2009年03月09日

ブーイングをしないことが素晴らしいことではない

戸田選手が韓国Kリーグの慶南へ移籍するかもです。

ともかく早くチームを決めて、また活躍する姿を見せて欲しいところですね。

ブーイングの是非Canis familiaris様)

本日は実は一度ボツにして封印していたネタなのですが、Canis familiaris様が取り上げられていたので、私も勇気を出して書いてみます。

ブーイングの是非については、個人個人で結論が異なり、反対意見を持つ方には悪い印象を持たれるかも知れない記事ですが、よろしければ皆様のご意見をお聞かせ下さい。


■選手たちへの感謝

深井選手のブログが更新されました。

ガンバ戦

サポーターの気持ちを理解してくれていることが嬉しいですし、「選手が頑張っているのは当たり前。それでも勝てないことがある。いくら言葉で言っても、伝わらない、選手は試合で結果出してなんぼ」という言葉は、その通りだと思いますし、ぜひとも頑張って欲しいです。

昨季は多くのサポーターが「残ってくれた選手たち」に感謝をしたシーズンだったと思います。

今年もサポコミで「たとえJ2に落ちてもジェフに残っていた」と言ってくれる選手たちの話を聞いた時は本当に嬉しかったですね。 

こういう話を聞くと、どうしても甘く見てしまう気持ちはありますし、多くの方の目に触れるブログ内では、特に厳しい意見は書いていませんが、正直プレーが悪ければ批判もします。

ブログで、ではなく現場でですが。


■ブーイングをしないから素晴らしいのではない

まずは私のいる場所なんですが、ゴール裏自由席です。

なので、その位置にいる人間の意見として、捉えて貰えれば嬉しいです。

そして、いきなり結論なんですが、私は、ブーイングをします。 

特殊な状況であった昨年を除けば、多分毎年してると思います。

昨年や一昨年の天皇杯は次の試合でフクアリが使用されることもあって、大きな声でブーイングをしました。

そして、今シーズンもすると思います。

今年は残留を争うシーズンではないからです。

このままじゃ今年も残留争いだ、と感じたならば、ブーイングをします。

私はブーイングそのものを否定する気持ちはありませんし、拍手することが素晴らしいものだとは考えていません。

以前、敗戦後の選手を励ますコールをするサポーターにグリダーレのメンバーが怒り、叫び、涙したシーンを見ました。 

その怒りはふがいない選手だったり、サポーターがブーイングをしなかったことではありません。 

「なんでその声が試合中に出ないんだ」と彼は叫びました。 

この気持ちは、私も理解出来ます。

サポーターがブーイングをしないから全て良しではない。

肝心なのは試合中にどれだけ選手を後押し出来たか、ではないでしょうか。

機会があったので、そのことをグリダーレの代表的なコールリーダーの方に伝えたのですが、「自分たちだって選手は可愛いですよ。だから試合中に盛り上げたいんですが・・・」というご意見に私は同感でした。


■拍手したから甘いわけでもない

批判もブーイングも嫌われる方が多いですが、私の個人的な意見としては、「ちゃんと応援もしてないのにブーイングをすること」以外は、基本的にサポーターの自由にするべきだと考えています。

もちろん、最高なのは意志統一が出来て、一体となった拍手・コール・ブーイングですが。 

そういう理由で、ブーイングが悪いこと、励ますのが良いこと、という認識を私は持っていません。 

「一生懸命応援して、ブーイング」が悪で、「試合中は地蔵だけど、試合後は励ました」から善ではないでしょう。

誰だって選手は可愛いですし、励ましたい気持ちは当然ある。 

だけど、ブーイングはするべきではない、というのはちょっと話が飛んでいる気がします。 

坂本選手や戸田選手のように肯定的に受け入れている方もいますね。 

ブーイングか拍手か、これは個人の自由で良いのですが、試合中は一生懸命、応援すること。 

応援を強要するつもりはないですが、なるべくそうして欲しいという気持ちがあります。 

そして、一生懸命応援したならば、拍手もブーイングも「次の試合で勝ってくれ」という気持ちが一つであれば、どちらも非難されることではないと個人的には考えています。 

だからこそ、逆にグリダーレのメンバーの行動にカチンと来たこともあります。

試合後拍手するサポーターに対して、「拍手してんじゃねえぞ!コラァ!」と何度も怒鳴ったメンバーがいました。

自分と認識が合わないから、拍手するのはダメ、というのは間違っているように感じます。

ということで、やっぱりグリダーレのコールリーダーの方に文句を言いました。すいません。

「あれは気分が悪いです」と伝えたのですが、完全にクレーマーでした。すいません。

でも、せっかくなので本音で伝えました。

「一生懸命応援したからブーイング」は是でも、「一生懸命応援したから拍手に文句」は非だと今でも考えています。

「一生懸命応援したからブーイング」と「一生懸命応援した上で拍手」であれば、同じくらい価値があることだと思います。


■なぜブーイングが起こるのか

櫛野選手はオフィシャルイヤーブックで、「今年はたまに負けた時にブーイングされるような位置で戦いたい」と語っています。

巻選手もブーイングがなかったことに対して、「申し訳なさを感じています」、「逆に辛かった」というコメントをしています。

私は彼らの認識が正しいと感じます。

ブーイングをしろ、と言いたくてこの言葉を持ち出したのではなく、ブーイングは期待値の現れだと理解して貰いたいのです。

優勝を目指しているからこそ、引き分けでブーイングが出る。

勝ち点3が必要だったからこそ、負けてブーイングが出る。

これはそれだけの期待をサポーターがしていたからであり、昨年ブーイングがなかったのは、それだけの期待がなかったという厳しい考え方も出来るでしょう。

最初から負けるだろうな、と思っていれば、ブーイングなんて起こらないでしょうから。

ガンバ戦にブーイングしている方がいましたが、それは「フロントが補強に成功した」と語っており、ミラーも1位を目指すと言っていた。さらに下村選手はサポーターに恩返しがしたいと言っていた。

それなのに、0-3で負けた。

ブーイングが出る理由は充分ありますし、それを否定することは出来ないように感じます。

私個人は、櫛野選手が最後まで頑張ってくれていたということもあり、櫛野選手に対して、声援を送りました。

「去年褒められたから」ブーイングをしないこと、「選手が可愛いから」拍手をすること、私個人としては、どちらも嫌でした。


■大切なのはブーイングか拍手かではない

サポーターはブーイングがないから素晴らしいのではない。

求められているのは「素晴らしい応援」だと思います。

大きな声援を送るなり、絶妙なタイミングで拍手するなり、方法は問いませんが、素晴らしい応援こそが選手の気持ちを動かす、と私は考えています。

試合後に拍手しようがブーイングしようが、「じゃあ、あの応援はなんなの?」と選手に思われたなら、効果はないでしょう。

「あれだけの応援をしてくれたサポーターがブーイングをしている」、「サポーターはあれだけの応援をしてくれたのに、拍手をしてくれている」。

選手にそう思って貰うことが大切であって、試合後の行動だけで満足したり、不満に思うのは違うのではないか、と感じます。

Canis familiaris様にもあるように、「ブーイングには状況や内容を把握できるセンスが必要」となりますが、私としてはセンスのないブーイングや拍手は個々の判断で良いと思います。

もし、判断が他の方と一致しなければ、その他大勢の行動でかき消されるでしょうしね。

大切なのは、「次の試合に勝たせたい」という気持ちであって、出来ることであれば、「ブーイングか拍手か」も全体の意志統一は必要だけれど、しっかり自分で目の前の試合を判断して行動して欲しい。

そして、試合後の行動ではなく、試合中の声援こそ、自分の最高のパフォーマンスを見せて欲しいと思います。

素晴らしい応援だとか一生懸命だとか、表現は抽象的ですが、簡単に言えば「最後まで諦めずに、最後までベストを尽くす」ということでしょうか。

フクアリの奇跡で、サポーターの力をミラーも選手もサポーターも実感したわけですから、それが出来ないと言うジェフサポーターはいないだろうと、私は考えています。

ブーイングをしないから、サポーターは素晴らしいのではない。

サポーターの真価が問われるのは試合中なのだと、自省を込めてここに記したいと思います。

ダービー、柏に負けない声援で、選手を盛り上げましょう。

そして、またフクアリに帰った来た時には、アレックス・ミラーの言う「もっと騒いで下さい。フクアリに来るアウェイ・チームが、嫌がる雰囲気を作ってください」という言葉を実現しましょう。


本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

後援会の集まりに参加された皆様、お疲れ様でした。
谷澤選手の盛り上げ隊長っぷりはもはやセンスでしょうか。

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posted by marcos2008 |14:00 | 考察 | コメント(8) | トラックバック(1)
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ブーイングの是非 【Canis familiaris】

 昨日の結果については自棄酒飲んで不貞寝して忘れました。前のエントリーが朝になっ

2009-03-09 15:07 | 続きを読む
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ブーイングをしないことが素晴らしいことではない

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頷きつつ拝読させて頂きました。成る程納得です。

私個人としては、ブーイングしました。少しだけですが。
理由としては昨シーズンからの課題とプレシーズンマッチの課題、両方に改善の兆しが殆ど見られなかったので。

二日経って少しは頭が冷えました。アルコールの過剰摂取に拠る頭痛と引き換えですが(笑)

実は…私はジェフサポですが今シーズンの降格予想を立てるにあたり、客観的に全チームを分析しジェフを降格三番手評価としました。サポの風上にも置けない奴と言われればそれまでですが(^_^;)

ブーイングという行為に出たのは、自分のジェフに対する期待値が知らず知らず高くなり過ぎていたせいかも知れませんね。気長に行きます。そうでないと自分のメンタルが持たないという理由も含め(笑)

レイソル戦も出来る限りゴール裏で声を枯らして盛り上げるつもりです!

posted by dai | 2009-03-09 15:30

ブーイングをしないことが素晴らしいことではない

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いつも拝見してます。
フクアリの奇跡、開幕前での完結おめでとうございます。
間に合うかどうかひやひやでしたよ。

このご意見については、大変頷けるものです。
私が考えていることと極めて近しいものと感じました。
蛇足的ではありますが、一言だけ私の見解も聞いていただけると幸いです。
抽象的な言い方ですが、ブーイングをする対象のプレーや判定などその中身によって「是」も「非」もあるものだと思っています。
極端な場面かもしれませんがほんの一例で汲み取って頂ければ・・・。
「こんなはずじゃない!」不甲斐ないプレーで負けたイレブンに対する試合後の挨拶時、ほとばしるサポ愛から思わず叫んだブーイング=是。でも全く同じ思いで拍手も是。
試合の状況に関わらず相手のバックパス全てにブーイング=否。
ブーイングは確かにおっしゃる通り、各人がどういう時にしていても、しなくても自由です。またスタジアムのどこに陣取っていようがその軸は普遍であるはずですよね。
しかし、サッカーという競技における枠の中で、国家の品格ではありませんが、「ダメなものはダメ」というものは厳格に存在するものだと思っています。
自由の中におけるその基軸をサポ全員が、日本サッカーを支える全員が共有できるようになるといいなとずっとずっと昔から思ってます。
共にいいスタジアムを作りましょう。

posted by いるか | 2009-03-09 17:25

ブーイングをしないことが素晴らしいことではない

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ブーイングは個人的に大嫌いなので絶対にしません。かといって負けたのに「いい試合だったね」と拍手で迎えるような寛大な心を持ち合わせてもいません。だって負けは負けだしね。
で、先日の試合のように完敗の際はどう怒りを表現するか...長い間の課題ですが、今年は「無視」で行ってみようかと思いまして。最初、選手が挨拶にきても席を立たない(一応指定席なので)、と思ったのですが、周りが立ってしまってこれではお互いに(私からも選手からも)見えない。で、立つには立っておいて、できるだけ選手と視線を合わせず、そのまま立ちつくす、ということでどうかと。本当は後ろを向いていたいところですが、後ろの席の人に「何やってんの?」と思われるのも癪なので、当面このスタンスでやってみようと思います。まあ、こんなことでは選手には堪えないでしょうけど。(すみません、ちょっとヤケ気味でした)

日曜の激励会にも参加しましたよ。前日の結果が芳しくなかったので、選手たちにいまいち覇気がなかったようにも見えましたが、毎年選手やスタッフと話せることもこの機会でしかないし、貴重な時間を過ごさせていただきました。

posted by ふらっと | 2009-03-09 18:46

ブーイングをしないことが素晴らしいことではない

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昨日・・・コメントさせて頂きました。ブログ褒めて頂き、コソバユイです。有難う御座いました。リンク大歓迎です!
更新頻度も気まぐれで・・・ブログの用語すら訳解らんちんです。

ブーイング JEFにしたのは一昨年にさかのぼります。監督やスタッフにではなく、自分の欲求不満の為に。フロンターレに0-3でして・・・
今思うと昨年は、小学生のサッカーを観戦してる様な感覚でした。ブーイングは出ませんでした。巻選手の言うとおり、失礼?非礼?だったのですね・・・JEFが可愛いんです! でも、大人として見てあげなくてはダメですね・・・ 相手にブーイングは良くします。嫌がらせとして。聞こえていないと思いますが・・・遠藤のCK時には、クシノリョウ!よりブーイングしてました。だって遠藤ですもの・・・ 小学生のサッカーに1人大人が混ざってる様な、動き・・・凄い選手に平常心でプレイして欲しくない!って思ってるもので・・・執拗なマークも出来ない。耳元で囁く事も出来ない。・・・ブーイングしか出来ないんです。 これも自己の欲求の為ですが・・・次も0-3で、セットプレイから2失点したら、大外どフリーだったら、ブーイングしちゃうと思います。今年は。

posted by MOTTO | 2009-03-09 21:39

ブーイングをしないことが素晴らしいことではない

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ブーイングしたい気もあるんですが、
スタジアムは子供や
普段サッカー観戦しない方が
いらっしゃる場合もあるので・・・・。
あまり殺伐すぎるのもどうかと思います。

どうか適度な範囲内に収まるといいな、
と今シーズンは願っています。

せっかくのみんなのホーム、フクアリですから。

posted by ゆ | 2009-03-09 22:43

ブーイングをしないことが素晴らしいことではない

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失敗した時、怒られると嫌ですよね。「ああ、いいよ。いいよ」と言ってくれるとホッとします。でも「いいよ」と言う立場になってみると「うん、その結果は想定内だから。君はその程度だと思っていたよ。ま、期待していないから」という意味だったりします。
何度失敗しても「いいよ」と言ってくれる相手は、自分を認めてくれている人でしょうか。自分が成功する、と信じてくれている人、期待してくれている人でしょうか。
失敗に対しては「期待していたのに、なんだ!」と叱り、「今度こそ頑張れよ」と次の試合もフクアリに詰め掛け声援を送るのもの愛ではないでしょうか。「無視」は最大の非難だと思います。もちろん、フクアリに来ないのが「無視」の最たるものですが。

posted by 雪犬 | 2009-03-09 22:54

ブーイングをしないことが素晴らしいことではない

コメント投稿者ID :

>皆様
コメントありがとうございます。
私が思っていた以上に、それぞれ、自分なりの考え方があって、非常に勉強になりました。

>daiさん
コメントありがとうございます。

「なぜブーイングをしたか」ということに対して、しっかりと理由が挙げられることを素晴らしいと感じました。

「レイソル戦も出来る限りゴール裏で声を枯らして盛り上げるつもりです!」というお言葉、すごく頼もしくて嬉しいです。頑張りましょうね。

>いるかさん
お世話になっております。

フクアリの奇跡、本当にギリギリの完結でしたね(笑)
私自身も「これもう無理じゃないかな」とひやひやしていました。

ブーイングをする対象のプレーや判定などその中身によって「是」も「非」もある、「なるほど」と感じました。
個人的には、その通りだと思います。

自由の中におけるその基軸を共有すること、それは本当に理想ですよね。そうありたいと願いますし、そのためにはどうしたらいいか、ということも考えてみたいです。

はい、共にいいスタジアムを作りましょう!

>ふらっとさん
お世話になっております。激励会、お疲れ様でした。

ブーイングが嫌いという方は私の周りにもいらっしゃいますし、そのスタンスを突き通す方は、芯が通っていて、周りに流されない強い心を持っている方が多い印象を持っています。

無視、という表現とは少し離れるかも知れませんが、昨年も「拍手もブーイングもしない」という試合がいくつかったように記憶しています。

私自身も、「どちらもしない」という試合がありました。
07年の鹿島戦がそうなのですが、開幕2連敗で迎えたホームゲームで、ジェフは2度のリードを追いつかれました。

ただ、選手は本当によくやってくれた。
でも、結果が出ていない。このままじゃ困る。

悩んで、悩んで、何も出来ませんでした。
試合後に他の方の話を聞いた時も「あの頑張り見るとブーイングし辛いよ」という反応が一番多かったと思います。
難しいものです。

posted by マルコス | 2009-03-09 23:48

ブーイングをしないことが素晴らしいことではない

コメント投稿者ID :

>MOTTOさん
コメントありがとうございます。

リンクに追加させて頂きました!

フロンターレ戦というと、ジュニーニョ選手のハットトリックの試合でしょうか。確か、羽生選手が決めて1-3だったと思いますが、後半だけでハットトリックを許したんですよね。

巻選手のコメントは、ブーイングや拍手が失礼だったということではなく、「自分でもブーイングしていただろう試合で、サポーターに拍手(というか励ましのコール)をさせたことが申し訳なかった」という意味だと思います。

試合中のブーイング、拍手も難しいですよね。
タイミングや判断に、試合後以上のセンスが問われる気もします。

>ゆさん
コメントありがとうございます。

おっしゃる通り、子どもたちの視線を考える、っていうのも必要なことですね。

例えば、子どもが「○○なんて下手だからいらねえよ!」って言っていたら悲しいけれど、報道では似たような言葉が並んでいる。

殺伐とさせることが目的ではないですし、みんなのホームというお言葉もその通りだと思います。

>雪犬さん
コメントありがとうございます。

「次の試合もフクアリに詰め掛け声援を送ること」。
大事なことを書き洩らしてましたが、その通りだと思います。
オシムも散々叱った選手は次の試合でも起用する、というような発言をしていましたが、サポーターだって、思いきりブーイングをしても、次のアウェー戦にはちゃんと顔を出している。

信頼関係というと言いすぎかも知れませんが、これも選手に頑張ろうと思わせる大切な行動だと思います。

posted by マルコス | 2009-03-09 23:58

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