2009年08月29日
2009 J1 第24節 横浜FM vs 千葉(ニッパ球)
相手はジェフが5年間勝てず、現在リーグで6戦負けていない。
一方のジェフは7試合未勝利なんですから、不利な戦いになるのはわかっている。
しかし、それでもチケットは完売。
アウェースタンドが黄色一色に染まったニッパツ三ツ沢球技場。
勝てる見込みを計算するのではなく、自分たちが勝利を後押しする存在になるべく、大きな声でサポートするジェフサポーター。
江尻監督に初勝利を。
そして、ここからの巻き返しを。
そんな横浜Fマリノス戦です。
プレビュー:距離感を埋める戦い【リーグ第24節 横浜Fマリノス戦プレビュー】
関連記事:千葉 PK先制も横浜に追いつかれる
遠のく千葉の残留…遠い江尻監督の初勝利…
千葉巻「勝ち点重ねるしかない」/J1
ゲームサマリー
posted by marcos2008 |23:45 |
ジェフ千葉 観戦記 |
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2009年08月28日
もはや1つ2つ勝ったところで、降格圏内脱出は出来ない現在16位のジェフ。
こんな状況になったのは誰のせいなのか。
それはもちろん、自分たちの責任です。
監督、スタッフ、選手、フロント、サポーター、ジェフに関わるすべての人たちがこの事態を招いた。
ならば、それを巻き返すのもまた自分たちしかいない。
これまでマリノス相手には5年間勝てていないけれど、この試合を機にどんどん勝利を重ねられるように、自分たちの力で逆襲を始めましょう。
前回の試合:ネット・バイアーノの初ゴール【リーグ第23節 大宮アルディージャ戦】
前回の対戦:下村東美のミドルシュート【リーグ第13節 横浜Fマリノス戦】
関連記事:A型インフル千葉アレックスが練習再開
千葉が水野獲得を断念…セルティックと交渉破談
発熱の巻、順調に回復…千葉
巻全快ヘッド2発!インフル騒動吹き飛ばした
posted by marcos2008 |12:25 |
ジェフ千葉 試合プレビュー |
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2009年08月26日
サイドバック。
4バックのシステムのチームにとっては当然欠かせない存在であり、日本代表でもジーコの就任以来、たびたびクローズアップされるポジションです。
しかし、代表を含めて、多くのチームで人材難が叫ばれており、補強ポイントに挙げるサポーターも多いかと思います。
今週発売のサッカーダイジェスト(カラーでジェフの特集もあります)でも、そんなサイドバックについて、名良橋晃さんと中西永輔さんが対談されていましたね。
ということで、今回はそんなサイドバックについて、考えてみたいと思います。
参考記事:サイドバックは自分主導の攻め上がりを!!
サイドバックにスポットライトを!!(育成選手の反抗記様)
日本人のサイドバックを論ずる。(サッカーコラム J3 Plus+様)
4バックでのサイドバックの攻撃参加(ゆっくりいこう様)
posted by marcos2008 |12:13 |
考察 |
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2009年08月11日
菅原大介コーチの就任について
監督が江尻さんということもあって、マスロバルさんかな、チェ・ヨンスさんかな、なんて一人で考えてワクワクしていましたが、蓋を開けてみれば菅原さんでした。
よくよく考えてみると、間瀬秀一コーチがいて、眞田雅則GKコーチがいて、大塚慶輔フィジカルコーチがいるわけだから、もう一人がテクニカルコーチであることは当然だったのかも知れません。
今日はそんな菅原コーチの話と、トレーニングゲームの話を少しだけ。
posted by marcos2008 |22:46 |
移籍・引退 |
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2009年08月08日
アレックス・ミラー解任後、ジェフユナイテッド千葉の監督というバトンを受けた江尻監督は、磐田戦に敗れはしたものの、厚みのある攻撃でジェフサポーターから受け入れられることが出来ました。
さらに江尻監督は現在行われているミニキャンプにて、「5対5のフルコート」や「多色ビブス」といったオシムが指揮していた頃を彷彿とさせる練習メニューで選手たちに自分のサッカーを浸透させています。
オシムが言った通りの飽きさせない練習を選手たちも楽しんでくれているようで、喜ばしいことだと感じます。
さて、そんな状況だからこそ、これから江尻監督のサポートに集中するため、リーグ再開まで時間があるこの時期を使ってアレックス・ミラー解任までの流れと解任の理由や問題点について触れたいと思います。
また、同時にジェフが目指すべきスタイルは「オシムのサッカー」なのかを考え、これから私たちが目指すべきスタイルと方向性について、少し考えてみたいと思います。
結構厳しいことを書きますが、優しく見守って頂けると幸いです。
関連記事:アレックス・ミラー解任とプレミア流スタイルの難しさについて
ポゼッションサッカーの難しさについて
迷走を続けるサッカー日本代表の監督人事について考える
参考記事:ミラー監督の解任について=「犬の生活・特別編」 (1/2) 千葉の「スタイル」構築に向けて
弱小・スロベニアに魔法をかけた男、スレチコ・カタネッツ(前編)
ジェフ千葉 - 単なる残留争いではない理由(サトンブログ様)
posted by marcos2008 |15:06 |
考察 |
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2009年08月07日
あれこれと書こうと思って温めているネタがいくつかあります。
けれど、1つの記事にまで昇華出来ないネタばかりで、温め過ぎてこの時期腐ってきそうです。
なので、単発ながら先に発表して、あとで思いついたら1つの記事に、何も思いつかないならば、そのままお蔵入りにしたいと思います。
そんなこんなで、犬のあれこれ。
関連記事:青木孝太のファジアーノ岡山移籍について
バンディオンセ加古川、全選手スタッフとの契約更新せず
日本代表よりCL決勝より北信越リーグについて
馬場憂太選手について
posted by marcos2008 |12:44 |
ジェフ千葉 エトセトラ |
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2009年08月02日
2009 J1 第20節 磐田 vs 千葉(ヤマハ)
多くのサポーターの方が磐田まで駆けつけて江尻監督の初陣を共に戦ってくれたことを感謝致します。
不思議なことに、磐田戦はずっとドキドキしながら過ごしたゲームでした。
試合前は、監督交代という考えうる最後のカードを切った今、ここで希望が持てないゲームをしてしまっては、サポーターも選手もフロントに不信感を持ってしまうのではないか。
試合中は、こんなにゴールを取られて大丈夫なのか→もしかしたらひっくり返せるんじゃないか→(真っ白)→試合終わった・・・。
こんな感じでした(どんな感じだ)。
そんなわけで、江尻監督の初陣、磐田戦です。
プレビュー:オシムのコピーではなく、江尻篤彦と共に【リーグ第20節 ジュビロ磐田戦プレビュー】
関連記事:【評】磐田が逃げ切る 磐田3-2千葉
江尻新監督は初陣飾れず「僕が未熟」
オシム氏、千葉・江尻新監督と直電 愛弟子にエール
ゲームサマリー
posted by marcos2008 |15:03 |
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