2009年03月29日

【編集部発】ジュニア女子が団体銅メダル獲得!=世界クロカン

  第37回世界クロスカントリー選手権大会が現地時間の28日、ヨルダン・アンマンで開催され、ジュニア女子は昨年に続き、団体で3位に入った。福岡国際クロスカントリーを制した伊澤奈々花(豊川高)の17位を筆頭に、上位4人が21位以内に入り、見事銅メダルを獲得した。

 シニア男子の12キロでは日本チームは団体11位に、ジュニアの8000メートルでは団体8位に入った。
 
 シニア女子8000メートルでは、千葉で優勝した清水裕子(積水化学)が18位に入るなど健闘し、団体8位という結果となった。

 
≪以下、選手の順位と記録≫

■シニア男子 12キロ
47位:石川末廣(Honda)37分11秒 ※初出場
59位:池上誠悟(Honda)37分38秒 ※初出場
64位:梅枝裕吉(NTN)37分47秒 ※08年 
76位:岡本直己(中国電力)38分02秒 ※初出場
94位:福井誠(富士通)38分43秒 ※初出場

欠場:高橋優太(城西大)※06年(Jr.)/07年

■ジュニア男子 8000m
27位:村澤明伸(佐久長聖高)24分46秒 ※08年 
40位:上野渉(仙台育英高)25分30秒 ※初出場  
42位:服部翔大(埼玉栄高)25分32秒 ※初出場 
44位:西池和人(須磨学園高)25分39秒 ※初出場  
45位:千葉健太(佐久長聖高)25分44秒 ※08年 
73位:福士優太朗(西脇工業高)26分38秒 ※初出場  


■シニア女子 8000m
18位:清水裕子(積水化学)28分02秒 ※初出場 
45位:若月一夏(TOTO)28分54秒 ※08年 
48位:小俣后令(アコム)28分56秒 ※初出場 
54位:西尾千沙(スターツ)29分05秒 ※初出場 
68位:沼田裕貴(しまむら)29分48秒 ※初出場 
72位:稲富友香(ワコール)※04年(Jr.)30:07

■ジュニア女子 6000m
17位:伊澤奈々花(豊川高)21分27秒 ※初出場
18位:池田絵里香(熊本・千原台)21分30秒 ※初出場
20位:加藤麻美(豊川高)21分33秒 ※08年
21位:小田切亜希(長野東高)21分40秒 ※初出場
22位:柴田千歳(熊谷女子高)21分47秒 ※初出場
36位:亀山絵未(東海大三高)22分15秒 ※初出場

※以下は、過去出場年。

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posted by marathon_ekiden2008 |20:01 | クロスカントリー | コメント(0) | トラックバック(8)
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2009年03月07日

【編集部発】北京五輪代表の佐藤敦が日本人最高の2位=福岡国際クロカン

 第23回福岡国際クロスカントリーが7日、福岡市・海の中道海浜公園クロスカントリーコースで開催された。

 シニア男子1万mでは、北京五輪マラソン代表の佐藤敦之(中国電力)が、29分16で日本人最高の2位に入った。3位には三津谷祐(トヨタ自動車九州)が続き、北京五輪5000、1万m代表の松宮隆行(コニカミノルタ)は8位、箱根駅伝3年連続区間新の佐藤悠基(東海大)は9位だった。ケニアのジョセフ・キプトゥー・ピレチが、29分15で優勝した。

 シニア女子6000mは、稲富友香(ワコール)が19分50で日本人最高の2位。3位には沼田裕貴(しまむら)、4位に全国都道府県対抗女子駅伝で3年連続区間賞を獲得した小島一恵(立命館大)が入った。北京五輪マラソン代表の中村友梨香(天満屋)は、20分17の7位でゴールした。

 今大会は、2月に行われた千葉国際クロカン同様、3月末にヨルダン・アンマンで行われる世界クロスカントリー選手権の代表選考会を兼ねており、両大会の結果を踏まえて代表者が決定する。


≪以下、上位の結果≫
■シニア男子 1万m
1位:ジョセフ・キプトゥー・ピレチ(ケニア) 2位:佐藤敦之(中国電力) 3位:三津谷祐(トヨタ自動車九州) 4位:池上誠悟(Honda) 5位:石川末廣(Honda)

■ジュニア男子 8000m
1位:ビタン・カロキ(広島・世羅高) 2位:村澤明伸(長野・佐久長聖高) 3位:上野渉(宮城・仙台育英高)

■シニア女子 6000m
1位:クセーニャ・アガフォノワ(ロシア) 2位:稲富友香(ワコール) 3位:沼田裕貴(しまむら) 4位:小島一恵(立命館大) 5位:小俣后令(アコム)

■ジュニア女子 6000m
1位:伊澤奈々花(愛知・豊川高) 2位:亀山絵未(東海大付属第3高) 3位:池田絵里香(熊本・千原台)


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posted by marathon_ekiden2008 |18:20 | クロスカントリー | コメント(0) | トラックバック(2)
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2009年02月15日

【編集部発】佐久長聖高の村澤がJr男子2連覇  箱根戦士も奮闘!=千葉国際クロカン

 第44回千葉国際クロスカントリー大会が15日、千葉・昭和の森で開催され、ジュニア男子8000mでは、佐久長聖高の村澤明伸が23分15秒の大会新記録で2連覇を達成した。2位には、今季箱根駅伝で1区を走った明大の鎧坂哲哉が入った。

 一般男子12000mでは、福井誠(富士通)が35分19秒で、日本人トップとなる3位に、4位には、今季の箱根駅伝3区を走った城西大の高橋優太が入った。また、レース序盤トップを走っていたヱスビー食品の上野裕一郎は後半失速し、53位に終わった。
 今大会には、箱根戦士たちも多数エントリー。順大の小野裕幸は10位、日体大の森賢大は19位、城西大の伊藤一行は27位、明大の松本昂大は39位と、奮闘した。また、早大は、ルーキー4人衆が出場する予定だったが、八木勇樹のみ参加。37分52秒で59位に終わった。

 北京五輪5000m代表の小林祐梨子(豊田自動織機)が欠場することになった一般女子6000mでは、清水裕子(積水化学)が19分38秒で優勝した。レース前半、唯一の高校生である長野東高の小田切亜季がトップ集団を引っ張る展開になった。後半も粘りを見せたが、最後は日本代表の経験がある清水が集団を引き離してゴール。小田切は4位に入った。また、3月の東京マラソンを最後に引退を表明している弘山晴美(資生堂)は20分19秒で19位という結果となった。

 今大会は、3月にヨルダンで行われる世界クロスカントリー選手権の代表選考会を兼ねており、3月7日に行われる福岡国際クロスカントリー大会との結果を踏まえて代表者が決定する。

≪以下、上位5人の結果≫
■一般男子12000m
1位:ムチリ・カロキ(広島・世羅高) 2位:ジュリウス・ギタヒ(日清食品グループ) 3位:福井誠(富士通) 4位:高橋優太(城西大) 5位:石川末廣(Honda)

■ジュニア男子8000m
1位:村澤明伸(長野・佐久長聖高) 2位:鎧坂哲哉(明大) 3位:西池和人(兵庫・須磨学園高) 4位:久我和弥(千葉・富里高) 5位:設楽啓太(埼玉・武蔵越生高)

■一般女子6000m
1位:清水裕子(積水化学) 2位:竹中理沙(立命館大) 3位:若月一夏(TOTO) 4位:小田切亜季(長野・長野東高) 5位:岩川真知子(立命館大)

■ジュニア女子5000m
1位:柴田千歳(埼玉・熊谷女子高) 2位:伊澤菜々花(愛知・豊川高) 3位:亀山絵未(長野・東海大学付属第三高) 4位:藪下明音(兵庫・須磨学園高) 5位:加藤麻美(愛知・豊川高)


■写真で振り返るフォトギャラリー


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posted by marathon_ekiden2008 |21:10 | クロスカントリー | コメント(0) | トラックバック(2)
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