2008年06月26日
【サンガ】11節ガンバ大阪戦
他のJのチームより試合が少なかった分の11節がおこなわれた万博、ガンバ戦。 休養空けのサンガの状態やいかに。 サンガ移籍が決定した水本は出場できないようだが、フェルナンジーニョは出れる ようす。さぁ生まれ変わったサンガを見せてほしい! と、思っていたけど、試合は終始ガンバペース。 中盤を支配され、バレーが容赦なくサンガゴールに迫り来る。 ただサンガのDF陣も頑張っていた。 手島が怪我のため、大久保が今季初スタメンだったが、それにしてはしっかり 守れていたと思う。 そして良く守った中でのサイドを使おうという意思の見える攻撃。 フェルナンジーニョとスタメンを争うであろう徳重の積極的な飛び出し。 完全に安心してみていられると言うものではないが、後半戦の戦い方が少し 見える今日の試合だった。 結果は遠藤のゴールで1-0で敗れはしたが、私はそれほど悲観すべき内容では なかったと思う。水本の加入でDFはさらに厚くなるだろうし、フェルナンジーニョが 入ったおかげで、これまで何の期待も持てなかったセットプレーでの得点も 少しは期待できるというもの。 後はやっぱり田原の覚醒ですな。
posted by marcury |03:56 |
京都サンガF.C. |
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