2009年09月26日
素晴らしい応援とグリダーレが犯しかけた最低の行為【リーグ第27節 モンテディオ山形戦】
フクアリにお集りの皆様、山形戦では素晴らしい応援ありがとうございました。 大切な試合を落としてしまったことは残念ですし、ジェフ以外のサポーターが「これでジェフは終わった」と考えたとしても、ジェフサポーターだけは最後の最後まで絶対に諦めずに山形戦のようなサポートを続けていきましょう。 さて、素晴らしい雰囲気だったフクアリですが、敗戦という結果もあって試合後の雰囲気は悪かったです。 ジェフのゴール裏団体であるグリダーレは、試合直後からブーイングを遮るように千葉コールを始めました。 団体の方針なので、そのことは問題ありません。 けれど、その後の行為を私は肯定出来ません。 選手がホームゴール裏に近づいた時、ゴール裏の一角からブーイングが起こると、「お前らは諦めているのか!」とコールリーダーが一喝し、さらに「ブーイングして強くなれるのか!?」とゴール裏に問いかけました。 ジェフサポーターはこれまでずっとブーイングを封印してきて、それでもホームで1勝しかしていない。 当然、コールリーダーの発言に異議の声が上がると、あろうことかグリダーレの団員がその方に恐ろしい剣幕で迫ろうとしたことで、係員も駆けつける事態となりました。 たった一人の行動であっても、団員である限りは、「グリダーレ」は「自分たちの意向に従わないサポーター」を「脅し」によって解決しようとした、とも受け取られてしまいます。 しかも、ジェフサポーターは今季だけで2度も不祥事を起こしているのですから、こんなことは絶対にあってはならないことでしょう。 報道などはされていませんが、グリダーレは今季も試合後に団員同士で殴り合っていましたし、過去にも「黄色のシャツを着ない」ことに意義を唱えた一般サポーターに対して恫喝まがいの行為をしています。 ジェフにとっては不都合な出来事なので、このことは隠蔽して試合のことをあれこれ書きたい気持ちもありましたが、ご批判も覚悟の上で記事にさせて頂きました。 これからもシーズンは続きます。 残留の可能性はまだまだ残っています。 ブーイングの是非で揉めるのではなく、ジェフサポーターは「WIN BY ALL!」でこの苦境を乗り越えていきましょう。 本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。![]()
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いつもの観戦記はお休みさせて頂きます。 また、浦和戦は指定席で観戦させて頂きますので、ゴール裏の様子はお伝え出来ませんが、ご理解下さい。
posted by marcos2008 |23:01 |
ジェフ千葉 観戦記 |
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今回はちょっと息抜きの記事です。
サッカー選手にとって、大切な道具であるスパイク。
実はこのスパイクも選手よって好みが分かれるもので、例えば部活や草サッカーの経験者の方であれば、それぞれ自分好みのスパイクがあるかと思います。
そんなわけで、今回はジェフの選手が履いているスパイクについて、ちょっと取り上げてみたいと思います。
なお、参考にしているのが2008年のデータであるため、間違いがありましたらご指摘頂ければと思います。
また、基本的に私の考えを書いてしまっているので、常識と異なる部分があれば、これもご指摘下さい。
参考文献:
2009 J1 第25節 千葉 vs 新潟(フクアリ)
凄く悔しい試合でしたが、皆さんはもう切り替えは出来ているでしょうか。
順位が一つ落ちたからこそ、ここから絶対に這い上がるという気持ちを保ち続けなければなりません。
敗戦を誰かの責任にしたところで、勝利に近づくことは出来ない。
とにかく、精一杯のサポートを続けていくしかない。
反省すべきことは、私たちの中にもあるはずです。
そんな新潟戦です。
※ちょっと厳しめの意見があるので、少し冷却期間を置いてみました。
ご批判は甘んじて受けますが、基本的なスタンスは変わらないかと思います。
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