2010年03月30日
なんだか今の状況ではタイトルだけ敬遠されそうな記事ですが、気にせず進めていきます。
今のジェフを率いる江尻監督は現役時代、Jリーグ開幕からジェフ一筋でチームの中盤を支えた元祖ミスタージェフ。
個人的にはボランチで名脇役としてのプレー(今でいえば佐藤勇人選手でしょうか)が印象的ですが、元々は左サイド(高校時代はウイング)でプレーするオフェンシブな選手で、95年にはリーグ13ゴールを決める得点力を有しながら、サイドからの突破から高いクロス精度でゴールを生み出す存在でした。
そんな江尻監督が先日、「ストライカー、ないしはセカンドストライカーを私自身も育てたいし、トレーニングもそういうものを考えながらやっています」と自身の抱負を語られていました。
「本当に可能なのか」、「どうやって実現するのか」は私にはわかりませんが、じゃあそのストライカー・セカンドストライカーの候補は誰になるのか、いまだ現れぬ江尻篤彦の後継者は誰になるか、を今回は考えてみたいと思います。
posted by marcos2008 |12:14 |
考察 |
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2010年03月28日
まずは非常に寒い中、1万人以上の方がフクアリに訪れて下さったことを感謝致します。
ジェフサポーターはもちろんですが、驚いたのは草津サポーターの熱心な応援。
旗を多く取り入れたビジュアルと大きな声量は正直J1チーム以上の迫力がありました。
それでも今回の試合はジェフのホームであるフクアリでの試合。
ホームスタジアムで戦うことの意味や意義をジェフの選手たちが示してくれることを願って臨む、リーグ第4節ザスパ草津戦です。
プレビュー:ホームスタジアムの価値を【リーグ第4節 ザスパ草津戦プレビュー】
関連記事:今思うこと(戸田和幸公式)
posted by marcos2008 |23:26 |
ジェフ千葉 観戦記 |
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2010年03月22日
まずは公共交通機関の運行トラブルが多発する中、徳島に駆けつけてくれたサポーターの皆さん、そして残念ながら現地に行けず、それでもジェフを応援して下さったサポーターの皆さんに感謝致します。
黄砂が舞う、強風のピッチコンディション。
両チームの選手たちもそうですが、サポーターにとっても試練となりましたね。
これで内容や結果が良ければ良いのだけれど、徳島戦のようにどちらも付いてこない試合もあります。
昔、私も「ここまで苦労して足を運んで・・・」と愚痴った経験があるのですが、ある方から「自分が好きで行ったんだから八つ当たりするもんじゃないよ」と言われ、シュンとした思い出があります(笑)
それでは、そんな記憶を思い出した試合、徳島戦です。
プレビュー:7年ぶりの解答【リーグ第3節 徳島ヴォルティス戦プレビュー】
posted by marcos2008 |06:39 |
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2010年03月14日
待ちに待ったホームでの開幕戦。
ウエンツ瑛士さんやWASSE(ワッセ)&HAL(ハル)さん、きかんしゃトーマスさんという豪華なゲストと三木社長、キャプテンの工藤選手、市長らのセレモニーも行われ、シーズンの訪れを感じられた方も多かったのではないでしょうか。
昨季は悔しい思いを味わい続けたフクダ電子アリーナで、今季は勝利の喜びを何度も味わうために集まって下さった観客は12000人以上。
鳥栖サポーターの方々も遠路訪れて下さいましたが、J2に降格したチームに対しても昨季と変わらない大きな声援を送って下さったジェフサポーターの方々に感謝したいと思います。
それでは、ホーム開幕戦。サガン鳥栖戦です。
プレビュー:リスペクトは忘れず、それでも恐れずに【リーグ第2節 サガン鳥栖戦プレビュー】
試合動画:ひかりTV(休止中)
posted by marcos2008 |23:15 |
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2010年03月09日
そんなわけで、その2です。
バタバタしていて開幕後になりましたが、すでにJ2の厳しさは熊本遠征とロスタイムの失点で体感済み。
それでも、1年でのJ1昇格を諦めるわけにはいきませんし、どんな強い相手であっても最後まで勝利を目指します。
そのためにも、まずは敵を知ること。
熊本戦だって事前に西選手というスペシャリストの存在を知っていれば、サポーターも混乱することがなかったはずです。
そんなわけで、今回も好き勝手分析して、警戒して、対戦相手と共に最高の試合を演出したいと思います。
関連記事:2010年J2リーグ前半戦プレビュー その1
posted by marcos2008 |12:06 |
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2010年03月07日
まずは熊本まで足を運んで下さったジェフサポーターの皆様、本当にありがとうございました。
観客動員は今節のJ2最多となる9000人を越えましたが、これは昨季の熊本の開幕戦から2000人以上動員数を増やしています。
もちろん、熊本さんの努力もあったでしょうが、ジェフサポーターの頑張りもその要因だと個人的には考えています。
さて、待ちに待ったリーグ開幕。
最も苦しいシーズンを、どうやって全員の力で乗り越えていけるか。
まずは6年連続で勝利のない相性最悪の開幕戦。
新しいジェフの船出です。
プレビュー:ジェフの新しい伝統【リーグ第1節 ロアッソ熊本戦プレビュー】
試合動画:ひかりTV
posted by marcos2008 |23:21 |
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2010年03月06日
不安や緊張よりも、まずは今年もジェフのサッカーが見られることを感謝します。
今季もきっと嬉しいことや悲しいことなど、スタジアムには色々な感情があるでしょう。
初めてとなるJ2で、初めての昇格を目指して、初めて優勝候補の1つとして戦う1年。
チームもサポーターも不慣れな点が多いでしょうが、それでも私たちは大きな同じ目標を胸に戦います。
だから、どんな困難な道であっても、一緒に最後まで諦めずに頑張りましょう。
もう現地に到着された方も、これから向かわれる方も、テレビや携帯の前で応援して下さる方も、みんなジェフにとっての力になります。
皆でジェフの新しい伝統を作りましょう。
前回の試合:ジェフサポーターが呼び込んだタイトル【第16回ちばぎんカップ 柏レイソル戦】
前回の対戦:初対戦
関連記事:犬の生活2010
J2リーグ 大展望 (2010年版)(サッカーコラム J3 Plus+様)
短いですが、以上です。
本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
熊本サポーターの皆さん、初めてお邪魔させて頂きますが、よろしくお願いします。
posted by marcos2008 |12:43 |
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2010年03月02日
そんなわけで、今年もやってみます。
シーズンの日程を見ながら、あれこれとワクワクして、初めて対戦するクラブも多いことで選手名鑑片手に「あれ?ここも強い」、「ここも強いぞ」、「勘弁してくれ」と頭を悩ませています。
1年でのJ1昇格を目指すならば、当然前半戦で出遅れるわけにもいきませんし、どんな強い相手であっても萎縮するわけにはいかない。
その一方で、縁あって同じ試合を観戦する相手サポーターや素晴らしい試合を作り上げてくれるであろう相手選手に敬意を払いながら、シーズン前半戦のプレビューを。
関連記事:どこよりも早いリーグ前半戦プレビュー
<2010年Jリーグ・各チームの予想基本布陣>
posted by marcos2008 |12:02 |
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