2009年07月05日
ミスタージェフ、坂本將貴【リーグ第16節 大分トリニータ戦】
2009 J1 第16節 大分 vs 千葉(九石ド) 大分ではジェフサポーターだけでなく、GLAYファンの方も多く空港やホテルで見かけました(ライブがあったみたいです)。 大分まで足を運んで下さったジェフサポーターの皆さん、それから、GLAYファンの皆さん、お疲れ様でした。 お互いに見たかったものが見れて、しかもジェフサポーターにとってはサプライズな決勝点もあり、良い思い出が出来ましたね。 そんなわけで、大分戦です。 あんまり関係ないのですが、そういえば名古屋遠征の時は東方神起のファンの方たちを何度か見かけました。 私の知り合いにも、ジェフサポーターとすれ違いで名古屋入りした方がいらっしゃるのですが、アーティストのファンの方たちもサポーターに似た情熱を持っておられるのですね。 ・・・大変なのはサポーターだけじゃないんだ、と勇気を貰いました。 プレビュー:気持ちを超えた力を【リーグ第16節 大分トリニータ戦プレビュー】 関連記事:<J1>千葉が競り勝つ 大分は守備崩壊で13連敗 千葉の下村が決勝ゴール=Jリーグ・大分-千葉 敵地で気合勝ち…千葉 J'S GOALゲームサマリー
■今日のスタメン GK: 1. 岡本昌弘 DF: 13. 和田拓三 DF: 14. 池田昇平 DF: 15. 福元洋平 DF: 31. 青木良太 DF: 2. 坂本將貴 MF: 9. 深井正樹 MF: 10. 工藤浩平 MF: 6. 下村東美 MF: 16. 谷澤達也 FW: 18. 巻誠一郎 まさかの5バック!?と思いきや、坂本選手がアンカーでプレー。 4-1-4-1という中盤を厚くした布陣で挑みましたが、これネット・バイアーノ選手が加入したらどうするんだろう・・・。 福元選手は5試合連続スタメン出場。 外国人選手が不在のメンバーではありますが、はたして。
■[前半]大宮戦から継続していた工藤浩平 立ち上がり、いきなりスコアが動きます。 自陣のクリアボールを大分に拾われ、ピンチを迎えたジェフ。 しかし、すさかず深井選手が無類のスピードでプレスをかけ、ボールを50/50にすると、そのボールが下村選手の下へ。 この時、すかさず縦へ走り出していたのが、工藤選手でした。 今季最低の試合と呼ばれた大宮戦にあって、気になっていたのは工藤選手の前を向く姿勢、縦にボールを入れようとする姿勢。 下村選手がダイレクトで前線の巻選手にパスを出すと、巻選手はそれをワントラップし、ボールを落ち着けようとしたところで、工藤選手がそれをかっさらう。 スピードに乗ったまま相手DFを一人かわすと、2タッチ目でスルーパス。 この時、フリーでボールを受けたのは最初にプレスへ走った深井選手。 ボールを奪い、速く攻める。 理想的なカウンターが完成しました。 深井選手は工藤選手のスルーパスを受けると、やはり驚異的なスピードでゴールへ突進。 トラップが大きいはずなのに、ボールにグングン追いつく深井選手のスピードで、大分のGK西川選手が判断に迷い、若干中途半端な位置でセーブの構えに入った。 深井選手としては、このお互いの立ち位置ならば後は流し込むだけ。 少ないタッチからのスピーディーなカウンターから生まれたプレミア級の理想的なゴール。 120%ファイトしていた大分に対して先制点を挙げるには、これしかない、という素晴らしい展開でしたね。 エンブレムにキスの深井選手はこれで今季4得点目。 「今週は足を痛めて100%でトレーニングができていなかった」と語る深井選手ですが、自身も認めるように今季は調子に波がなく、コンスタントに質の高いプレーを見せており、京都戦での宣言通り、巻選手と並んでチーム得点王と活躍を続けてくれています。 深井選手の、ジェフ移籍後ゴールを決めた試合で8戦8勝の不敗神話を継続させるためにも、このまま追加点を決めて逃げ切りたいところでしたが、スコアは前半からさらに動きました。
■[前半]下村東美の伏線 個で崩せる家長選手、周りを活かせるウェズレイ選手、強い気持ちでハードワークを続ける高松選手・・・。 素晴らしい選手たちがピッチを躍動する大分は、気持ちの入ったプレーでジェフを攻め立てました。 先制ゴールの2分後、スローインからウェズレイ選手がボールをため、サイドのアタッキングエリアへボールを流すと、走り込んだ家長選手がマイナスのセンタリング。 これをファーサイドに走り込んだ高橋選手に決められて、すぐに同点とされてしまいます。 高橋選手には谷澤選手がマークに付いていましたが、クロスボールではなくマイナスのセンタリングではどうしても抑え切れません。 もちろん、無理だ無理だ言っていては成長しないけれども、家長選手のスピードに振り切られた福元選手にしてもそうですが、相手に合わせて急に走り出した守備側の選手と、ある程度の距離を全力で駆けてきた攻撃の選手では、勢いの違いがあってマークが厳しい。 個人的には、むしろ家長選手に独走を許すその前の段階で、家長選手にしっかりと付いて行く選手がいるべきだったのはでないかな、と感じます。 ウェズレイ選手があそこで上手く味方を使える選手であることは、もう誰もが知っているはずですしね。 しかし、その後はジェフも良い形で攻撃が出来ていました。 中でも素晴らしかったのが、前半20分。 この日、ワントップとしてプレーした熊本出身の九州男児、巻選手が左に流れてボールを引き出し、相手陣内でボールを逆サイドまで動かす。 大分戦での巻選手は左右に大きく流れながらボールを引き出し、一人でツートップ分の働きを見せてくれていました。 そして、逆サイドでボールを受けた和田選手は、自らの突破からクロスボール・・・は、大分に跳ね返されましたが、こぼれ球を下村選手が左足でのミドルシュート。 鋭いシュートが枠を捉えていたものの、相変わらず素晴らしいパフォーマンスを見せる大分の守護神、西川選手のファインセーブに防がれました。 しかし、下村選手が放った一本のミドルシュートが、直後のゴールシーンへの大きな伏線になりました。 前半23分。 相手陣内でまたも深井選手がプレスをかけ、セカンドボールを下村選手が拾う。 下村選手はそのままドリブルで前進すると、小さくシュートフェイントを入れました。 すると、先ほどのシーンが頭によぎったのか、対面の藤田選手はシュートブロックのような体勢に入ってしまった。 だからこそ、下村選手が逆足に持ち替えた時には、すでに体勢が崩れていました。 下村選手のシュートフェイクは、先ほど素晴らしいシュートを放っていたからこそ、藤田選手の足を止めさせ、中央をリトバルスキーのようなドリブルで切り込むことが出来た。 後は、じっくりとモーションに入り、左足を振り抜いてゴールの天井に突き刺す豪快なシュートを放つだけ。 下村選手のジェフ移籍後リーグ初ゴールは、最高の形で生まれましたね。 試合後には「前節の大宮アルディージャ戦で、残念で申し訳ない試合をしてしまったので」、「前節は本当にだめな試合を見せてしまったのに、アウェイに、これだけ多くのサポーターが応援に来てくれたので、勝ち点3を見せたかった」とコメントしていましたが、下村選手の強い気持ちはサポーターにもしっかりと届きました。 そんなわけで、ジェフはそのまま1点リードで前半を終えました。
■ハーフタイムコメント アレックス・ミラー 「よくやっている。しっかり続けろ。最終ラインのマークを確認しよう」
■[後半]ミスタージェフ、坂本將貴 前述のように大宮戦は今季最低の試合でした。 その時に私が書いたことなのですが、敗戦は仕方ないけれど、監督であるミラーには大分戦までに修正を求めていました。 選択肢が多くない状況で、ミラーのチョイスはアンカーに坂本選手を起用すること。 後ろに坂本選手がいることで、下村選手や工藤選手を1枚前に置き、4枚の守備ブロックでしっかりとプレスがかけられていましたし、両センターハーフやサイドバックが攻撃に絡む回数が多かった。 ここで私が讃えたいのは坂本選手を起用したミラーもそうですが、それ以上に、その起用に見事に応えた坂本選手。 特に個でチャンスを作ることが出来る家長選手にしっかりと対応してくれていましたし、ピッチ内外で全体を見れる選手だけに、チームのバランスを上手くを取ってくれていたように感じます。 今季はミラー就任後の主戦場であるサイドバックに加え、池田選手が怪我をした時にはセンターバックとして、そして大分戦ではアンカーとして、いつもと変わらぬ素晴らしい動きを見せてくれました。 ミスタージェフ、中西永輔さんの2番を引き継ぎ、中西選手と同じようにどのポジションであっても高い質のプレーを披露してくれる。 今季チームで唯一のフルタイム出場中の坂本隊長。 彼が常にピッチにいることだけでなく、常に頼りになる存在が共に闘ってくれていることを本当に心強く感じます。 さて、子犬の生活様の記事を読んで初めて知ったのですが、大分の上本選手は試合後に泣いていたそうです。 そのシーンを見て、管理人のPino☆さんはこのように書かれています。 試合後、上本が泣いていましたが、去年の今頃、アウェーの横浜で完膚無きまでにやっつけられ、試合後のゴール裏で、坂本が号泣したのを思い出しました。 ブーイングのない残留争いと呼ばれた昨シーズン。 そんな中で、私が唯一ブーイングをしようと思った試合が、このアウェー横浜Fマリノス戦でした。 しかし、何も出来ないまま完敗したにも関わらず、坂本選手はいつもと同じように選手たちの先頭に立ち、うなだれる彼らを先導してゴール裏へ来てくれた。 その姿を見て、私はブーイングではなく、坂本選手の名を叫びました。 昨季の残留劇の主役は巻選手だったり谷澤選手だったりの名前が出ますが、ジェフサポーターとして振り返るならば、やっぱり奇跡のスタートは坂本選手のジェフ復帰。 新潟のサポーターからすれば許されない行為だったかも知れませんし、それに対しての負い目はあるものの、坂本選手が帰ってきてくれたからこそ、今季もジェフはトップリーグで戦っていて、当時の坂本選手の号泣は、彼が自分の信念を信じ続けたからこそ、最終節の喜びの涙に繋がりました。 この試合でも、終盤まで体を張って相手の攻撃を防いでくれましたし、彼が声を荒げるとやはりチームが引き締まります。 ミスタージェフ、坂本將貴。ジェフの背番号2。 彼の存在は私たちの勇気になりますし、出来ることならば、大分にとって上本選手がそんな存在になってくれることをひっそりと期待しております(もうすでにそうなのかも知れませんが)。
■[後半]気持ちを超えた力、ハードワーク 後半の20分過ぎ頃からでしょうか、勝利を意識したチームが全体的に下がり気味になり、攻撃がただロングボールを蹴るだけになってしまいました。 ジェフにとっては、これこそが大きな課題であり、この時間帯をいかに防ぐかを、これからも議論していくべきだと思います。 この日もベンチメンバーが1人不足の6人と、相変わらず選択肢の少ないミラーは、疲れの見える両サイドハーフに代えて、益山選手と米倉選手というフィジカルが強く運動量も豊富な若い選手2人を投入。 彼らはしっかりとハードワークをしてくれましたし、益山選手のセンスや米倉選手のフィジカルなど、豊かな将来性を存分に見せてくれましたね。 しかし、それ以上に私が驚いたのは工藤選手。 途中投入でフレッシュな米倉選手、益山選手と同じくらいの運動量を、試合が終了するまで保っていました。 はっきりと書くならば、大分戦の工藤選手はそこまで良くなかった。 素晴らしいスルーパスがあったものの、全体的に意志の疎通を欠き、自らのパスからボールをロストする機会が多かったように感じます。 しかし、どんなにミスが多くても最後の最後まで長い距離を走り続けてくれたこと、九石ドームのピッチにいた誰よりもハードワークしていたことには素直に感謝したい。 私はサッカーが下手でも最後まで諦めずに走る子が好きなのです(工藤選手は上手な子ですが)。 もちろん、工藤選手だけでなく、下村選手や巻選手も、ジェフの脅威であり続けた高松選手と試合を通じてマッチアップしていた青木良太選手も、試合途中で痛んだ和田選手も、最後の最後まで走り続けることが出来ていました。 いつも長い距離を上下動して、交代する時には疲れ切っている深井選手と谷澤選手にしても、前述のように途中投入の米倉選手と益山選手も、例に漏れずハードワークしてくれていました。 18位大分と16位ジェフとの一戦。 下村選手も「相手も必死だったが、ボクらも必死だった。苦しいゲームだった。目の前の一戦という気持ちで戦った」とコメントしてましたが、個人的に試合中に思い出したのは、昨季の磐田戦。 この試合も当時の試合も、とにかく両チームとも感動的なまでにファイトしていました。 しかし、あの時のジェフには頼るものがなかった。 主力選手も抜けて、自分たちのサッカーもリセットしたから、それは仕方ないこと。 けれど、今のジェフには一つの拠り所があります。 大分の選手やスタッフ、そしてサポーターの強い気持ちは、最後の最後までジェフを苦しめました。 皮肉にも大宮に惨敗したからこそ、ジェフの選手たちも強い気持ちを持ってプレーしていたものの、プレビューにも書いたように、気持ちだけの戦いでは勝利することが出来ない。 この試合では、ジェフの選手たちが最後の最後まで走り続けることが出来たからこそ、後半を無失点で終え、勝利を収めることが出来たんじゃないかな、と感じます。 今のジェフにある最大の長所。 それこそが、大分の強い気持ちに勝る力となった、ハードワーク。 ジェフらしい、素晴らしい力だと思いますし、大宮戦では出せなかった、「走ることだけは誰にも負けない」ことを体現し、全員守備全員攻撃を実現してくれた。 例え下手でも弱くても、選手たちが他のどのチームよりも走ることは、ジェフサポーターにとっての誇りです。 そんなわけで、アレックス・ミラーおじいちゃん、60歳の誕生日おめでとうございます。
■総括として ハードワークと粘り強い守備。 昨季アウェーで勝ち点が取れていたチームが戻ってきましたね。 大宮戦での内容が、選手たちにとって何よりの発奮材料となったのかも知れませんが、神戸戦、広島戦、清水戦とまだまだ大切なゲームが続くだけに、今のモチベーションを上手くキープして欲しいと思います。 対大分の無敗記録も継続し、鈴木慎吾選手にリベンジ(?)を果たした深井選手のゴール不敗神話は9連勝まで伸びました。 このまま、良いジンクスだけ続けていきたいところですね。 さて、あんまり人様のホームスタジアムをあれこれ書くのは良くないことなのですが、九石ドームの芝は、やはり良い状態ではなかったです。 ギリギリのプレー、例えば、後半の工藤選手のスルーパスから和田選手がライン際でクロスを上げようとした場面。 ピッチに足を取られ、クロスボールが上げられず、さらに和田選手が痛むというシーンもありました。 ゴール裏近くの芝はとにかくボコボコしていて、くにおくんのサッカーゲームのような状態でした(例えが下手なのは気にしないで下さい)。 これはもちろん、フクアリの芝も気にしなければならないことで、特にゴール前は芝が剥げている箇所も多く見られるだけに、この暑い夏場を何とか良い状態に芝を保って貰えることを願いたいです。 さて、順位表に目を向けるとジェフは暫定14位。 やっと、昨季からお馴染だった降格圏内を脱出することが出来ました。 けれど、昨季の最終戦に社長自ら言っていたように、「残留は決して目標ではなく、果たすべき義務」。 順位の近い神戸、中位の広島、清水から勝ち点を獲得し、まずは中位へのステップアップを目指したいところ。 バイアーノ選手は広島戦からの登録が濃厚ですので、まずはホーム神戸戦。 これをサポーターの力強い後押しで、なんとか勝ち点を積み重ねて、上を向いた状態でバイアーノ選手を歓迎しましょう。 本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。![]()
![]()
千葉に帰って来たばかりで何なのですが、実はまだ広島行きの新幹線のチケットが取れていません。 先週、2度仕事帰りにチケットショップ(同じところではなく)に行ったのですが、当たり前のように閉まってました。 サポーター(とアーティストのファン)は大変だと思います。 ・・・お金がかかります。
posted by marcos2008 |17:25 |
ジェフ千葉 観戦記 |
コメント(7) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
(表示は許可制となっています)
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/marcos2008/tb_ping/439
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
ミスタージェフ、坂本將貴【リーグ第16節 大分トリニータ戦】
コメント投稿者ID :
長旅お疲れ様です。
試合後、大分サポの方が
キモチ!!キモチ!!
と胸を叩き叫んでいた映像が映りました。
去年のジェフサポと
かぶりましたね。。。
そして大事な大事な
神戸戦です。応援声援頑張りましょう。
ボクも広島は行きますよぉ~
posted by GOI | 2009-07-05 19:29
ミスタージェフ、坂本將貴【リーグ第16節 大分トリニータ戦】
コメント投稿者ID :
マルコスさま
長旅お疲れ様でした。そして大分に飛んでくれたサポーターの皆さんお疲れ様でした。
勢いのままに前回のようなコメントを載せたものの、恥ずかしながら信じ切れていなかったところもありました。
残念ながらテレビを見る手段も無く、携帯の速報を見ているだけで様子が分かりませんでしたが、今日に至るあちらこちらのブログの様子では、そんな私の不埒な気持ちとは関係なく、選手の皆さんは魂を込めて走りきり、戦ってくれたようです。
全力で約束を果たしてくれた深井選手や勇気を持って前線まで駆け上がっていって勝負を決めてくれた下村選手に感謝します。
それと最後に、広島行きチケットに奔走するサポーターは、私にとってはやはり辛そうです。
posted by やっぱり巻が好き | 2009-07-05 21:57
ミスタージェフ、坂本將貴【リーグ第16節 大分トリニータ戦】
コメント投稿者ID :
現地サポート、大変お疲れさまです。
私は現在、距離的な大アウェイはちょっと行けない状況なので、大分まで駆けつけて応援してくれるサポーターに大感謝です。
中継で、試合後のサポーターが映ったのですが、フクアリで良くお見かけする方々が沢山いて、本当に頼もしく思います。
坂本選手のアンカー起用を見て驚きましたが、苦しい台所事情を救ってくれました。オシムの言葉を借りるなら正にポリバレント。
そして誰もが認めるミスタージェフだと思います。
マルコスさん、意見をお聞きしたいのですが、ここ数試合の谷澤選手の調子はどうですか?
大分戦、現地で見た谷澤選手はいかがでしたか?
大宮戦は30分、大分戦は15分残して途中交代しています。
大宮戦は私も現地で見ておりましたが、現在のチーム状況的に守備の負担が大きすぎるのか、攻撃時に光るプレーが少ない気がします。
選手はもちろん好不調の波はあるでしょうし、相手チームにしてみたらキーマンであることは間違いないですから、マークも厳しい、
途中交代に関しては、あれだけ上下に走り回っていれば当然といえば当然だと思います。
逆サイドの深井選手の調子があまりにも良いので、谷澤選手にも期待してしまうという、実に身勝手でワガママな発想ですが・・・
posted by 内房線在住ジェフサポ | 2009-07-06 00:17
ミスタージェフ、坂本將貴【リーグ第16節 大分トリニータ戦】
コメント投稿者ID :
>GOI さん
お世話になっております。
そんなシーンがあったのですか。
気持ちの力については、私たちにはそれを笑うことは出来ないですよね。
一度は通った道ですし、これからも選手たちにそれを求めることもありそうです。
神戸戦、何度目のチャレンジかわからないですが、初の連勝目指して頑張りましょうね。
広島戦のチケット、買いました!が、まだ新幹線が・・・。
>やっぱり巻が好きさん
コメントありがとうございます。
私に「様」付けなんていらないですよ。
ジェフの選手たちは、いつものように走り、戦ってくれていました。
おそらく神戸戦も彼らは懸命に走ってくれるはずなので、その気持ちに感謝しつつ、サポーターも応えたいですね。
どんなに辛そうに見えても、勝利すれば苦労なんて何とも感じなくなりますよ。
>内房線在住ジェフサポさん
お世話になっております。
確かに、どこに行ってもどこかで見たことがある方が多くて、頼もしいですよね。
坂本選手は苦しい台所事情を救ってくれたこと、さらにどのポジションでも質の高いプレーで、おっしゃる通り、まさにポリバレント、ミスタージェフですよね。
谷澤選手についてですが、まずよく走ってくれているように感じます。
途中交代が多いのは、おっしゃる通り、彼が守備に奔走するシーン(=長い距離の上下動)が多いからだと思います。
谷澤選手が攻撃時に光るプレーが少ないと感じていらっしゃるのであれば、疲労が溜まっている可能性が高いですよね。
途中出場でも結果を出せる選手だけに、一度ベンチで休ませておきたいところですが、昼田さんが言うクロッサーの補強がまだなので、それも難しいのが現状だと思います。
あの運動量でフルシーズン良いコンディションで戦える選手は限られているように感じますし、谷澤選手は元々運動量が持ち味というタイプでもないはず。
彼や深井選手の代役にもなれる選手の補強を望みたいところですが、それが叶わないのであれば、谷澤選手には一年間レギュラーとして、悪いなりにも試合を作る能力が求められるのかも知れません。
そういう意味では、彼がジェフの中心になるのか、はたまた柏時代と同じようなスーパーサブの立場になるのか、今季は正念場だったりするのかなぁ、なんて考えています。
posted by マルコス | 2009-07-06 22:51
ミスタージェフ、坂本將貴【リーグ第16節 大分トリニータ戦】
コメント投稿者ID :
返信、ありがとうございました。
長いシーズンです。深井選手、谷澤選手のバックアッパーとして、またライバルになりうる選手の補強はして欲しいですが、どうなるでしょうか。
今季は正念場・・・確かにそうかもしれませんね。
勿論、チームの中心となっていく事を期待しますが。
谷澤選手が真っ黄色のスパイクを履いてフクアリに登場すると、ワクワクします。
神戸戦、フクアリ参戦します。
お互いに全力でサポートしましょうね。
posted by 内房線在住ジェフサポ | 2009-07-07 02:13
ミスタージェフ、坂本將貴【リーグ第16節 大分トリニータ戦】
コメント投稿者ID :
確かに坂本効いてましたね。
危なっかしい場面は多々ありましたが、
やる気のない外人達を入れるよりも、
意思疎通ができる日本人だけの方がまとまっていた印象です。
東美のあんなシュートが見れたんだから、
大分行ったかいがありましたよ。
しかし、九石のあの芝は非道過ぎる。
所謂根付きの悪い芝、というのでしょうが、
うちの選手も痛んでいたが、大分の選手ですら手こずっていた。
ボールが足に付かず、ポロポロと自らチャンスをつぶしてくれた。
今年の大分低迷の要因は、あの芝でしょう。
後半は、スタジアム変えるのを視野に入れた方がいい。
怪我しない方が不思議なくらい。
私が大分が好きな理由は、真っ直ぐだから。
まだ選手が戦う意志を欠いていないから、残留あるでしょう。
シャムスカ切らなければ、ね。
だからうちも安穏としてはいられない。
posted by 日経ブラジウ人 | 2009-07-10 13:50
ミスタージェフ、坂本將貴【リーグ第16節 大分トリニータ戦】
コメント投稿者ID :
今更コメント頂いていたことに気付きました。
多分、他にも見逃しているコメントもあるかと思いますが、気付き次第、返信させていただきます。
>内房線在住ジェフサポさん
お世話になっております。
「深井選手、谷澤選手のバックアッパーとして、またライバルになりうる選手の補強はして欲しい」というお言葉、見事に実現しましたね。
おっしゃる通り、谷澤選手が真っ黄色のスパイクを履いてフクアリに登場すると、ワクワクします。
ジェフの選手でいることを、共に勝利を喜んでくれることを、本当にうれしく思っています。
これからも全力でサポートしていきましょう。
>日経ブラジウ人さん
コメントありがとうございます。
坂本選手のようにファイトしてくれる選手がいると、遠征した価値を凄く感じられますね。
「私が大分が好きな理由は、真っ直ぐだから」というご意見は私も賛成です。
シャムスカはいなくなったけれど、あの真っ直ぐな姿勢と戦う意志はこれからもずっと見せて欲しいなと感じます。
posted by マルコス | 2009-07-18 02:59
コメントする
「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。
- Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
- mixiアカウントでコメント投稿
- Googleアカウントでコメント投稿
- Hatena IDでコメント投稿
- Biglobeアカウントでコメント投稿
- ログインしてコメント投稿
- メールアドレスでコメント投稿
※新規のメールアドレスによる投稿IDご利用は停止しました。
※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」
※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」







