2009年01月28日
出陣式・新ユニフォーム発表!(埼玉西武ライオンズ公式)
かねてより噂があったライオンズの新ユニフォームですが、大方の予想通り『西鉄ライオンズ』テイストを取り入れ、他チームのユニフォームと比べてもオールドテイストが強い印象を受けます。
長らく目にしたコーポレートカラー廃止はともかく、手塚治虫氏デザインのレオマークも無い事についてはかなり思い切ったなと思います。
個人的にはビジターユニにあるライオンズの書体は西鉄時代のモノでいいだろ?と思うのですが、商標などの問題もある事は連想出来るので、これはこれでいいのかなと思います。
帽子は文句無し!シンプルといえばそれまでですが、多分12球団の中でも良い方になったのではと思います。
これからキャンプですので、実戦でのお披露目は先でしょうがこれからパを見る上で楽しみが出来てとてもとてもうれしいです。
個人的にはライオンズ関係者の方達はよくやった!と言いたいです。(笑)
posted by marcs |22:44 |
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2008年11月09日
埼玉西武ライオンズの選手ならびにスタッフの皆様、またチームを応援したファンの皆様おめでとうございます!!
今年印象的だったのは、西鉄ライオンズのユニフォームでの試合でした。
当時とてもそのユニフォームが似合う投手として覚えていた岸選手が、日本シリーズで文字通り『鉄腕』のごとく活躍したのは、今は天国にいらっしゃる稲尾氏の導きがあったのかもしれません。
そして中島、GG佐藤、中村などが主軸となった破壊力抜群の打撃、片岡の走塁などは見る側にも鮮烈かつ魅力的でした。
また、日本シリーズでは大活躍した元タイガースの平尾、シーズン途中で打撃面で多大な働きをした後藤、打撃面での秀逸ぶりが印象的な石井と個性あふれる選手達も、主軸に負けないだけの活躍でチームを盛り上げました。
投手では涌井、帆足、岸、FA加入の石井が先発を支え、ドラゴンズから加入の岡本や小野寺、星野、正津、大沼などの中継、そして抑えのグラマンも立派に頑張ったと思います。
現場は渡辺久信監督と大久保コーチが情熱あふれる指導でチームを作り上げ、参謀格の黒江ヘッドが脇を固める理想的な組織ではなかったかと思います。
選手もスタッフもいい仕事をしたからこそ、この結果となったのは間違いなく、一野球ファンとして心から敬意と賞賛を送りたいと思います。
改めて「おめでとう!!埼玉西武ライオンズ!青き獅子の戦士達!!」
posted by marcs |21:56 |
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