2011年04月04日
イタリア・セリエA第31節。
インテルとの首位攻防戦となったミラノ・ダービー。
我らがACミラン、快勝しました!
イブラが出場停止でいない状態のミランでしたが、この男がいた。
アレッシャンドレ・パトーーー!!
開始1分、パトがこぼれ球を入れ瞬く間に先制。
その後も前半はミランは攻撃的に。よく攻め、よく守って1−0で折り返し。
後半は開始数分でインテルのキブがレッドで退場。ミランは数的有利に。
ここからはミランのペース。
ヘッドでパトが2点目。終了間際にカッサーノがゴールを奪い、
終わってみれば3−0の快勝。
インテルを退けてのこの勝利は非常に大きい!
私も常日頃、パトにはもう一皮むけてほしいなあ…と思っていたけど、
今日の活躍で安心しました。
これからもこの調子でお願いします。
ちなみに、長友選手に出場機会がなかったのは正直残念です。
色々とニュースを見ているとチームになじんではいるようなので、
実力のアピール次第で出場機会が増えるかもしれませんね。
posted by marcury |02:02 |
A.C.ミラン |
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2011年03月27日
まずは、先週おこりました東北地方太平洋沖地震にて、
地震や津波により被災された日本各地の方々に、
深いお悔やみとお見舞いを申し上げます。
今日はJ1セレッソ大阪とのチャリティーマッチが
西京極で開催されました。
結果は0−2でセレッソ大阪の勝利。
今回の試合はチャリティという大きな目的がありましたが、
プレシーズンマッチと見てもサンガにとっては意味のある試合でした。
(正確にはシーズンは開幕していますが1試合しか行われていないため
プレシーズンと表現しています。)
J1上位のチームとは現段階でどんな差があるのがわかりました。
しかし通用した部分もありますし、課題もちゃんと見えました。
例えば攻撃ではやはりフィニッシュの精度が良くないですし、
守備ではセットプレイのポジショニングに問題があります。
でも、今のチーム作りを続けていけるのであれば、近い将来、
サンガは必ず強くなる、私個人としては、そんな風に思えた試合でした。
チカラをひとつに。
-TEAM AS ONE -
posted by marcury |03:33 |
京都サンガF.C. |
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2011年03月10日
残念ながらA.C.ミランの今年のCLは終わってしまいました…。
1点が遠い試合でした。
トッテナムはアウェイの雰囲気の中、しっかり守りましたね。
立ち上がりはトッテナムペースだったように見えましたが、
前半中盤以降はミランが主導権を握っていました。
惜しい攻撃も多々見られましたが、ただ1点が遠かった…。
イブラヒモビッチやロビーニョは過密日程でこれまでフル回転。
疲労もちろんありますが、守備にもしっかり動けていたと思います。
ちょっと運があれば点が取れていたのに、残念です。
ベストメンバーで臨めていたらなあ…。
しかししかし。たらればを言っても仕方がない。
今シーズンはセリエが好調。
こちらに集中できると前向きに考えるべきだと思います。
くれぐれもこの敗戦に気持ちが引きずられないように!
スクデットをとろう!
posted by marcury |20:19 |
A.C.ミラン |
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2011年03月07日
こんばんは。
カテゴリでJ2を選ぶのが少し辛い管理人のmarcuryです。
3月5日(土)
アウェイで行われました水戸ホーリーホック戦。
京都サンガのJ2開幕戦です。
結果から書きますと、サンガは1−2で負けました。
昨年J2を16位でフィニッシュした水戸相手でしたので、
本来ならスタメンに名前を連ねるだろう選手が怪我で出れなかったにせよ
まさか負けることはないだろうと高をくくっていたら…負けました。
簡単に感想を書きますが、そもそもレギュラークラスが怪我等でいない。
染谷や安藤、工藤、中村充孝など…。
その分、新戦力を試せたと思えばいいのかもしれないけれど、
秋本やアライールは期待以下の出来でしたね。
戦術を見ても、相変わらずディエゴはボールをもらいに下がるし、
ドゥトラも昨年に比べてあまり進歩がみられない。
エース候補である新13番、宮吉が孤立する場面も多く、
攻撃的ではあるけれど、相変わらずフィニッシュが…というところで
内藤が思っていたより使えそうとわかったこと以外は
あまりいい印象はありませんでした。
逆に水戸の岡本選手はなかなかいい選手だなと思ったくらいです。
全体を見ても、負けるべくして負けたかなと思います。
しかし前回の記事で書いた通り、私は一度の負けでどうのこうの言いません。
最悪今期は昇格できなくても良い。(昇格したら勿論嬉しいけど)
シーズンが終わる頃に、強いサンガを作ってくれることを希望します。
でも次はホーム開幕戦で、応援に行く予定なので、
何とか勝ってもらいたいなあ…。ちょっと勝手ですが。
■京都サンガ スタメン
水谷 雄一 1 GK
内野 貴志 32 DF
アライール 5 DF
福村 貴幸 16 DF
内藤 洋平 19 MF
秋本 倫孝 4 MF
チョン ウヨン 7 MF
中山 博貴 15 MF
ドゥトラ 9 FW
ディエゴ 10 FW
宮吉 拓実 13 FW
チョン ウヨン → 中村 太亮 65分
中山 博貴 → 金 成勇 74分
posted by marcury |23:40 |
京都サンガF.C. |
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2011年03月01日
大変ご無沙汰しております…
と言っても誰もこのブログのことなど覚えていないでしょう。
しかし、管理人である私は心の片隅に覚えていたのです。
覚えていながら、2008年10月以降、ブログを書くのをサボり始めて…
あれよあれよという間に3年の月日が経っておりました。
その間にチームはついに力つきJ2に降格し、
佐藤勇人も柳沢敦も渡辺大剛も増嶋竜也も水本裕貴も角田誠も…
皆いなくなってしまいました。
私はブログを書いていなかった時も、ずっとホーム戦には参戦し、
応援をし続けていましたが、2010年シーズンの降格劇には
心底がっくりしてしまいました。
サポーターの誰もが思っていたであろう、フロントの迷走。
時期の悪い監督交代劇と後任人事。
いつまでたっても危機感の見えてこない(そう見えた)選手達。
そして落ちるべくして落ちたJ2。
つらい一年だったな…。
しかしです。
今年はGMにあの祖母井氏を迎えることができた。
加藤監督が退任した後空位であったGMにこれ以上ない人が来てくれた。
また、監督に南アフリカWCでコーチであった大木氏がやってきた。
今までサンガフロントにはずっと裏切られてきたけれど、
少しは本気になってくれたような気がしませんか?
すぐに結果を出せなくてもいい。
じっくり(そんなに長い間は待てないけど)組織作りをがんばって、
J1中位以上に長く君臨できるチームにしてほしい。
もう一度私の見解を書いておきます。
'正直なところ、今年は昇格できなくてもいいです。
しかしその場合はしっかり京都のサッカーを作り上げてほしい。
これから何年も続いていく京都サッカーの基礎を築いてほしい。
生え抜きだった渡辺大剛などが抜けてしまうチームにはならないように。'
今年はこのブログでも一所懸命応援します。
posted by marcury |23:18 |
京都サンガF.C. |
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2008年08月26日
こういうことだけはすまい…と自分に言い聞かせながら始めた
このブログですが、日々の忙しさにかまけてやってしまいます。
名付けて、京都サンガ激闘の軌跡。
えぇ、まとめ書きです。すみません。
ご覧になっていただける方、一緒にサンガの戦いを振り返りましょう!
■第16節 7月12日(土)
東京V 0 - 1 京都(味スタ)
一緒にJ1に上がってきたライバル東京V相手のアウェー戦。
3トップに柳沢、フェル、渡邊。DFではスタメン起用の大久保が
フッキをどう抑えるかに期待がかかったが…。
前半30分、柳沢の2試合連続となるゴール。
追加点を奪えるチャンスもあったが決めきれず、しかししっかり
ヴェルディの攻撃をしのぎ、完封勝利。
水本もフィットしてきたように思った。
■第17節 7月16日(水)
京都 2 - 1 鹿島(西京極)
強豪鹿島相手に胸を借りるつもりで臨んだホーム戦だったが、
結果を出したのは、古巣相手に凱旋ゴールを決めた柳沢。
渡邊からの素晴らしいパスをしっかり決めた3試合連続のゴール。
前半の早い段階でリードしたが、浮き足立たず、野沢選手に
同点ゴールを決められてからも落ち着いて自分達のサッカーが
できていたように思う。
その粘りの姿勢が後半の佐藤勇人のリーグ戦初ゴールを生んだ。
安藤淳の初出場もあり、見所のある、大変意味のある試合だった。
■第18節 7月21日(月・祝)
京都 1 - 1 FC東京(西京極)
2連勝で勢いに乗るサンガはホームにFC東京を迎えた。
アウェーでの一戦では3-3と大味の結果で引き分け。
今回こそは勝利して、水本を気分よく北京に送り出したいと思い、
私も応援に行った 。
内容はかなりサンガが押しているように思えたが、
なかなか決めるところを決めきれない。
後半に入り、フェルナンジーニョ加入から俄然期待が持てるように
なったセットプレーのチャンス。コーナーキックに飛び込んだのは
水本!打点の高いヘッドが決まり、先制。
しかしその先取点を守りきれず、ロスタイム直前に赤嶺選手に
決められてドロー。惜しい勝ち点を逃した。
またこの試合から田原がベンチを外れるようになり、どうしたことかと
不安になる。
■第19節 7月26日(土)
柏 2 - 2 京都( 日立柏)
上位との対戦が続くサンガ。しかし負けてはいない。
がっぷり四つで戦えていると思う。
そしてこの柏くらいのチームといい試合をできれば、今後も戦って
いけるのではないかと、私が勝手に指針としているチーム。
この試合、ホントにサンガのいいところが出てた。
安藤の開始直後のJ初ゴールを初め、柏の菅沼選手にすぐに点を
返されても慌てず、柳沢のゴールですぐに逆転。
攻めも多彩でいい攻撃を見せた。
残念ながら後半開始直後の北嶋選手のゴールで同点に追いつかれ
その後も攻めきれずにドローとなってしまったが、加藤弘堅選手の
Jデビューもあったし、前向きな引分けだと捉えたい。
相変わらず田原がベンチにいないけど…。
■第20節 8月9日(土)
京都 1 - 2 川崎(西京極)
前回アウェーで勝利したとはいえ、やはり川崎は強豪。
過去に大敗したイメージは京都サポなら何度勝っても払拭できない
もの。今回はホームだし、しっかり勝ちにいきたい。
…と思っていたが。雨の中なかなかボールが落ち着かない試合展開。
前半はそんな状態のまま終わるかと思われた44分。
ゴールキーパーからのロングキックで隙を作られてしまい失点。
最悪の折り返しとなった。
後半に入り、点を取り返したいところだったが、機先を取られてまたも
同じ黒津選手のゴールで失点してしまう。
ただここで気持ちの折れなかったサンガ。フェルが直接フリーキックを
決めて1点差に詰め寄る…が、6試合ぶりの痛い敗戦。
なおこの試合では、中村太亮選手がJデビューを果たした。
田原はまたもベンチ入りしていなかったけど…どないなっとるんや?
■第21節 8月17日(日)
札幌 1 - 2 京都(札幌ドーム)
アウェー戦だけども絶対に勝っておきたい札幌戦。今シーズンの
サンガは上位陣とはいい試合をしてるんだけど、自分達よりも
順位が低い相手に取りこぼしが多いように思うので少し心配だった。
北京帰りの水本が復帰し、万全の守備陣となったかに思えたが、
前半ダヴィに先制点を許す展開になってしまう。
しかしここのところのサンガはこれまでとは違った。
後半にしっかり修正し、久々にベンチ入りした田原豊が後半の最初
から入ったことで流れがよくなる。田原が相手DFをひきつけて
競り合ったこぼれだまを渡邊が押し込み同点に追いつく。
フェルは相変わらず利いていて、様々なチャンスが彼から生まれる
ような形に。そして終盤、もう引分けかと思われた時間帯に、フェルの
ミドルシュートがゴールネットに突き刺さり、劇的な逆転劇。
勝ち点29で11位となった21節。
まだまだ中位は混戦で、1勝で順位が大きく変わる面白いリーグ戦。
22節は あ の 新潟戦。
実際現地で応援してきたんだけど、明日にでも改めてエントリーを
書くことにしたい。
以上、駆け足サンガレポでした。
posted by marcury |04:01 |
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2008年07月07日
久々にホーム西京極に帰ってきたサンガ。
私もフェルナンジーニョと水本のフィット具合はどうか、と確認すべく、サポーター
シートへ参戦した。
私は過去の日記でも書いたんだけど、大分のサッカーは結構好きなんだけど、
今日の彼らはちょっと違った。
順位こそ大分8位に対し京都16位と差をつけられていたけど、試合内容は
むしろサンガが押していたように見えた。
大分はバックパスや低い位置でのパス回しが多く、なかなか攻めてこない。
足があまり動いていない印象だった。話題の金崎夢生もほとんどインパクトを
見せることができてなかった。
京都はフェルナンジーニョが能力の高さを発揮し、柳沢とのツートップはJでも
なかなかのレベルにあるんじゃないかと思わされた。
ただ、水本がいい選手だというのは見ていてよくわかったが、彼が入った結果、
DFの人選に無理が生じてきていると思うのは気のせいか。
今日もCBの一角を任された大久保はやはりSBが向いているように思うし、
増嶋はSBではなくCBだと思うのだ。
角田は今日はそれほど切れたクロスを上げることはできてなかったが、サイドからの
攻撃が増え、今日なぜかベンチ入りもしていなかった田原がいれば、ちょっと
面白いことになってくるんでないの?とこれからに期待を持たせる内容だった。
後は中谷が今ひとつ監督の意図どおりに動けてない気がする。
後半中山に変わったが、そこから攻撃のバリエーションが増えた。
というわけで、守る大分に攻めるサンガといった構図の試合だったが、結果は1-1.
柳沢に久々の得点が生まれたが、それも実らなかった。
ペナルティエリアまではいいんだけどな。
ゴール前でより難しい選択をしている気がする。
あと、勇人がもう少しシュートが上手かったら…。
結果としては、自分のチームよりも上の順位のチームに勝ち点を取れたということで
OKとしてもいいんだけど、あれだけ形を作っていたんだから、もう一点取れても
おかしくなかったと思うし、大分にはシジクレイのパスミスからカウンターを食らった
以外は大きなチャンスを与えなかっただけにもったいない。
最後に、今日の試合を見て、素人ながら私的フォーメーションを考えてみたい。
田原
フェル 柳沢
中山
シジクレイ 勇人
渡邉 角田
増嶋 水本
水谷
こんなかんじでどうだろうか。
中山と勇人を並べてシジクレイのワンボランチでもいいような気がする。
まあでも素人の戯言なので叩きは遠慮の方向でお願いします。
posted by marcury |01:13 |
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2008年06月29日
水本初先発となったアウェイの清水戦。
前節ガンバ相手に1-0で敗れたものの、可能性を感じさせる後半戦初戦だった
だけに、順位だけでいうと下になる清水相手にいい勝負をしてもらいたい。
スタメンは、
GK 水谷
DF 角田、大久保、水本、増嶋
MF 佐藤、シジクレイ、中谷、渡邉
FW 柳沢、フェルナンジーニョ
ということで、前節及第点だった大久保が今節もスタメンな一方、増嶋がSB?
中断中に練習していたのだろうか?増嶋のSBはこれまでに記憶がない。
FWは柳沢とフェルナンジーニョとなり、田原が外れた。
個人的には田原とフェルナンジーニョを同時起用するのは期待が持てるんだけど
どうだろう。
さて試合。
サンガは良く攻めていた。シュート数も多く、期待を持たせる内容だった。
フェルナンジーニョが加入した効果も大きく効果的な攻撃を見せていた。
先制点はサンガ。
角田のクロスがいいところに入り、DFにあたったところを柳沢がヘッド。
GKがはじき、そこを詰めていたフェルナンジーニョのゴール。
フェルナンジーニョの凱旋ゴールですな。
いい流れかと思ったが、ここからがまずい。
清水枝村のシュートがバーに当たって跳ね返り、反対側のバーに当たり、
そのままゴールへ。
サンガはFWを田原、林に入れ替えて勝ち越しを狙ったのだが、なかなか決定機を
決めきれず、逆にゴールをわられてしまい、2-1の敗戦。
守備陣をいじってきたことが最後の最後で上手くいかなかった原因なのか、
田原が決めるところを決められなかったのが問題だったのか、
ともかく惜しい敗北となってしまった。
しかし水本やフェルナンジーニョの加入で可能性を感じられる布陣がそろってきたし
角田のクロスはこれからのサンガには武器になっていくと思う。
ただ、戦力がそろっていても降格する去年の広島のような例もあるし、
ここからきっちりと勝てる試合を勝っていけるように、監督の方針に期待したい。
posted by marcury |02:50 |
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2008年06月26日
他のJのチームより試合が少なかった分の11節がおこなわれた万博、ガンバ戦。
休養空けのサンガの状態やいかに。
サンガ移籍が決定した水本は出場できないようだが、フェルナンジーニョは出れる
ようす。さぁ生まれ変わったサンガを見せてほしい!
と、思っていたけど、試合は終始ガンバペース。
中盤を支配され、バレーが容赦なくサンガゴールに迫り来る。
ただサンガのDF陣も頑張っていた。
手島が怪我のため、大久保が今季初スタメンだったが、それにしてはしっかり
守れていたと思う。
そして良く守った中でのサイドを使おうという意思の見える攻撃。
フェルナンジーニョとスタメンを争うであろう徳重の積極的な飛び出し。
完全に安心してみていられると言うものではないが、後半戦の戦い方が少し
見える今日の試合だった。
結果は遠藤のゴールで1-0で敗れはしたが、私はそれほど悲観すべき内容では
なかったと思う。水本の加入でDFはさらに厚くなるだろうし、フェルナンジーニョが
入ったおかげで、これまで何の期待も持てなかったセットプレーでの得点も
少しは期待できるというもの。
後はやっぱり田原の覚醒ですな。
posted by marcury |03:56 |
京都サンガF.C. |
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2008年06月23日
グループリーグを圧倒的な強さで勝ち上がったオランダが決勝トーナメントの初戦で
ロシアに敗れた。
ヒディンクが凄いとか意見はあるだろうが、試合全体を見ていると、決めなければ
いけないチャンスをしっかりと決めていたのはロシアだった。
ロシアの時間帯も多かったし、オランダはグループリーグとは少し勝手が違うような
感じがして、そのまま負けてしまったように思った。
グループリーグ突破を早々に決め、最後のルーマニア戦ではメンバーを落として
決勝リーグに備えたオランダ。しかし延長戦で足が止まっていたのは、予選リーグ
からほとんど時間のなかったロシアではなくオランダだった。
こういう短期決戦のリーグでは、勿論休むことも大事だろうが、試合に出続けることで
モチベーションを保つ方法もあるのではないか。
いい流れの時はその流れを経つべきではないともいえる。
オランダは長く休みすぎたがためいい感覚を忘れてしまったんじゃないかな、と
素人ながらに思うのであった。
さて、私が応援するイタリアの決勝リーグの初戦。
対するスペインはオランダと同様、圧倒的な強さでグループリーグを勝ち上がってきた
チーム。イタリアは主力であるピルロとガットゥーゾを累積警告で欠き、状態は決して
良くない。
でもオランダの例もあることだし、グループリーグの圧勝も、同じ舞台に立って
しまえば特に意味のないこと。ことこの試合に限れば五分と五分だ。
そんなことを思いながら、90分、応援してこよう。
予想通り、攻めるスペイン、守るイタリア。
今日のイタリアの守備陣はしっかり守れている。攻め込ませるが最後の最後では
集中し、得点チャンスまでは持ってこさせない。
そしてやはりブッフォン。彼の存在は大きい。
イタリアは守って守って、ここぞというチャンスには思い切り攻め込む。
スペインも本来なら積極的に攻撃参加をするセルヒオ・ラモスらSBがしっかり守って
いて、なかなかフィニッシュに持っていけない。
ワントップのトニの不調もあり、じりじりとした攻防が続く。
後半に入り、やはりポゼッションはスペイン。これくらいの時間帯からは、SBも
上がってきて全員攻撃に転ずる。対するイタリアは守りにかなりの人数をかけ、
ワンチャンスに賭けるというような戦術。
そんなイタリアにビッグチャンスが訪れるが、スペインのGKもカシージャス。
応酬を代表するGKだけあり、飛び出したあと戻ってきて防ぐという並みのキーパー
ではないところを見せる。
しかしイタリアの守備陣は本当に集中していた。
イタリアは攻撃のアクセントを変えるべくカモラネージやディ・ナターレを投入し、
スペインもトーレスとシャビを下げ、グイサとセスクを入れ、局面の打開を目指す。
そして決定的な場面はないまま延長戦へ。
延長戦に入っても流れは変わらず。
前半は大きな動きがないまま終了。このままPK戦に突入かと予感させられる。
後半も同様の展開。ただ、双方ここで決めたいという気持ちが見えるプレーを
続け、得点のにおいはあまりしないものの、一進一退の攻防を見せてくれる。
イタリアはデル・ピエロを投入し、何か変えてやろうとする。
が、結局はそのままPK戦へ。
PK戦。
こんな試合がPKで決してしまうのは本当にもったいないと思うが、どちらか勝ちを
決めないといけないので仕方がない。
GKはブッフォンとカシージャス。双方ともにすばらしいGK。
この戦いもまた楽しいと思わねば。
スペイン、イタリアともに一人目は成功。
二人目はイタリアはデ・ロッシのシュートがカシージャスにはじき出される。
三人目はスペインのグイサのシュートをブッフォンが止める。
これでわからなくなったが、次のキッカーはディ・ナターレ。
このシュートをまたもカシージャスが防ぐ。
後がなくなったイタリア。スペイン最後のキッカーはセスク。
正直決まったと思った。そして決まった。
PK戦を制し、スペインが準決勝進出決定。
残念だけど、仕方がない。
アーセナルに移籍してきた頃から注目してきたセスクに決められてしまうなら、
私としてはもうしょうがない、というしかない。
でもやっぱり悔しいな。120分、守りきったんだし。
posted by marcury |04:42 |
EURO |
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