2010年02月01日
2009ジェフユナイテッド選手短評 背番号29 青木孝太
29 青木 孝太 22歳 FW 年俸 900万円 代表歴:2006U-19代表、2007U-20代表 前登録チーム:ファジアーノ岡山FC(09年レンタル移籍) 関連記事:違うチームのユニフォームを着てゴール裏へ行く行為について 青木孝太のファジアーノ岡山移籍について なぜ日本の若き才能は伸び悩むのか 参考記事(サッカーコラム J3 Plus+様):【仙台×岡山】 期待に応える青木孝太 【岡山×熊本】 青木孝太の1トップ 【2009リーグ成績】※岡山での成績 試合数 31 出場時間 2262分 得点 6 シュート 41(決定率14.6%) アシスト 0 警告 4 退場 0 ドリブル 23/49 成功率46.9% クロス 7/30 成功率23.3% スルーパス 25/54 成功率46.3% 空中戦 132/245 成功率53.9% 「岡山でしっかりと新たな経験を積み、ひと回りもふた回りも大きくなってフクアリへ帰って来たいと思います」。 そんな言葉と共に、09年シーズン途中にレンタル移籍した青木選手ですが、本人の努力や岡山さんの協力もあって、本当に良い経験をした一年だったな、という印象があります。 岡山では1トップやサイドでプレーし、キレの良いドリブルと一瞬のスピードという自分の得意なプレーを活かしながら多くの出場機会を得たことは、移籍前に「試合に出てこそ、得られるものがあると思います」と語っていた彼自身にとって大きな財産になるでしょう。 そして、ジェフのサテライトで燻っていた頃の青木選手の姿を知る江尻監督が彼の復帰を望んだのであれば、もしかしたら今季は青木選手がブレイクする一年になるのかも知れません。 元々、他の選手とは違って直近でJ2を経験している強みもありますし、ポゼッションサッカーへの回帰も彼にとっては追い風になるように感じます。 また、青木選手と同様に高校時代からジェフサポーターに愛され続けてきた林選手がジェフに復帰しましたが、林選手はプレースタイル的に似た部分も多く、学ぶべきことも多いように感じます。 その一方で、林選手よりも実力が不足されていると判断されれば再びベンチ入りも出来ない状況になる可能性もあるだけに、学ぶべきところは学び、その上で林選手を年内に超えるくらいの実力を付けてくれればと思います。 以前、ビエルサのサッカーに関する記事を書きましたが、個人的には「クラウディオ・ロペス」の役割を果たすことが出来る一番手は青木孝太選手だと考えています。 今季のシステムはまだわかりませんが、2トップならばアマル時代の役割をこなし、1トップと3トップならばサイドでのプレーとなるでしょう。 クゼ時代は物足りなさがあった青木選手のサイドでの動きは岡山移籍で最も成長した部分と考えていて、実際に三木良太選手が前線の起点となった時にサイドの青木選手が見せたトリッキーな動きやパス、スピード豊かなドリブル突破はジェフにとって面白いオプションになるはず。 サイドから内へ切り込む動きだけでなく、空中戦も向上しているだけに、シュートセンス豊かなセカンドストライカーとしても、ドリブルを中心としたアタッカーとしても期待が出来る存在になってくれました。 今季はセクシーなプレーヤーがフクアリに再び帰って来てくれたことを喜ぶと共に、ジェフのプリンスがチームの中心選手への成長する姿を楽しみにしたいと思います。 【今季達成して欲しい目標】 ・レギュラー定着 ・年間二桁得点 本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。![]()
![]()
ジェフサポーター内でtwitterが流行中みたいです。 私もジェフサポーターの方々を(勝手に)フォローしたりして楽しんでいます。 そして、無意味に呟き続けているのですが、いまだに何をどうしていいのかよくわかりません。 とりあえず語尾に「なう」って付けておけばいいのかなって思ってます。
posted by marcos2008 |12:09 |
選手短評(09~10) |
コメント(10) |
トラックバック(0)







