2008年01月01日

犬の意地について

■このブログについて

犬の意地は、ジェフユナイテッド市原・千葉を応援するブログです。

スポーツナビさんの方針に従い、スポーツの記事のみ投稿します。

スポーツと無関係な話題をする際は、必ず前置きを入れるよう気を付けます。

記事では、主にゴール裏から感じた私の主観を、文字にしていきます。

選手・監督・会長には最低限の尊敬の証として、外国人監督と愛称を除き、常に「○○選手」、「○○監督」、「○○会長」、「○○さん」と記述します。

外国人監督にだけ「監督」と呼ばないのは、私の個人的なこだわりであり、差別的な意味合いはありません。


■記事の範囲

ジェフを応援しているということで、まず一番多いのはジェフの記事になります。

関連して、J1の記事の割合が非常に高いです。

その一方で、ジェフから移籍した選手の影響でJ2を、ジェフリザーブズの影響でJFLを、要田選手の影響でAC長野パルセイロおよびそのライバルである松本山雅FC、そして地域リーグ全体についても記事にします。

また、日本代表や海外サッカーについても、時々ではありますが触れていきたいと思っております。

さらに、このブログでは日本サッカー協会について厳しく書いていることが多いのですが、それは最も期待しなければならない組織であるJFAへの期待の裏返しとして受け取って下さい。

犬飼会長に個人的な恨みなどはありません。


■当ブログの制限

まず、カミングアウトさせて頂くと、私はオシム信者です。

監督としての能力以上に、彼の人格を尊敬しております。

なので、「オシムも言っていた」という表現が多く出てきますが、出来れば目を瞑って下さい。

また、オシム信者であることから、2点、このブログの記事の内容に制限をしております。

1.他クラブ、他クラブの選手に対してはなるべく批判的な意見を書かないようにしています。

私は、オシムの相手チーム、選手をリスペクトしたコメントに非常に感銘を受けました。

05年、ジェフがガンバ大阪に勝利して、最終節に優勝の可能性を残した試合でのオシムのコメント。

「ガンバはリーグを通じていいプレーをしてきた。
ウチがガンバに勝ったことで、優勝の可能性をつぶしてしまったかもしれないという悲しみがある。
ウチ、そしてガンバ、両者のためにならない現実だ。
笑っている人もいたが、決して笑いごとではなく、今日の勝利は悲しみだ。
そのような視点で私は見ている。
試合前に音楽をならしていたが、それはどうだったのだろうか。
選手の耳に届いたのだろうか。
しかし、それでも人生は続いていく」

これは私が最も衝撃を受けたオシム語録であり、この精神は絶対に忘れないようにしたいと思っております。

2.不要説は書きません。

「○○は使えない」、「○○は必要ない」と言った表現は書きませんし、コメントでそのような表現をされている方に賛同することが出来ません。

チームのためを考えれば、という意味だとしても、誰かを不要とすることは出来ません。

これはオシムのこのコメントを見て頂ければ、理解して頂けるかと思います。

「誰かを『不要だ』などと言う人間は、いつか自分もそういう立場に陥るようになる。人生とはそういうものだ。その時、自分はどう感じるか、考えてみるがいい」

そんなわけで、私はオシムの言葉に非常に影響を受けております。

ただ、個人的に一番好きだった監督は、ヤン・フェルシュライエンです。


■コメントについて

コメントに関しては、基本的に全て許可しております。

好きなクラブ、スポーツが違っても、価値観が違っても、全てのコメントを受け入れますし、コメントされる方の個性を否定する気はありません。

また、更新頻度を多くするため、記事の質が低いブログですので、コメントの質も求めておりません。

しかし、コメントする記事も読まずに、コメントをされる方に対しては適当な反応になってしまうことがありますが、その点はご容赦ください。

また、スポーツナビさんの判断で削除されるコメントもあります。

私の判断ではないとはいえ、削除となるコメントがあることをご理解下さい。


堅苦しいことを色々と書いてきましたが、割と自由に好き放題書かせてもらっております。

稚拙な記事ばかりではありますが、ご縁がありましたら、末永くお付き合い下さいますよう、よろしくお願いします。


犬の意地 管理人 マルコス

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posted by marcos2008 |02:37 | このブログについて | トラックバック(0)
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