2009年03月08日
前線から守備をしない巻誠一郎【リーグ第1節 ガンバ大阪戦】
前日の雨が嘘のような快晴。 スタジアムには入場の一時間以上前から長蛇の列が出来ていました。 2009年のシーズンの始まり。 完売劇場のフクダ電子アリーナ。 相手はアジア王者、ガンバ大阪。 さあ、17年目の開幕戦。J1で戦える喜びを感じましょう。 関連記事:アジア王者を越えて【リーグ第1節 ガンバ大阪戦プレビュー】
■試合前について フクアリに到着し、私の師匠格にあたる今日の千葉犬様のchibainuさんにご挨拶させて頂きました。 「今年も頑張りましょう」というお言葉を頂いて、ますます開幕の興奮が湧き上がり、胸が高まって来ました。 フクアリ入場後、しばらくして、選手たちが到着し、スーツ姿でサポーターへの挨拶。 巻選手、新居選手のFWコンビと坂本選手、下村選手のリーダー2人には今年も期待したいですね。
試合前には、ジュニア世代の卒業式(?)、千葉市立生浜中学校吹奏楽部による演奏、エイジア エンジニアさんによる生ライブ、そして、順番が前後しますが選手や三木社長の挨拶がありました。 三木社長のガンバ大阪へ敬意を示すコメントは個人的に好感が持てました。 共に優勝争いしていた時代から、差を付けられてしまいましたが、これから徐々に追い上げていきたいところです。 下村選手は三木社長に続いて、「WIN BY ALL!」コールをサポーターに要求。選手にも浸透していることは嬉しいですね。
■今日のスタメン GK: 17. 櫛野亮 DF: 2. 坂本將貴 DF: 14. 池田昇平 DF: 4. ボスナー DF: 31. 青木良太 MF: 16. 谷澤達也 MF: 10. 工藤浩平 MF: 6. 下村東美 MF: 9. 深井正樹 MF: 5. アレックス FW: 18. 巻誠一郎 私の予想はいつも通り外れ、中後選手ではなくアレックス選手がボランチ起用。 櫛野選手は05年以来の開幕戦スタメン。 新戦力の中後選手、和田選手、福元選手がベンチ入り。 前線は深井選手と巻選手がほぼツートップのような形でした。
■[前半]流れがない理由 「まず前半について、そこまで流れがないゲームでした」というミラーの言葉がありましたが、私も同感です。 いきなり審判の話で申し訳ないのですが、穴沢さんはフェアなジャッジだったと思います。 ただ、判定の基準が厳しすぎるかな、とは感じました。 ガンバ戦のジェフのファウル数は21。 土曜日に行われた試合で最も多い数です。 しかし、それでも「荒れたゲームだった」と感じる方は少ないのではないでしょうか。 個人的に「それは厳しいかな」と感じるファウルが両者にありましたが、何度も笛が鳴ることで、ゲームからスピーディーさが失われてしまった。 不当なジャッジだった、と言いたいのではなく、フェアでルールに則したジャッジだったけれど、基準が厳しかったという話。 「世界基準」を目指すのであれば、変な話ですが「判定の緩さ」も必要になるんじゃないかな、と私は考えています。 ミラーが今日の試合を「うちは相手に対して優しすぎると思います」と語り、クゼは「日本のサッカーは世界と比べて、本当にファウルのない、きれいなサッカーというイメージがある」と語るように、今のJリーグにそこまでの厳しいジャッジが必要かな、それが世界で苦労するポイントの一つではないのかな、と感じます。 とにかく笛で集中を切らされることが多く、ガンバとの対戦ということで、質の高いゲームを期待していただけに、残念です。 念のため書いておきますが、審判のせいで負けたって話ではないですよ。勝敗はあくまでも実力差です。
■[前半]前線から守備をしない巻誠一郎 今日の試合を見ていて驚いた点として、巻選手が前線から守備をしていませんでした。 いえ、実際には当然守備はしていたんだけど、「前線から」ではなかった。 巻選手が前線から守備を始めたのは後半の点差を付けられてから。 じゃあ、どこで守備をしていたかと言えば、中盤に近かったように感じます。 巻選手が相手のサイドアタックを追いかけているシーンすらありましたが、これには正直驚きました。 巻選手の持ち味と言えば、初代師匠クラスの前線からのチェイシングですが、深井選手も含めて、前線の選手が中盤まで下がって守備をすることで、高い守備ラインも含めて、非常にコンパクトなサッカーをしていたように感じます。 巻選手が守備で遠藤選手とやり合っているシーンは、見ていて面白かったです。 ミラーが守備に重点を置くと言っていたポイント、サイドアタックへの対応という課題。 正直、素人の私の斜め上の対応をしてくれました。 前線が下がることで、ポジションを崩さないからサイドアタックに対して2人で対応が出来る。 安田選手の突破を坂本選手が何度か止めてくれましたが、あれだって「安田対坂本」の構図がちゃんと出来ていたからなんですよね。 前線がプレスして、中盤と距離が開き、坂本選手が中に絞り、相手サイドバックを自由にさせるという昨年からは進歩が見えました。 それを証明するのは、西野監督のコメントだと思います。 「あまりにもプレスに対して組み立てのラインが低すぎるということ。 相手に押されている部分もあったが、逆にそういう部分をパッシングでかわせないようであれば、単純にロングフィードが多くなるとかバックパスが多くなるという展開には絶対にしない。 ハイプレスでもそこをかわしていくパッシングサッカーをやれ、リアクションにならないで自分たちでアクションを起こしてパスをつないでいく。相手のプレスは予想通りに来たので、多少は全体が低かったが、セーフティにボールは動いていたと思う」 この低い位置でボールが動く、という部分。 ガンバの選手、特にDFが多くボールに触れていましたが、そこにはプレスに行かないわけで、大切なのはいかに中盤で潰せるか。 そして、いかにそこから効果的なカウンターが出来るかどうか。 「去年と何も変わらない」という方はぜひとも巻選手の位置に注目してみてください。
■[前半]狂ったプラン さて、そんな新しい守備で前半は基本的に受身ながらも、カウンターからチャンスを作れていたジェフ。 この形は、個人的には満足です。 全体をコンパクトにして、中盤でボールを奪い、深井選手や谷澤選手うを使ったカウンターアタックを図る。 ミラーの言う「素早く考え、素早く攻める」というスタイルと一致していました。 ただ、加地選手の負傷交代が、逆にジェフのプランを狂わせました。 加地選手と交代して投入されたのは、チョ・ジェジン選手。 サイドバックに代えて、ストライカーを投入した。 偶然なのか必然なのかはわかりませんが、これは西野監督の采配を褒めるべきでしょう。 加地選手の負傷は気になるところですが、代わりにチョ・ジェジン選手を入れるという采配は、ジェフの守備陣を混乱させる意味でも有効だったと思います。 高さもあるチョ・ジェジン選手が入ったことで、ルーカス選手とレアンドロ選手の位置が下がった。 これまでマッチしていたジェフのフォーメーションと相手のフォーメーションがマッチしなくなり、ボールを回されるようになりましたね。 もちろん、ガンバの個の力を褒めるべきなんでしょうが、こうなると巻選手は守備にかかりきりになり、ジェフの攻撃もロングボールに深井選手、という単純なものになってしまう。 それでも、守備陣はよく耐えてくれました。 それだけに、前半終了間際に先制点を与えたのは非常にもったいなかった。 失点のシーンはまさに狂ったプランの典型的なボール回しで、ルーカス選手、チョ・ジェジン選手、ルーカス選手、レアンドロ選手と外国人選手の連携で崩されました。 プランが狂ってしまったわけですから、仕方ない。とはもう言えません。これはプレシーズンマッチではないですから。
■[前半]守備陣にこそ厳しい要求を 今のジェフの力で守備陣がしっかりと最後まで耐えられないと、当然勝ち点は拾えない。 ガンバ戦も前半をスコアレスで終えれば、修正してまた後半戦を挑めただけに、厳しい要求にはなりますが、まずは45分、しっかりと集中してゼロに抑えるようにして貰いたい。 これは、DFへの要求というよりも、チーム全体としての課題です。 守備に負担がかかっているのは間違いないですが、あれだけ中盤でボールが回らず、セカンドボールも拾われれば攻撃に晒されるのは当然。 負担がかかってると言っても、実際にボールを安易に前に蹴ったり、プレスで簡単にボールを失っているのは自分たちなわけですしね。 また、当然ながらボールが奪えなければカウンターは発動出来ないですし、引いた相手を崩す力がないことは昨年で経験済み。 今のジェフは、守備が生きなければ攻撃が生まれない。 高いラインで戦っているからこそ、前線の選手が中盤に下がって戦っているからこそ、ミラーの言う「クリーンシート」を達成しなくてはならないと感じます。 じゃあ、守備力を高めるために、ラインを低くすればいいのか、巻選手たちは高い位置でプレスしていればいいのか、と言えば、それも昨年と同じ結果になるだけでしょう。 もっと早く寄せて、もっとクロスを上げさせない守備をして、もっと強く当たって、もっと最後まで追いすがって欲しい。 サポーターですから、願望は尽きませんが、記者会見でミラーも守備への注文を出しているので、修正はミラーにお願いしたいと思います。 私がここでああしろ、こうしろと言っても、ライセンスもない素人の愚痴ですからね。 ただ、個人的な考えとして、何度も書いているように、「高い守備ライン」を保つことが必要だと感じていますので、今日の3失点でチーム戦術がぶれることだけは避けて欲しいと思います。 むしろ、今の守備は最も巻選手の守備能力を活かせるものだと感じています。
■ハーフタイムコメント アレックス・ミラー 「チャンスはうちのほうがある。もっとポジティブにやっていこう。中盤はしっかりとブロックすること。次の点が重要。最初からしっかりと戦っていこう」
■[後半]セットプレーからの失点に定評があるジェフ 試合に関しては、2つのセットプレーでほぼ決まってしまいました。 前半もFKの場面でファーの選手をフリーにしてしまっていましたが、失点シーンも、褒められない守備だったと感じます。 「次の点が重要」とハーフタイムに言われて、開始1分で失点していてはどうしようもないですね。 昨季からの課題ではありますが、セットプレーの守備が甘すぎる。 マークが、競り合いの強さが、と原因は様々でしょうが、ガンバのような優秀なキッカーがいるチームを相手にした時、今のセットプレーの脆さでは、今日のように試合にならなくなってしまう。 鬼武健二チェアマンがダメ出ししている非公開練習なんて何度でもやって貰って構わないので、是が非でもセットプレーの守備力向上を目指して欲しいと思います。
■[後半]目立った深井正樹とロングボール 3点のビハインドということになり、前がかりになった攻撃陣ですが、最も目立っていたのは深井選手でしょう。 ただ、「深井選手が目立っていた」ことを、私は評価しません。 裏へのロングパスが多く、だからこそ裏への意識が強く、スピードと技術もある深井選手が目立つことが出来た。 ただ、そのサッカーでは勝てない時期が来るのは明白。 巻選手が競ったボールを拾う選手がおらず、パスも疎通が取れていないものが多かった。 新加入選手が多いのか言えば、ガンバ戦に出場していたのはアレックス選手だけだったわけで、練習試合数の不足なのか選手個人の問題なのか、ともかく戦術以前の問題だったように感じます。 オフザボールの動きが少なく、とりあえずクリアしたり、ボールを奪われたり、谷澤選手のようにファウルを貰いに行くしかなくなるのはまずいですね。 ミラーを擁護したいわけでも、選手を叩きたいわけでもなく、そう感じました。 深井選手は自らの突破からチャンスを作り、巻選手の幻のゴールも生まれたこともあって、動き自体はキレていました。 それだけに、ロングボールではなく、中盤からのプレスからのカウンターで彼の持ち味を活かして欲しかったと思います。 巻選手の幻のゴールに関しては、前半に明らかなミスジャッジをして、主審の穴沢さんが覆すシーンもあった副審のジャッジだけに、不満に思うサポーターが多かったですね。
■[後半]立石智紀の後継者 昨年の開幕戦、ガンバの猛攻を耐え抜けた理由は立石選手にあったと感じます。 その意味で、今日の櫛野選手のプレーを皆さんはどのように感じたでしょうか。 櫛野ファンの私個人の感想ですが、満足しています。 最初のゴールキックでミスしたシーンには「大丈夫かな?」と感じたものの、試合を通してジェフのMVPは櫛野選手だったと思います。 確かに3失点は良くない。 ただ、GKにはノーチャンスの失点があることも理解して欲しいです。 むしろ、ガンバ戦の櫛野選手は、昨年のアウェー東京V戦の立石選手を思い出しました。 立石選手は3失点を喫しながらも何度もファインセーブを連発することで、何も出来なかったチームを引き締めてくれましたが、ガンバ戦の櫛野選手も飛び出しのタイミングが非常に良く、大量失点を防いでくれた。 正直、もっと点差が付いてもおかしくない試合だっただけに、前半に相手と頭をぶつけながらも、3点のビハインドの中、最後まで体を張って飛び出し、相手をシュートをブロックしてくれたことに感謝したいです。 立石選手不在の影響、私個人としては今日の櫛野選手を見て不安はなくなりました。
■[後半]ミラーの采配 今日は途中から米倉選手と和田選手を投入したミラー。 昨季の最終戦、新居選手、谷澤選手のインパクトが強いことで物足りなさを感じた方もいらっしゃるかも知れません。 ただ、決して意味がわからない采配ではなかったと感じます。 昨年を例に出すならば、「根本選手」と「レイナウド選手」を投入したと考えて貰えればわかりやすいかも知れません。 米倉選手が工藤選手と、和田選手が深井選手と交代で入った後、ジェフは3トップのような形でした。 中央に巻選手がいて、左に中に切り込める谷澤選手、右にフィジカルが強く、ヘディングの競り合いも強い米倉選手。 さらに和田選手がサイドから起点になることで、3トップへボールを供給する。 米倉選手は他のセカンドラインの選手と違い、味方のパスに合わせる能力が高く、和田選手の攻撃的な能力に関しては、以前も「攻撃のオプションとしても使える」と私自身書いていただけに納得しています。 実際に、終盤はクロスボールが増えましたしね。 テレビゲームで言えば、「サイドハーフの入れ替え」、「FWに代えてサイドバック」でも、実際のサッカーでは役割が変わるとポジションも動き方も変わってくる。 和田選手本人が言うように、「個人的にももっと攻撃面で力を発揮したかったけれど、時間的問題、あまりサイドに展開できないといったこともあり、うまくできなかった」という結果に終わってしまいましたが、ミラーの采配自体は支持したいと思います。
■総括として ジェフはこれで6年連続開幕戦未勝利となりました。 それでも、今季のミラーのサッカーを、私は支持しています。 ぜひとも、この方向性でやっていって欲しい。 何度も言っている継続性の話になりますが、今のサッカーを続けていれば、必ず良くなるように、結果が出てくるように感じます。 あとは選手たちがいかに適応出来るかどうか。 序盤は苦しむかも知れませんが、新しいジェフのスタイルをぜひとも貫いて、完成へと近づけて欲しいと思います。 ガンバ戦の前に、オフィシャルイヤーブックを購入したのですが、そこに映っていたジェフのスタメンを見て、少し驚きました。 開幕戦のメンバーと比べると、岡本選手と櫛野選手、ミシェウ選手とアレックス選手が入れ替わっただけのメンバーでした。 個人的には新戦力の選手たちに不満はありません。 中後選手だって、移籍さえしなければ、浦和戦にスタメン出場していたでしょう。 ただ、A契約枠を2つ、外国人選手枠を1つ余らせて、ガンバとの開幕戦を戦い、0-3で敗れたのだから、個の部分では「15位の昨年から上積みがない」という言葉を否定出来ません。 こればかりは、結果を出していくしかないでしょう。 とはいえ、外国人選手が一人加わっただけで、開幕戦の結果が反対になっていたとは思えません。 「中後を使わないからミラーはダメ」、「新居を使わないから・・」という質の低い意見も絶対に言いたくないです。 正直、今回はガンバに力の差を見せつけられました。個人の技術の差もありました。 必ず、今年一年でぐんぐん成長して、最終戦の万博では力の差が逆転しているようになりましょう。 で、実は今日の本題ですが、サポーターはもっと力を出せたでしょう。 17916人もの動員は嬉しいですし、感謝したいけれど、「フクアリ劇場」はあんなものじゃなかったはず。 0-2で4点返せるならば、0-3からでも4点を返せるはず。 少なくても、下村選手のミスに溜息を付くよりも、もっと声を出して欲しかったです。 1点返してからじゃないとエンジンがかからない、というのは私たちが未熟な証拠だと感じます。 グリダーレのコールリーダーの言葉をパクりますが、「リーグ戦は長い。まず1点取らないと。1点取れば、今日負けても次の試合にその選手は乗って行ける」わけです。 次はスーペルクラシコ、柏との千葉ダービーです。 劣勢でも最後まで諦めないこと。1つの負けで下を向かないこと。 これは選手もサポーターも同じです。 プレビューでも書きましたが、「Yesterday is Yesterday.Tomorrow is important.(昨日は昨日。大事なのは明日だ)」ですよ。 たとえ負けていても、次の試合に勝つためにも、奇跡への追撃ムードを高まらせるためにも、まずは反撃の1点を取れる雰囲気作りをしていくこと。 「残留」というゴールであれば、昨年の力で良いのかも知れないけれど、もっと上の目標を狙うのであれば、もっともっと選手もサポーターも頑張らないとです。 千葉ダービー、絶対に勝ちましょう。 本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。 堂々と最下位予想していた方々に、衝撃の結果を与えた山形。素晴らしいサッカーでしたね。 サッカー ブログランキング にほんブログ村 ジェフユナイテッド千葉
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posted by marcos2008 |14:47 |
ジェフ千葉 観戦記 |
コメント(14) |
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前線から守備をしない巻誠一郎【リーグ第1節 ガンバ大阪戦】
コメント投稿者ID :
どんまいですな。
11までは我慢できるw
サポーターは支えるものであり、ゲームの主体ではないと思います。
某所でひどいサッカーだとサポが憤慨していましたが、僕らが鼻息を荒くして掲示板で議論しても、何も変わらない。
でもチーム・選手が苦境の時にでっかい声だして支えてやれば、何かは変わるはずです。
頑張れジェフ!WIN BY ALL!!
posted by Orb | 2009-03-08 16:11
前線から守備をしない巻誠一郎【リーグ第1節 ガンバ大阪戦】
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いつも拝読させていただいてます。非常に客観的に好きなチームをとらえた素晴らしい文章だと思います。
私はガンバファンです。昨日はテレビで観戦してましたが、谷澤選手はすごくいい選手だと思いました。後半こそガンバの一方的な展開になり、影をひそめましたが、巻選手とのコンビがあってくれば脅威になると思います。
実況でも去年の11分で4得点のことを強調していたので最後まで油断はできないゲームでした。。。
ジャッジに関しては確かに不明瞭な部分が多かったですね。巻選手のオフサイドも、前半終了間際にジェフの選手のオフサイドを取らなかったのも、後半ガンバのコーナーキックがゴールキックになったのも、不必要なアドバンテージも。。。。
レフェリーも開幕戦でなまってるのでしょうか・・。
それでは、万博での対戦を楽しみにしています。
posted by ゆう | 2009-03-08 16:44
前線から守備をしない巻誠一郎【リーグ第1節 ガンバ大阪戦】
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はじめて、コメントさせていただきます。
何時も楽しく感心をしながら読ませていただいているものです。
本日の最後まで、一字一句大切に読ませていただきました。
全く同感です。
昨日、フクアリ行きました。良い天気で、まさに開幕日和でしたね。負けてしまったのは、残念ですが、昨年の開幕ガンバとの引き分けよりも、私的には、満足であり、今後の活躍に期待できる内容だったと思います。
来週の柏にも行きます。とても楽しみです。
サポーター一丸となり応援をし、勝利を目指しましょう!
いつもありがとうございます。
posted by tomato | 2009-03-08 17:09
Re:前線から守備をしない巻誠一郎【リーグ第1節 ガンバ大阪戦】
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ガンバ目線です。
巻選手のオフサイド判定は助かりました。戻りオフサイドですかね……。
前半1、2点入ってると変わっていたかもしれません。
セットプレーは、昨年ターゲットマンだった山口選手がフリーラン。ガンバファンもびっくり笑。
他チームに口出すつもりはありませんが、アレックスはあの位置どうなのでしょう?巻選手のサポートにつくような位置がベストではと感じます。外国人枠余してますし、まだ千葉は爪を隠してるな、と感じました。
posted by @兵庫と大阪の間 | 2009-03-08 17:51
前線から守備をしない巻誠一郎【リーグ第1節 ガンバ大阪戦】
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今日の櫛野の飛び出しを仮に良しと考えたとしても
コーナーやFKのボールに対して飛び出さないのは何故??
チョゼジンのヘディングで決められたボールに対して
飛び出していれば、点は防げたように思える。
HIGHボールが苦手??
posted by WATER | 2009-03-08 18:46
前線から守備をしない巻誠一郎【リーグ第1節 ガンバ大阪戦】
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いつも楽しみに拝見させて頂いております。
ワタクシもブログ始めましたが・・・思いを上手く文字に出来ません!・・・憧れています。
さて、昨日のJEFですが、JEFが負けたよりガンバが勝った印象です。
サポは負けてました。ガンバサポにではなく、08最終節に(ゴール裏以外)。
Sメインの周囲は声が少なかったです。
悔しいです。自分達も、進化しないと・・・
今年初のJEF見でした。前半のコンパクト守備はワクワクしました。あれで、SBやボランチがFWを追い越すナナメ飛び出しが見れたら・・・ワクワクします。
今後も、JEFと犬の意地楽しみにしていま
す!
http://motto-avanzale.blog.so-net.ne.jp/
posted by MOTTO | 2009-03-08 18:47
前線から守備をしない巻誠一郎【リーグ第1節 ガンバ大阪戦】
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チームとして成熟されてるG大阪にたいしてまずどこまでやれるかと思いましたが見事にやられてしまった。
ただ
「1試合ごとで一喜一憂してたら精神が持ちませんからw」
以前このようなコメントを残させていただきました。
この1試合ですべてが終わるわけではないので↑のコメントで書いてありましたが「ひどいサッカー」なんてリーグを通じてよくすればいいことです。
ここで「ひどい」といって仮に結果が付いてきたら「いいサッカー」なんて書いたら日本の5流マスゴミと変わらない。
負けることから学ぶものもあります。
この言葉を受け止めて早めに直してもらえればよいです。
ズデンコ時代で3位になったときも開幕戦4失点という過去(それに3連敗)もあるのでこのくらいの免疫はあります。
posted by エルフシュリット | 2009-03-08 19:38
前線から守備をしない巻誠一郎【リーグ第1節 ガンバ大阪戦】
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いつも楽しくよんでます。
今季、ジェフはもちろん、管理人さんの文章にも期待してます。頑張ってください。
僕は「サッカーを専門的に語れない病」という難病に罹っているため、基本読むだけですけど応援してます。
posted by It's No Game | 2009-03-08 22:03
前線から守備をしない巻誠一郎【リーグ第1節 ガンバ大阪戦】
コメント投稿者ID :
>むしろ、今の守備は最も巻選手の守備能力を活かせるも>のだと感じています。
FWは守備よりも、まず攻撃じゃないですか?今時FWも守備をするのは当然で、点を取れるFWがいないと勝つことはできませんよ。
>とはいえ、外国人選手が一人加わっただけで、開幕
>戦の結果が反対になっていたとは思えません。
その通りではありますが、攻撃的なポジションに外国人選手の補強は必須であることを分かっていながら、補強しないフロントの姿勢は問題です。
>「中後を使わないからミラーはダメ」、「新居を使わないか>ら・・」という質の低い意見も絶対に言いたくないです。
去年の実績からすると、下村より中後の方が個の力は上と見るのが妥当であり、「なぜ中後を起用しないのか?」というのは自然な意見だと思いますよ。そもそも本当に言いたくないなら、書く必要はありません。
>少なくても、下村選手のミスに溜息を付くよりも、もっと声>を出して欲しかったです。
昨日の内容なら溜息の一つも出ますよ。それでもブログ主さんは、常に声を出して応援出来てたんですよね?
もちろんサポーターは、試合中は応援を頑張るべきですが、戦力を揃えようとしないフロントや、戦術を整備できないコーチ、ヤル気がないとしか思えない選手に対して、異議を唱えることも、時には必要だと思いますよ。
サポーターがどれだけ頑張って応援しても、去年のような奇跡は2度と起きないのだから。
posted by maruo_haas | 2009-03-09 00:26
TVで観ました。
コメント投稿者ID :
前半はミラーが思うようなサッカーをできていたように思えたけど、なんだかもったいない気がした。
でも米倉は今期成長していきそうだなと思わせるプレイを見せていたと思う。去年の磐田の松浦拓也ばりに成長するんじゃないかなと。
あと、MOTTOさんと同じことを言うかもしれませんが後半に行くにつれて全体的に声が小さくなっていたようにも聞こえました。ジェフのホームの恐ろしさはそこではないのか。
posted by 地元ファン | 2009-03-09 00:52
前線から守備をしない巻誠一郎【リーグ第1節 ガンバ大阪戦】
コメント投稿者ID :
>Orbさん
コメントありがとうございます。
まさに、おっしゃる通りだと思います。
私たちが選手や監督の能力などを議論しても、何も変わらないですし、じゃあ何が出来るのかと言えば、「チーム・選手が苦境の時にでっかい声だして支えてやれば、何かは変わるはず」ということだと思います。
ダービーはガンバ戦以上の声援を送りましょう。
>ゆうさん
コメントありがとうございます。
ガンバファンの方がいつも弊ブログを読んでくれていること、嬉しく感じます。
谷澤選手を褒めて頂いたことも嬉しいです。
ゲーム自体はジャッジに関係なくガンバが勝っていましたが、万博ではサポーターを含め、もっともっと強いチームになった姿を見せたいと思います。
ACL、頑張ってください。
>tomatoさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
一字一句読んで頂けるのは嬉しいのですが、誤字が多いので、ちょっと怖いです(笑)
金曜日や日曜日がどんよりしていただけに、土曜日の晴れた空は凄く気持ち良かったですね。
私も、昨年の開幕戦より目指すものが見えやすいサッカーだったことに安心しました。
日立台で、一緒に「相手が嫌がる雰囲気」を作りましょうね。頑張りましょう!
posted by マルコス | 2009-03-09 01:37
前線から守備をしない巻誠一郎【リーグ第1節 ガンバ大阪戦】
コメント投稿者ID :
>@兵庫と大阪の間さん
コメントありがとうございます。
・・・滋賀の方でしょうか。
ガンバ目線のご意見、とても面白かったです。
ちょっと関係ないですが、パク・ドンヒョク選手良さそうですね。
ああいう高さのあるDFはシジクレイ選手以来でしょうか。また巻選手にとって厄介なDFが現れたな、という印象です。
後は加地選手の怪我が気になるところです。
アレックス選手については、中央に強さと運動量がある選手を起用したいというミラーの意図があるのでしょう。物足りない面もありましたし、巻選手のサポートにつくような位置でのプレーも見てみたいですね。
>WATERさん
コメントありがとうございます。
申し訳ありません・・・。
セットプレーでの対応について、私に聞かれても答えかねます。櫛野選手本人か真田さんに聞いて頂いた方が確実だと思います。
ハイボールに関して、苦手かどうかは本人しか知りえないかとは思いますが、過去の試合を思い出していただければわかるように、櫛野選手のジャンプ力は凄いですよ。
posted by マルコス | 2009-03-09 02:21
前線から守備をしない巻誠一郎【リーグ第1節 ガンバ大阪戦】
コメント投稿者ID :
>MOTTOさん
コメントありがとうございます。
ブログ凄いですね。右の方に写真が一覧で出て見やすい上、写真も巧いので、自分で撮った写真を見ると少し悲しくなります。
カラフルで、画像も見やすくて、MOTTOさんのセンスの良さが出ていると思いました。もしよろしければ、リンクに加えさせて下さい。
JEFが負けたよりガンバが勝った印象という感想、的を射ているように感じます。
サポーターが過去の自分たちに負けていたというのも、その通りだと感じます。
もちろん、状況が違うのですが、あの一戦を火事場のクソ力にしてしまうのは、凄くもったいないですよね。
願望も入っていますが、「こんなもんじゃない」って思いたいです。
SBやボランチがFWを追い越すナナメ飛び出し、見たいですね。ワクワクを実現して欲しいです。
posted by マルコス | 2009-03-09 02:23
前線から守備をしない巻誠一郎【リーグ第1節 ガンバ大阪戦】
コメント投稿者ID :
>エルフシュリットさん
お世話になっております。
悪いものは良くしていけばいい。
結果だけで物事を語るのは良くない。
その通りだと思います。
ズデンコ時代、懐かしいです。
当時最強の磐田に負けて、ダービーも負けました。
あの時の悔しさを思い出せば、そしてあれからの快進撃を思い出せば、一つの結果で投げだすのはもったいないですね。
>It's No Gameさん
コメントありがとうございます。
ジェフはともかく、私が期待にこたえられるかどうか、不安いっぱいですが、頑張りましょう。
サッカーを専門的に語らないというスタンスは非常に素晴らしいと思います。
どうしても何か書きたくなってしまうのも、また難病なのかも知れませんね。
>maruo_haasさん
コメントありがとうございます。
せっかく素晴らしいご意見をお持ちなのですから、私の稚拙な文章を抜きだして否定するのではなく、もっと自信を持って「私はこう思う!」と書いて貰えれば、もっともっと説得力が出てくると思います。
巻選手の守備の話はあくまで守備について書いているので、「FWは守備よりも、まず攻撃じゃないですか?」というのはその通りなのですが、攻撃については別の記事で書いているので、そちらでお願いします。
フロントの姿勢については、私のブログにコメントするよりも、直接伝えていきましょう。
下村選手と中後選手はタイプもジェフでの所属年数もミラーからの指導を受けた月日も異なりますし、どちらが上かどうかを私が議論するのはあまり意味がないので控えます。
ただ、ミラーが誰を選ぶかという結果を私は受けれ入れますし、もし私がミラーの采配に不満があれば、監督交代をフロントに求めるか、自分が監督になります。
また、ブログに何を書く必要があって、何を書く必要がないかという点は私が決めちゃいます。これは申し訳ないですが、勘弁して下さい。
「お前の主観を書くな」、「お前は何も書く必要がない」というご意見を貰ったこともありますが、知らん振りしています。
「それでもブログ主さんは、常に声を出して応援出来てたんですよね?」というお言葉、私は自信を持って「はい」と答えられるのですが、「お前が出来てないだろ」という意見を肯定してしまうと、ミラーの采配を否定した人に対して、「じゃあ、あなたはチャンピオンズリーグを制覇したことがあるのですか?勝ち点2から残留させたことがあるのですか?」といったような、また変な議論になってしまうので、今後は答えないと思います。ごめんなさい。
私も、サポーターは試合中は応援を頑張るべきであり、戦力を揃えようとしないフロントや、戦術を整備できないコーチ、ヤル気がないとしか思えない選手に対しては異議を唱えることも、時には必要だと思いますよ。
だからこそ、試合中に選手のやる気を削ぐ溜息を否定しているのです。maruo_haasさんのおっしゃる通り、応援を頑張るべきだと思います。
ここからは賛否両論になるかと思いますが、コーチが戦術を整備出来ていないのであれば、浦和のように監督交代を求めたり、選手に本当にやる気がないのであれば、柏のように横断幕で否定することもありだと思います。
>地元ファンさん
コメントありがとうございます。
米倉選手は谷澤選手も言うように、凄く伸びるんじゃないか、と感じさせる稀有な選手だと感じます。
去年の磐田の松浦選手のような成長をすれば、凄く嬉しいですし、なるべく多く起用して欲しいと願いたいですね。
後半に行くにつれて全体的に声が小さくなっていたようにも聞こえた。これは反省点だと思います。
雰囲気が悪いという印象はないのですが、物足りない、という感覚は否定出来ません。
これはしっかりと反省したいですし、その反省を活かせるように、今後は頑張りましょう。
posted by マルコス | 2009-03-09 02:23
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前日の雨が嘘のような快晴。
スタジアムには入場の一時間以上前から長蛇の列が出来ていました。
2009年のシーズンの始まり。
完売劇場のフクダ電子アリーナ。
相手はアジア王者、ガンバ大阪。
さあ、17年目の開幕戦。J1で戦える喜びを感じましょう。
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■試合前について
フクアリに到着し、私の師匠格にあたる
試合前には、ジュニア世代の卒業式(?)、千葉市立生浜中学校吹奏楽部による演奏、エイジア エンジニアさんによる生ライブ、そして、順番が前後しますが選手や三木社長の挨拶がありました。
三木社長のガンバ大阪へ敬意を示すコメントは個人的に好感が持てました。
共に優勝争いしていた時代から、差を付けられてしまいましたが、これから徐々に追い上げていきたいところです。
下村選手は三木社長に続いて、「WIN BY ALL!」コールをサポーターに要求。選手にも浸透していることは嬉しいですね。
■今日のスタメン
GK: 17. 櫛野亮
DF: 2. 坂本將貴
DF: 14. 池田昇平
DF: 4. ボスナー
DF: 31. 青木良太
MF: 16. 谷澤達也
MF: 10. 工藤浩平
MF: 6. 下村東美
MF: 9. 深井正樹
MF: 5. アレックス
FW: 18. 巻誠一郎
私の予想はいつも通り外れ、中後選手ではなくアレックス選手がボランチ起用。
櫛野選手は05年以来の開幕戦スタメン。
新戦力の中後選手、和田選手、福元選手がベンチ入り。
前線は深井選手と巻選手がほぼツートップのような形でした。
■[後半]立石智紀の後継者
昨年の開幕戦、ガンバの猛攻を耐え抜けた理由は立石選手にあったと感じます。
その意味で、今日の櫛野選手のプレーを皆さんはどのように感じたでしょうか。
櫛野ファンの私個人の感想ですが、満足しています。
最初のゴールキックでミスしたシーンには「大丈夫かな?」と感じたものの、試合を通してジェフのMVPは櫛野選手だったと思います。
確かに3失点は良くない。
ただ、GKにはノーチャンスの失点があることも理解して欲しいです。
むしろ、ガンバ戦の櫛野選手は、
■総括として
ジェフはこれで6年連続開幕戦未勝利となりました。
それでも、今季のミラーのサッカーを、私は支持しています。
ぜひとも、この方向性でやっていって欲しい。
何度も言っている継続性の話になりますが、今のサッカーを続けていれば、必ず良くなるように、結果が出てくるように感じます。
あとは選手たちがいかに適応出来るかどうか。
序盤は苦しむかも知れませんが、新しいジェフのスタイルをぜひとも貫いて、完成へと近づけて欲しいと思います。
ガンバ戦の前に、オフィシャルイヤーブックを購入したのですが、そこに映っていたジェフのスタメンを見て、少し驚きました。
開幕戦のメンバーと比べると、岡本選手と櫛野選手、ミシェウ選手とアレックス選手が入れ替わっただけのメンバーでした。
個人的には新戦力の選手たちに不満はありません。
中後選手だって、移籍さえしなければ、浦和戦にスタメン出場していたでしょう。
ただ、A契約枠を2つ、外国人選手枠を1つ余らせて、ガンバとの開幕戦を戦い、0-3で敗れたのだから、個の部分では「15位の昨年から上積みがない」という言葉を否定出来ません。
こればかりは、結果を出していくしかないでしょう。
とはいえ、外国人選手が一人加わっただけで、開幕戦の結果が反対になっていたとは思えません。
「中後を使わないからミラーはダメ」、「新居を使わないから・・」という質の低い意見も絶対に言いたくないです。
正直、今回はガンバに力の差を見せつけられました。個人の技術の差もありました。
必ず、今年一年でぐんぐん成長して、最終戦の万博では力の差が逆転しているようになりましょう。
で、実は今日の本題ですが、サポーターはもっと力を出せたでしょう。
17916人もの動員は嬉しいですし、感謝したいけれど、「フクアリ劇場」はあんなものじゃなかったはず。
0-2で4点返せるならば、0-3からでも4点を返せるはず。
少なくても、下村選手のミスに溜息を付くよりも、もっと声を出して欲しかったです。
1点返してからじゃないとエンジンがかからない、というのは私たちが未熟な証拠だと感じます。
グリダーレのコールリーダーの言葉をパクりますが、「リーグ戦は長い。まず1点取らないと。1点取れば、今日負けても次の試合にその選手は乗って行ける」わけです。
次はスーペルクラシコ、柏との千葉ダービーです。
劣勢でも最後まで諦めないこと。1つの負けで下を向かないこと。
これは選手もサポーターも同じです。
プレビューでも書きましたが、「Yesterday is Yesterday.Tomorrow is important.(昨日は昨日。大事なのは明日だ)」ですよ。
たとえ負けていても、次の試合に勝つためにも、奇跡への追撃ムードを高まらせるためにも、まずは反撃の1点を取れる雰囲気作りをしていくこと。
「残留」というゴールであれば、昨年の力で良いのかも知れないけれど、もっと上の目標を狙うのであれば、もっともっと選手もサポーターも頑張らないとです。
千葉ダービー、絶対に勝ちましょう。
本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
堂々と最下位予想していた方々に、衝撃の結果を与えた山形。素晴らしいサッカーでしたね。



