2010年03月06日
不安や緊張よりも、まずは今年もジェフのサッカーが見られることを感謝します。
今季もきっと嬉しいことや悲しいことなど、スタジアムには色々な感情があるでしょう。
初めてとなるJ2で、初めての昇格を目指して、初めて優勝候補の1つとして戦う1年。
チームもサポーターも不慣れな点が多いでしょうが、それでも私たちは大きな同じ目標を胸に戦います。
だから、どんな困難な道であっても、一緒に最後まで諦めずに頑張りましょう。
もう現地に到着された方も、これから向かわれる方も、テレビや携帯の前で応援して下さる方も、みんなジェフにとっての力になります。
皆でジェフの新しい伝統を作りましょう。
前回の試合:ジェフサポーターが呼び込んだタイトル【第16回ちばぎんカップ 柏レイソル戦】
前回の対戦:初対戦
関連記事:犬の生活2010
J2リーグ 大展望 (2010年版)(サッカーコラム J3 Plus+様)
短いですが、以上です。
本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
熊本サポーターの皆さん、初めてお邪魔させて頂きますが、よろしくお願いします。
posted by marcos2008 |12:43 |
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2010年02月16日
いよいよ今週に迫った世界3大カップ(と書くとまた怒られるのかもですが)の1つ、ちばぎんカップ。
今季は史上初となる共にJ2所属でのゲームとなりますが、このような機会はこれが最後であることを願いたいところです。
しかし、共に同じカテゴリーで昇格を争うライバルだからこそ、例年以上にちばぎんカップの重みは増します。
全ての手の内を晒すわけにはいかない一方で、相手チームに良い印象を残したくはない。
また両サポーターにとっても久々のゲームになりますが、共に昨季の最終戦を落としているだけに良いイメージで開幕戦を迎えたいところです。
今回はそんなちばぎんカップのプレビューを、あれこれ書いてみたいと思います。
前回の試合:ジェフの至宝、米倉恒貴【リーグ第34節 ガンバ大阪戦】
前回の対戦:フクアリに響く櫛野亮コール【リーグ第21節 柏レイソル戦】
関連記事:熊本キャンプ 練習試合その2(犬の動画)
posted by marcos2008 |12:09 |
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2009年11月26日
ジェフにとっては今季初めての連勝を目指す戦いが日曜日に行われます。
報道の通り、社長自ら江尻監督の続投を明言したのであれば、選手もサポーターも納得するように江尻監督は正しい方向性を示さなければならないでしょう。
スタジアムに集まる最後まで戦い続けたサポーターに、4か月ぶりに味わった勝利をもう一度味合わせて欲しいですし、何よりも斎藤大輔選手を笑顔で見送れるように、最後に皆が好きだった彼の笑顔が見られるように、絶対に勝ちたい試合です。
相手は9月から8試合無敗で前節は首位の川崎フロンターレを撃破している大分トリニータ。
対戦相手が強い方が江尻監督の目指すもの、それに選手がどれだけ応えられるのかがはっきり見てとれるはず。
来季に繋がる戦いを、そして今季最後のフクアリで今のメンバーと共に喜び合いましょう。
前回の試合:斎藤大輔が愛され続ける理由【リーグ第32節 FC東京戦】
前回の対戦:米倉恒貴の大会に【天皇杯3回戦 大分トリニータ戦】
関連記事:巻、じん帯損傷 残り2試合出場絶望…千葉
湯浅健二の「J」ワンポイント
戸島 章 選手 加入内定について
佐藤 慎之介 選手 加入内定について
ジェフサポーターの皆さんに対する記事はこれで以上です。
追記はすべて大分サポーターの方々に対してのもので、私の個人的な意見。チラシの裏です。
posted by marcos2008 |21:11 |
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2009年10月31日
さて、明日は天皇杯3回戦。
ジェフに残された唯一の「優勝」の可能性のある大会だけに、リーグ戦とはまた違った気持ちで、PK戦を含めた最後の最後まで戦っていきたいところです。
対戦相手の大分に対しては、色々と触れたいことはあるけれど、それもやっぱりシーズンが終わってからにしたいと思います。
今言えることは、九石でのジェフ戦はもちろん、その後の戦いも彼らの気持ちの強さを感じましたし、ジェフよりも早く自分たちの新しいスタイルを確立させる監督を招聘したことで、現時点でのサッカーの完成度はジェフよりも高い、非常に手ごわい相手ということだけです。
それでも、ジェフだって負けられないですし、先に舵を切ったチームが相手だからこそ、得るものもある。
実りのある一戦で、なおかつ結果が出れば最高な大分戦のプレビューです。
前回の試合:エディ・ボスナーのパスミスから見る変化【リーグ第30節 鹿島アントラーズ戦】
前回の対戦:ミスタージェフ、坂本將貴【リーグ第16節 大分トリニータ戦】
関連記事:「おまえがエース」江尻監督 巻と心中覚悟
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千葉江尻監督、大分戦へ「若い力が必要」
J2降格危機の千葉が江尻監督へ続投要請
社長が断言!千葉、降格でも江尻監督続投
posted by marcos2008 |19:14 |
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2009年10月23日
まだ決勝戦は続きます。
内容は向上していても、結果を出すしかない状況。
相手は昨年の王者で今季も優勝争いをしている鹿島で、ずっと継続を続けてきたジーコスピリットを持つ実力のある選手たちが揃っています。
では、ジェフが苦しい状況で頼れるものは何か。
リセットを続けたことで、継続したものがなく、選手も長年ジェフでプレーした者は少ない。
鹿島戦も厳しい試合になることは間違いないですが、「僕らのサッカーを最後まで貫き通した」時に、どんな結果となるか、どんな結果にするべきか。
出来ることであれば、強い鹿島が相手だからこそ、自分たちのスタイルを、ジェフとして自分たちの誇りとするものを発見出来る試合になれば、と思います。
珍しく追記なしですが、とにかく勝ちましょう。
絶対に生き残りましょう。以上です。
前回の試合:新居辰基の物語【リーグ第29節 京都サンガF.C.戦】
前回の対戦:岡本昌弘のさらなる成長を【リーグ第9節 鹿島アントラーズ戦】
関連記事:千葉江尻監督が残留へ「やれることやる」
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posted by marcos2008 |22:47 |
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