2009年11月09日
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
2009年11月8日。 ジェフのJ2降格が決まりました。 日本最長の43シーズン連続での1部所属クラブが、史上初の降格を味わうことになりました。 気持ちの整理もつかないまま、試合終了後の様子を記事にさせて頂いた後、一晩かけて色々と考えました。 私の個人的な雑感に過ぎませんが、この降格という出来事について少し触れてみたいと思います。
■「WIN BY ALL」という精神 2点差の終盤に4点を決め、逆転残留を決めた昨季の最終節。 ジェフというクラブを誇りに感じましたし、ジェフというクラブを応援していて本当に良かったと感じました。 でも、その翌年に後半戦未勝利のまま、あっけなく降格が決まりました。 前半終了後の「WIN BY ALL」コールや、和田選手の同点ゴールの後は、昨季の最終節と同じような、どこか地に足が付いていない、どこかフワフワした感覚があったのですが、終了のホイッスルと同時に何か重たいものが頭に圧し掛かったような感覚がありました。 試合後、監督も選手もサポーターも涙していましたが、私は誰かが可哀想だとは思いません。 この結果はやっぱり全員の責任ですし、全員が被害者であり、加害者でもあるように感じています。 逆に、昨季の残留劇は全員で成し遂げたことであり、誰一人欠けても成し得なかったからこそ、奇跡と呼ばれているのだと思います。 その意味で、「WIN BY ALL」という精神は本当にジェフというクラブにマッチしていて、良くも悪くもジェフは全員で戦っているのだな、と感じました。 そして、それがこれからも続いていけば良いな、と考えています。
■ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間 川崎戦の試合後、フロント、スタッフ、選手がサポーターへの挨拶のためにゴール裏に訪れてくれました。 そんな選手たちに、多くのジェフサポーターはそれぞれ様々な言葉を叫んでいました。 私は近くまで来てくれた坂本選手や下村選手に「1年で戻ろう」と叫び、深井選手に「来年もジェフでプレーして欲しい」と言い、号泣しながら手を握って回ってくれていた江尻監督に「絶対やめないで欲しい」と伝えました。 また、頭を下げたままでいた福元選手に「顔を上げてくれ」と叫びました。 他にも色々と叫んだ気がしますが、覚えていません。 そもそも試合中に声出しすぎて、途中で飲み物もなくなっていたので、声がかすれて聞こえなかったかも知れません。 今までは、こういう風景ってテレビで見るものでした。 そして、初めての体験となる降格後の挨拶は、監督や選手たちが最も近く感じた瞬間でした。 もちろん、これまでも選手の声を聞き、気持ちを伝えることが出来る機会はありました。 けれど、川崎戦の試合後は選手も監督もサポーターも降格という出来事に泣き、共に「1年で戻ろうよ」と叫んでいた。 下村選手がサポーターに謝罪した時に、サポーターから一斉に「謝るな」という声が上がったのも、きっとサポーターも選手と同じ気持ちで戦ってきて、自分たちも責任を感じているからなのだと思います。 J2降格が決まった日、昨季はヒーローのように見つめていた選手たちが、すごく近くに感じられました。 それは、純粋な距離だけじゃなく、心の距離も近かったから、もっと言えば監督も選手もサポーターも、まったく同じことを考えていたからだと思います。 悔しい気持ち、辛い気持ち、惨めな気持ち、申し訳ない気持ち。 そして、来季こそは絶対に良いシーズンにしたい、1年でJ1に戻りたいという気持ち。 コールリーダーがトラメガで「誰一人欠けることなく来季も戦おう」と話し、クラブ関係者は並んで頭を下げ、サポーターは千葉コールで彼らを送り出しました。 共に戦って、共に敗れた。そして、降格が決まってしまった。 それなら、これからは共に戦って、共に勝ち続けるしかない。 ジェフというクラブは、「WIN BY ALL」を続けていくしかないのだと思います。
■身近に感じる瞬間が、最後であるように 川崎戦の試合後はひどく感傷的ではありましたが、正直に書くならば、こういう出来事はもう2度見たくないです。 むしろ、「選手がサポーターにとって身近な存在であってはならない」、とさえ考えています。 選手らにはいつまでもヒーローでいて欲しい。 子どものたちの憧れの存在だったり、私たちの願いを叶えてくれる存在であって欲しい。 サラッと勝って、サラッとでんぐり返しをして、たまに「サポーターの声援が力になりました」と言ってくれれば充分なんです。 一緒に盛り上がるのはゴールシーンや試合後のバンザイ、「俺たちジェフ」の瞬間くらいで良いでしょう。 距離を作れ、と言いたいのではなく、それがプロのアスリートなのだと思っているのです。 同じようにフロントにはサポーターに頻繁に顔を見せるから偉いと呼ばれるのではなく、選手契約や選手・スポンサーの獲得、地域密着への努力やファンサービスなどで「さすが」と思わせて欲しい。 監督や選手、フロントが身近な存在でいてくれることを悪く思うことはないですし、もちろん感謝をしています。 けれど、来季はそんな「かっこいい存在」であって欲しいとも考えています。
■ジェフの財産であるサポーター 2部降格時には、サポーターが一気に減る。 そんな話を聞いたことがあります。 確かにそういう事実があるクラブをいくつか見た記憶があります。 じゃあ、ジェフはどうなるのかと考えた時に、川崎戦のスタンドの雰囲気を思い返すと、そんな事態にはならないのではないか、と思いました。 元々が残留争い続きであっても高いホーム集客率を誇るクラブで、ホームゴール裏が急にスカスカになることは考えにくいです。 そして、それはジェフがJ1で長年プレーを続けてきた中で得た財産なのだと考えています。 クラブの歴史が、ジェフを愛する人たちを少しづつでも増やしてきた。 そこには色々な方々の努力、素晴らしいプレー、素晴らしい応援があったからこそなのだと思います。 降格後、クラブの資金力や選手・スタッフらの動向がどうなるのかはまだわかりません。 けれど、サポーターに関しては「J2に落ちたからジェフサポーターをやめた」という方が続出しなければ、来季もホームスタジアムを最高の雰囲気にすることが出来るのではないでしょうか。 もちろん、そのためにはクラブとして最大限の努力が必要になりますし、来季のビジョンを明確にする必要がありますし、フロントにとっても来季に向けた戦いはすでに始まっているように感じます。
■ジェフを応援してくれた皆さんへ 今季も本当に厳しい戦いが続いていて、ホームで勝てず、後半戦で1勝も出来ずと辛い日々を送ってきたかと思います。 昨季は最後に報われる結果になりましたが、残念ながら今季は最も望んでいなかった結果になってしまいました。 それでも、選手や監督を最後まで励まして下さったサポーターの皆さんに改めて感謝します。 以前も書いたように、サポーターはどんなに頑張っても報われないこともあって、本当に大変だと思います。 降格のショックに対しても、選手はサポーターから励ましの言葉をかけられますが、サポーターを励ます人は、よほど周囲の人たちに恵まれない限りはいないでしょう。 だからこそ、それでもジェフを降格の瞬間まで応援して下さった方々の強い気持ちに感謝したいです。 今シーズン、最後まで諦めずに応援してくれて本当にありがとうございました。 私たちは史上初となるジェフの降格を味わったサポーターですが、だからこそ史上初となるジェフの昇格を味わうサポーターにならなければならない。 来季こそは強いチームを作り、J1優勝を狙えるクラブへと成長させていかなければならない。 そのためにも、ジェフの財産として、ジェフサポーターの皆さんにはこれからも共に戦って欲しいと誠に勝手ながら思っています。 まずは天皇杯制覇のために、熊谷から。 そして、残りのリーグ戦を含めて、今のメンバーと出来るかぎり笑顔でいられるために。 頑張りましょう。 本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。![]()
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バレバレだと思いますが、コメントでも頂いた大分トリニータが最もいとおしかった日という記事(大きな蒼の木の下で様)をパクっています。 以前も少し書きましたが、大分についてはずっと同じような立場にいたことで、あえて触れずにいました。 結果的に同じ年に降格が決まったのですが、大分については来年も良いライバルとして切磋琢磨していきたいこと、きくりんさんに「タイトル盗んでごめんなさい」とひっそり書いておく以外は、リーグ戦で当たるまでは何も言わないです。
posted by marcos2008 |12:16 |
ジェフ千葉 観戦記 |
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ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
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いつもおせわになります。
気持ちの整理、実際なんとなく
ぼぉっとしています。
J2になると、水曜日開催の試合がどうしても増えてしまうので、
スタジアム観戦の欠席数は増えてしまうのかなと思っています。(おいらの話)
ここ数年、元々ゴール裏にいた方々を、指定席で良く目にします。
おいらもそうですが、そういう人たちは、これからもスタジアムに来ちゃうんだろうなと。
ここ2年での悔しい思いの回数なんて、
93年のJ開幕からの負け数に比べたら、なんてことないです。
へこたれても、折れそうになっても、スタジアムに来れば
もしかしたら勝つかもしれないと。
もう病気ですかね?(笑
ジェフってチームは、ジャイアントキリングをよく起こすチームで、
下位争いではことごとく負けるのに、優勝争いのチームに快勝したり。
そんな不思議な魅力を、もう一度取り戻したいなと、
選手だけじゃなくて、サポーターもみんなでね。
そんな風に思います。
posted by さいと | 2009-11-09 12:51
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
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応援お疲れさまでした。フクアリでは指定席でおとなしくしているのですが、先々週からカシマ、九石、等々力と3週連続アウェイで大声を出し続けたので本当に変な声になってしまいました。また来週も熊谷でもう一がんばりですね。
残念ながら最短コースで降格が決まってしまいました。仰るとおり誰かに責任を押しつけるのは適当ではないですね。それに責任追及をしたところで事態が好転するわけでもないですし。(もちろん今年の総括をしなくてよいと言っているわけではありません)
それよりも今年の反省点を踏まえ、フロント、コーチングスタッフが中心となって、早く積極的に来期への取り組みを実行して欲しいと思います。社長が表明しているように「1年でJ1に戻る」「安定してJ1に定着できる」チーム作りに期待しています。
まずは天皇杯奪取へ、そしてリーグ戦残り3試合を勝利で締めくくるために、我々も変わらぬ応援を続けていきましょう!
posted by ふらっと | 2009-11-09 13:03
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
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まだすべての日程が終わっているわけではありませんが、お疲れ様でしたと言っておきます。
いまさら嘆いてみても始まらないので、前を向いて歩いていくしかないのでしょうが、
反省せずに進むだけでは、また同じことを繰り返すだけ。
JEFというチームはここ数年、何も反省することなく、根本的なことを置き去りに、ここまできてしまった。
それが今年の結果になってしまった。
来年に向けては、その総括をやらねばならない。
きっとキャンプぎりぎりまで選手は決定しないのだろうが、
その前にフロントと監督、コーチ、ここはきっちり見直さないと・・・
posted by a | 2009-11-09 13:08
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
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降格は残念と言うしかありませんね。
僕はまだジェフのサッカーを見始めて年数が浅いので大きいことは言えませんが、こういうショックがあるのはジワジワ効いてくるものだと思います。
ただ、まだジェフには天皇杯があります。
そこで優勝に向けて行く事も今のジェフには必要なことである事に違いはありません。
1週間と日は浅いし、簡単には立ち直れませんが、選手共々サポーターがしっかり立ち上がって次の天皇杯の試合で応援出来る事を今はするだけですね。
降格した原因を探るのはリーグが終了してからでいいです。
むしろ天皇杯で優勝することが来季のジェフには必要です。
posted by ちょろ | 2009-11-09 13:34
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
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とりあえずフロント変えたほうが将来のジェフの為かもね。
あとやはりオシムは劇薬だった・・・。素晴らしい監督なんだろうけど大先生だから次に来る監督がどうしても小者に移る。主力の引止めに失敗したのが全ての始まりでしたな。
あのメンバーが残っていればJリーグ優勝はモチロン、ACLも獲れてたんじゃない?
posted by 鹿男 | 2009-11-09 16:00
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
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ひとつだけ、選手たちに文句を言いたいです。
目頭をおさえながら、あんなに近くで頭を深々と下げる選手たちの光景は見たくなかった。気持ちは痛すぎるほどわかるけど、ポーズでもいいからセンターサークル付近で軽くスタンドに会釈したあとに、黙ってロッカールームに消えてほしかったです。
posted by jiro | 2009-11-09 17:58
昨年の最終節から何を学んだのか
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昨日の試合を観に行きました
いつもは多くのチャンスで得点できず、少ないピンチで失点を喫したが昨日は逆で多くのピンチで乗り切り少ないチャンスで先制点を掴みました
しかしゲームにおいて粘りが無いのが今年のジェフ
(5月の横浜FM戦は見事に象徴しています)
必ずといっていいほど土壇場で失点する
後半のロスタイム間際で同点になったときは執念を感じたが(得点後すぐにセンターに走った瞬間です あのときは昨年の最終節のような気持ちだったと思います)すぐに失点しました。山形戦の時と同じ展開です
あの奇跡の逆転残留に甘えた結果だと思います
その気持ちでキャンプに臨んだのかもしれません
なぜこんなにジェフサポーターが沢山くるか
みんな勝利に飢えているんです。
今度のFC東京戦も今現在9割も売れています
(ちなみに私もチケットを持っています)
ジェフは古河電工から2部落ちが無いというだけではなく
れっきとしたオリジナル10の一員でもあります
1年で昇格するには残りの3試合を勝って
来年に自信をつけてほしいと思います。
水曜日の開催は多いし、ワールドカップ開催期間もリーグ戦はありますが応援に行きたいと思います
そういう人たちが多く集まれば昇格の望みは大きくなると思います
posted by ジェフファン | 2009-11-09 21:31
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
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他チームのサポーターですが、更新いつも楽しみにさせていただいています。
ナック5での、ジェフサポーターの応援が忘れられません、鳥肌が立ちました。
posted by 大宮サポ | 2009-11-09 21:37
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
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他チームのサポですが、昨日の試合後のジェフサポの皆さんの様子を見てましたが、なんとも言えない光景でした。画面越しでも、あなたがたの熱い気持ちが伝わってきました。
やっぱり、みんな自分のチームを好きなんですよね。まさしく愛だと思うんです。
個人的に日本代表で巻選手が好きだったので、ジェフはJ1でも好きなチームでした。
一年で復帰するのは、ホントに大変です。特にJ1から落ちてきたチームには、全チームが荒々しくきますし、J1と違い、ロングボールの蹴り合いで、中盤が省略されることもよくあります。
長丁場な戦いになると思いますが、サポーターの力が絶対に必要です。必ず、ジェフがJ1に帰ってくることをねがいます。
posted by マリスト | 2009-11-09 22:19
Re:ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
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一日たって気持ちをできるだけ整理しようとしたところ、好きなジェフの試合がJ1よりも多くあるじゃないか、これから一から強くなっていく姿が見れるじゃないかと考えることにしました。
変なプレッシャーがなく、方向性をしっかり定めた充実したシーズンを過ごせたら絶対に一年で戻れると思います。そのために先ず選手になるべく残って貰えることを願っています。
posted by 巻ファン | 2009-11-09 23:01
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
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マルコスさん、こんにちは。
試合終了時点から結構冷静です。
まだ皆さんのようにのめり込んでいないようです。
サポが減るかどうか。こと私自身に関して言えば、現状と変わらない気がします。恐らくフクアリに参戦する回数も変わらないでしょう。分母が大きくなると言う点では濃度が薄まるかもしれませんが。
チームの方向性を定めること、その方向性に従ってチームを作り強化すること。今のジェフにとって最も必要かつ重要なことです。しかし巻選手ファンでありジェフファンの私にとってそれがどのように具現化されるべきのか自分自身の中においてもハッキリしていません。
巻選手に居てもらいたい気持ち、それ以外を選択して欲しい気持ち、いろいろです。
この名前を続けられるのか、続けられないのか、続けるべきなのか、続けるべきではないのか、自分自身のスタンスも確認する必要がありますね。
ほんの数年前からジェフを応援し始めたライトサポとしては、オシム回帰を決断したといわれる江尻監督への交代はぶれない方針として継続してもらいたいと考えています。1年間で戻るに越したことは無いですが、方向性の結実こそが私にとっては現時点で最も重要なことです。それが見えてくれば、選手一人一人の去就も含めてジェフを更に応援できると思います。
22日は不在ですが三木社長の言葉がマルコスさんを始め真に行く末を心配する方たちの心に響くことを期待しています。
posted by やっぱり巻が好き | 2009-11-10 07:56
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
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初めまして。川崎サポです。
私はなぜだかスケジュールが合い、お隣の味スタや日産よりもフクアリに多く行っていました。
その度にいつも千葉サポさんは温かく迎えてくださり、嬉しく感じていましたが
一番感動したのは我那覇選手の応援基金にたくさんの千葉サポさんが協力して下さっていた事でした。
本当にありがたくて涙がでました。
等々力で試合後に皆さんが残られていた事も
居座っていたなんて全然思っていません。
「ずっと居てあげて・・・やっぱり温かいサポだね」と話していました。報道陣もウチの件のために普段より多かったと申し訳なく思います。
私は巻選手をはじめ中後選手、深井選手など好きな選手も多いですしなんと言っても千葉サポさんとフクアリが大好きなので、どうぞ一年でまた一緒にゲームが出来ますよう願っています。
長文で失礼しました。
posted by うさぎ | 2009-11-10 09:10
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
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川崎サポです。今回はうちの不祥事の件で、千葉サポの皆様に大変ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。千葉の選手とサポさんに心からお詫びと感謝すると共に、とても沢山の事を教えて頂いたと思っています。
まず、川崎の謝罪を静観して下さった事。ブーイングでかき消されてもおかしくない状態だったのに、千葉の皆さんは拍手さえしてくれた。あれでどれだけ救われたか・・・。試合も両チーム、フェアプレーでで力を出し切り、結果は全くどちらが勝ってもおかしくない内容でした。 その後のサポの皆さんの暖かい応援と涙、選手達の泣きながらのコメントを聞いて、これこそが川崎の選手がナビスコでサポーターに見せて欲しかった姿ではなかったかと思いました。
ご存知の通り、川崎もJ2時代が長く、降格も経験しましたが、等々力で観客数がはじめて2万人を突破したのは実はJ2時代でした。個人的には、その頃のチームの絆は今よりも大きかった様な気がします・・・。
でも、千葉は絶対J1にいてくれなければいけないチームです。選手育成力とサポーターの質の高さはJ1でもトップクラスだと思います。本当にまた再来年、一緒に戦える事を心から祈っています。
posted by momo | 2009-11-10 14:57
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
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とうとう残り4試合で降格してしまいました。
サポも含めてJefに関係する人たちは来シーズンに向けて切り替えていきましょう。
とにかく、Jのチームがクラブワールドカップに出場して健闘するようになったここ数年からJの上位チームの意識・戦略は大きく変わったように思いますが、JEFフロントはそれこそ10年以上前の意識のままだったように映る。
運営資金が限られているから大胆な補強が難しいとよく聞くがそんなことはイクスキューズにならない。
親会社が三菱自工、パナソニック、富士通のチームだってそんなに資金の余裕がないはずだが補強がそれなりに成果を出している。
要は金勘定よりもどうやって早期に優勝争いができるチームを作るかということを優先すべきだと思う。
ある意味ではJ2降格はJEFの体質を変える良いチャンスだとJEFに関係する人たちが考えればいい方向へ進むでしょう。
posted by おやじ | 2009-11-10 19:34
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
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降格というものはやっぱりつらいものでした。
川崎戦後にはいつの間にか涙が流れていました。
ただ、降格が決まって2日経った今思い返してみると、2年前のオフの選手が流出し続けたあの時期の方がよっぽどつらかったな、というのも正直な思いです。
マルコスさんのこのエントリーを読んで、私ももう一度ジェフの降格という現実と向き合ってみようと思い、果たして自分はジェフに何を望んでいるんだろうと考えました。
なぜ降格よりも選手の流出の方がつらいと感じたのか。
クラブの進化を感じる時、選手の成長を感じる時。
これが私の喜びを感じるポイントのようです。
もちろん試合で勝つ事がこの上なく嬉しい。
それはクラブや選手の何かが相手を上回っていたという証明であるからに他なりません。
過去を振り返ってみると、ジェフというクラブは一時期を除いて降格争いの常連、過去の失敗を教訓にできなかったクラブです。
逆説的に言えば、それを教訓にできなかったのは今まで降格しなかったからとも言えるでしょう。
この降格という劇薬は、そんなクラブの中で膠着した何かをぶち壊してくれるかもしれません。
自分の人生を振り返ってみても、挫折という経験というものは自分の財産になりこそすれ、決して恥じるべきものではありません。
そんなあれやこれやを考えていると、ただクラブが少しずつ壊れていくのを傍から眺めるしかなかった2年前のオフよりもよっぽど前向きになれるのです。
ただ、自信を失ってうつむく選手を見るのはやっぱりつらいです。
元日に誇りを取り戻した選手を見たい!
まずは熊谷で、また精一杯サポートしましょう。
posted by 29 | 2009-11-10 20:56
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
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中1の息子とジェフサポになって4シーズン目となり、今では多くのアウェー戦にも参戦するようになりました。
試合終了後のゴール裏ですが、不謹慎かもしれませんが、とても感動しました。降格という最悪の事態であるにもかかわらず、誰一人としてブーイングする者や非難、中傷する者もなく、大の大人が涙を流して、または必死に涙をこらえて声の限りに声援を送っていました。「俺達の誇りジェフユナイテッド」と。
降格という悲しさを感じるよりも何かチームとサポーターとの不思議な一体感を感じ、マルコスさんのおっしゃるようにとてもチームを身近に感じ、またいとおしく思えた時間でした。
これは、これから永遠に続くジェフの歴史の中の1ページであって、ここからが再出発となる記念の日であると思います。降格は悔しくて残念で仕方ありませんが、こんな貴重な歴史的な場面に息子と一緒に居合わせることができたことは感激でもあります。息子にとっても生涯忘れることのない貴重な体験だったと思います。
必ずやジェフの歴史の中で最初で最後の場面となるに違いありません。来年の今頃は、フクアリでJ1昇格の歓喜の涙を皆で流しましょうね!!
posted by makoto | 2009-11-10 21:25
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
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マルコスさん
マルコスさんの言葉・コメントしている方々の言葉を
見て 涙が止まらない・・・・
やっぱり このチームが大好き以外ない!!!
カテゴリーの問題ではなく 本当に このチームが
大好き!!!
でも 今日会社で「巻くん 移籍したら ジェフサポ
やめるの?」って聞かれました。答えはNO!!
もし そのような事になっても 私は一選手として
巻選手を応援することは やめられない。
しかし ジェフというチームは 愛しているチーム
なので これからも応援するよって。
だって 2011年には またこの場所に帰って来るから
posted by 18をこよなく愛するサポ | 2009-11-11 00:29
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
コメント投稿者ID :
お疲れ様です。
コメントなくトラバだけして申し訳ありません。
選手はヒーローであってほしいという言葉はまさしくその通りだと思いましたし、
引用させていただいたところは感激しきりでした。
私にもほしい文章力です。
posted by ジェフィ・ユニティ | 2009-11-11 15:07
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
コメント投稿者ID :
>さいとさん
お世話になっております。
水曜日開催、たしか今季はJ2の方が平日開催が少なかった、みたいな話を札幌サポの方から聞いたことがあるのですが、来季はどうなんでしょうね。
ここ数年、元々ゴール裏にいた方々を、指定席で良く目にする、これは初耳でした。
そして、気付けばスタジアムに来てしまう方々が多いからこそ、苦しい状況でも観客動員は好調だったのかも知れませんし、それはやっぱり感謝しなくちゃなと感じます。
ジェフサポーターである限りは、どうしても他の強豪クラブと比べれば悔しい思いをすることの方が多いです。
けれど、ジェフにしかない不思議な魅力を、私ももう一度取り戻したいと思います。
選手だけじゃなくて、サポーターもみんなで。
>ふらっとさん
お世話になっております。
声が枯れるくらいの声援、本当にありがとうございます。
明日も熊谷で頑張りましょうね。
今季の反省点を踏まえ、フロント、コーチングスタッフが中心となって、早く積極的に来期への取り組みを実行して欲しい、私も同じ気持ちです。
当然、「1年でJ1に戻る」ことと「安定してJ1に定着できるチーム作り」の二兎を追うことは簡単なことではない。
それでも、サポーターは期待をするでしょうし、期待をするからには、自分たちもフロントや選手たちの期待に応えられるくらいの応援を続けていかなければならないのだと、今改めて気持ちを引き締めています。
>aさん
コメントありがとうございます。
反省が必要なのは間違いないですね。
けれど、サポーターにはまだやることが残っているので、今後も前を向いて声援を送りたいと思います。
>ちょろさん
お世話になっております。
おっしゃる通り、ジェフには天皇杯がありますし、そこで優勝に向けて勝ち続けていくことは、巻選手もコメントしている通り、手を抜いてはならないことだと思います。
降格した原因を探るのはリーグが終了してからで良い、私もそう思いますし、おっしゃる通り、天皇杯で勝利を続けていくことが、来季のジェフには必要なのだと思います。
>鹿男さん
コメントありがとうございます。
フロントを変える、というのも実は難しい話で、結局ジェフのフロントは親会社からの出向ですから、単純に人を入れ替えただけで良いのか、という課題もあったりします。
例えば、昨季まで残留を続けてきた社長は、コメントにもあるような主力選手の流出もあって、多くのジェフサポーターの反感を受けながら、それでも任期満了で退陣されました。
クラブの体質自体を変えなければならないのだけれど、今の国内クラブがそれを出来るかといえば、それも難しい。
今のフロントを庇うわけではないのですが、単純な問題ではない、という話です。
posted by マルコス | 2009-11-14 21:11
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
コメント投稿者ID :
>jiroさん
コメントありがとうございます。
黙ってロッカールームに消えること、例えば巻選手は「すぐにはロッカールームに帰れなかった」とコメントしていましたね。
何が正解かはもちろんわからないのですが、そう感じさせたサポーターの声援については誇らしい気持ちがあります。
>ジェフファンさん
コメントありがとうございます。
ジェフサポーターが勝利に飢えている。本当にそうですよね。FC東京戦も売り上げ好調のようですし、クラブとしてはぜひとも期待に応えて欲しいところです。
今季の残り試合、選手だけでなく、監督にとってもサポーターにとっても自信が得られるように、昇格の望みが大きくなるような戦いを見せて欲しいと思います。
>大宮サポさん
コメントありがとうございます。
他チームのサポーターの方であるにも関わらず、暖かいコメントをありがとうございます。
また、J1の舞台で再びお会い出来ることを楽しみにしております。
>マリストさん
コメントありがとうございます。
本当にそうですね。
やっぱり、みんな自分のチームが好きで、色々と考えて、時にはぶつかりあったりしながら、それでもスタジアムで声を合わせている。
それがサポーターなんだと思いますし、私はそれで良いんだと考えております。
J2の厳しさ、まだまだ未体験のものも含めて、様々あるかと思いますが、サポーターの力が絶対に必要であれば、ジェフサポーターとしては最大限バックアップしていきたいと思います。
励ましのお言葉、ありがとうございました。
>巻ファンさん
お世話になっております。
ポジティブな考え方や未来への希望。
もちろんそれだけでは良くないのかも知れませんが、ジェフに限らず、生きる中でそういう気持ちはやっぱり必要だと思いますし、私もそうありたいと考えています。
方向性をしっかり定めた充実したシーズン。
何を目指すための戦いなのかをまずは明確にして、一丸となってこれからも戦うことが出来ればと思います。
頑張りましょう。
>やっぱり巻が好きさん
お世話になっております。
チームの方向性について、当然それが間違っていては意味がないですし、曖昧ではもっと意味がない。
とても難しい問題だと思います。
甘い考えなのかも知れませんが、今の気持ちとしては「1年でJ1を目指す」というシンプルな目標でも良いんじゃないかな、とも思います。
そうであるならば、巻選手は当然必要な戦力ですし、不景気の中、J2でゆっくりと力をつける時間があるのかは疑問だったりもします。
まだまだ考えが足りないので、色々と考えていきたいところです。
ひとまず、三木社長の言葉を待ちたいと思います。
posted by マルコス | 2009-11-14 21:51
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
コメント投稿者ID :
>うさぎさん
コメントありがとうございます。
浦和レッズのサポーターが味の素スタジアムに居座った、みたいな話題が報道されていますが、おそらくジェフサポーターの方が長い間等々力に居座ったかと思います。
ジェフサポーターの間でも「これ以上は相手に迷惑」、「これをフクアリでやられたら嫌だろ」みたいな声が現場でもありましたが、コメント頂いた川崎サポーターの方々の広い心に感謝致します(もちろん、それに甘えちゃダメってことは理解しております)。
我那覇選手の応援基金の件など、もしかしたら普段のジェフサポーターの行動を評価して頂いていたからこそ、悪い印象を持たれなかったのであれば、やはりそれを続けていきたいですし、またJ1の舞台で、今度はお互いに選手たちがサポーターに謝罪するようなことのない、平和で熱い試合をしましょうね。
>momoさん
コメントありがとうございます。
まず、不祥事についてですが、私たちジェフサポーターもJリーグのイメージを悪くする出来事があったことを、お詫び致します。
川崎のチームの絆は、J2時代を経験したからこそ、なのかも知れないですね。
ならば、私たちもより強い絆を手に入れられるように、J2でのシーズンを大きな糧にしていきたいと思います。
今度は一緒に優勝争い出来るようになって帰ってきたいと思いますので、その時は良きライバルとして、胸を貸して欲しいと思います。
>おやじさん
コメントありがとうございます。
JEFフロントは10年以上前の意識のままだった、もしかしたらその通りなのかも知れません。
おっしゃる通り、運営資金を言い訳にすれば補強がなくても良いなんてことにはならないですし、資金が足りないことも含めてクラブの問題ですからね。
どうやって早期に優勝争いができるチームを作るかということをゴールとして、そのために何が必要なのかを考えていきたいと思います。
>29さん
お世話になっております。
「果たして自分はジェフに何を望んでいるんだろう」。
これってサポーター一人一人答えが違っているかも知れないですが、こういうことを考えることは大切なことだと思います。
ただ・・・簡単に結論は出せないですよね。
もう少し、ゆっくり考えてみて、何か思いついたら記事にしてみたいと思います。
おっしゃる通り、人生には挫折がつきものです。
けれど、そういうときに速やかに努力が出来ないと、とも考えています。
悲しみに打ちひしがれていたままでは、何も手に入らない。
そのためにも、まずは熊谷で。
一緒に精一杯サポートしていきましょうね。
posted by マルコス | 2009-11-14 22:31
ジェフユナイテッド市原・千葉を最も身近に感じた瞬間
コメント投稿者ID :
>makotoさん
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、降格という結果、それも残り試合を3試合も残しての最悪の結末。
それでも、ジェフサポーターからはブーイングや非難、中傷がなく、選手と一緒に涙を流していました。
個人的な感想としては、ジェフサポーターらしい姿だったと思いますし、これが終わりではなく、来季の喜びをさらに大きくするための光景であることを望みます。
おっしゃる通り、「これから永遠に続くジェフの歴史の中の1ページであって、ここからが再出発となる記念の日」であること、そうでなければならないんだ、と今は気を引き締めています。
もう二度と降格なんてしない、そんな風に強く言えるようなチームを、歴史を、作っていきましょう。
来年は絶対に笑って選手を迎えましょう。
>18をこよなく愛するサポさん
お世話になっております。
ジェフサポーターの中に、「降格という出来事によって、チームへの愛情を再確認した」とおっしゃる方がいました。
私も本当に同じ気持ちですし、皆さんの多くもそうであったように感じます。
けれど、1度確認したのだから、2度目は必要ありません。
すぐにJ1に戻ってきて、今度は残留のための戦いではなく、優勝を目指すための戦いをしましょう。
>ジェフィ・ユニティさん
お世話になっております。
とんでもありません。
こちらも記事へのリンクを張らせて頂きましたが、いつも楽しく拝見させて頂いています。
今後とも更新を楽しみにしていますね。
posted by マルコス | 2009-11-14 22:42
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