2008年10月30日

浦和サポーターとの比較について

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浦和サポーターとジェフサポーターの違いについて。

先日、弊ブログにてこのようなコメントを頂きました。

「なんだか最近のジェフサポは、赤サポさんに似てきてる気がします…。」

似ているか似ていないか、その時ははっきりわからず、「申し訳ありませんが、わかりません」とコメントを書かせて頂いたのですが、せっかくのご指摘ですので、ちゃんと考えてみようと思い立ちました。


先にお断りしておきますが、私は浦和サポーターを悪く言う気はないので、アンチの方々にとっては特に面白い記事ではないです。

また、ほとんどが私の主観であり、ジェフサポーターの総意でもなく、誤った認識もあるかも知れません。


それでは、長くなるので、続きは追記にて。



■浦和と千葉

さて、浦和レッズとジェフ千葉。

同じ丸の内御三家として、日本リーグ時代は名門クラブとして数多くの名選手(時々名誉会長)を輩出(時々排出)していきました。

共にJリーグのオリジナル10として、残留争いをしたり、優勝争いをしたりしてきた関係ですが、今年は浦和が優勝争い、千葉が残留争いというありがたくない位置関係にあります。

まず、この2チームの共通点としては、生え抜きが少ないことが挙げられるでしょうか。

浦和は他のチームから主力選手を獲得しており、若手選手はJ2の愛媛などにレンタルして育てるパターンが多いですね。

一方のジェフは、30節のスタメンを見ると、坂本選手を含めても、生え抜きはたったの3人。

主力選手が引き抜かれてしまうことで、生え抜きの数は浦和以上に少なくなってしまいました。

また、育成としてはJ2レンタルよりも、JFLにある下部組織に登録することで、若手選手に実戦経験を積ませていますね。

また、共に日本初のアジア王者になった経験があるチームです。

以前、浦和ファンの上司の方から、ACL優勝を自慢された際、「ジェフは日本リーグ時代の86-87シーズンに日本初のアジア選手権制覇を果たしています!」と言い返して、ちょっと嫌われた経験があります。

ひとまず、私が思いつく共通点はこれくらいでしょうか。

思いつく限りは、違いが目立ちますので、それについて述べたいと思います。


■両チームの違い ~マスコット~

では、浦和と千葉の違いについて考えたいと思います。

まず真っ先に思いつくのは、「マスコットの扱い」です。

浦和では、チームマスコットであるレディア、フレンディアは「ニート」と呼ばれているそうです。

とにかく姿を表す機会が少なく、子どもの日の前後に「1年に1日だけの仕事」をすると聞きました。

一方のジェフのマスコット、ジェフィとユニティはとにかく働く
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選手と一緒にでんぐり返り
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オレたちジェフの時も一緒
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最後にはサポーターから胴上げされる そんなわけで、マスコットに関しては大違いだと、考えます。 個人的に日本で一番可愛いマスコットである彼らの奮闘には、子どもたちも大喜びです。
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■両チームのサポーターの違い ~試合会場のイベント~

では、本題のサポーターの違いについて。

ここでは、小さな違いというよりも、はっきりとした違いについて述べたいと思います。

まずは、試合会場で行われるイベントについて。

浦和では、試合前のイベントをほとんど行わないそうです。

試合の日は「サッカー」を見るために観客が集まり、「サッカー」以外のイベントには興味を持たない、というより「土足で聖地であるピッチに上がるな」と言ったところでしょうか。

このことは、個人的には凄く良いことだと思います。

浦和サポーターがSMAPの中居くんにもブーイングを浴びせたとのことですが、「私は貝(下位)になりたい」なんて映画の告知にサッカーを使わないで欲しいという気持ちがあります。

以前、日立台で柏レイソルの試合を観戦させて頂いた際、「柏の葉へのホームの移転問題」がある中、ストリートミュージシャンが何かのイベントで、よりによって日立台のピッチの上で「さよならーさよならー」といった歌を歌っているシーンを目撃した時は、ジェフファンながら、「それはちょっと・・・」と感じた思い出もあります。

一方で、ジェフサポーターは凄く試合会場でのイベントを大切にしますね。

今年、負けられない試合ということで、ジェット・スフィーンが踊るハーフタイム中にもゴール裏中央が応援を続けていると、中央以外のジェフサポーターからブーイングが起こりました。

私としては、どちらの気持ちもわかるのですが、結果的には「ハーフタイムにはイベントを見よう」という形で落ち着いたかと思います。

また、試合終了後のユニフォーム抽選会の際に、もしもアウェーサポーターが居残って騒いでいるもんならば、走って止めに行くというのもジェフサポならではかな、と思います。

大切なイベントを潰すんじゃない。

そんな気持ちが見えます。

試合前も、試合も、ハーフタイムも、試合後もすべてのイベントを楽しもうとする千葉の県民性も、個人的には大好きです。


■両チームのサポーターの違い ~選手との距離~

そして、私が最も浦和と千葉の違いとして感じるのが、「選手との距離」です。

浦和はとにかく選手をリスペクトしているという話をファンの方から聞きました。

だから、試合後に選手がゲーフラを持って一緒に喜ぶなんて考えられない、ということでした。

確かに、浦和の選手はどんなに劇的な勝ち方をしても、サポーターに一礼だけしてすぐに去ってしまうイメージがあります。

浦和にとって、やはり主役は「サッカーの試合」であり、試合が終わった後にあれこれすることを嫌うのかも知れません。

また、選手には大人でありプロであることで、自分たちサポーターからすれば特別な存在であって欲しい、という思いもあるのではないでしょうか。

変に馴れ合うよりも、きちんと一線を引いた関係というのは、ある種理想的な関係と言えるでしょう。

一方のジェフは、もう凄いですよね。

ムードメーカーの谷澤選手が特にサポーターがにぎやかな柏から加入した影響もあるかも知れませんが、勝った試合後はイベント満載です。

でんぐり返り→万歳三唱→下村選手の勝利の報告→選手がゲーフラを掲げる→谷澤選手の「オレたちジェフ」→青木良太選手の「良太バンザイ」→もう一回万歳三唱→もう一回でんぐり返り・・・。

こうやって並べているだけでワクワクするイベントばかりです。

また、逆に負けた試合だと、もはやおなじみとなったゴール裏中央の一部サポーターからの説教。

下村選手なり巻選手なりがマイクで今後の奮闘を誓い、サポーターも悔しいながらに応援歌を歌って選手を励ます。

説教をちゃんと聞いてくれた上で、さらにマイクで煽る選手はとても偉いですね。

だからこそ最後まで付いていこうと思わせてくれます。

この違いが生まれた原因は、やっぱりピッチとの距離でしょうか。

柏や千葉のようなスタジアムだと、選手に直接声がかけられるというのが大きい気がします。

その分、身近になり過ぎて、野次やブーイングが目立つシーズンもありますが・・・。


■両チームのサポーターの違い ~選手との距離~

もう一つ、大きな違い。

これは、今だけなのかも知れませんが、「監督へのリスペクト」が両チームの間で差があるように感じます。

浦和は選手をよりリスペクトしているからか、監督への風当たりが非常に強いように感じます。

昨年アジア王者に導いた監督を2試合で切ったり、今も「エンゲルスが悪い」という意見は多く聞くのですが、「あの選手が悪い」という話はそこまで多く耳にしません。

選手に関しても、試合ではわりと自由に動いて、交代させられると怒るシーンが今年は目立ちますね。

逆に、千葉だとあまりに監督をリスペクトし過ぎている印象があります。

オシムの影響が強いのでしょうが、蘇我駅からフクアリまでの道のりを「オシムロード」にしようとしたり、オールスターにオシムを選出させようと動いたりするのは、他のチームでは中々ないでしょう。

11試合で勝ち点2だったクゼに対する評価も同情的なものが多く、ミラーに関しては救世主として大宮戦の前までは祭りあげていました。

実際に、私自身もオシム信者であり、ミラーならば残留させてくれると信じていたり、クゼには申し訳ないことをした、と考えています。

また、フロントに関しても、浦和では、田中マルクス闘莉王選手や永井選手が監督批判をしても注意などで済むのに、ジェフだとアマル批判をしたストヤノフ選手が途中解雇されました。

結果が出ない時、浦和の一部サポーターからはエンゲルスを批判する横断幕が出て、ジェフの一部サポーターからは当時キャプテンの阿部勇樹選手を批判する横断幕が出ました。

まあ、ジェフもエンゲルスの時はファンも監督に厳しかったですが・・・。


■両チームのサポーターの似ている部分

さて、最初に指摘のあった、似ている部分ですが、色々考えてみたものの、特にありませんでした。

集客数も違いますし、今目指しているものも違う。

正確な数がわからないほどのサポーターグループがある浦和に対して、ジェフでは大きなサポーターグループがほぼ存在していない。

浦和では髑髏を模したフラッグが試合中振られていますが、ジェフではゴール裏での旗振りに文句が出たり髑髏のビックフラッグを出して大問題になったりしています。

私個人の感想としては、最もサポーターとして違いがあるチームこそ、浦和レッズなのではないか、と思います。

どちらが良い悪いではなく、それぞれ伝統のあるチームだからこそ、生まれた違いなので、それはお互いに尊重すべきだと思います。

今回、浦和サポーターの方々を取り上げて、比較させて頂きましたが、浦和サポーターの凄いところは、「応援歌の声量」だと思います。

最近、やっとジェフサポーターも「WIN BY ALL」コールをスタジアムに響かせるようになったのですが、試合に入るとどうしても声量が下がってしまいます。

特に大宮戦では、試合が進むにつれて声が小さくなってしまった。

また、移籍した選手がいるチーム相手だと、応援よりもブーイングがメインになってしまい、確かにブーイングされた選手の動きは悪くなるんですが、味方選手への後押しが出来なくなっています。

チャンスやピンチの時は祈るのではなく、声で後押しすること。

野次やブーイングよりも、もっと大きな声で歌い、頭の上で手拍子をすること。

その部分は、どんな展開でも大きな声で歌い、統率の取れた応援をする浦和サポーターから学ぶべきところだと私は考えます。


もう一つ私の意見を述べるならば、(自分で始めておいて何ですが)むしろジェフサポーターは清水サポーターの方々と比較した方が良い気がします。

パルちゃんには負けられません。

まとまりのない記事になってしまいましたが、これが私の考えです。

もし、誤った情報、もしくは何か浦和サポーターとの共通点があれば、教えてください。



本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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posted by marcos2008 |12:08 | 考察 | コメント(27) | トラックバック(0)
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浦和サポーターとの比較について

コメント投稿者ID :

「監督へのリスペクト」は単純に千葉はすばらしい監督を選んでるからですよ。 

逆に浦和は選手が調子に乗り過ぎなのではないのでしょうか? 
 試合の出来が悪いのを監督のせいにしてる様にしか見えません。 調子に乗ってる選手をキャプテンなり先輩がしっかり正してあげるベキではと思います。 水野の暴走を巻が叱った様に。

もちろんクラブ規模、リーグの順位、役割など大きく違うのは分かるのですが、埼玉県民の僕でも千葉のほうが遥かに魅力的ですけど。
 でも浦和の選手をあそこまで熱く応援するサポーターは感動的ですよね。 だからこそしっかりしろよ!と思います。
 

posted by AZ | 2008-10-30 12:34

浦和サポーターとの比較について

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コメントありがとうございます。

素晴らしい監督に恵まれているのは確かにあるかとは思いますが、必要以上に持ち上げすぎるのは怖いですね。

私も含めてミラーだから大丈夫、というような風潮にならないように気持ちを引き締めたいと思います。

浦和に関しては、どこか闘莉王選手に負担がかかり過ぎている印象があります。
山田選手という素晴らしいキャプテンがいるだけに、もっと他の選手からのメッセージが聞きたいですね。

浦和サポーターの熱い気持ちを見習いつつ、千葉は千葉の良い部分をもっと出していけたらもっともっと良くなるのではないか、と考えています。

posted by マルコス | 2008-10-30 13:02

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日本で一番可愛いマスコットはグランパス君ですよ☆

posted by rr | 2008-10-30 14:41

浦和サポーターとの比較について

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浦和は街自体にサッカーそのものを楽しみたいという雰囲気があるような気がします。

千葉の様子はわかりませんが、浦和は若者だけでなく、子どもからご年配の方までサッカー好きが多いようです。以前、レッズの写真展に行ったとき、たまたま会場で知り合った風の老婦人2人がレッズ談義に花を咲かせているのを目にしました。その隣ではご老人がビデオのゴールシーンに合わせて両手を突き上げていたりして。浦和パルコ前で行われたACL準決勝のPVには2000人以上の人が集まったらしいです。

そういう土地柄だから、スタジアムではサッカー以外のイベントは不要と思っている人が多いのではないでしょうか。私もすっかりそれに慣れてしまったので、他チームのスタでチアガールが登場したりするとびっくりしちゃいます。(^_^;

それから、“ニート”のレディアご一家ですが、正直、あまり可愛いと思えないので、別に出て来なくてもいいかなぁ…なんて思ってたりして……。

posted by Redia | 2008-10-30 17:10

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>>rrさん

コメントありがとうございます。

グランパスくんはたしかにパルちゃんと並ぶ、Jのトップアイドルですね。
ですが、負けません。兄弟で可愛いマスコットなんて、そうそういませんよ。

posted by マルコス | 2008-10-30 20:45

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>>Rediaさん

コメントありがとうございます。

サポーター以前に、浦和にはそういう環境があるのですね。
勉強になります。

清水ならまだしも、浦和にそのような文化がどのように根付いたのか、非常に興味深いです。

スペインなんかは、地域別の文化に大きく違いがあるからこそ、国内リーグがとても盛り上がりますが、日本国内でもそういう個性がどんどん出てきて、リーグが盛り上がっていくと嬉しいです。

ニートのマスコットは、特に働かなくても問題ないようですね(笑)

posted by マルコス | 2008-10-30 20:50

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千葉、柏、大宮のうらやましいところはサッカー専用スタジアムがあってピッチが近いこと。千葉のサポは素晴らしいですよ。昨年フクアリ行きましたが雰囲気がイイです。
純粋にサッカー見るのが好きという雰囲気を感じました。埼スタはバックスタンドにも殺伐とした雰囲気を感じ、少々怖かった。まぁあの飛び跳ねっぷりはすごいと思う。

うちはマスコットいないけどyouwillneverwalkaloneの大合唱がある。

最終節で会いましょう。

posted by 通りすがりのFC東京 | 2008-10-30 21:13

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コメントありがとうございます。

日立台、NACK5、そしてフクアリ。
どれも素晴らしいスタジアムですし、この環境でサッカーが見れることを、本当に幸せに感じます。

お褒めの言葉、ありがとうございます。
最終節、勝敗が残留に関係ないゲームである状況を作って、可愛いマスコット共々、フクアリでお待ちしております。

posted by マルコス | 2008-10-30 21:58

浦和サポーターとの比較について

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面白いご意見ですね。

試合開場で行われるイベントですが、これはサッカーのスタイルの違いにあるようです。

サッカーの試合をメインで見せるのがヨーロピアンスタイル。
一方、試合のほかに色々なイベントをして楽しむのがアメリカンスタイル。
Jのチームのほとんどが、アメリカンスタイルなんですね。

ヨーロピアンスタイルは、レッズと鹿島ぐらいかも知れません。鹿島もボーイズマッチくらいでイベントはないし、マスコットも試合のときはあまり出てきませんし。


監督をリスペクトしていないって言うのはどうなのでしょうか。。
試合をコーディネートするのは監督の力でもあるわけで。。レッズのようなタレント揃いのチームではやはり勝てないと監督の力量となってしまうのは仕方ないのかもしれません。。

選手とのサポの距離が近いのは時にはうらやましく感じることもあります。。
でもレッズの選手もゲーフラや旗などをサポからもらってスタを一周したりしますよ。。大きな試合の後などは特に。。
普段はあまりやりませんが。。

あと生え抜きの点ですが、ジェフの方がユースからの育成は優れていると思っています。
レッズはようやく下部組織の育成に力を入れ始めたところですから。。

posted by candy | 2008-10-30 22:41

浦和サポーターとの比較について

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お邪魔します。

先日の新潟vs浦和inビッグスワンは一種異様な雰囲気でした。

アウェイゴール裏一階席の占拠にとどまらず 一部はメインスタンドにまで進出した赤い集団の物凄いヴォリュームの歓声。

さすが浦和サポ。最近のホーム戦では3万数千人台のビッグスワンを見事に満員寸前にしてくれました。

J1における「コアなサポ」の比率では恐らく対極ではないでしょうか。

新潟の観客(敢えてサポとは表現しません)はとにかく年齢層が上に広いです。
先程まで畑仕事でもしていたんかな?という風情のおじいちゃんおばあちゃんが 首にオレンジのタオルを引っかけて バックスタンドで観戦していたりします。

これはこれで なんとも新潟らしい風景だなあ。などと個人的には気に入っておりますが。

マルコスさん ビッグスワンにお越しいただいたことはありますか?
私は来年こそは フクアリを訪ねてみたいと思います。

posted by たぬきっちゃん | 2008-10-30 23:28

浦和サポーターとの比較について

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>>candyさん

コメントありがとうございます。

ヨーロピアンスタイルとアメリカンスタイルの違い、非常に興味深く読ませて頂きました。

鹿島と浦和がヨーロピアンスタイルに至った理由や時期等、また調べさせて頂きます。
特にブラジル人が中心である鹿島にあって、ヨーロピアンスタイルの試合運営になった理由は気になります。

私の表現が悪かったのですが、浦和サポーターは監督をリスペクトしていない、という認識ではありません。

おっしゃる通り、タレント揃いのチームという認識を浦和サポーターはより強く持っており、それに比べてジェフは選手の力よりも監督の力を信じる傾向にある、という印象を抱いております。

もちろん、年俸の違いや代表選手の数に差はあるので、当然かも知れませんが。

浦和の選手がゲーフラを持つシーン、優勝した時くらいしか見たことがなかったのですが、大きな試合の時は見ることが出来るのですね。
私の勉強不足でした。

ジェフユースを褒めて頂いたことは嬉しいのですが、ここ数年結果を出せていないので、またユースから良い選手がどんどん出てくるようなチームになって欲しいと願っております。

posted by マルコス | 2008-10-30 23:31

浦和サポーターとの比較について

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>>たぬきっちゃんさん

いつもコメントありがとうございます。

浦和とホームで試合する時は、いつもそんな感じです。

あの応援のヴォリューム、点を取っても取られても変わらない声量は見習う点も多いかと思います。

ただ、「コアなサポ」の比率という点でいうと、浦和は低いんじゃないかな、と感じます。

人気チームだけに、新規のライト層も多い印象があります。
もちろん、新潟に乗り込むような方々は、コアなサポーターが多く、その印象が強いのかな、と考えます。

ビッグスワンにもお邪魔させて頂きましたが、確かに新潟サポーターの方々は年齢層が広いですね。

あののんびりした客層は、私も個人的にお気に入りです。

ジェフの2Fゴール裏や指定席にも、(もちろん良い意味で)のんびりしたサポーターの方がいらっしゃるので、ぜひともフクアリにお越しください。

もちろん、お互いJ1の舞台で戦えることを願っております。

posted by マルコス | 2008-10-30 23:39

浦和サポーターとの比較について

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Rediaさんが既に書かれていた「環境」ですが、浦和関連の書籍や記事を読むと、
「高校サッカー等のサッカー熱が元々高い地域」という事が書かれていますね。
静岡・広島・埼玉が昔のサッカー御三家でしたっけか?。

「赤き血のイレブン」なんて浦和の高校がモデルになったサッカーアニメとかあったらしいですし。
(「赤き血のイレブン」という名のチャントも存在しますし...)

posted by 通りすがり | 2008-10-30 23:48

浦和サポーターとの比較について

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面白い指摘だと思います。千葉のアウェイに行ってみたくなりました。
私は清水サポですが、清水サポとの比較記事も、ぜひ読んでみたいところです。期待しています。

いずれにしましても、どのサポであれ、ひいきチームの選手監督はもとより、相手チーム相手サポに対するリスペクトも大切にしたいものですよね。サッカーは紳士のスポーツなのですから。


posted by いよいよナビスコ | 2008-10-30 23:56

浦和サポーターとの比較について

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>>通りすがりさん

コメントありがとうございます。

高校サッカーの御三家は確かにその3県ですね。
順番的には、静岡・埼玉・広島だったような。

「赤き血のイレブン」は正直知らなかったのですが、浦和を舞台としたアニメがあるほどの人気だったのですね。
元々サッカー熱が強い中で生まれたチームという巡り合わせがあったこと、勉強になりました。

浦和サポーターの方からすれば常識なのかも知れませんが・・・。

現在、高校サッカーは千葉勢が強いので、その流れで千葉にもそういう風土が出来てくれば、と期待します。

posted by マルコス | 2008-10-31 00:03

浦和サポーターとの比較について

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>>いよいよナビスコさん

コメントありがとうございます。

フクアリは、日本平と堂々と張れるくらいの素晴らしいスタジアムで、マスコットもパルちゃんに負けないくらい可愛いです。

ぜひともいらしてください。

清水サポーターの方々との比較ですが、清水さんに対するただのよいしょになって、ちゃんと比較出来ない気がします。

06年のワールドカップの代表メンバー発表前に行われた日本平での試合で、清水サポーターの方々から「巻コール」が上がったことを今でも感謝しております。

この出来事こそ、いよいよナビスコさんがおっしゃる、リスペクトの大切さであり、本当に紳士的な出来事だったと今でも嬉しく思います。

私としてもその気持ちや姿勢は絶対に見習いたいです。

ナビスコカップ決勝戦、雨天の可能性もあるそうですが、素晴らしい試合が見れることを期待しております。

posted by マルコス | 2008-10-31 00:16

浦和サポーターとの比較について

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とても興味深く読ませて頂きました。                                           ジェフに関しては、やはりフクアリに移って、市原から千葉になったことで、随分変化があったと思います。ナビスコで初めて決勝に進出した国立は、サポ席もガラガラでサポのリーダーが「集まって応援しよう」と声をかけていたのが忘れられません。それが、優勝した時の国立はスタジアムに入った時に、こんなに黄色に染められるようになったのかと胸が熱くなったことが思い出されます。        

                         浦和は、旧浦和に限らず、埼玉に入ると色々なところで、ほんとにレッズをサポートしているのが、強く感じられます。先日も、埼玉でローソンに入ったらフラッグやらなにかで中が真っ赤かだった!!
 そして、サポーターはやっぱり日本一だと思いますよ。どのスタジアムでも真っ赤に染め、ボリューム一杯の声援での応援は本当にうらやましい。
 先日、高円宮杯決勝を埼スタに見に行きましたが地元での試合とはいえ、ユースの試合に多くの浦和サポがスタンドに来ていました。そして~期せずしてでたサポーターの声は、こんなサッカーが見たいんだよな~でした。浦和ユースは、見ていて本当に楽しいサッカーをしますよ。原口、山田直など、どんどん若い選手を使ってほしいですね・・・               

                                     千葉のユース年代は、なぜか高校サッカーの層がものすごく厚く、Jのユースチームの影が薄い、柏も千葉もいいチームなのにプリンスリーグにも出ていないし。でも来年はジェフが一部に上がれそうで、非常に楽しみですが。

posted by kaz | 2008-10-31 00:36

浦和サポーターとの比較について

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>>kazさん

コメントありがとうございます。

ナビスコカップの決勝戦は、私もジェフのゴール裏にいましたが、今とは比べようもないくらいのんびりしていました。

私の前の席にいた子どもはずっとゲームをやっていて、おっしゃる通り、05年の決勝戦とは全然様子が違いましたね。

そう考えると、ジェフのサポーターはどんどん成長しているのかも知れませんね。
フクアリもたとえ浦和戦でなくても満員になるようになって来ました。

浦和という土地、埼玉という土地がサッカーに対して凄く力を入れていることが、今回皆様からのコメントで知ることが出来ました。

元々受け入れやすい風土があり、地域密着という意味で素晴らしい成果を挙げていることが感じられました。

ユース年代に関しては、高校サッカーに流れているのか、なかなか結果が出ていませんね。

柏や浦和が結果を出し始め、原口選手をはじめとする素晴らしい才能が出てくるところを、若干羨ましい気持ちで見ています。

まずはサッカーが受け入れやすい風土を作り、若い才能がどんどん出てくるような環境を千葉で作っていけたら、と考えております。

そのためにも、絶対にJ2に落ちるわけにはいきませんし、ユースのプリンスリーグ1部の座も守り続けて欲しいと願います。

posted by マルコス | 2008-10-31 00:53

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鹿島は、ピッチ上のイベントこそあまりありませんが他の部分では充実していると思いますよ。

とにかくコンコースでの食の充実ぶりがすごいです。およそ食べられない物が無い。

その部分を楽しみにしているサポーターも多いですし、そういった部分のイベント性ではアメリカンスタイルと言えるのではないでしょうか。

posted by 鹿 | 2008-10-31 16:33

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一方的に鹿島のことを書いてしまいました。

いまだにナビスコ決勝でやられたことは忘れていませんが、元々千葉県民ということもあり、さらに深井がお世話になっているので、ジェフにはなんとしても残留してほしいと思っています。

あの時最後まで残ってサポーターに挨拶していた深井がジェフに行こうとは…。わからないものです。

posted by 鹿 | 2008-10-31 16:52

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コメントありがとうございます。

鹿島の試合運営が欧州の良いところを取り入れたものであることが知ることが出来ました。

ジェフの残留に期待して下さり、本当にありがとうございます。

深井選手は出番を求めて様々なチームを渡り歩いてきましたが、千葉が安住の地になることを願います。

posted by マルコス | 2008-10-31 21:45

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はじめまして
確かに浦和は他とは違いますね。
私は2年ほど浦和に住んでいたのですが、レッズの試合は観戦したことはありません。ですが試合のある日、街の雰囲気が一変するのははっきり感じます。レッズがJ2から昇格が決まった時のお祭り騒ぎなんかも、街全体で喜ぶ様がすごく新鮮に感じ今でもはっきり覚えてます。

posted by もあい | 2008-11-02 10:12

浦和サポーターとの比較について

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はじめまして、コメントありがとうございます。

Jリーグのチームが、街の雰囲気を変えるということは、本当に地元にサッカーが定着しているということでしょうね。

とても素晴らしいことだと思います。
全てのチームが、その街にとっての誇りであり、住民全体で喜びや悲しみを共有出来るようになれば、Jのクラブがあることの意義が明確になりますね。

posted by マルコス | 2008-11-02 13:16

浦和サポーターとの比較について

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常々思うことは,サポーターたちが監督・フロントの解任を要求すること。
サポーターはチームにとって大切ですが,経営者ではありません。チケットやグッズは購入しても,株主ではありません。
「辞めろ」とは言うが,「こうしたほうが良い」と建設的な意見を言うサポーターは見たことがありません。

イベントについての話がありましたが,Jリーグのコンセプトから考えると,ゲーム前後や地域のイベントには参加するのがあるべき姿だと思います。
そんなことをしなくても熱心なサポーターが多いのは非常に羨ましいです。

いまいち観客動員が伸びないモンテディオ山形ファンの感想です。
スタジアムで試合中にスタンドで任天堂DSやPSPをしている子供がいるなんて,信じられますか?

posted by yasu | 2008-11-02 21:36

浦和サポーターとの比較について

コメント投稿者ID :

コメントありがとうございます。

非常に考えさせてくれるご意見ですね。
サポーターは建設的な意見を持っていないわけではないと思うのですが、それをフロントに伝える機会がなかなかないために、どうしてもインパクトのある短い言葉に集約することになります。

浦和のように、サポーターと選手が一緒になって喜ぶ必要はないかも知れませんが、サポーターとフロントの交流の場はどのチームにとっても必要なことだと感じます。

イベントがなくても熱心にサッカーを見るサポーターが多いのは羨ましいですね。

試合中にスタンドでゲームをするお子様はうちでもよく見ますよ。
市原臨海時代はお客さんも少ないこともあり、特に目立ちました。
そういう子を無理に連れて来なくても、とは思いますが、子どもだけを留守番させるわけにもいかないので難しいですよね。
今の時代ならではの風景です。

最後になりますが、モンテディオ山形での馬場選手が活躍を期待しております。

posted by マルコス | 2008-11-02 21:47

浦和サポーターとの比較について

コメント投稿者ID :

スポナビリンクから参りました。鹿島ファンです。
本日他の記事を拝見していて、こちらを読んだため、一ヶ月以上たってのコメントになってしまいすみません。

フクアリは本当に素晴らしい雰囲気のスタジアムだと思います。人肌感があるので、選手と観客の距離も近いと感じられるような…

Jリーグは地域密着がモットーですし、それぞれの地域特性に応じて色んなスタジアム、サポーター色があるのはとても豊かなことですよね。

ちなみに、カシマスタジアムがピッチレべルでストイックな理由は「ジーコの意思」ゆえだったかと思います。
ブラジルでは、地域を代表するプロクラブのスタジアムは神聖なものと考えられているようですし、わけてもジーコ自身が「サッカーの求道者」でしたので、ピッチはあくまでもサッカーゲームに奉仕すべきものという考えでした。
芝が命と考え、芝を荒らす要因となるようなピッチイベントをジーコが一切許さなかった、という経緯が鹿島の伝統となったようです。
というわけで、欧州式というのとはちょっと違いますかね。

またブラジル含めたラテンアメリカ諸国の中で、エンタメなスタジアム運営を行っているのはおそらくメキシコくらいです。メキシコではハーフタイムショーなどのプログラムが盛んなようですが、他ではあまり聞きません。
メキシコのサポーターも、応援クラブの勝敗にこだわりぬくというよりも、スタジアムで陽気に楽しく盛り上がりたい…という感じなのでお国柄なのだと思います。

かつてのメキシコ五輪、日本代表が三位決定戦で開催国メキシコと対戦した時、日本の善戦をみて観客席の多くのメキシコ人が自国ではなく日本を応援した、という逸話が有名ですがそれもまた、メキシコらしさであるような気がしています。

長々とすみませんでした。
最後に。ジェフは好きなチームなので、残留できることを心から願っています。またフクアリで熱い魂のこもったゲームができますように…

posted by しんく | 2008-12-04 03:25

浦和サポーターとの比較について

コメント投稿者ID :

>しんくさん
コメントありがとうございます。

フクアリを褒めて頂き、ありがとうございます。

それぞれの地域特性に応じて色んなスタジアム、サポーター色がある、というのはおっしゃる通り、魅力的なことだと思います。

カシマスタジアムに「ジーコの意思」があったことは、存じませんでした。
海外での事情、非常に勉強になります。
というわけで、欧州式というのとはちょっと違いますかね。

残留への励ましのお言葉を感謝いたします。

posted by マルコス | 2008-12-04 18:09

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