2010年03月18日

7年ぶりの解答【リーグ第3節 徳島ヴォルティス戦プレビュー】

2010 J2 第3節 徳島 vs 千葉(鳴門大塚)

2003年の12月14日、市原臨海競技場。

徳島の前身である大塚製薬との天皇杯3回戦が行われました。

オシムの指揮の下、巻選手、勇人選手、村井選手らがゴールを決めて、スコアは01年の対戦時とまったく同じ5-0。

それでも、ゴールを決めた巻選手、村井選手ともに「強いチーム」とコメントしており、実際にJFLのレベルの高さを体感した試合でもありました。

そして、今の徳島は当時よりも遥かに強力なチームに変貌を遂げています。

開幕前の有料プレシーズンマッチはベストメンバーの浦和レッズ相手に2-1で勝利。

さらにそこから改良を加えて、開幕から2連勝。

タレント豊富なチームの中にあって、特に中盤の顔ぶれはJ2屈指ですし、今季は徳島史上最高のメンバーが揃ったように感じられます。

クラブ史上初となる下部組織出身者として徳島ユースの岡卓磨選手が入団、ジェフリザーブズと同じ立ち位置の徳島ヴォルティス・セカンドを擁するなど、7年の間に本当に大きな進化を果たした徳島ヴォルティス。

一方のジェフは、この7年間でどのような進化を遂げたのか。

ハード面や観客動員で大きな成長を見せたものの、チームとしての力はどれだけ変わっているのか。

7年前の対戦でも出場した櫛野選手、茶野選手、坂本選手、勇人選手、村井選手、林選手は紆余曲折の末に今もジェフでプレーしてくれています。

その紆余曲折の間に彼らは、そして私たちサポーターは何を得て、何を失ったのか。

出来ることならば、それがポジティブな解答になることを望みたいですし、上記の選手たちがまだまだ健在である姿を見せて欲しい。

7年前に健闘を称えあってエール交換をした両チームが、共に前に進んでいることが感じられる試合になることを期待して、鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムにお邪魔したいと思います。


本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

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高田選手がジェフリザーブズと再契約。

とにかく頑張って欲しいです。

そして、徳島とジェフのOBでもある島津虎史選手がグルージャ盛岡と契約。

グルージャを徳島のように大きく進化させる存在になって欲しいですね。


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posted by marcos2008 |12:02 | ジェフ千葉 試合プレビュー | コメント(13) | トラックバック(0)
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