2011年06月07日
さて、リーグ開幕から9試合。
大まかにではありますが、第1Qが終わり、次節からは第2Qが始まります。
そんなわけで、順位予想を思い出しながら、ここまでの戦いを振り返りたいと思います。
とはいえ、今季のJ2は混戦模様なので、前半戦終了時には大きく順位が変わっていることもあるのでご注意を。
また、順位予想はサカダイ、サカマガ、ついでに昨年の順位予想で高い的中率を誇った野々村兄貴のものを記載しておきたいと思います。
参考記事:サッカー解説者やライターの順位予想はどのくらい当たっているのか?
2011 順位予想(その2)
posted by marcos2008 |12:06 |
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2010年03月09日
そんなわけで、その2です。
バタバタしていて開幕後になりましたが、すでにJ2の厳しさは熊本遠征とロスタイムの失点で体感済み。
それでも、1年でのJ1昇格を諦めるわけにはいきませんし、どんな強い相手であっても最後まで勝利を目指します。
そのためにも、まずは敵を知ること。
熊本戦だって事前に西選手というスペシャリストの存在を知っていれば、サポーターも混乱することがなかったはずです。
そんなわけで、今回も好き勝手分析して、警戒して、対戦相手と共に最高の試合を演出したいと思います。
関連記事:2010年J2リーグ前半戦プレビュー その1
posted by marcos2008 |12:06 |
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2010年03月02日
そんなわけで、今年もやってみます。
シーズンの日程を見ながら、あれこれとワクワクして、初めて対戦するクラブも多いことで選手名鑑片手に「あれ?ここも強い」、「ここも強いぞ」、「勘弁してくれ」と頭を悩ませています。
1年でのJ1昇格を目指すならば、当然前半戦で出遅れるわけにもいきませんし、どんな強い相手であっても萎縮するわけにはいかない。
その一方で、縁あって同じ試合を観戦する相手サポーターや素晴らしい試合を作り上げてくれるであろう相手選手に敬意を払いながら、シーズン前半戦のプレビューを。
関連記事:どこよりも早いリーグ前半戦プレビュー
<2010年Jリーグ・各チームの予想基本布陣>
posted by marcos2008 |12:02 |
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2009年11月24日
今季はジェフに夢中で他のチームの試合を気にする余裕はほとんどなかったのですが、J1リーグもいよいよラスト2試合を残すのみとなり、ビッグマッチが目白押しとなります。
現在首位の鹿島は勝ち点60で、これを川崎(58)、ガンバ(57)が追う展開。
ACL出場の可能性を残す4位争いは浦和から名古屋まで6チームが可能性を残しており、残留争いは山形から柏までの5チームが対象になるなど、最後まで目が離せない状況ですね。
おそらく来季はJ1の試合結果にほとんど興味を示さなくなってしまいそうなので、今季は思い切りラスト2節を楽しみたいところ。
そんなわけで、今回はそんなJ1リーグの33節と最終節の大一番をご紹介したいと思います。
posted by marcos2008 |12:05 |
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2009年06月02日
昨年、大分と清水という共に関東圏にホームタウンを持たないチーム同士の決勝戦でありながら、国立競技場が満員となったように、近年その価値を高め続けているナビスコカップ。
しかし、本来はヤングヒーロー賞を設けるなど、若手育成を奨励しながらもベストメンバー規定のためにターンオーバーを認めず、さらに代表戦と日程が重なるために、代表選手が所属するクラブとそうでないクラブで差が出てきてしまう。
さらに放映権の関係で、現地以外では試合が見れない大会であり、特に今年のナビスコカップのレギュレーションには、「本当に日本一のクラブを決める大会なのか」という疑問も残ります。
そんなナビスコカップについて、カップ戦連覇を何よりの誇りにしている私があれこれ考えてみました。
関連記事:U-23中心のナビスコカップ開催と改善策について
大分の優勝と05年ナビスコファイナルの回想
posted by marcos2008 |12:02 |
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2009年04月22日
浦和サポーターの皆様にジェフサポーターが言いたいことという記事が、赤く燃え上がっております。
いつもはなるべく皆様にコメントを返させて頂いているのですが、ちょっと数が多すぎるのでまとめて記事にさせていただきます。
最初に言っておきたいのは、私に対して謝罪して頂いた浦和サポーターの方がいらっしゃいましたが、謝ることは何もないですよ。
私は、「ジェフは悪じゃない。それは誤解だ」ってことが言いたかっただけで、「お前らが悪い」という話をするつもりはないです。
そう感じた方がいるならば、それは誤解だと訂正させて下さい。
でも、そのお心遣いには感謝させてください。
前回記事へのコメント等は今後こちらにお願いします。
posted by marcos2008 |00:22 |
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2009年02月18日
私のもとに連絡があったわけでもないですし、忘れたいと思っている方もいらっしゃるかも知れませんが、勝手にご紹介させて頂きたいと思います。
日立台での、鹿島サポーターの行為(旗だけではない)についての、署名活動に関する話です。
関連記事:鹿島のサポーターズミーティング議事録を読んで
posted by marcos2008 |12:02 |
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2009年02月10日
サッカー新名言:「私は中澤選手しか知りません」(総持寺・盛田後堂老師) (フモフモコラム様)
普段サッカーをよく見ていると気付かないものですが、一般的なクラブ認知のされ方というのは、サポーターが思っているよりも厳しいように感じます。
私はプロ野球を見るのも好きなのですが、「ロッテの選手で知ってる人いますか?」とJリーグのサポーターの方に聞いてみたところ、「バレンタインデー」という答えが返って来ました。
また、「じゃあ中日で知っている選手は?」と尋ねると、「なんか、ラジコンの人・・・」というお答え。
そう、それが普通なのです。
今日は、「クラブ名を言ってどんな名前が出て来るか」で見分ける判断が出来る、一般人、サッカーファン、サポーター、ついでにジェフファンの境界線について考えてみたいと思います。
いい加減な記事なので、いい加減な気持ちで読んでいただければと思います。
「それは違うよ!」と言われても、知ってます。私の経験と予想なので。
posted by marcos2008 |12:01 |
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2009年02月07日
【 2009Jリーグ J1リーグ戦、J2リーグ戦、2009Jリーグヤマザキナビスコカップ 】日程発表
ついに今季のJリーグの日程が発表されましたね。
劇的な残留を果たし、喜びと悲しみのオフを過ごし、選手たちはすでにキャンプ地でシーズンに向けた調整をスタートしています。
そんな中、シーズンが待ちきれない私は、早くも今季の対戦カードを見て、あれこれ考えてみました。
ということで、(ジェフファンの中でも特に残念な人の中で)どこよりも早いリーグ前半戦のプレビューをお届けします。
posted by marcos2008 |12:00 |
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2009年01月24日
各クラブが新体制の発表や新ユニフォームの発表を行っていますね。
いよいよ代理人が活躍する季節から、選手が主役になる季節がやって来るのかと思うと、心が躍動してきます。
そんなわけで、前回の続きです。
関連記事:各クラブのオフシーズンを振り返る 前編
posted by marcos2008 |14:49 |
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2009年01月23日
今季のオフシーズンの印象は、静かなオフであり、そして一つの時代の終焉を感じさせるものであったと感じます。
昨年のジェフや大分のような主力の大量流出はなく、また選手が移籍先に選ぶのは基本的に所属クラブよりも上位のクラブが多く、欧州に引き抜かれたのは大久保選手のみ。
各クラブが新設アジア枠に韓国人選手を補強する姿が目立つ一方、目玉になったのが、神戸の宮本選手であり、犬飼会長が望んだような外国人のスター選手加入もありませんでした。
不況の情勢の中にあって、積極的な補強は難しい状況だけに、各クラブはいかに効率の良い補強をするか、頭を悩ませたオフシーズンだったようにも感じます。
追記にて、各クラブの補強を振り返ってみると共に、最も印象的であった磐田の黄金時代のメンバーの進路について触れてみたいと思います。
posted by marcos2008 |11:17 |
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