2008年05月31日

【サンガ】ナビスコ杯予選5戦H

シーズン最初の頃の勢いはどこへ行ってしまったのか…。
そんな期待感の持てない最近の京都サンガ。
ビシッとしてもらうべく、今シーズン私がサポ席で応援した試合は全勝、という
ジンクスを信じて行ってまいりました西京極。

本日の相手、名古屋は代表合宿のため楢崎や玉田を、またヨンセンも出場しないと
あっては、これはもう勝つしかない…。
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試合開始直後、増嶋が得意のロングスロー。ボールがこぼれ勇人がボレー一閃。
移籍後初ゴールが決まりサンガ先制。ユニフォームの背番号14にしてよかったー、
と思った瞬間だった。
ちなみに名古屋のGKは昨年までサンガにいた西村弘司。
彼を応援したい気持ちはあるけれど、やっぱりサンガに勝ってもらわないと。
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そこからは名古屋が主導権を握る。さすがJ1で2位のチーム。
攻める名古屋、守る京都。そんな図式。攻めの形は相変わらずなかなかできないが
守備は安定していて、先制点を取ったこともあり有利ゲームを進められていた。

後半に入っても名古屋はサイドからの攻撃を徹底しておこない、冷や汗をかかされる。
田原→アタリバ の交代で中盤でボールを奪えるようになって来たサンガ。
何度かビッグチャンスがあったが、なかなか決められない。

敵ゴール前でテクニカルなパス交換をしてしまわずに、もっとシンプルにシュートを
打てばいいのに、と思うのは素人考えか。なぜそこでパス!?なシーンを見ると
思わずがっくり。
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それでもサンガの選手はよく守っていた…が!
後半41分。同点弾を浴びてしまう。
チャンスをなかなか決めきれず、守備陣が痺れを切らしてしまったのか、
そのポイントだけは集中が切れていたんじゃないかと思う。
またこの失点は、柳沢→西野、の交代をしたすぐ後に起こった出来事であり、
交代直後の落ち着いていない状態に付け込まれたという格好になってしまった。

勝点3がすり抜け、意気消沈しているところに悪いことは続くもので、
イライラして足をかけた徳重が2枚目のイエローをもらい退場。
さらにロスタイムに逆転弾をくらい、1-2の敗戦。
たった5分で試合をひっくり返されてしまった。

去年J2だったときに「ロスタイムに失点」というのはサンガのお得意技だったのだが
これがJ1に上った今も見られるとは。

夜におこなわれたナビスコ同組の神戸-浦和で、神戸が2-1で勝ったため、
サンガの予選敗退が決定したわけだが、一試合残っている神戸戦では新しい選手を
試して、今年の一番の目標であるリーグJ1残留に向けて後半戦を戦って行けるように
しっかり調整してもらいたい。

最後に、本当に悔しいけど西村の活躍が見れたのはよかった。
それにしても…私のジンクスはどこに。


posted by marcury |20:27 | 京都サンガF.C. | コメント(0) | トラックバック(0)
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