2009年02月22日

【編集部発】日本が4年ぶりの10度目の優勝!=横浜国際女子駅伝

 横浜国際女子駅伝が22日、神奈川・横浜赤レンガ倉庫を発着点とする、6区間(全長42.195キロ)で開催され、日本ナショナルチームが4年ぶり、史上最多の10回目の優勝を飾った。
 
 1区の小林祐梨子が区間賞の走りで先頭に立つと、2区の加納由理も区間賞を獲得し、さらに勢いをつける。その後、日本は1度もトップを譲らず、最後もアンカーの渋井が後続を引き離し、笑顔のガッツポーズでゴールした。タイムは2時間15分05秒。日本は4年ぶり10度目の優勝で、有終の美を飾った。

<日本ナショナルチーム>
1区:小林祐梨子(豊田自動織機)
2区:加納由理(セカンドウインドAC)
3区:清水裕子(積水化学)
4区:小島一恵(立命館大)
5区:木崎良子(ダイハツ)
6区:渋井陽子(三井住友海上)
補欠:浦田佳小里(天満屋)

<最終順位>
1位:日本ナショナル
2位:ケニア
3位:関東・東京選抜
4位:九州選抜
5位:ロシア
6位:近畿選抜
7位:米国
8位:北海道・東北選抜
9位:中国・四国選抜
10位:中国
11位:神奈川
12位:東海・北陸選抜
13位:ルーマニア
14位:フィンランド

■レース詳細

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posted by marathon_ekiden2008 |15:06 | その他駅伝 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年02月15日

【編集部発】佐久長聖高の村澤がJr男子2連覇  箱根戦士も奮闘!=千葉国際クロカン

 第44回千葉国際クロスカントリー大会が15日、千葉・昭和の森で開催され、ジュニア男子8000mでは、佐久長聖高の村澤明伸が23分15秒の大会新記録で2連覇を達成した。2位には、今季箱根駅伝で1区を走った明大の鎧坂哲哉が入った。

 一般男子12000mでは、福井誠(富士通)が35分19秒で、日本人トップとなる3位に、4位には、今季の箱根駅伝3区を走った城西大の高橋優太が入った。また、レース序盤トップを走っていたヱスビー食品の上野裕一郎は後半失速し、53位に終わった。
 今大会には、箱根戦士たちも多数エントリー。順大の小野裕幸は10位、日体大の森賢大は19位、城西大の伊藤一行は27位、明大の松本昂大は39位と、奮闘した。また、早大は、ルーキー4人衆が出場する予定だったが、八木勇樹のみ参加。37分52秒で59位に終わった。

 北京五輪5000m代表の小林祐梨子(豊田自動織機)が欠場することになった一般女子6000mでは、清水裕子(積水化学)が19分38秒で優勝した。レース前半、唯一の高校生である長野東高の小田切亜季がトップ集団を引っ張る展開になった。後半も粘りを見せたが、最後は日本代表の経験がある清水が集団を引き離してゴール。小田切は4位に入った。また、3月の東京マラソンを最後に引退を表明している弘山晴美(資生堂)は20分19秒で19位という結果となった。

 今大会は、3月にヨルダンで行われる世界クロスカントリー選手権の代表選考会を兼ねており、3月7日に行われる福岡国際クロスカントリー大会との結果を踏まえて代表者が決定する。

≪以下、上位5人の結果≫
■一般男子12000m
1位:ムチリ・カロキ(広島・世羅高) 2位:ジュリウス・ギタヒ(日清食品グループ) 3位:福井誠(富士通) 4位:高橋優太(城西大) 5位:石川末廣(Honda)

■ジュニア男子8000m
1位:村澤明伸(長野・佐久長聖高) 2位:鎧坂哲哉(明大) 3位:西池和人(兵庫・須磨学園高) 4位:久我和弥(千葉・富里高) 5位:設楽啓太(埼玉・武蔵越生高)

■一般女子6000m
1位:清水裕子(積水化学) 2位:竹中理沙(立命館大) 3位:若月一夏(TOTO) 4位:小田切亜季(長野・長野東高) 5位:岩川真知子(立命館大)

■ジュニア女子5000m
1位:柴田千歳(埼玉・熊谷女子高) 2位:伊澤菜々花(愛知・豊川高) 3位:亀山絵未(長野・東海大学付属第三高) 4位:藪下明音(兵庫・須磨学園高) 5位:加藤麻美(愛知・豊川高)


■写真で振り返るフォトギャラリー


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posted by marathon_ekiden2008 |21:10 | クロスカントリー | コメント(0) | トラックバック(2)
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2009年02月01日

【編集部発】箱根戦士がワンツーフィニッシュ! Qちゃんは完走=丸亀国際ハーフ

 第63回香川丸亀国際ハーフマラソンが2月1日、香川県立丸亀競技場を発着点とする21.0975キロで開催され、過去最多となる7,381人が参加した。
 男子は箱根駅伝で2年連続区間新記録を出した山梨学院大のメクボ・モグスが1時間00分37秒で優勝。同じく今季の箱根で前人未到の20人抜きを見せた日大のギタウ・ダニエルは、1時間1分34秒の快走で2位に入り、箱根戦士のワンツーフィニッシュとなった。北京五輪マラソン代表の佐藤敦之(中国電力)は日本人トップとなる3位(1時間2分24秒)に、4位には元日のニューイヤー駅伝で好走した北村聡(日清食品グループ/1時間2分26秒)が入った。

 女子は、昨年の大阪国際女子マラソンを制し、北京五輪マラソン6位のマーラ・ヤマウチ(英国)が1時間8分29秒で優勝。昨年11月の東京国際女子マラソン2位の加納由理(セカンドウインドAC)が1時間9分22秒で2位に、3位には1時間10分24秒で藤永佳子(資生堂)が入った。3月の東京マラソンでの引退を表明している土佐礼子(三井住友海上)は、4位(1時間10分58秒)と好走した。また、2000年シドニー五輪金メダリストで昨年10月に現役引退したQちゃんこと高橋尚子さん(ファイテン)はオープン参加し、1時間26分18秒で完走した。

■大会結果

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posted by marathon_ekiden2008 |20:02 | マラソン | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年02月01日

【編集部発】小林が日本人トップの2位に=別大マラソン

 第58回別府大分毎日マラソンが1日に行われ、モロッコのディル・アンナニが2時間10分15秒で優勝を果たした。日本人トップとなる2位には、2時間10分37秒で小林誠治(三菱重工長崎)が入った。初マラソンの秋葉啓太(小森コーポレーション)は3位に、また連覇が注目された足立知弥(旭化成)は6位に終わった。

■レース詳細

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posted by marathon_ekiden2008 |15:41 | マラソン | コメント(0) | トラックバック(1)
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