2009年03月15日

撃ち合いのクラシコ。坂本將貴の意地【リーグ第2節 柏レイソル戦】

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開幕戦とは打って変わっての強い風と雨。

それでもアウェイゴール裏の入場ゲートには長い列が出来ていました。

今季最初の柏との千葉ダービー。

J1の舞台だけで、これで29回目の一戦。

チケット完売の日立台に集まった八千人以上のお客様に白熱のクラシコを。


プレビュー:皆でマホトーンを【リーグ第2節 柏レイソル戦プレビュー】
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■今日のスタメン

GK: 17. 櫛野亮 
DF: 2. 坂本將貴 
DF: 14. 池田昇平 
DF: 4. ボスナー 
DF: 31. 青木良太 
MF: 16. 谷澤達也 
MF: 8. 中後雅喜 
MF: 6. 下村東美 
MF: 9. 深井正樹 
MF: 5. アレックス 
FW: 18. 巻誠一郎 

ジェフサポーターが待ちに待った中後選手がスタメンで起用されました。

まずは結果を出して、そのままレギュラーに定着して欲しいところです。

一方で、生え抜きの10番で代表候補の工藤選手がベンチスタート。

あちらを立てればこちらが立たぬ、という言葉があるものの、クラブとしては、高いレベルでのレギュラー争いを求めたいところです。


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■[前半]発動したカウンターアタック

前半、先取点こそ奪われたものの、ジェフはカウンター自体は機能していたと感じます。

柏が前線にフランサ選手、ポポ選手、李選手、菅沼選手と四人のFW登録選手を並べていたことで、攻撃は脅威だったものの、逆に攻撃的な布陣だからこそ、カウンターは発動しやすかった。

しかし、そのカウンターアタックは深井選手と谷澤選手のドリブル突破という昨年と同じスタイル。

裏へのボールを通すことで、彼ら二人が高い位置で勝負が出来ていましたし、谷澤選手、深井選手共に、単独で突破出来る能力を持っています。

ただ、よく抜いたという場面もある一方で、よくボールをカットされていたように感じます。

当然ながら、ドリブルで必ず突破出来るならば最高ですが、そんなに簡単にはいかないのがサッカーの難しいところ。

それこそ昨年の夏、加入がポシャった元ブラジル代表のデニウソン選手がいれば、違ったかも知れませんが(今どれくらいのプレーを見せているかはわからないですけども)。

問題は攻撃パターンがカウンターだけ、それもドリブル突破くらいしかなかったこと。

その影響もあってか、選手の上がりも少なく、相変わらずロングボールを競るだけの存在になってしまっていた巻選手が活かし切れていなかった。

ドリブルでのアタックを否定する気はまったくないのですが、どうしても個人頼りになり、柏戦のようなスリッピーなピッチでは、深井選手や谷澤選手でも単独でゴールを奪うのは厳しいでしょう。


■[前半]自由にさせた魔術師

高橋真一郎
「前半はサイドチェンジからフランサを中心に、ボールが両サイドバックへ捌け、うまくチュンソンが決めてくれた」

下村東美
「前半はフランサを自由にさせすぎてしまった」

池田昇平
「失点は悔いが残るし、前半の戦い方はまったくよくなかった。ディフェンスラインが引いてしまったため、中盤がプレスにいけなくなってしまった」

アレックス・ミラー
「前半は風が強くてやりにくいところがあった。うちのディフェンスが下がってしまい、中盤がプレスにいけず、相手の有利になっていた」

コメントを集めただけで理解して頂けるように、ジェフの守備ラインは開幕戦よりも低い位置でした。

私がしつこく書いてきた「高い守備ライン」が保てないと、柏戦の前半のようになることは昨年からわかっていました。

ラインが低ければ、距離が広がった中盤からのプレスが効かないのは当然のことであり、中盤まで降りてくるフランサ選手を自由にさせていました。

フランサ選手が前線に張るタイプならまた違ったのかも知れませんが、自由になった魔術師は中盤から何度も日立台を沸かせるプレーを披露していました。

フランサ選手中心のサッカーという柏のやりたいことをさせてしまった前半だったと感じますし、柏ペースの試合になっていました。

ただ、守備ラインを低くしていたおかげか、ギリギリで失点を防げていましたし、櫛野選手のファインセーブもあって、前半を最少失点に抑えたことが、柏が勝利を逃した原因であり、ジェフが後半に勝負出来た理由だと感じます。


■[前半]サイドチェンジの対応は

失点シーンを振り返ってみましょう。

前半26分。
左サイドでボールを溜めるのはフランサ選手。

当然チェックには行くのですが、やはりそのキープ力は試合を通して驚異でした。

そのフランサ選手から逆サイドへのサイドチェンジ。

この時、ボールを受けた村上佑介選手はフリーであり、クロスを上げる瞬間までフリーの状態は続きました。

ゴールは右サイド、村上選手のクロスを李忠成がヘッドで合わせたものですが、この「サイドチェンジの時に相手選手がフリー」という場面は、昨季から何度もあったもの。

これを防ぐためには、サイドバックが外に張る必要があるのかも知れませんが、逆サイドの選手がボールを保持している時に、中を固めずにサイドに張るサイドバックはいないでしょう。

となると、このシーンではサイドハーフのアレックス選手か中に絞っていたサイドバックに対応して貰わないといけない。

ただ、それも難しい。

サイドハーフが攻撃的にプレーするのは悪いことではないですし、戻りきれない場面は必ずある。

ジェフのサイドハーフは、セカンドラインとして裏を狙うようなプレーを求められる一方で、守備でも外に張る選手への対応が求められる。

非常に走る距離が長く、プレーエリアが広くなるのがジェフのサイドハーフの特徴で、高いスタミナが要求される大きな負担がかかっているポジションです。

また、サイドバックの選手も、相手選手の人数を確認し、中を固めるべきか、すぐにマークに行くべきかの判断が難しく、この場面では中途半端なポジション取りになってしまっていた。

この試合で、その後も相手のサイドチェンジにフリーの選手を作っていましたが、もちろん体を寄せる選手が必要になるものの、現段階でいかに防ぐかは、クロスに対して中央の強度を上げることだと考えます。

戦術を越えて、選手個々の能力で防がなければいけない失点であり、今後は中央を固める選手たちに期待したいところです。


■ハーフタイムコメント

「しっかりぶつかっていけていない。相手にコントロールされている。自分たちでコントロールできるようにしっかりしていこう。後半、風を考えながらプレーしていこう。勝つためにここに来た。自分たちを信じていこう」


■[後半]坂本將貴の意地

後半は打って変わって、攻撃的なサッカーを見せたジェフ。

前半は低かった守備ラインを押し上げ、前半はほとんど見られなかったサイドバックのオーバーラップが目立ちました。

ハーフタイムにしっかり修正したミラーも素晴らしいですが、結果を出したサイドバック二人も素晴らしかった。

後半7分。
深井選手からボールを受けた下村選手がゆっくりとドリブルを開始した時、下村選手を次々とジェフの選手たちが追い越していく。

後ろから中後選手の指示もあり、下村選手が左サイドの青木良太選手へパスを出すと、青木良太選手は相手DFを振り切って走る巻選手へボールを預ける。

前線でボールを受けた巻選手がサイドに流れながら青木良太選手へリターンパスを預けると、青木良太選手からゴール前にクロスボール。

このとき、柏のペナルティエリア内には、柏のDFが2人。

ジェフの選手は深井選手、坂本選手、谷澤選手と3人がエリア内に侵入していたことで、数的有利が作れていた。

青木良太選手のクロスボールを谷澤選手が頭で折り返し、坂本選手が胸トラップでボールを抑え、右足でボールを浮かしてシュートコースを作りだし、左足で豪快に蹴り込んで同点ゴール。

ジェフの今季初ゴールは、日本代表の菅野選手でも触れることすら出来ない、坂本選手のフランサ選手ばりのスーパーゴール。

ガッツポーズを作って吠える坂本選手がダービーで意地を見せ、これでJ1で9年連続となるゴール。

オシム風に言うならば、「リスクを冒した攻撃」だったのですが、やはり巻選手を追い越す動きがなければ、巻選手も活きないですし、得点を奪うのは難しい。

それを体現したこのプレーは、ロングボールではなく、ショートパスとオフザボールの動き出しによって、非常に厚みのある素晴らしい攻撃を見せてくれたシーンでした。


■[後半]ジェフの心臓、下村東美

この試合、最も動きの良かったのは下村選手ではないでしょうか。

下村選手個人としても、昨年を含めて最も動きが良かったように感じます。

柏に石崎監督の時代のようなプレスの厳しさがなかったこともあり、中盤である程度自由にやれたことがその理由になるかと思いますが、下村選手の高いパフォーマンスを引き出したのは、中後選手の存在というのも大きかったように感じます。

アレックス選手より高い守備力は予想通りでしたが、思っていた以上に落ち着きがあり、ミスが少なく、シンプルに繋ぐことが出来ていましたね。

柳沢選手といい、鹿島はこのクラスの選手が控えにいるんだから、強いはずだな、と改めて感じました。

中後選手がシンプルに繋げ、守備も任せられることから、下村選手も持ち前の高い守備力が発揮されましたし、プレスが激しくないということもあり、攻撃の起点にもなれていた。

得意のサイドチェンジこそ、もう一つでしたが、中後・下村は組み合わせとして非常にバランスの良いコンビになりそうです。


■[後半]青木良太の攻撃参加を引き出すアレックス

もう一つ、選手の力を引き出したケース。

それがアレックス選手の左サイドハーフでした。

正直に言うならば、サイドでのアレックス選手はそこまで活きていませんでした。

ジェフのサイドハーフは前述のように負担がかかるポジションであり、受け手としてのアレックス選手はそこまで良い選手ではありませんでした。

逆に、後半から攻撃でのプレーは良かったのですが、その時はほぼ中央で、受け手ではなく出し手としてプレーしていた。

そのことで、攻撃の時は青木良太選手が左サイドを一人でカバーするような形になっていました。

ただ、この形であれば、サイドバックは攻撃参加をせざるを得ないですし、アレックス選手も攻撃では中央で活き活きとプレーして、守備の時はサイドまで戻っていた。

これはこれでジェフの攻撃の可能性を増やす良いアイディアだと感じます。

青木良太選手は元々攻撃的なセンスも感じられる選手で、この日のアシストのようにクロスボールも高い精度を持っている。

中央の強度を上げた上で、サイドバックの攻撃参加によって攻撃に厚みを持たせる。

サイドハーフばかりがスタミナを要求されるサッカーよりも、サイドバックに長い距離を走らせるサッカーの方が、当然ながら攻撃的で面白いサッカーになるでしょう。

カウンターがますます怖くなるのは事実ですが、同点の時、負けている時は有効な手段になるように感じました。


■[後半]撃ち合いのクラシコ

元々柏レイソルは古賀選手入団以来、非常に高い守備を持つチームですが、石崎流のハイプレスから、プレスを緩くしてサイドを強化したスペインリーグのチームのようなサッカーを目指しているのかも知れません(予想です)。

ほとんどがフランサ選手を経由する攻撃であり、ゴールシーンのように、主にサイドチェンジからサイドバックがクロスを上げるサッカーですね。

セカンドラインに得点能力が高いポポ選手、菅沼選手、李選手を並べているだけに、クロスボールを実際に決める力も持っている。

一方で、ジェフの守備陣が中央で粘り強く対応することで跳ね返し、柏が中央での守備をボランチ二人が幅広くフォローするようなサッカーをしていることもあり、ジェフは中盤でのボール回しがガンバ戦よりも容易に行うことが出来た。

だからこそ、ショートパス中心の攻撃からフィニッシュまでいけるシーンが増えてきた。

後半戦の撃ち合いはゴールこそなかったものの、非常に見応えがあり、面白いゲームになったように感じました。

中盤からのプレスではなく、サイドが攻守に強く、前線にタレントを多く置く柏。

中盤にフィジカルの強い選手を置くことで、中盤からのプレスから高速カウンターを狙うジェフ。

お互いに違うスタイルでのサッカーで、お互いに良さも悪さも出しながら撃ち合い、お互いに決定機がありながらも防いだ、非常に良いゲームだったと思います。

まだ、選手の連携では柏に分がありましたが、ジェフもプレシーズンマッチ、開幕戦と比べて試合を重ねるごとにサッカーの質は向上している。

リーガ対プレミアじゃないですが、これから先のダービーマッチも面白いゲームになる予感もありました。


■[後半]ジャッジに不満の声

柏戦は、白熱した良い試合ではあったものの、まったくストレスのない試合でもなかったことも事実です。

なるべく書きたくはないのですが、原因は審判になるのかも知れません。

これはジャッジがフェアかどうかではなく、審判の判定の厳しさと曖昧さが、ちょっとゲームのレベルを下げていた印象があります。

柏の選手は度重なるセットプレーのポイント修正に苛立っており、プレーと関係のないところで谷澤選手を突き倒す選手もいました(おそらく谷澤選手の挑発もあったかと思います)。

また、副審が青木良太選手のハンドを取った場面では、谷澤選手が副審に対して暴言を吐いた場面も目にしました(下村選手が宥めていた記憶があります)。

さらに、判定に苛立つアレックス選手が何度も主審に抗議をしており、それを宥めて代わりに抗議へ行ったキャプテンの下村選手にイエローカードも出ました。

柏の選手も千葉の選手も、はっきり疑問の声を挙げた判定が何度もあるなど、ちょっと基準が曖昧な部分もあったかと思います。

試合後には、ジェフサポーターから審判への暴言が多く飛んでいましたね。

審判に絶対服従しない選手や判定に不満を持つサポーターが正しいとは言い切れませんが、少なくとも不満を持たせるジャッジであったことは事実。

完璧にやれ、ということが言いたいのではなく、なるべくそういうストレスは感じたくないという気持ちがあることは、ここに残しておきます。


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■総括として

2008年、4試合中3試合が1-1のスコアだった、柏との千葉ダービー。

そういえば、前回のちばぎんカップも1-1でPK戦でしたね。

今季も1戦目は1-1のドローといつも通りのダービーらしい結果となりました。

しかし、引き分けたとはいえ、試合内容は昨年までと違いがあった。

それは、お互いが持ち味を発揮しての引き分けだったことでしょう。

終盤こそ足が止まり、ミラーも引き分けを狙うような采配を見せましたが、前半は柏の、そして後半はジェフのペースだったと思います。

昨年まではどちらかと言えば、お互いの良さを消し合うような試合が多かったのですが、今季のダービーはお互いの良さが見えた楽しい試合でした。

ジェフに関してだけ言うならば、ちばぎんカップの前半で見られた中盤での細かいパスワークで崩す意図が見られた試合だったと思います。

まだ完成は遠いでしょうが、今後は昨年よりも内容は向上していくはずですし、今日の後半戦は昨季の終盤戦と比べて遥かに可能性が感じられる戦いでした。

また、比較的中央を自由に出来たことで、中後選手と下村選手が良いプレーを見せていたことも収穫です。

バランスが良いコンビだけに、自信を深めて、連携を高めていけば、厳しいプレスの中でも柏戦のようなプレーが見せられるのではないでしょうか。

開幕はホームで0-3の完敗。

2戦目はアウェーで1点ビハインドを追いついてのドローゲーム。

これからもっともっと良くなるジェフをお楽しみに、ということで。


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蛇足ですが、時間稼ぎのような時間帯に投入された新居選手の不満そうな表情、真っ先にサポーターへ駆け寄った姿も含めて、非常に印象に残っています。

アウェーということもあり、ミラーの采配自体は現実的で叩かれる必要はまったくないですし、控え選手であれば起用法への不満は誰にでもあるでしょう。

ただ、新居選手ほど不満が顔に出る選手も少ないですし、「餓えた新居」ほど頼りになる存在はないことも、ジェフサポーターは理解している。

開幕で起用されず、柏戦ではロスタイムからの投入。

そろそろプレー時間を与えれば、新居選手の飢餓感に満ちた本能のプレーが見れそうです。

新居選手には練習から猛アピールを見せて欲しいところですね。


最後に、サポーターに関しては、審判への不満が声援の力になったのか、最後までよく声が出ていたように感じます。

少し疲れてきた場面でも、「柏には負けられない」という歌が始まれば、また力を振り絞って声を出せていましたね。

アウェーでの力強い声援で、今季初となる勝ち点を獲得しました。

じゃあ、ホームでも力強い声援をすれば、どうなるか。

たとえ、相手が川崎であっても、私は絶対に勝てると信じています。

まだまだシーズンはこれから。頑張りましょう。


本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

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戸田選手、韓国での活躍を期待しています。


posted by marcos2008 |22:00 | ジェフ千葉 観戦記 | コメント(6) | トラックバック(0)
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Re:撃ち合いのクラシコ。坂本將貴の意地【リーグ第2節 柏レイソル戦】

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時節は新居選手も見たいですし、巻選手のゴールも見たいです。できれば二人とも試合にでて欲しいです。
それにしても、坂本選手のゴールにはすごく興奮しました。

posted by 巻ファン | 2009-03-15 22:45

撃ち合いのクラシコ。坂本將貴の意地【リーグ第2節 柏レイソル戦】

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中後の中盤でのバランス取りがとてもよかったと聞いてます。
前半だけの内容なら負けなくて良かった。
逆に後半だけの内容なら勝てなくて残念・・・

と観戦した知り合いからの感想でした。

posted by エルフシュリット | 2009-03-16 15:39

撃ち合いのクラシコ。坂本將貴の意地【リーグ第2節 柏レイソル戦】

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勝てる雰囲気だっただけに引き分けは残念ですが、それはあちらさんも思っていることでしょうね

審判については、フェアだったとは思いますが、
「そこは流して良いんじゃない?」というシーンが何度かありました
アドバンテージなのに笛を吹いてしまうとか、
お互いにリズムを崩されていたように思います

坂本のシュートは、小倉が「らしくない」とコメントしてましたがw
昨年は巻がファーストゴール
今年は隊長がファーストゴール
象徴的な選手が決めてくれるのは、何とも印象に残ります

千葉の成長はまだこれからだと思ってますので、
勝利は渇望しながらも、長い目で応援して行きますよ

posted by 市原姉崎 | 2009-03-16 19:15

撃ち合いのクラシコ。坂本將貴の意地【リーグ第2節 柏レイソル戦】

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新居の爆発は、必ず観れます!
3月29日のナビスコ柏戦で!
巻が連れ去られちゃうので・・・

posted by MOTTO | 2009-03-16 21:42

撃ち合いのクラシコ。坂本將貴の意地【リーグ第2節 柏レイソル戦】

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今回の審判についてコメントしている記事が無かったので、不満に思っているのは自分1人なのか?とあせっていました。おかしいですよ。絶対。自分は逆に「そこはファールとれよ」と思った口ですが。ボックス内で倒されたのに流された谷澤は、明らかに気持ちが切れて、しばらくは試合に入れていませんでしたしね。試合への影響はあったと思います。
審判は「流れを切らないように」と心がけていたんだと思います。でも肝心の流れが読めなかった。流れを重視するのか、ルールを尊重するのか、局面で混乱してしまい、ホントに曖昧でした。
でも、こんなにパスが繋がったJEFを見たのはいつ以来だろう。勝てなかったのは残念だったけど、気持ちはすっきりした試合でした。

posted by 雪犬 | 2009-03-17 00:01

撃ち合いのクラシコ。坂本將貴の意地【リーグ第2節 柏レイソル戦】

コメント投稿者ID :

>巻ファンさん
コメントありがとうございます。

やっぱりファンとしては、二人のゴールが見たいところですね。坂本選手のゴールは本当に素晴らしかったですね。
1年に1ゴールと言わず、どんどん決めて欲しいところです。

>エルフシュリットさん
お世話になっております。

お知り合いの方の感想、非常に的を射ていると思います。
中後選手が中盤でバランスを取れるというのは大きいですね。
ミラーも納得の引き分けとコメントしていましたが、その気持ちは理解出来ます。

>市原姉崎さん
お世話になっております。

ダービーだけに勝ちたい気持ちは強かったのですが、お互いチャンスもあり、内容もそれぞれ半分づつ良かっただけに、結果は妥当なものかも知れません。

ジャッジに関しては、お互いに苦労していたように感じますね。スリッピーなピッチだけに神経をすり減らしてのプレーだっただけに、それが際立って見えたのかも知れません。

おっしゃる通り、象徴的な選手が最初のゴールを決めると印象に残りますね。

ジェフはここから必ず良くなる。今はただそれを信じて、バックアップしていきたいと思います。

>MOTTOさん
お世話になっております。

爆発が見れますか!
ナビスコカップが楽しみになりますね。

>雪犬さん
コメントありがとうございます。

毎試合書きたくないので、今後は自重するつもりですが、曖昧な判定は両チームの選手、サポーターが試合への興味を失ってしまいかねないために、はっきりとしたジャッジが見たいですね。もちろん、難しいんですけどね。

パスが多く繋がって、やっと片鱗も見えてきました。
まだまだ、これからが楽しみです。

posted by マルコス | 2009-03-18 00:40

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