犬の意地

ジェフの選手のキャッチフレーズについて

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バレーボールや格闘技に見られる選手のキャッチフレーズ。

端的に選手の特徴を伝える手段として、最近ではどの局も好んで使用するようになり、サッカーの中継でも用いられることが多くなってきました。

その中でも根本選手に対して、「美白のロベカル」というキャッチフレーズが与えられた時には、サッカーファンに大きな衝撃を与えましたね。

ジェフの選手にもそんなキャッチフレーズがあり、主にフクアリの選手紹介時に、蒲田さんが熱いコメントと共にシャウトしています。

毎日真面目な記事を書く気力のない私が勝手に付けたキャッチフレーズも含めて、ジェフの選手のキャッチフレーズをまとめてみました。


参考サイト:今日のガマちゃんver.2008臨海まで50マイル様)
2008/06/08 ジェフユナイテッド千葉 スタメン発表
2006Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝 選手紹介千葉編(J's GOAL)
2005Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝 選手紹介千葉編(J's GOAL)




1.岡本 昌弘 「アグレッシブファイター」 「姉崎のファンデルサール」

使用例:「がっちり守り抜くアグレッシブファイター!」

現在では、ビックセーブを見せる守護神として成長しましたが、姉崎時代は高いキック精度が魅力の選手として知られていました。

積極的な飛び出しが魅力の選手であり、11人目のフィールドプレーヤーと蒲田さんに称されたこともありましたね。

高木選手、太選手ら上の世代にプロ入りするGKがいた中で、ジュニアユースからの生え抜きの選手が背番号1を付けることは、ジェフにとって大きな価値があることだと感じます。


2.坂本 將貴 「隊長」 「ミスタージェフ」

使用例:「チームの根幹を成す、唯一無二の隊長!」

文字通り、“隊長”としてスタッフ、選手、サポーターから熱い信頼を集める選手ですね。

複数のポジションでプレー可能であり、左右どちらからでも高い精度のクロスを上げることで、ターゲットとなる巻選手からも厚い信頼を得ています。

私生活でも新加入選手や若手選手、中心選手を多く食事に誘うなど、本当にジェフのために尽くしてくれる最高の人材。
努力することを怠らない姿勢も、若手選手が多いジェフにとっては何よりの見本になります。

04シーズン以降、中西永輔の背番号2を受け継ぎ、文字通りミスタージェフとなった坂本選手には、敗戦に落ち込む選手たちをゴール裏に誘導するのではなく、今季は歓喜の輪を作る選手たちの先頭に立ってゴール裏に誘導し、真っ先にサポーターからの祝福を受けて欲しいと思います。


3.斎藤大輔 「闘う(頼れる)お父さん」 「現代のスーパーマン」

使用例:「更に新たな境地を極める頼れるお父さん!」

02年のジェフ移籍後、常にチームを支えたディフェンスの要であり、昨季はアンカーとしても質の高いプレーを見せるなど、生え抜き以上に貴重な存在。

今季、多くの選手がジェフに加入しましたが、ジェフ移籍成功の最高の例が斎藤選手になるように感じます。

300試合出場を達成し、35歳というベテランの域に入った選手生活ですが、いつまでもジェフで最高のプレーを見せ続けて欲しいと願います。

個人的に、プライベートのメガネ姿が凄く好きです。

関連記事:斎藤大輔選手300試合出場について


4.ボスナー 「鬼軍曹」 「天空の城」

使用例:「敵の侵入を許さないオーストラリアの鬼軍曹!」 

でかい、はやい、つよい、キックがすごい。

あの尋常ではない身体能力を見ていると、確かに日本人には個の力が足りないのかな、とも感じます。

そして、最も蒲田さんが熱いコメントをすることで、フクアリに行く楽しみの一つでもあります。
臨海まで50マイル様にあるものだけでも・・・


「空にそびえるオーストラリアの城!」
「そう来ても、残念!そこにはこの男!」
「バイタルエリアを制圧する人間山脈!」
「全てを跳ね除けるオーストラリアの赤鬼!」
「頭を雲の上に出すオーストラリアの最高峰!」
「一騎当千の人間山脈!」
「領空侵犯を厳しく取り締まる管制塔!」
「全てが尋常ならざる男!」
「高くそびえる天空の城!」
「全てのスケールが桁外れ!大巨人!」
「すべてが並外れたジャイアント!」 
「すべてを凌駕するザ・ジャイアント!」
「敵の侵入を見逃さない鬼軍曹!」
「天高くそびえる人間山脈!」
「頼もしき熱血大巨人!」


もはやプロレスです。
それにしても蒲田さん、ノリノリですね。

関連動画:Eddy Bosnar 1st Goal for JEF
Yellow Spirits Eddy BOSNAR J-League first Goal


6.下村 東美 「闘将」 「炎のキャプテン」

使用例:「妥協を知らない炎のキャプテン!」

阿部勇樹選手といい、キャプテンになる選手に対しては基本的に闘将というキャッチフレーズを付ける蒲田さんですが、昨季の下村選手は非常に気持ちが入ったプレーを見せ、闘将っぷりを発揮してくれましたね。

07年のキャプテンであった佐藤勇人選手が割りとクレバーでクールな選手だっただけに、対象的に熱い気持ちが見えたのか、「この男の辞書には『出し惜しみ』という言葉は無い!」など、やっぱり蒲田さんも熱くシャウトしてくれています。

また、キャプテンになった年にすぐ移籍した佐藤勇人選手に対して、責任やプレッシャーを与え過ぎて少し申し訳なくなるくらいの、責任感も見せてくれましたし、ブーイングに拍手で応える勇人選手の姿に対して、敗戦後のトラメガを持ち「絶対に残留する」と叫んでいた姿も非常に印象的ですね。

プレーを別にしても、熱くサポートしたいとサポーターが思える選手だと思います。

今季は中心選手として、最高のシーズンを送って欲しいと願います。

関連動画:2008 DIV1 interview Tomi Shimomura


9.深井 正樹 「必殺仕掛人」

使用例:「常にゴールを見据える必殺仕掛人!」

昨季途中でチームに加入し、チーム上昇のキーマンとなった深井選手。

今季はどのようなキャッチフレーズが与えられるのか、今から楽しみです。

また、深井選手に限らず他の新加入選手を蒲田さんがどんな風に紹介するのかも含めて、ジェフファンの方々、アウェーサポーターの方々には是非ともフクアリで選手紹介の素晴らしさを体感して欲しいと思います。


10.工藤浩平 「アイデア(足技)の宝庫」 「姉崎(ちはら台出身)のマラドーナ」

今シーズンから10番を背負い、代表にも召集されるようになったジェフの出世頭。

面白いのは、彼の成長に合わせて、蒲田さんの紹介も変わっている点ですね。

当初は足技などの技術面ばかりが前に出て、「技のデパート姉崎支店」「技の四次元ポケット」と呼ばれていましたが、07年に「類稀なる才能、いよいよ開花宣言!」と開花宣言があると、次の試合では「「いよいよ才能本格開花!」と開花し、「この勢いはもう止まらない!」と完全に覚醒。

このストーリー性も蒲田さんの選手紹介の面白さでもありますね。

昨季は攻撃だけでなく、守備面、精神面で大きく伸びたことで、紹介が足技などのテクニック面からさらに上積みされ、「攻めに守りに絶妙な味付けを施す男!」、「攻守の肝となるキープレーヤー!」、「ハードワークもがっちりこなすファンタジスタ!」、「テクニックに気迫が加わった鬼に金棒状態プレーヤー!」と攻守の中心であることが強調されるようになりました。

下村選手に次ぐインターセプト数といい、サポーターもそのセンスは認めるところであり、運動量も技術も守備能力も持ち、唯一の欠点は体のサイズだけ、という素晴らしい選手に成長してくれました。

10番という背番号も含め、今季は当然のようにピッチで躍動して欲しいと願います。

個人的な話ですが、今年のユニフォーム、工藤選手にしました。
10番は初めて購入します。


11.新居 辰基 「ハングリーウルフ」 「本能のストライカー」

使用例:「ゴールに襲いかかるハングリーウルフ!」

生粋の点取り屋、貪欲なゴールハンター、一撃で仕留めるスナイパー、一撃必殺の仕事人・・・。

新居選手は、非常にわかりやすい個性を持っています。
単純に得点を奪う能力に長けていること。

サッカーで最も必要とされる才能を有しており、ピッチに立っただけでゴールの匂いを感じさせる希少な存在が、現代サッカーでは出場機会に恵まれない、というのは悲しい現実ですね。

持っている能力は間違いなく代表クラスであり、苔口選手が「FWとしての能力を全て持っている」と見本にしているのも頷けます。
昨季のホーム大宮戦や最終節で見せたスーパーなゴールは、まさに新居選手の真骨頂とも言えますね。

チェ・ヨンス選手がいなくなってから、ずっとジェフにいなかった、純粋に得点を取る力を持った選手であり、出場機会と純粋に得点だけを狙えば得点王だって狙えるポテンシャルを持っている。

逆に言えば、得点を取ることが彼の価値であり、昨季は結果を出したとは言い難い。

このまま不完全燃焼のままジェフを去ってしまうことは、日本のサッカーにとっても大きな損失であり、セルジオ越後さん辺りがずっと言い続けている決定力不足という概念はずっと日本に残ってしまうように感じます。

是非とも、今季はレギュラーの座を得て、二桁得点を目指して欲しいと願います。

関連動画:
新居辰基ゴール(アシスト:青木孝太)
2007J1第30節 広島-千葉 新居ゴール
2008年J1第6節JEFUNITED
柏レイソル VS ジェフ千葉
最終節 ジェフ千葉 vs FC東京


14.池田 昇平 「マンマークマスター」 「バイタルエリアの用心棒」

使用例:「敵を遮断するマンマークマスター!」

とにかく、蒲田さんはマンマーカーであることを強調しますが、ジェフの守備はオシム時代のマンマークからゾーンディフェンスに変更されており、マンマークの能力を買われて移籍加入した池田選手は本来なら戦力外になり得る存在でした。

しかし、昨季も8節以降はすべてスタメンで出場し、今季もレギュラー候補の最右翼。
元々、各年代代表に選出され、将来を嘱望された選手でしたが、ジェフでその才能が開花したことを嬉しく思います。

180センチとセンターバックとしてはそこまで大柄な選手ではありませんが、とにかく高さに強く、ボスナー選手と共に体を張るディフェンスで、ミラー就任後のジェフの失点減少に大きく貢献。

昨季はとにかく「頼りにしていた、頼りになった」という印象があり、懸念された水本選手不在の影響は感じられませんでした。

池田選手はまだ28歳。このまま、斎藤大輔選手のような存在になってくれることを期待したい選手でもありますね。


16.谷澤 達也 「俺たちジェフ」 「ザ・ワールド」

使用例:「我らの結束をさらに強める魔法の言葉、俺たちジェフ!」

説明不要の昨季のMVP。

プレー面だけでなく、チームの雰囲気、クラブの団結を高めたライバルチームからの最高の贈り物。

レイソルのアイドルであり、象徴であった選手がジェフに来ると聞いた時は思わず公式サイトの真偽を疑いました。

「俺たちジェフ」の凄いところは、事前にあれこれ手回ししていたわけでもないのに、ジェフの応援番組から自然発生的に広まり、初勝利となった12節に「俺たち!」と谷澤選手が叫ぶと、すぐにサポーターが「JEF!」と返したこと。

さらに手ぬぐいやTシャツ、タオルマフラーとすぐにグッズ化され、ジェフサポーターの流行語になりました。

Wikipediaには谷澤選手の伝説も書かれており、

2003年5月17日、待望のプロ入り初ゴールをホームの日立柏サッカー場で決める。しかし、ウグイス嬢に「ただいまのゴールは、タニザワ選手のゴールでした。」と言われてしまった。 

2006年のJ1昇格が決まった湘南ベルマーレ戦後のロッカールーム。一発芸を求められ、迷いなく「トントントントンワシントーン!!」とTIMレッド吉田のネタを披露し、ロッカールームを笑いの渦に巻き込む。 

ベースボールマガジン社発刊週刊サッカーマガジン内のFIELDと言う注目選手にインタビューをするコーナーで、インタビューを受けた選手は読者プレゼント用として、色紙に座右の銘や好きな言葉とサインを書くのだが、谷澤は「俺の目」なる意味不明な言葉を書いた。「俺の目」の意図が分からずにインタビュアーに質問をされると、「内緒です。ヒントは『オレはオレです』」とこれまた意味不明な回答をした。 

2005年、TBSの番組スーパーサッカー内で柏レイソルのCMを作ってくれと頼まれた当時柏に在籍していた土屋征夫は谷澤とともにCMを作ることになった。そのCMの内容は撮影者の土屋の「今年の柏レイソル注目度No.1」の掛け声とともに、男子便所のドアが開くと谷澤が便器に座っていて、トイレットペーパーを鼻に突っ込み、軽く自己紹介。その後に「みんなで地球を守ろう!」などと意味不明な発言をするというサッカーには全く関係の無いものだった。 

ジェフ千葉入団会見時に、自分の特徴を一言で表すと「ワールド」と言う珍言が飛び出し、ジェフサポーターを虜にした 

ジェフ魂12で下村東美、工藤浩平の注目選手としてファンタジーなY君で映像出演。しかし全身モザイクであった 

自動車運転免許試験に16回落ちて、17回目にしてついに取得した。 

今季も選手名鑑の好きな女性の欄に「嫁」と書いてくれることを期待しております。


17.櫛野 亮 「吼える守護神」 「超攻撃的守護神」

使用例:「今、大復活!吼える守護神!」

一言だけ。
ナビスコカップ決勝にこの人を連れていくこと。
それが今季の目標です。


18.巻 誠一郎 「不屈のエース」 「諦めない男」

使用例:「one for allを貫く不屈のエース!」

大砲、そしてフクアリポートタワーを経て、2006年に「我々は今、偉大なる成長を目撃しています!」 と蒲田さんが紹介すると、半年後にはエースと呼ばれるまでに成長した巻選手。

最後まで走ること、折れないこと、挫けないこと、諦めないこと、努力すること、怪我を言い訳にしないこと、チームのための存在であること、巻選手は多くのことを我々に教えてくれました。

フクアリを最も熱くする男を見れることは、今この時代に生きるジェフファンの誇りであると感じます。

ゆっくりいこう様の記事で、巻誠一郎と桜木花道の類似点という非常に面白い比較記事がありますが、まさにそのイメージ。少年漫画の主人公がそのまま具現化したのが、九州男児の巻誠一郎なのだと思います。

関連動画:2008 DIV1 19th reg Best Goal
2008 DIV1 interview Seiichirou Maki


19.ミシェウ 「ミスターファンタスティックプレイ」 「黒い日本人」

使用例:「ミスターファンタスティックプレイ!」

昨季途中加入したミシェウ選手ですが、攻撃的なセンスは抜群。
フィジカルの弱さがあるものの、運動量があり守備もサボらず、サポーターへの愛情もあるナイスガイ。

非常にジェフの求めていたタイプに近い選手ですが、今季はミラーの信頼を勝ち取るところからスタートすることになるように感じます。

スルーパスのセンスやゴール前に入る動き、シュートも良いだけに、点に絡むプレーを多く見たいですが、それ以上にFWとしての新居選手と組んだ時にどんな連携を見せるのかも楽しみな選手です。

それにしても、ジェフに加入する外国人選手は性格重視になって来ましたね。
レイナウド選手にしても、普通ならば不要説が出てもおかしくない得点数ながら、あのナイスガイっぷりは憎めませんでした。

関連動画:Michael Jefferson Nascimento J-league 1st goal


21.中牧 大輔 「巨神兵」 「人間山脈」

使用例:「ゴールマウスを塞ぐ巨神兵!」

今季は立石選手が引退し、リザーブズにも回らなかったことで、まずは第3GKとして監督からの信頼を得ることが求められる中牧選手。

192センチというオシム以上の巨大な肉体を活かしたハイボール処理は見ものです。

中牧選手が入団して来た際、東京学館浦安高校出身なのに、ジェフユースではなく、純粋にサッカー部出身ということに驚きました。

ちなみに、東京学館高等学校からは市原選手(ユースではない)、東京学館浦安高校からは竹田忠嗣選手、阿部勇樹選手、山岸智選手、中後雅喜選手がジェフユースとして卒業しています。

東京学館浦安高校といえば、個人的には石井一久投手のイメージが強いですが。
凄いピッチャーでした。


22.米倉 恒貴 「汗かきファンタジスタ」 「ジェフの至宝」

使用例:「労をいとわない汗かきファンタジスタ!」

千葉県千葉市稲毛区出身、高校は羽生直剛選手の八千代高校、両親はシーズンチケットホルダーの生粋のジェフファン。サポーターへのメッセージは「一生ジェフ」。

ジェフの未来を担う上で、彼の成長は将来のチームを左右する大きなものだと感じます。

全てが高次元な攻撃的な能力と高い技術を持ち、両足でプレー可能であり、運動量もあって、性格は真面目で努力も怠らない。
さらにこれまでのジェフの選手になかったフィジカルの強さを持ち、守備意識も高い。

かつて阿部勇樹選手がそうあったように、彼は間違いなくジェフの至宝。

だからこそ、阿部勇樹選手の事例を忘れないようにしたい。
何が言いたいのかと言えば、以下の3点を大切にして欲しい。

・流出を防ぐ
・器用貧乏にはさせない
・起用を焦らない

まず1つ目は当然。いくら素晴らしい選手になっても阿部選手のように国内の他クラブに移籍させることは絶対に許されない。
「一生ジェフ」という彼の言葉に胡坐をかくわけにはいきません。

また、阿部選手が浦和や日本代表で見せるように、どのポジションでも質の高いプレーをするからと、本職を見失うようなことは避けるべきだと個人的には感じます。

まずは本職を見つけることが大切になると感じましたが、間違っても「彼はボランチでプレーさせるべきだった」などと後で反省することがないようにして欲しいと思います。

そして、3つ目は昨季のクゼ時代を反省して欲しい。
選手がいなかったとは言え、育成途中の選手を様々なポジションで便利屋としてプレーさせた。

出場機会を与えること自体は良いのですが、彼をスケールの大きな選手のまま育成するために、もっと腰を落ち着かした起用法を望みたいと思います。

今季は青木孝太選手が壁にぶつかった3年目。
3試合、8試合と順調に出場機会を増やしていますが、今季はより正念場になる。

このまま順調にステップし、羽生選手以上のスケールの大きな選手として、チームの中心になって欲しいと願います。

関連ニュース:八千代4発!強豪野洲倒す/高校サッカー
関連動画:Koki Yonekura 1st goal


23.益山 司 「超新星」 「次世代のミスタージェフ」

使用例:「ロングフィードも魅力の超新星!」

ボランチ、センターバック、右サイドバックでプレー可能であり、180センチと上背もある。
まだプロの体ではないものの、ロングフィードに優れ、将来的にはミスタージェフとなって欲しい昼田スカウト最後の逸材。

2年目となる今季はリザーブズでじっくり育てるのかと思いきや、トップ契約とのことですので、まずは試合出場を目指して日々努力を重ねて欲しいと思います。


29.青木 孝太 「ジェフのプリンス」 「セクシーフットボールの申し子」

使用例:「強い星のもとに生まれ落ちたサッカー王子!」

プリンスオブジェフ。甲府キラー。

抜群のサッカーセンスで、高い技術力、自ら仕掛ける能力があるジェフのヤングスター。

彼がワントップで機能するようになれば、巻選手のバックアップ不足も改善出来るのですが、「伊藤翔選手なんて必要なかったです」と私が書けるくらいのプレーを今季は見せて欲しいです。

昨季、壁にぶつかったからこそ、今季の飛躍に繋げて欲しいですね。

関連動画:青木孝太Jリーグ初ゴール&初アシスト
青木変態ゴール
青木孝太4点目 第25節千葉vs神戸


31.青木 良太 「守備職人」 「バンザイ」

使用例:「サイドラインを制圧する職人バンザイ!」

職人と呼ばれ、確かにクレバーなプレーを見せているのだけれど、なんだかイメージと一致しないのはブログの影響でしょうか。

ある意味、実力以上の人気があり、実力に見合わないポップな印象がある選手です。
とは言え、能力は申し分なく、レギュラーはほぼ確定しており、昨季以上にチームの成績を左右する存在になるでしょうね。

今季は特にセカンドラインとの連携の高さや、攻撃参加時に見せるキレのある切り返し、そして何よりも、「バンザイ」が多く見れることを期待したいと思います。

関連動画:Ryota Aoki 1st goal


簡単にキャッチフレーズをまとめるつもりが、ほとんど選手名鑑みたいになってしまいました。

実は前エントリーの代表の記事は1時間もかからず簡単に書いて(後で修正もしましたが)、この記事に4時間以上かけたのですが、それは内緒です。

今季のジェフはまだまだ変化していくと感じます。

アレックス・ミラーはまだ来日から一年も経っておらず、昨季途中加入の選手、今季加入選手の選手、さらに期待の若手選手もいます。
まだまだ未知数な分が多い分、まだまだクラブとして伸びてくれるものだと感じています。

タイトルへの3年計画の2年目となる今季は、来季へ向けて明るい話題が出るシーズンとなるように、精一杯サポートしていきたいと思います。

本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

ファン感に向けてコロコロPKを練習する皆さんを尻目に、私はミニゲームへの参加を目指したいと思います。

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ジェフの選手のキャッチフレーズについて

お世話になっております。

残念、そこはシジクレイだ、確かジェフのナビスコカップ制覇の際に大きな壁になったキーワードですね。
なぜか懐かしいです。

これを見て行きたくなりました、というお言葉、何よりの励みになります。フクアリにも出来るだけ遊びに来て下さい!

ジェフの選手のキャッチフレーズについて

元ネタの幅広さとマニアックさに噴きました。
「残念そこは」というと、ガンバ時代のシジクレイを思い出します。

http://www.geocities.jp/j1koramu/06/sidi.html
http://www.jsgoal.jp/photo/00019200/00019228.html

距離的な問題とJ1の超えられない壁があるので
蘇我には数えるほどしか行ってませんが、
これを見て行きたくなりました。

ジェフの選手のキャッチフレーズについて

>tnejさん
コメントありがとうございます。

蒲田さんもまたジェフの誇りだと感じています。あの選手紹介は熱くなりますね!

>市原姉崎さん
お世話になっております。

裏で動いてくれていたサポーターの方がいらっしゃったことは実は初耳でした。本当に感謝したいと思います。
本当に昨年の残留には多くの欠かせぬ存在があったのだと改めて感じました。

>moneru01さん
コメントありがとうございます。

そう言って貰えると嬉しいです。
えっと・・・愛です(笑)

>小田急犬さん
お世話になっております。

私もあれ以来、「Yes,We can」と聞くとアレックス・ミラーを思い出してしまいます。

ジェフの選手のキャッチフレーズについて

蒲田さんの、「Yes,We canアレックスミラー」には、腹を抱えて笑ってしまいました。

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