2008年11月30日

愛に敗れたタイガース~三浦大輔の事~

横浜ベイスターズ三浦大輔の残留が事実上確定しました。
今回FA交渉でただ1チーム手を上げたタイガースでしたが、年俸や待遇面で好条件を出したものの、残念な結末に終わりました。

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posted by marcs |21:27 | 横浜ベイスターズ | コメント(12) | トラックバック(0)
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2008年11月30日

立ち上がれ!金村曉

2007年のオフ、惜しくもCS敗退となった反省の元に実施されたトレードの際、新たにタイガースのユニフォームに袖を通した選手の一人に、「なまら最高!」の叫びが印象的だった北海道日本ハムファイターズの金村曉がいました。

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posted by marcs |01:12 | 阪神タイガース | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年11月29日

今年生まれしエースに思うこと

今年の開幕前、岡田監督は「何年もエースでいられる投手が出るシーズンになると思うしね」と予言めいたコメントをしたそうです。
今になってみると、その選手は誰だったのかがわかる気がします。

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posted by marcs |18:12 | 阪神タイガース | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年11月29日

三浦大輔に関するデイリー情報考察

デイリーがベイスターズ三浦の残留報道を既に発表しているようです。
情報の根拠で真偽が分かれているようですが、恐らくボーグルソンの去就情報を知った上で報道したのでは?と見ています。

複数の報道でも言われていましたが、三浦残留の際は未定扱いとなっていたボーグルソンの残留が確定と言われていました。事実今もって来期契約の発表が無いままにありますが、12/1が提出期限の保有名簿の問題がありますので、三浦が口を閉ざしていてもボーグルソンの動向を判断する事でFA交渉の結果を知ることは可能と言えます。

とは言え当事者も後に明らかにする話ではあります。
明日以降の会見を静かに待ちましょう。
デイリーに関しては、去年オフに桧山に関して大ポカをやらかした経緯もありますしね。(苦笑)

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posted by marcs |12:08 | 阪神タイガース | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年11月27日

安易な怒りは何の解決にもならない

星野SDの北京五輪報告書が発表されたようです。

早速、抜粋された内容だけで脊髄反射して皆まで語る人がいるようですが、この手の報告については出来るだけ元の文書を読まない限り発言者の意図は読み取れないと考えます。
記事を見た個人的感想として、星野憎しで読者を煽りつつ興味を引かせたいんだなという印象を受けました。
マスメディアの安易な煽りで、人生の貴重な時間を費やすのは無駄の極みでしょう。馬鹿馬鹿しくて付き合うだけ無駄というものです。

誤解されると嫌なのでハッキリ言いますが、私自身は星野SDを弁護する気は毛頭ありません。当時現場サイドに何らかの問題があった事は明白ですし、その長であった星野SDにまったく責任が無いはずがありません。
もっとも、特に大会終了後が顕著でしたが、敗北の怒りやメダルは容易く獲得出来るという期待を裏切られた反動から、世論のバッシングがあまりに星野憎しに傾き過ぎた故、大きな視点で捉えた考察が成されないままWBCになだれ込んだ印象を受けます。

大事な事ですので二度書きますが、私は星野SDの責任問題を否定しません。ただし、それと同時に五輪失態のすべての責任を星野SD以下現場スタッフ”だけ”の問題と位置付ける安易な論調にも反対します。
星野氏に限らず、五輪についてはついにNPB協力体制でも金メダル獲得が出来なかった事実もあります、またWBCに関しても最高の結果の影に、綱渡り的な危うい状況があった事も冷静に思い起こすべきでしょう。

今回は原WBC監督に求める事になりますが、危うき要因は排除しつつ、最善の努力と準備で『一致団結』したチーム作り、それこそが今望むべきものではないでしょうか。
大事なのは今であり未来です。過去を顧みる事は必要ですが、囚われ過ぎるがあまり大事な事を見失ってはいけないと思います。

posted by marcs |12:13 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年11月27日

岩田と吉見~二人はライバル2~

2008年のタイガースにおいて、先発として活躍し大ブレイクしたのが岩田稔です。彼の活躍もあってシーズン序盤のタイガースは順風満帆そのものでしたが、不気味に追撃していたのが当時2位のドラゴンズでした。その中にあって先発として4月の開幕から4連勝とチームを牽引していたのが、岩田と同郷で2005年のドラフト組、プライベートでも親交があるという吉見一起でした。

そんな二人が先発で激突したのが、5/4の直接対決でした。岩田は危ない場面も見られましたが6回零封、吉見は鳥谷のホームランなどで失点するも、7回を無事投げ切り後の逆転劇の土台を築きました。結果として両者に勝ち負けは付かなかったものの、二人の活躍を強く感じる内容と思いました。

その後、吉見はチーム事情もあり中継ぎに転向、順調に成績を挙げるものの、先発としての活躍が見事だっただけに、私は大変残念でした。その一方で岩田は交流戦で0勝と結果が出ない日々が続きました。そんな二人が交流戦後に同じ試合で投げ合ったのが7/2の直接対決でした。先発として登場した岩田は2失点ながらも5回を投げ切り、同点で迎えた8回から3番手として登場した吉見は代打葛城に痛恨のサヨナラ打を喫し負け投手となりました。そして、この頃か彼らに試練が襲いかかります。7月中旬より右肩痛で離脱し、二軍調整となった吉見は故障が癒え切らず長期離脱を強いられ、先発陣の一角を守っていた岩田もオールスターから五輪期間以降のタイガースの低迷に連動するかのように、苦しい状況を強いられるようになりました。

そしてシーズン終盤のクライマックスシーズン第三戦、彼ら二人が先発として今期最後の直接対決を迎えました。試合は序盤から両者ともに譲らぬ投手戦、二人の鬼気せまる投球は素晴らしい出来でした。
両者譲らず0行進が続く中、9回から岩田の後を継いだ藤川がウッズから痛恨の2点決勝打を打たれたのは皆さんご存知の通りですが、彼らが試合で見せてくれた素晴らしい投げ合いは、来期以降の活躍を期待させる出来と思います。

残念ながら、二人とも新人王にはなれませんでしたが、今後も今年見せてくれた素晴らしい活躍を期待します。そして、チームは違えどもチームを牽引するような軸になって欲しいです。願わくば直接対決で二人の素晴らしくも鬼気迫る投手戦が楽しめたらと心から願う次第です。
そのためにも落合監督、お願いだから吉見は先発で使って下さいね。(笑)

posted by marcs |00:47 | 阪神タイガース | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年11月26日

上園と金刃~二人はライバル~

今年はジャイアンツの山口鉄也が獲得した新人賞、去年はタイガースは上園、ジャイアンツ金刃と二人の新人若手が争った事は記憶に新しいところです。

この二人、共に2006のドラフト組で大学時代は日米大学野球・世界大学野球での日本代表組と接点が多い仲でもあります。
去年はシーズン当初から金刃が順調に成績を残す中、上園は二軍からのスタートと出遅れたものの、6月から先発入りすると前半戦低迷したチームを牽引する活躍を見せ、7月中旬以降伸び悩んだ金刃を抑え新人王となりました。この年の状況はウサギとカメの昔話を彷彿させるような展開だったと感じます。

■2007年度の成績
金刃:22試合登板 7勝6敗 防御率3.55
上園:17試合登板 8勝5敗 防御率2.42

飛躍が期待された今年は、二人とも残念ながら試練の一年となりました。金刃はファームでこそ好成績を上げるも一軍では勝ち星を得られず、上園はファームでは結果を残しきれずに先発入りが出来ず、やっと5月下旬に先発入りすると交流戦等で活躍し安心すると思われた矢先、試合序盤の不安定ぶりなどが露呈し出して7月末にファームへ落とされると、それ以降ついに戻ることはありませんでした。上園に関しては金刃がイースタンで勝ち率、最多勝、防御率で三冠獲得したのとは対照的に、ウェスタンの成績が12試合48回を投げ3勝5敗、防御率4.50と低迷、これが活躍の妨げになった事は間違いないでしょう。

■2008年度の成績
金刃:8試合登板 0勝2敗 防御率7.99
上園:9試合登板 4勝0敗 防御率3.14

2008年は残念な結果となり、将来的に両チームを背負っていく事を期待したファンにしてみれば、寂しい成績と言えます。今年は同世代のライオンズ岸が素晴らしい活躍を見せていますので、それに触発され彼らが奮起してくれればといいなと思います。
そして来期のクライマックス、二人が先発で息詰まる投手戦を展開してくれれば一ファンとしては最高なんですが。(笑)

posted by marcs |18:45 | 阪神タイガース | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年11月24日

WBC選手派遣問題整理メモ

※これは私が考えを整理する目的も兼ねて、ネット上で収集出来る情報と私なりの考えを書いたものです。

10/14 加藤良三コミッショナー主導による、12球団監督を対象とした代表選手選考アンケートを実施(報知)
→落合監督含む12球団監督へアンケート依頼、期限は10/24

10/24 落合監督、代表選考アンケート「白紙」提出を明かす(報知)
「他球団の選手がどんなけがを抱えているか知らない。2月の状態だって今から分からないからな」
「人気投票じゃないし、無責任なことは書けない」

10/27 森野のシーズンオフにおけるプランの紹介記事(中日スポーツ)
※森野のWBCに関する談話無し、記事内に以下の内容で締められている。
09年は春にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が控えている。日本代表として“リベンジ”するため、竜の主軸としてチームを再び頂点に導くため-。つかの間の休息をはさんで森野が再始動する。

11/13 WBC候補の話に対して浅尾コメント(中日スポーツ)
 「何にも聞いてないですよ。うそに決まってますよ。まだ2年目で、1軍でもいっぱいいっぱいの選手なんですから」
「仮定の話だから答えようがないんですけど」と困惑しつつも「もし、選ばれるというのなら、最後まで残してもらえるように頑張りたいとは思います」と話した。
※記事を見る限り、正式な話は届いていないものの、好意的に受け止めている様子。

11/15 同上の話に対しての浅尾、高橋コメント(スポニチ)
浅尾は「光栄です。不安はあるけど、故障の出ない理にかなった投げ方ができるよう頑張りたい」と抱負。高橋聡は「ビックリしました。今年の頑張りが評価されたのかも」と驚きの表情を見せた。
※記事を読む限り、二人とも特に否定した様子無し。なお、時期的には上で紹介した浅尾の話と同じ日の取材内容の可能性有。

11/21 WBCスタッフ会議上にて中日在籍選手の参加辞退が発覚(報知)
※上記に関連して、中日オーナーのコメント(スポニチ取材)が以下の通り紹介されています。
「うちには(WBCで)まともに働ける選手はいない。(落合)監督も“ケガ人は出さない”と言っていた。当然のことでしょう。選手の意思もある」
「五輪では全面協力したが“五輪後遺症”はきつい。ちゃんと健全な人を指名しないと」と主張。左ふくらはぎ痛が完治していない森野については「完ぺきでないと聞いている」
選手参加拒否への関与は否定していますが、言葉の端々にWBC参加に関して好意的でない様子が感じられます。

11/23 落合監督の猛反論(中日スポーツ)
11/23 候補辞退の選手達によるコメント(中日スポーツ)
※別の報道では森野、岩瀬は「二度と出ない」という談話が紹介されていますが、中日スポーツの記事を見る限りそういった様子はありません。
まず森野のコメントから
「けがをしない体をつくるため」ナゴヤ球場に通い続けている。そんな状況で、胸を張って代表になる自信がない。」
「シーズン中だったら行けるかなと思うけど、時期が時期ですから。五輪は無理しても出ました。周囲は大丈夫と思うかもしれないけど、自信がないです」
「迷惑をかけられないので、早いうちに言いました。出たい気持ちはあるけど、不安の方が大きい」

続いて岩瀬のコメント
「力になりたいけど、(WBCの時期は)なれないんです」
岩瀬については、記事内にある来期調整の問題については十分理解出来ますし、これについては仕方が無いと納得がいきます。
また、森野の談話については、体調が良好であれば先輩である原WBC監督の力になりたかった無念さを感じます。恐らく候補として名前が挙がった四選手中、もっとも出場意思が強かったのは森野ではなかったかと私は思います。

浅尾、高橋両名については調整不足との事ですが、彼らに一体何かあったのでしょうか?約一週間ほどの間に彼らが断念するような経緯があったに違いありませんが、私には知る由もありません。ひとつ言えるのは一野球ファンとして大変残念だという感想を持ちました。

全体的な感想として、岩瀬・森野両選手については致し方無い事情は理解しました。ただし、浅尾・高橋の両選手についてはやはり腑に落ちない面を感じました。もっとも、何らかの意図の介在を証明する話もありませんし、本人達が自発的に辞退した事を否定する証拠も無い以上、彼らの言い分を受け止めるしかないようです。
真実が何であれ、これ以上彼らにWBC参加を要請する事は困難でしょう。それについてはWBCに対し期待を持つ私のようなファンからすれば、やはり残念な結末だったというのが正直な本音です。

posted by marcs |22:49 | WBC | コメント(33) | トラックバック(0)
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2008年11月24日

落合談話の矛盾に対する疑問

既にWBCの件で皆さんが話題にしている、落合監督の談話についてですが、私も思うところがあるので書かせていただきます。

私は落合氏の言い分を真っ向から否定するつもりはありません。ただし一点だけ疑問があるだけです。

「何が何でも行け、行くな、なんてことを選手に言う権利はオレにはないし、選手も従う義務はない。球団で断ったなんて書かれ方はマスコミの暴力だ」

その上で以下の話を紹介しています。

同監督は、和田にも追加で打診があったことを明らかにしたが、はじめにリストアップされたうち、意思を確認した岩瀬と森野は「もう二度と行きたくない」。若い高橋と浅尾も調整面での不安を口にしたという。

以下の意見は割愛しますが、実は異なる意見がOBである落合英二によって語られています
でも浅尾くんとアキフミ(高橋)は選ばれていた時、
光栄で自分なんかがなんて素直に喜んでいた気がするんですが・・・
(気のせいかな・汗)
本当に本人の意志なのかなぁ・・・って考えてしまいます。

誤解しないで頂きたいのは、落合英二氏も私もそうですが落合監督が「嘘をついている」という意味でこの話を持ち出した意図は無い点です。何らかの不安をもった両選手が監督を通して訴え、それを球団・監督双方が弁護しているなら何も問題はありません。
ただし、現状は当事者ではなく落合監督や球団サイドから語られた内容だけで判断するしかない状況は留意すべきでしょう。

落合氏や球団の言い分を整理すると、『あくまで選手個人の意見を尊重し、自分達は護っている』という点は間違いないでしょう。
今回の話は、『球団・監督サイドの意向で、選手個人の意思に関係無く出場許可を出せない』との言い分であれば、球団と関係者の非協力性に対する問題こそありましたが、ここまで揉める事は無かったとも思います。
また、落合監督が名指しで紹介した上原、宮本両選手の引退については、選手自らが明言した問題です。

私個人としては、ドラゴンズならびに落合監督の納得行く対応を切に望みます。
正直なところ、今語られた話だけでは誰も納得しないように思います。

posted by marcs |13:19 | 中日ドラゴンズ | コメント(78) | トラックバック(0)
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2008年11月23日

阪神タイガースのユニフォームについて考える

2006からデザインを一新したタイガースのユニフォーム、交流戦限定も含めてそうですが、賛否両論あるようです。
交流戦限定に関しては、こんなモン誰がデザインしたんや!!とブチ切れたくなるような代物というのは皆の一致するところではあるのですが、公式戦用のホーム、ビジターを私なりに考えると以下のようになります。
ちなみにマイベストは2003という前提でご覧ください。

■良いと思う点
・白、黄、黒と虎の配色を一通り駆使している。
・テレビ的に他球団には無い配色のため、視覚的に判りやすい。
・縦縞のラインにより、選手がスマートに見える。

■悪いと思う点
・黄色の配色、白黒の頃と比較すると膨張色のためヤボったい。
・ビジターの帽子、今年後半からの鍔をグレーに変えたのは明らかに改悪。
・背番号の書体、スマート過ぎて力強さを感じない。
・脇のデザイン処理、流行らしいがもう少し目立たないようにして欲しい。

といったところです。
漏れ伝わる話では、岡田元監督の意向があったらしいので真弓監督にいい意味でデザイン改変をしてもらえればと思います。
特に交流戦、来期は大阪タイガース復刻でいきましょうよ。( iдi )

posted by marcs |22:10 | 阪神タイガース | コメント(4) | トラックバック(0)
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