2009年10月31日
さて、明日は天皇杯3回戦。
ジェフに残された唯一の「優勝」の可能性のある大会だけに、リーグ戦とはまた違った気持ちで、PK戦を含めた最後の最後まで戦っていきたいところです。
対戦相手の大分に対しては、色々と触れたいことはあるけれど、それもやっぱりシーズンが終わってからにしたいと思います。
今言えることは、九石でのジェフ戦はもちろん、その後の戦いも彼らの気持ちの強さを感じましたし、ジェフよりも早く自分たちの新しいスタイルを確立させる監督を招聘したことで、現時点でのサッカーの完成度はジェフよりも高い、非常に手ごわい相手ということだけです。
それでも、ジェフだって負けられないですし、先に舵を切ったチームが相手だからこそ、得るものもある。
実りのある一戦で、なおかつ結果が出れば最高な大分戦のプレビューです。
前回の試合:エディ・ボスナーのパスミスから見る変化【リーグ第30節 鹿島アントラーズ戦】
前回の対戦:ミスタージェフ、坂本將貴【リーグ第16節 大分トリニータ戦】
関連記事:「おまえがエース」江尻監督 巻と心中覚悟
米倉が定位置取る…千葉
江尻監督続投も…千葉
降格の瀬戸際に大量激励メール…千葉
千葉江尻監督、大分戦へ「若い力が必要」
J2降格危機の千葉が江尻監督へ続投要請
社長が断言!千葉、降格でも江尻監督続投
posted by marcos2008 |19:14 |
ジェフ千葉 試合プレビュー |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2009年10月27日
鹿島戦では今季のジェフを象徴するような様々な変化が見られたゲームであったと思います。
というよりも、鹿島戦に限らず、今季は様々な変化があったシーズンでした。
そして、その変化の最中にあって、「サポーターが変化を嫌った」という出来事もありました。
以前も書いたように、今シーズンの総括や反省はシーズンが終わってから行うつもりですが、今回からこれまでの変化と、変化をどのようにして受け止めるのか、というテーマであれこれ書いてみたいと思います。
ということで、初回は鹿島戦の内容もちょっと含んだ変化の内容と、江尻監督についての私論を。
プレビュー:ジェフスピリットを探しに【リーグ第30節 鹿島アントラーズ戦プレビュー】
関連記事:イビチャ・オシムとアレックス・ミラーの狭間で ~継続すべきはオシム流だけなのか~
アレックス・ミラー解任とプレミア流スタイルの難しさについて
ポゼッションサッカーの難しさについて
posted by marcos2008 |23:31 |
ジェフ千葉 観戦記 |
コメント(15) |
トラックバック(0)
2009年10月23日
まだ決勝戦は続きます。
内容は向上していても、結果を出すしかない状況。
相手は昨年の王者で今季も優勝争いをしている鹿島で、ずっと継続を続けてきたジーコスピリットを持つ実力のある選手たちが揃っています。
では、ジェフが苦しい状況で頼れるものは何か。
リセットを続けたことで、継続したものがなく、選手も長年ジェフでプレーした者は少ない。
鹿島戦も厳しい試合になることは間違いないですが、「僕らのサッカーを最後まで貫き通した」時に、どんな結果となるか、どんな結果にするべきか。
出来ることであれば、強い鹿島が相手だからこそ、自分たちのスタイルを、ジェフとして自分たちの誇りとするものを発見出来る試合になれば、と思います。
珍しく追記なしですが、とにかく勝ちましょう。
絶対に生き残りましょう。以上です。
前回の試合:新居辰基の物語【リーグ第29節 京都サンガF.C.戦】
前回の対戦:岡本昌弘のさらなる成長を【リーグ第9節 鹿島アントラーズ戦】
関連記事:千葉江尻監督が残留へ「やれることやる」
江尻監督“桑田魂”で残留目指す…千葉
posted by marcos2008 |22:47 |
ジェフ千葉 試合プレビュー |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2009年10月11日
個人的に楽しみな天皇杯。
土曜日に行われた2回戦では、根元裕一選手のツエーゲン金沢がベガルタ仙台に惜しくも破れましたが、日曜日は松本山雅FCが浦和レッズに、ジェフリザーブズが柏レイソルに挑むという面白い組み合わせがまだまだ残っています。
さて、トップチームは静岡代表のHonda FCとフクアリで対戦します。
ジャイアントキリングを起こさせないために、長らく遠ざかっているフクアリでの勝利を選手たちには目指して欲しいところ。
ユナイテッドパークへの移転も終わり、「市原・千葉」として、より地元に根付いたクラブ作りのためにも、フクアリに集う方々に勝利の味を味合わせて欲しいと思います。
posted by marcos2008 |01:20 |
ジェフ千葉 試合プレビュー |
コメント(7) |
トラックバック(0)
2009年10月02日
正直、言いたいことは青木良太選手が自身のブログで書いてくれました。
深井選手の坊主頭となりましたが、その心意気を信じて、ジェフの勝利を願いたいです。
まだまだ諦めてはいないですし、この状況で浦和レッズとのアウェイゲームというのは、逆に自分たちの大きな自信にするチャンス。
ジェフユナイテッド株式会社の第一歩が最高のものであるように、もう一度サポーターが選手たちを信じてフクアリに集まってくれるように、ジェフの選手たちの意地を見せて欲しいと思います。
絶対に勝ちましょう。
posted by marcos2008 |01:40 |
ジェフ千葉 試合プレビュー |
コメント(4) |
トラックバック(0)