2010年05月17日
日本代表メンバー、予備やサポートを含めた34名が発表になりました。
2010FIFAワールドカップ 南アフリカ FIFA登録30名 SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー
(もしかしたら入れ替えもあるのかも知れませんが)選ばれた選手たちには日本代表の誇りを胸に、自分の出せる最大限の力を発揮して欲しいと思います。
また、ジェフからはマーク・ミリガン選手がオーストラリア代表に選出されました。
もしも出場機会があるならば、4大会連続ジェフからワールドカップ戦士が出るわけですから、国はもちろんクラブを代表して責任あるプレーを見せて欲しいです。
そして、今回考えてみたいことは「2014年の日本代表」の話。
まだ2010年大会も行われていない時期ということで気が早すぎるのは理解していますが、ジェフの試合もないので暇潰しにあれこれと書いていきたいと思います。
参考記事:2010年南ア大会メンバー発表(サポーターレベルアップ講座様)
posted by marcos2008 |21:15 |
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2009年04月01日
[スポーツの正しい見方] 代表チームよりもJリーグ
海老沢泰久先生のお言葉です。
海老沢先生は元々、「スター選手の多くを外して、無名の若い選手たちで代表をつくった」というオシムに対しては以前から「きっと無知な日本人を啓蒙してくれているのだろうが、すくなくともぼくはもうたくさんだ」と厳しい指摘をされていたので、オシム監督云々の部分には触れません。
色んな意見があるべきですし、ジェフサポーター以外の方がオシムよりジーコを評価することも珍しくない。
今回、触れたいのは、「サッカーの日本代表の試合を見て、われわれは何を楽しめばいいのだろう」という言葉。
ファンが、サポーターが、日本代表に何を期待するべきなのか、考えてみたいと思います。
posted by marcos2008 |12:05 |
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2009年02月12日
夜にひっそりと、更新してみます。
サッカー 岡田ジャパン決定力不足打開策
内外タイムスさんなので、つっこんだら負けなのですが、あえて負けてみます。
posted by marcos2008 |23:46 |
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2009年02月11日
やはりテレビ観戦は難しいです。
というのも、どうしても受ける情報が一方的なんですよね。
スタジアムにいると、好きな時に好きな場所を見ることが出来るけれど、テレビだとそうはいかない。
情報も一方的に流れるものを受け取るしかなく、現場の雰囲気やサポーターの生の声を聞くことも出来ない。
ちゃんとした代表の観戦記を読むならば、ちゃんと現地に行った方のレポートを読む方が良いですよ。
この寒い中、高いチケット代を払って、横浜国際にまで行く気持ちが素晴らしいです。
そんなわけで、オーストラリア戦です。
関連記事:岡田監督解任リーチ【W杯最終予選 オーストラリア戦プレビュー】
posted by marcos2008 |21:24 |
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2009年02月11日
大一番の豪州戦!岡田監督負けたらクビ危機
いつも思うのですが、なんで岡田監督は毎試合クビがかかっていると報道されるんでしょうか。
普段はユーモアある方なのに、代表の関係はいつも厳しい表情をしている。
結果が求められる代表監督とはいえ、段々可愛そうにも感じてきますね。
「○○を使うからダメ」、「○○を呼ばないからダメ」という批判、オシムの時もそうでしたが、何度聞いても納得出来ません。
そんな大一番、オーストラリア戦のプレビューを。
posted by marcos2008 |13:19 |
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2009年01月30日
今回は日本代表監督について考えてみたいと思います。
たかがジェフファンが偉そうに、というご意見もあるかと思いますが、ベルデニック、ベングロシュ、オシム、アレックス・ミラーと素晴らしい監督に恵まれてきただけに、これまでの日本代表の監督について、そして、そんな日本代表監督として挙げられる人材について、どうしても気になる部分を今回は触れていきたいと思います。
ご意見はありがたく受け止めますが、お手柔らかにお願いします。
それでは、追記にて。
posted by marcos2008 |12:03 |
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2009年01月29日
日本、0-1でバーレーンに敗れる
【戸塚啓コラム】まるで工夫がなかった日本の戦いぶり
敗戦の地から持ち帰るもの
アジアカップ最終予選、第二戦目にして日本代表が敗れました。
この結果については、それほど悲観する必要はないでしょう。
苦手な中東のアウェーゲームで、(バーレーンもそうでしたが)若手選手が多く、岡田監督の下では初出場となる選手もいて、さらに現在はシーズンオフ。
本当にこの時期の試合の勝敗を重要視するのであれば、それこそ秋春制にするべきなんでしょうが、テレビ中継がなかったことを考えても、それほど大きな敗戦ではないでしょう。
ただ、当然ながら内容の悪さは改善しなければなりません。
posted by marcos2008 |12:33 |
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2009年01月20日
昨年、「挑戦」や「自分の成長」のためにジェフを離れた選手たちがいた一方で、チームに残ることを決めた巻選手。
チームの中心選手が多く抜けたからこそ、結果的に彼はチームのリーダーとして精神的に大きく成長し、チームのシンボルとして一本立ちしました。
さらに二桁ゴールとチームの残留を果たして、移籍した選手たちが選出されないようになった日本代表にも定着しています。
しかし、現在の代表での彼の立ち位置は非常に厳しいものだと感じます。
関連記事:
「緩急をつけた攻撃を心掛けるようにしたい」巻誠一郎=サッカー日本代表(スポーツナビ)
J1得点ランキングと巻誠一郎の特徴について
ジェフ千葉というクラブが巻誠一郎になった瞬間
posted by marcos2008 |12:03 |
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2008年11月20日
もうドーハの悲劇から15年経っていることに、まず驚きました。
ドーハで行われた、カタール対日本。
良い試合だったと思います。
3-0とはっきりとした差が出たのは、日本代表が個人の能力でカタールを上回った結果ではないでしょうか。
組織は基本的にどちらもしっかりしていましたが、カタールは簡単なミスや、終盤にラフプレーが多かったように、まだ上を目指すには経験不足な感がありました。
日本に関しては、予想通り、見ていて楽しいサッカーとは呼べないものの、しっかりと勝てるサッカーをしていたという印象です。
もっとリスクを冒してサイドバックやボランチの選手がエリア内に侵入する姿を見たかったですが、それは現状現実的ではありませんね。
続きは追記にて。
関連記事:シリア・カタール戦の日本代表メンバー発表会見について
posted by marcos2008 |12:12 |
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2008年11月14日
昨日は日本対シリアの一戦が行われました。
シミュレーション未満 日本代表 3-1 シリア代表
ベストメンバー問題をピックアップする中で、代表選手はMF登録が3名、ゲーム形式の練習は地元大学生を交えて行うなど、テストとしての意義すら見えなかったゲームとなりました。
親善試合ビジネス、転換点 サッカー日本代表
この朝日の記事にもあるように、ビジネスとしての試合であり、本当に代表を考えるならば、早めにカタール入りして合宿を行っていた方が良かったですし、天皇杯の権威を守るためならば、今回の試合を行わずに天皇杯5回戦終了後にカタールへ飛ぶべきだったのではないでしょうか。
前会長から続く代表のビジネス化が、日本サッカーにとって良い影響も悪い影響も与えているだけに、難しいところではあります。
追記にて、今日のニュースを。
posted by marcos2008 |12:01 |
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2008年11月06日
岡田ジャパン、中村俊ら25名を発表!田中達が復帰
日本代表メンバー発表 岡田監督会見
<シリア戦、カタール戦招集メンバー>
GK:川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)、川島永嗣(川崎)
DF:寺田周平(川崎)、中澤佑二(横浜FM)、田中マルクス闘莉王(浦和)、駒野友一(磐田)、阿部勇樹(浦和)、長友佑都(FC東京)、安田理大(G大阪)、内田篤人(鹿島)
MF:中村俊輔(セルティック/スコットランド)、橋本英郎(G大阪)、遠藤保仁(G大阪)、中村憲剛(川崎)、松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)、今野泰幸(FC東京)、長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)、香川真司(C大阪)
FW:玉田圭司(名古屋)、巻誠一郎(千葉)、佐藤寿人(広島)、大久保嘉人(神戸)、田中達也(浦和)、岡崎慎司(清水)
また巻選手が選ばれてしまった・・・。
3日後に大切なマリノス戦があるのに、カタール旅行だけさせるのは勘弁して下さい。
と、まあ愚痴っていても仕方がないので、追記にて、岡田監督の会見からどんなことを考えているのかを探っていきたいと思います。
posted by marcos2008 |22:26 |
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2008年10月20日
昨日、取り上げさせて頂いた、第44回全国社会人サッカー選手権。
AC長野パルセイロと松本山雅FCは、見事2回戦も突破し、本日準々決勝を迎えております。
また、ジェフリザーブスは、JFL後期第11節を戦いましたが、残念ながら1-2でファジアーノ岡山に敗れました。
では本題の報道について。
posted by marcos2008 |12:01 |
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