2009年08月14日

去年の虎=今年の巨人の予感

虎ファンが巨人ネタかよ!と突っ込む向きがあるかもしれませんが、ちと思うところがあるので書かせて頂きます。

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posted by marcs |23:08 | 読売ジャイアンツ | コメント(32) | トラックバック(0)
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2008年11月21日

おめでとう、山口鉄也!

越智や岩田などは残念でしたが、彼が選ばれてよかった。
以前ココでも推してたのですが、無事選ばれホッとしましました。
山口鉄也にはこれで満足せず、今後もさらに頑張って欲しいと願います。
タイトル獲得が年俸面で反映されないのでは?という話が一部で出ていますが、それは清武さんにに頑張って欲しいと思います。

応援するチームは違えども、一野球ファンとしてこうゆう選手は心から応援したくなります。苦しい場面でも勇気を持って腕を振るピッチングスタイルもカッコいいですしね。私はこうゆう選手は大好きです!

頑張れ山口鉄也!!今年のオフはゆっくり休んで、来期も素晴らしいプレーを見せてくれ!!
でもタイガース戦ではお手柔らかに。(笑)

posted by marcs |21:40 | 読売ジャイアンツ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年11月09日

8回表の攻防の越智について

試合途中ですが、8回表の越智について。

平尾へ最後に投げたストライクコースへのフォーク、あれについては越智の失投でしょう。
日テレで掛布さんも言ってましたが、ボールコースへ外れる低さで投げるべきと私も思いました。
片岡と中島の二人による同点劇は仕方が無いにせよ、中村を四球で歩かせた後の野田はしっかり抑えられず、最後は平尾に勝越しタイムリーヒットを打たれましたが、あれはどう見ても越智が自らを追い詰め、最後は自身の内に芽生えた『恐怖』に敗れたように見えました。

まだ試合は続いていますが、ジャイアンツにとっては厳しい結果となりました。
8回については、最初から豊田に行かせるべきではなかったか?と疑問に感じます。

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posted by marcs |21:08 | 読売ジャイアンツ | コメント(36) | トラックバック(2)
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2008年10月25日

読売ジャイアンツの皆さん、おめでとうございます~CSセカンドステージ決着~

読売ジャイアンツの選手ならびにスタッフをはじめ、応援するファンの皆様にタイガースの一ファンとして心から賞賛とお礼を申し上げます。
今年見せた『チーム一丸の強さ』を強く印象付ける試合運びには、素直に素晴らしいと感じました。
これから日本シリーズ向け、セリーグ代表として今年見せた活躍が出来るよう応援いたします。

一方敗れはしましたが一時は同点に持ち込んだドラゴンズの活躍も、とても素晴らしいと思いました。
恐らく昨日も含めた三連戦が本当の勝負だったとは思いますが、残念ながらジャイアンツのチーム力に阻まれ苦杯を舐めた感があります。
しかし、一時はBクラス転落の危機に見舞われつつも、CSでのタイガース相手での勝負強さは、さすがドラゴンズと言っていいでしょう。

今年のジャイアンツについて人それぞれ様々な意見があると思いますが、私自身は現場はもちろんベテラン、主軸、若手が各々の力を十二分に発揮した真っ当な『強いチーム』だったと考えます。
少なくとも一部選手”だけ”が奮起しているだけに過ぎなかったタイガースと比較すると、やはり総合力で上回ったジャイアンツに辛酸を舐めた事実は認めざるを得ません。
今年急成長を見せた山口鉄也をはじめ、越知、亀井などが活力となり、主軸が大事なところで力を発揮し、キムタクや大道といったベテランが切り札となっていた点については、チームをまとめ上げた原監督やスタッフの力無しには成し得なかったと思いますし、その点についてはもっと評価されるべきでしょう。

最後に、素晴らしいCSの試合を演じた両チームに改めて感謝するとともに、セリーグ代表ジャイアンツの活躍を心からお祈りします。

posted by marcs |21:35 | 読売ジャイアンツ | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年10月24日

ジャイアンツの強さ~CSセカンドシリーズ~

6回裏の川上が3ラン打たれた時点で明らかにジャイアンツペースだった試合でしたが、豊田とクルーンの不甲斐無さが災いして同点に持ち込まれるも、山口、東野の踏ん張りもあり、勝ちに等しい引き分けで王手という結果になりました。

ジャイアンツに関しては、やはり6回裏の切っ掛けに寄与した西村や亀井、また守備固めでガッツあるプレーを見せた加治前、そして越智、山口、東野の活躍を見ると、若手の選手達がチームの活力となっているジャイアンツらしさを感じます。
彼らの頑張りは他チームのファンとして、素直に「うらやましい」という言葉しか出ません。
その一方で6回裏の貢献者のキムタクはともかく、6番の高橋、抑えの二人のイマイチさ加減を見るに、やはり時代が変わりつつあるのかなと思います。

文字通り総力戦となった試合ですが、ドラゴンズが勝ち切れなかった状況を見るに、チームとしての体力勝負に持ち込まれると苦しい事情が伺えます。
もっとも、ついにCSに登場した浅尾の活躍は、ジャイアンツの若手に負けない素晴らしい出来と感じました。
6回裏の攻防が悔やまれるところですが、いい試合はしていたと思います。

シーズン中もそうでしたが、ジャイアンツの強さは個々の選手が足し算となってチームに寄与している点にあると感じます。
爆発的な打撃力ばかりが目立ちますが、それまで活躍していた選手が抜けても、入った選手がそれを補うに余りある活躍で起用に答えるといういい流れが目立ちます、それは本当に強いチームが持つ『競争の原理』が働いている証拠と言えます。
タイガースが敗れ去った一因と思いますが、特定の選手”だけ”頑張っだけでは一時的にしか強くなれない、本当の強さは一人一人の選手がレベルアップし、チームに貢献することでしか得られないという事をジャイアンツを通して学べる試合だったと思います。

posted by marcs |22:37 | 読売ジャイアンツ | コメント(5) | トラックバック(0)
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