2010年07月28日
これは、私の勝手な妄想で、一個人の言い分です。
個人ブログなので、これくらいは許して下さい。
巻誠一郎選手 移籍会見
巻選手移籍会見全文
千葉・巻誠一郎が涙の移籍会見
「海外挑戦をするというのに、古巣に戻る気満々だなんて成功するつもりがあるのか」。
そんな声も聞こえてくる巻選手の移籍。
確かに自分のステップアップのための移籍であれば、古巣に戻ってくるよりも海外で骨をうずめるつもりでなければならないのかも知れません。
けれど、今回のケースは純粋な「海外挑戦」とは異なります。
posted by marcos2008 |12:05 |
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2010年01月19日
マーク ミリガン 選手の加入について
【レポート】 ミリガン選手 ユナイテッドパークに登場!
ついにマーク・ミリガン選手の加入が正式に決まりました。
現役代表クラスのプレーヤーがJ2に降格したクラブに来てくれたことは驚きですし、強化部の頑張りには頭が下がります。
まずはミリガン選手がジェフに来てくれたことを感謝すると共に、彼が出場するであろうワールドカップも楽しみにしたいと思います。
そのためにも、まずはジェフで頑張って下さいね。
さて、新体制・新加入選手発表記者会見で発表のあった今季の目標、そして三木社長、神戸TD、江尻監督の言葉。
そして、クラブとして打ち出したスローガンやクラブビジョン。
今回はそれらを加味して、今季のジェフが目指すものは何かを考えていきたいと思います。
関連ページ:【レポート】 新体制・新加入選手発表記者会見 その1
【レポート】 新体制・新加入選手発表記者会見 その2
posted by marcos2008 |12:10 |
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2010年01月18日
千葉江尻監督J1復帰へ「走り続ける」
17日、すでに報道はされていましたが佐藤勇人選手の復帰というサプライズのあった新体制・新加入選手発表記者会見が行われました。
新加入の選手は記者会見に欠席された茶野選手を加えて12名。
昨季の少数精鋭からは真逆の大所帯になったことで、シーズン中にベンチメンバーが足りないということはもうなさそうです。
「1年でJ1昇格」、「最後まで走りきること」が三木社長から発表され、神戸TDも「充分な補強が出来た」と語り、江尻監督もチリ代表を例に取って自らの目指すサッカーを示してくれました。
新加入の選手たちも昨季もジェフでプレーした選手たちも、まずは横一線でのレギュラー争いとなり、そのチャンスは与えられるはずですから、どんどんアピールして切磋琢磨してくれればと思います。
さて、今回は江尻監督やジェフが目指すものや求められることは別の機会に触れることとして、今季の補強と佐藤勇人選手の加入について簡単に触れていきたいと思います。
posted by marcos2008 |12:18 |
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2010年01月16日
まずは間瀬秀一コーチの岡山でのご活躍をお祈りします。
オシムサッカーを目指すのであれば、間瀬さんの存在は欠かせないものであるかも知れませんが、別のチームで経験を積むことは絶対に無駄になりません。
岡山を素晴らしいチームへ導き、いつかジェフに帰ってきてくれれば嬉しいですね。
一部報道では降格の責任を取らされたという表現もありましたが、シーズン途中に就任したコーチに責任を取らせるなんて基本的にありえないことでしょう。
もしかしたら、サポコミで質問が出るかも知れませんが、個人的にはそこまで心配していなかったりします。
さて、15日に2010年のチームリストと茶野選手の加入が発表されましたので、それらについて少し触れていきたいと思います。
posted by marcos2008 |09:36 |
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2010年01月09日
久々に某掲示板を覗いてみると、「犬の帰巣本能」だとか「縁故採用」だとか「里見八犬伝」だとかユニークな言葉が並んでいて面白かったです。
さて、今回は林選手の加入についてですが、その前に市原選手について。
実は「あっこちゃん」の復活は彼のチャントで果たして欲しかったというのが本音だったりします。
普段このブログで、なるべく「千葉」だとか「市原」という言葉は使わず、「ジェフ」という表現をするのは複雑な関係を表面化させたくないという気持ちがあります。
そんな中で、堂々と「市原」と叫べる機会は彼がレギュラーに定着し、彼の名前を叫びながらタオルを回す時しかないと思っていました。
他のリザーブズの選手と違い、市原選手にチャンスはあったように感じますし、それを度重なる怪我で逃してしまっていたのは事実です。
出来ることならば、新潟シンガポールで怪我なくシーズンを送り、またどこかで対戦する機会があれば嬉しいです。
頑張ってくださいね。
では、林選手の移籍加入について、追記にて触れてみたいと思います。
posted by marcos2008 |00:23 |
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2010年01月06日
例年通り、ジェフの営業再開と同時に多くのリリースがありましたね。
以前から噂のあった山口選手や倉田選手に加え、喉から手が出るほど欲しかったサイドバックの選手も補強。
若く才能も豊かな2人の選手はもちろん、契約満了組の目玉の一人だった山口選手を完全移籍で獲得出来たことは、ジェフサポーターにとっては願ってもないニュースになりそうですね。
3人とも、J2に降格したばかりのジェフで戦うことを選んでくれたことに本当に感謝したいと思います。
その一方、3年間ジェフサポーターに夢を見させ続けてくれた新居選手が湘南に移籍することが決まりました。
今季ゴールの少なかったFW陣の中で、新居選手も絶対的なパサーがいないことで苦しみましたが、「絶対的なパサー」なんてどこにでもいるわけではありません。
湘南では「パサー頼りのフィニッシャー」ではなく、江尻監督就任後に見せた「万能のストライカー」としてプレーすることが出来れば、きっと大きな結果を出せるはず。
最後のメッセージが本当に感動的であっただけに、新居選手の来季の活躍を心から祈ります。
そんなわけで、ジェフに加入してくれた3人ついて、少しづつですが触れていきたいと思います。
参考記事:本誌連動インタビュー「SWITCH」ノーカット版!(山口慶)
本誌連動インタビュー「SWITCH」ノーカット版!(倉田秋)
posted by marcos2008 |08:29 |
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2009年12月06日
今季ラストゲームはガンバ大阪に0-2で敗れました。
内容に関しては後ほど触れますが、まずはガンバ大阪の関係者の皆さん、ガンバ、ジェフ両クラブのサポーターの皆さんに感謝を。
今季で引退する斎藤大輔選手に対して、松代選手から花束を届けて下さり、マイクでの挨拶もさせて頂くなど、暖かいセレモニーと拍手をありがとうございました。
プロ生活をスタートさせたクラブと、プロ生活を終えたクラブの両サポーターからの拍手と「大輔」コール、本当に嬉しかったです。
これこそ、Jリーグの素晴らしさなんですよね。
そして、「びっくりしています」と言いながらも、両クラブに対して気を使った挨拶をしてくれた斎藤選手。
改めて13年間お疲れ様でした。
また、斎藤選手とは逆のパターンになりますが、ジェフで現役生活をスタートさせ、今なおガンバで活躍する山口智選手の通算400試合出場達成を心から祝福したいと思います。
またいつか、万博にお邪魔させて下さいね。
追記では契約満了選手について。
posted by marcos2008 |12:06 |
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2009年11月26日
仕事が終わって、帰宅して一息付いてジェフの公式サイトを見てみると驚きのニュースが。
前節の試合で絶賛していた斎藤大輔選手の現役引退のお知らせが掲載されていました。
今回はそんな斎藤大輔選手について。
関連記事:斎藤大輔が愛され続ける理由【リーグ第32節 FC東京戦】
斎藤大輔とダイアモンド【ナビスコカップ第1節 ヴィッセル神戸戦】
ジェフの選手のキャッチフレーズについて
斎藤大輔選手300試合出場について
posted by marcos2008 |01:48 |
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2009年08月11日
菅原大介コーチの就任について
監督が江尻さんということもあって、マスロバルさんかな、チェ・ヨンスさんかな、なんて一人で考えてワクワクしていましたが、蓋を開けてみれば菅原さんでした。
よくよく考えてみると、間瀬秀一コーチがいて、眞田雅則GKコーチがいて、大塚慶輔フィジカルコーチがいるわけだから、もう一人がテクニカルコーチであることは当然だったのかも知れません。
今日はそんな菅原コーチの話と、トレーニングゲームの話を少しだけ。
posted by marcos2008 |22:46 |
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