2009年03月19日
「回天」を成した日本
回天・・・天を回らし、戦局を逆転させる意味 昨日は日本に天の運が無い面がありましたが、それが文字通り回って日本に利となったと考えます。 相手のミスといえばそれまですが、それに付け込み文字通り「回天」を成した選手・スタッフを誉めたいと思います。
posted by marcs |15:46 |
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回天・・・天を回らし、戦局を逆転させる意味 昨日は日本に天の運が無い面がありましたが、それが文字通り回って日本に利となったと考えます。 相手のミスといえばそれまですが、それに付け込み文字通り「回天」を成した選手・スタッフを誉めたいと思います。
posted by marcs |15:46 |
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細かく書けばいろいろありますが、結局のところ「自滅」でしょう。 相手を必要以上に意識してしまった感があり過ぎました。 試合に負けた以上に、その事が残念でなりません。 もっとも、反省を生かせる次があるだけ、まだ最悪ではないと選手もスタッフも前向きになって欲しいと願います。 個人的に残念な点を一つ上げると、、「何が大事で何がそうでないか」がわかってない行動が日本の中で出てしまった点でしょう。 何かしら色々心の中を渦巻くモノがあったのでしょうが、その高ぶったモノは違った形で生かして欲しかったと思います。 そのことが試合結果抜きにして、とても残念です。 いいところを誉めるとすると、何か変な流れが生じてしまった中を沈静化させた石原さんはよく頑張ったと思います。勝利には結びつかなかったけど今日はGJでした。 あと「21」をこっちでつけてる選手、同情すべき点はあるけどそれは免罪符にすべきで無いと思います。出したスタッフも選手も相応に反省はしないといけないと思います。 ま、次です。次勝てば良いんです。皆まで言うのはすべてが終わってからにしましょう。
posted by marcs |15:41 |
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※これは私が考えを整理する目的も兼ねて、ネット上で収集出来る情報と私なりの考えを書いたものです。 10/14 加藤良三コミッショナー主導による、12球団監督を対象とした代表選手選考アンケートを実施(報知) →落合監督含む12球団監督へアンケート依頼、期限は10/24 10/24 落合監督、代表選考アンケート「白紙」提出を明かす(報知) 「他球団の選手がどんなけがを抱えているか知らない。2月の状態だって今から分からないからな」 「人気投票じゃないし、無責任なことは書けない」 10/27 森野のシーズンオフにおけるプランの紹介記事(中日スポーツ) ※森野のWBCに関する談話無し、記事内に以下の内容で締められている。 09年は春にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が控えている。日本代表として“リベンジ”するため、竜の主軸としてチームを再び頂点に導くため-。つかの間の休息をはさんで森野が再始動する。 11/13 WBC候補の話に対して浅尾コメント(中日スポーツ) 「何にも聞いてないですよ。うそに決まってますよ。まだ2年目で、1軍でもいっぱいいっぱいの選手なんですから」 「仮定の話だから答えようがないんですけど」と困惑しつつも「もし、選ばれるというのなら、最後まで残してもらえるように頑張りたいとは思います」と話した。 ※記事を見る限り、正式な話は届いていないものの、好意的に受け止めている様子。 11/15 同上の話に対しての浅尾、高橋コメント(スポニチ) 浅尾は「光栄です。不安はあるけど、故障の出ない理にかなった投げ方ができるよう頑張りたい」と抱負。高橋聡は「ビックリしました。今年の頑張りが評価されたのかも」と驚きの表情を見せた。 ※記事を読む限り、二人とも特に否定した様子無し。なお、時期的には上で紹介した浅尾の話と同じ日の取材内容の可能性有。 11/21 WBCスタッフ会議上にて中日在籍選手の参加辞退が発覚(報知) ※上記に関連して、中日オーナーのコメント(スポニチ取材)が以下の通り紹介されています。 「うちには(WBCで)まともに働ける選手はいない。(落合)監督も“ケガ人は出さない”と言っていた。当然のことでしょう。選手の意思もある」 「五輪では全面協力したが“五輪後遺症”はきつい。ちゃんと健全な人を指名しないと」と主張。左ふくらはぎ痛が完治していない森野については「完ぺきでないと聞いている」 選手参加拒否への関与は否定していますが、言葉の端々にWBC参加に関して好意的でない様子が感じられます。 11/23 落合監督の猛反論(中日スポーツ) 11/23 候補辞退の選手達によるコメント(中日スポーツ) ※別の報道では森野、岩瀬は「二度と出ない」という談話が紹介されていますが、中日スポーツの記事を見る限りそういった様子はありません。 まず森野のコメントから 「けがをしない体をつくるため」ナゴヤ球場に通い続けている。そんな状況で、胸を張って代表になる自信がない。」 「シーズン中だったら行けるかなと思うけど、時期が時期ですから。五輪は無理しても出ました。周囲は大丈夫と思うかもしれないけど、自信がないです」 「迷惑をかけられないので、早いうちに言いました。出たい気持ちはあるけど、不安の方が大きい」 続いて岩瀬のコメント 「力になりたいけど、(WBCの時期は)なれないんです」 岩瀬については、記事内にある来期調整の問題については十分理解出来ますし、これについては仕方が無いと納得がいきます。 また、森野の談話については、体調が良好であれば先輩である原WBC監督の力になりたかった無念さを感じます。恐らく候補として名前が挙がった四選手中、もっとも出場意思が強かったのは森野ではなかったかと私は思います。 浅尾、高橋両名については調整不足との事ですが、彼らに一体何かあったのでしょうか?約一週間ほどの間に彼らが断念するような経緯があったに違いありませんが、私には知る由もありません。ひとつ言えるのは一野球ファンとして大変残念だという感想を持ちました。 全体的な感想として、岩瀬・森野両選手については致し方無い事情は理解しました。ただし、浅尾・高橋の両選手についてはやはり腑に落ちない面を感じました。もっとも、何らかの意図の介在を証明する話もありませんし、本人達が自発的に辞退した事を否定する証拠も無い以上、彼らの言い分を受け止めるしかないようです。 真実が何であれ、これ以上彼らにWBC参加を要請する事は困難でしょう。それについてはWBCに対し期待を持つ私のようなファンからすれば、やはり残念な結末だったというのが正直な本音です。
posted by marcs |22:49 |
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どう見てもこれはある人物への苦言が含まれてるとしか言いようが無いでしょう。 ただ、発言の端々を見るとWBC監督選出にあたっての『出来レース』まがいの状況に対しても釘を刺す目的もあったと思われます。 簡単に言うと「本気で勝つ気あるのか?」という関係者への不満も含んだ発言でしょう。 イチロー自身、自分の発言の影響力を知った上で語ったのは間違いないでしょうし、現在の状況に不満を持っている事が感じられます。 WBC監督選出については、一応議論というオープンな場を設けてはいましたが、その内情は不透明かつ最初からある答えありきで進められた納得しづらいものでした。 実際、ネット界隈も含めこの状況に強い不満が示されているのは事実です。 この問題に関して、望む事は一つです。 「選出方法を白紙した上、皆が納得する方法を提示するべき」 ということに尽きます。 はじめから誰か特定の人物ありきで進めることは、イチローの発言にもあるようにWBCへの取り組みに対し、不真面目極まりない印象しか持たれないでしょう。 関係者はこの問題について、安っぽい政治ショーでお茶を濁すのではなく、真面目に最善の努力を尽くすべきです。 このまま『敷かれたレールの先にある結末』で物事を進めると、間違いなく日本全体の足並みは揃わずバラバラとなるでしょう。 それでは、選出される選手のみならず野球というスポーツにとっても、最悪の事態を招くと私は危惧します。
posted by marcs |04:25 |
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