事が混んでいて、生観戦、TV観戦はできなかったけど、
例のごとくインターネットでリアルタイム更新で文字情報だけ追っていた。
第5節のサンガはアウェイで川崎フロンターレ戦。
J1で結果を出していると言うのもあるし、またここ数年のサンガサポならば、
例の大敗のイメージもあって、キッツい相手やなぁと思っていたはず。
実際私もそう思っていた。
ただ、川崎もリーグ始まってからそれほど調子がよくないし、フッキの移籍などで
ごたごたしていて、まだ内情はよくないのかなと想像できる状態。
対するサンガは、前節柏に敗れたものの、シーズンインしてから調子もよく、
結構いい勝負ができるんじゃないかと思っていた。
試合が始まってしばらくたってもなかなかスコアが動かない。
0-0のまま後半に入り、攻撃力のある川崎を何とか防いでいるんだろうなと
思いながら、スコアを見つめていた。
時間もたちアウェイだし、川崎だし、このまま無失点で引き分けられるなら御の字か。
そう思い始めた頃・・・
ヤナーギサーワー!
後で携帯のワンセグで確認したところ、絶妙なオフザボールの動きで中山のふわっと
したパスを受け取り、ゴールを決めていた!
なぜワールドカップでのQBKなど完全に忘れ去れるほどのすばらしい動き。
そして決定力。
30歳を超えてからも彼は成長しているんだな。
もう一度、代表に呼んでみてもいいのではないかと思ったりする。
本当に皮肉ではなくて「日本一上手いFW」だと思う。
ロスタイムは以上に長かったけど、結果はそのままサンガがリードを守りきり、
強豪川崎相手に0-1での勝利。前節の敗北をしっかり修正してきた。
次節13日の日曜日はホームで神戸を迎えてのJプレミアムマッチ。
参戦予定なのだが、警告で大久保を欠く神戸にきっちり勝ちきれるかが分かれ目だ。
なお、柳沢のボールをもらうまでの動きは、やべっちFCで「巧」をもらったようす。
サンガの選手が「巧」をもらうなんて…うれしいです!
posted by marcury |02:53 |
京都サンガF.C. |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年04月03日
開幕からナビスコカップを経て負けなしでここまで来たサンガ。
対するは柏レイソル。
ここまで負けておらず、また失点しても取り返せる今年のサンガを見て、
正直、負けはせんだろう…と楽観視していた。
私は会社におり映像を見る手段がなかったので、文字だけのリアルタイム速報を
PCの画面端におきながら仕事。
すると前半に先制点を李選手に奪われたようす。
でも私は安心していた。いつものように追いつき、追い越すだろうって。
時間が経つにつれ少しずつ不安に…。
先発のFW西野選手があまり良い出来ではなかったようで、
田原選手が入ってから攻撃のリズムができてきたとのこと。
徳重選手の本当に惜しいシュートもあったみたい。
でもそのまま負けた。1-0。
悔しいけれど、まあ仕方がない。
先制点を取られたのもよくなかったし、決め切れなかったのもよくなかった。
この敗戦を糧に次節どう戦っていくのか。
加藤監督がどう修正してきたかに期待。
次節はアウェイで川崎F戦。もちろん相手が強いのはわかっているけど、
期待できるものが今年のサンガにはあると信じている。
posted by marcury |23:39 |
京都サンガF.C. |
コメント(1) |
トラックバック(0)