2009年03月31日
新居辰基と巻誠一郎のツートップは実現するか
カップ戦2試合が終わり、勝利こそなかったものの、ある程度の内容の向上が見られたジェフ。 日曜日にはアウェーで、モンテディオ山形とのリーグ初対戦を控えております。 1週間の中断明けとなるリーグ戦ですが、ターンオーバーでのカップ戦で試合の内容が向上しただけに、スタメン予想が非常に難しい。 ジェフの試合をチェックしていた山形の小林伸二監督も「メンバーが(試合ごとに)替わりすぎていて分からんね、本当に」と語るのも頷けます。 今日はそんなリーグ山形戦でのスターティングメンバー、そして多くのジェフサポーターが期待しているツートップについて考えてみたいと思います。 関連記事: 見えてきた今季のメンバー【トレーニングゲーム ヴァンフォーレ甲府戦】 前線から守備をしない巻誠一郎【リーグ第1節 ガンバ大阪戦】 撃ち合いのクラシコ。坂本將貴の意地【リーグ第2節 柏レイソル戦】 アレックスのマンマーク【リーグ第3節 川崎フロンターレ戦】 斎藤大輔とダイアモンド【ナビスコカップ第1節 ヴィッセル神戸戦】 ミシェウが走ればシステムが変わる【ナビスコカップ第2節 柏レイソル戦】
- タグ:
- 3年計画
- 予想スタメン
- 巻誠一郎
- 新居辰基
- ジェフユナイテッド市原・千葉
posted by marcos2008 |12:10 |
ジェフ千葉 エトセトラ |
コメント(11) |
トラックバック(0)

カップ戦2試合が終わり、勝利こそなかったものの、ある程度の内容の向上が見られたジェフ。
日曜日にはアウェーで、モンテディオ山形とのリーグ初対戦を控えております。
1週間の中断明けとなるリーグ戦ですが、ターンオーバーでのカップ戦で試合の内容が向上しただけに、スタメン予想が非常に難しい。
ジェフの試合をチェックしていた山形の小林伸二監督も「メンバーが(試合ごとに)替わりすぎていて分からんね、本当に」と語るのも頷けます。
今日はそんなリーグ山形戦でのスターティングメンバー、そして多くのジェフサポーターが期待しているツートップについて考えてみたいと思います。
関連記事:
07年から過去7試合中5試合が1-1というスコアだった柏との千葉ダービー。
1-1だけは勘弁して欲しいと挑んだナビスコカップ第2節。
日立台で何度負けても、フクアリではもう負けられない。
公式戦4試合未勝利の流れを断ち切るために。
そんなスーペルクラシコ第2弾、柏レイソル戦です。
プレビュー:
2009 ヤマザキナビスコカップ Bグループ 千葉 vs 柏(フクアリ)
お互いに「またお前か」という印象が強いかも知れませんが、ちばぎんを含め今季3度目の千葉ダービーです。
移動が楽なので別に良いのですが、せっかくのダービーなのに短期間に何度も顔を合わせるのも問題かも知れませんね。
とはいえ、1-3の敗戦、1-1のドローと徐々に柏の実力に近付いている。
今季初のフクアリでのスーペルクラシコで、そろそろ越えさせてもらいましょう。
ライバルの柏だからこそ、今季初勝利の価値は高まるのです。
前回の試合:
2009 ヤマザキナビスコカップ Bグループ 神戸 vs 千葉(ホムスタ)
日曜日に試合をしたばかりだと思いきや、中2日でまた試合。
どんなにリーグで苦しんでいても、ジェフサポーターならばやっぱり狙いたいカップウィナー。
09年のナビスコカップの開幕です。
Aグループ(7チーム):浦和/大宮/横浜FM/新潟/磐田/広島/大分
Bグループ(7チーム):山形/千葉/柏/FC東京/清水/京都/神戸
ジェフは、Bグループに入り、日程的には最終節がお休みというちょっと残念な結果。
今季からホーム&アウェーの概念もなくなったリーグ戦形式となりますが、まずは今季初勝利を、そして、予選突破を目指しましょう。
前回の試合:
開幕でいきなり黒星スタートのジェフは、アウェーで勝ち点1を拾ってフクアリに戻って来ました。
次節はナビスコカップ2試合を挟んだ後の試合になるだけに、ここでリーグ戦初勝利を飾ってから、カップ戦に臨みたいところ。
相手は高い攻撃力を持つ川崎フロンターレ。
昨季はリーグ2位で、今季も優勝候補。ジェフはここ3シーズン勝利がありません。
それでも、ホーム初ゴール、初勝ち点、初勝利を貪欲に狙ったジェフはどんな結果を生み出すことが出来たのか。
プレビュー:
2009 J1 第3節 千葉 vs 川崎F(フクアリ)
昨年は中村憲剛選手の一本のパスからチョン・テセ選手のゴールで敗れました。
今年は警戒してラインを下げますか。
怖がって受身になりますか。
そうじゃない。フクアリ劇場はそんなことでは生みだせない。
何も恐れずに、攻める気持ちで戦いましょう。
選手の後ろにはジェフサポーターがいる。
私たちも勇気を出して、大きな声で選手の背中を押しましょう。
フクアリ劇場をもう一度。川崎フロンターレ戦、プレビューです。
前回の試合:
開幕して2試合を消化しましたが、まだ私たちが見ていないプレー。
それがPKです。
昨季はレイナウド選手、深井選手、巻選手、ボスナー選手の4人が蹴ったのですが、果たして今季PKを担当するのは誰なんでしょうね。
ずっと蹴りたがっている谷澤選手が蹴る場面も見られるのか。
今日はそんなPKの思い出を。
開幕戦とは打って変わっての強い風と雨。
それでもアウェイゴール裏の入場ゲートには長い列が出来ていました。
今季最初の柏との千葉ダービー。
J1の舞台だけで、これで29回目の一戦。
チケット完売の日立台に集まった八千人以上のお客様に白熱のクラシコを。
プレビュー:
2009 J1 第2節 柏 vs 千葉(柏)
新しいスタイルでは序盤に苦しむ、そう簡単に新戦力はフィットしない。
それを理解していても、やはり負けたくないのがダービーマッチ。
調子だとか連携だとか、そんなことを無関係に勝利を求めたくなるスーペルクラシコ、千葉ダービーです。
千葉県でジェフを応援する誇りを胸に、千葉を代表するチームになるため、柏には絶対に負けられません。
2001年10月17日に4-3で勝利してから2007年8月25日まで続いた対柏のリーグ無敗記録。
それをストップされて以来、一度も勝利出来ていない悔しさを、いい加減晴らしましょう。
では、千葉ダービー。柏レイソルとの一戦のプレビューを。
前回の試合:
今日はこれまでのアレックス・ミラーの言葉から彼の哲学を知るという、
やっぱりミーハー根性丸出しで、WBC日本代表の試合を観戦してきました。
今日もロッテの選手が見られなかったことは残念でしたが、アメリカでのラウンドで、渡辺俊介投手の活躍に期待したいところです。
スタンドを見ると、やっぱりペーパーご夫妻がいらっしゃいましたが、相変わらずお二人は凄くピンクでした。
私はロッテファンなのですが、普段、サッカーの話ばかりのブログですし、他球団の選手にあれこれ言うつもりもないので、ひたすら写真で振り返ってみます。
念のため書いておきますが、中国戦と同じくフラッシュはたいてません。
関連記事:


