2009年03月22日

【編集部発】前田が日本人トップで世界選手権代表に、安田美沙子さん、平井アナらも完走!=東京マラソン

 都庁前をスタートし、東京ビッグサイトをゴール地点とする東京マラソンが22日開催され、8月の世界選手権(ベルリン)代表選考会を兼ねた男子はサリム・キプサング(ケニア)が2時間10分27秒で初優勝、日本人トップの2位には、初マラソンの前田和浩(九電工)が入った。

<最終順位>
(男子)
1、サリム・キプサング(ケニア) 2時間10分27秒  
2、前田和浩(九電工) 2時間11分01秒 ※世界選手権代表に 
3、高橋謙介(トヨタ自動車) 2時間11分25秒 
4、サミー・コリル(ケニア) 2時間11分57秒 
5、大島健太(日清食品グループ) 2時間12分54秒 
6、佐藤智之(旭化成) 2時間13分12秒 
7、ドミトロ・バラノフスキー(ウクライナ) 2時間13分27秒 
8、アスナケ・ロロ(エチオピア) 2時間13分40秒 
9、中本健太郎(安川電機) 2時間13分53秒 
10、藤田敦史(富士通) 2時間14分00秒 

(女子)
1、那須川瑞穂(アルゼアスリートクラブ) 2時間25分38秒
2、佐伯由香里(アルゼアスリートクラブ) 2時間28分55秒 
3、土佐礼子(三井住友海上) 2時間29分19秒 
4、アレフティナ・ブクティミロワ(ロシア) 2時間29分33秒 
5、シタイエ・ゲメチュ(エチオピア) 2時間29分59秒 
6、嶋原清子(セカンドウインドAC) 2時間31分57秒 
7、大南博美(トヨタ車体) 2時間32分11秒 
8、ルミニツァ・タルポシュ(ルーマニア) 2時間32分22秒 
9、パメラ・チェプチュンバ(ケニア) 2時間32分40秒 
10、弘山晴美(資生堂) 2時間35分39秒 

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2009年03月08日

【編集部発】大南、新谷らが世界切符を懸けて激戦=名古屋国際女子マラソン

 名古屋国際女子マラソンが8日、愛知・名古屋市の瑞穂陸上競技場を発着点に開催され、初マラソンとなる藤永佳子(資生堂)が2時間28分13秒優勝し、8月の世界選手権(ベルリン)の代表切符を手に入れた。2位堀江知佳(アルゼアスリートクラブ)、3位町田祐子(日本ケミコン)という結果となった。 

 また、一時トップを走っていた小出義雄氏の門下生、新谷仁美(豊田自動織機)は、藤永に抜かれた後、後ろから追い上げてきた選手に次々と追い越され、2時間30分58秒で8位に終わった。

 一般で参加した高橋尚子さん(ファイテン)は終始、沿道での声援に笑顔で応え続け、2時間52分23秒29位でゴールした。

■レース結果

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posted by marathon_ekiden2008 |15:56 | マラソン | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年03月01日

【編集部発】テルガトが優勝! 清水将が世界選手権代表に内定=びわ湖毎日マラソン

 第64回びわ湖毎日マラソン大会が3月1日、滋賀・大津市の皇子山陸上競技場を発着点として開催され、ポール・テルガト(ケニア)が2時間10分22秒の記録で優勝。
 また、日本人トップでゴールした清水将也(旭化成)は、8月の世界選手権(ベルリン)の日本代表に内定した。

 レースは、序盤からペースメーカーを筆頭に先頭集団が形成され、ゆっくりとしたペースが続いた。徐々に各選手が脱落し、30キロの時点で優勝争いは、海外招待選手と清水将の5人に絞られる。清水将は向かい風の中、先頭に立つなど積極的なレース運びを見せたが、40キロ付近でテルガトが一気にスパートを仕掛けるとこれに付いて行けず。テルガトがそのまま逃げ切り優勝。
 清水将はゴール直前までヤレド・アスメロン(エリトリア)と激しい3位争いを繰り広げたが、わずかに届かず4位だった。
 また双子の弟・清水智也(佐川急便)は日本人2位となる6位でゴール。7位には初マラソンとなった佐々木悟(旭化成)が入った。

 ■レース詳細

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posted by marathon_ekiden2008 |15:20 | マラソン | コメント(0) | トラックバック(2)
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2009年02月01日

【編集部発】箱根戦士がワンツーフィニッシュ! Qちゃんは完走=丸亀国際ハーフ

 第63回香川丸亀国際ハーフマラソンが2月1日、香川県立丸亀競技場を発着点とする21.0975キロで開催され、過去最多となる7,381人が参加した。
 男子は箱根駅伝で2年連続区間新記録を出した山梨学院大のメクボ・モグスが1時間00分37秒で優勝。同じく今季の箱根で前人未到の20人抜きを見せた日大のギタウ・ダニエルは、1時間1分34秒の快走で2位に入り、箱根戦士のワンツーフィニッシュとなった。北京五輪マラソン代表の佐藤敦之(中国電力)は日本人トップとなる3位(1時間2分24秒)に、4位には元日のニューイヤー駅伝で好走した北村聡(日清食品グループ/1時間2分26秒)が入った。

 女子は、昨年の大阪国際女子マラソンを制し、北京五輪マラソン6位のマーラ・ヤマウチ(英国)が1時間8分29秒で優勝。昨年11月の東京国際女子マラソン2位の加納由理(セカンドウインドAC)が1時間9分22秒で2位に、3位には1時間10分24秒で藤永佳子(資生堂)が入った。3月の東京マラソンでの引退を表明している土佐礼子(三井住友海上)は、4位(1時間10分58秒)と好走した。また、2000年シドニー五輪金メダリストで昨年10月に現役引退したQちゃんこと高橋尚子さん(ファイテン)はオープン参加し、1時間26分18秒で完走した。

■大会結果

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posted by marathon_ekiden2008 |20:02 | マラソン | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年02月01日

【編集部発】小林が日本人トップの2位に=別大マラソン

 第58回別府大分毎日マラソンが1日に行われ、モロッコのディル・アンナニが2時間10分15秒で優勝を果たした。日本人トップとなる2位には、2時間10分37秒で小林誠治(三菱重工長崎)が入った。初マラソンの秋葉啓太(小森コーポレーション)は3位に、また連覇が注目された足立知弥(旭化成)は6位に終わった。

■レース詳細

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posted by marathon_ekiden2008 |15:41 | マラソン | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年01月25日

【編集部発】渋井、リベンジを果たす!5年ぶりマラソンV=大阪国際女子マラソン

 第28回大阪国際女子マラソンが25日に行われ、北京五輪の1万メートルの代表・渋井陽子(三井住友海上)が2時間23分42秒で、2001年以来8年ぶり2度目の優勝を飾った。マラソンでは、04年ベルリンマラソン以来、5年ぶりVとなった。今大会は昨年11月に行われた東京国際女子マラソン同様、今年8月の世界選手権(ベルリン)の代表選考会でもあり、渋井が代表切符を獲得した。
 
 一方、今大会が初マラソンとなった北京五輪5000、1万メートル代表の赤羽有紀子(ホクレン)は、終始トップ集団に食らい付き、一時はスパートをかけてトップに踊り出る場面もあったが、2時間25分40秒の2位に終わった。

■レース詳細

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posted by marathon_ekiden2008 |16:01 | マラソン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月07日

【編集部発】入船が日本人トップで世界選手権代表に 優勝はケベデ=福岡国際マラソン

 第62回福岡国際マラソンが12月7日、福岡市の平和台陸上競技場を発着点として開催され、エチオピア出身のケベデが昨年のワンジル(北京五輪マラソン金メダリスト)の大会記録を29秒更新する2時間6分10秒で優勝した。また、日本人選手では入船敏が2位となり、来年行われる、世界選手権の代表権を手に入れた。

 レースは序盤からペースメーカーを筆頭に、20人ほどの先頭集団が互いにけん制しあう展開となる。20キロ過ぎから、数名の選手が徐々に遅れ始め、27キロ地点で油谷が脱落。その後、30キロ過ぎでケベデが早くもスパートを仕掛けると、日本人選手はこれに付いていくことができない。
 ケベデは終盤に驚異的なペースアップを見せ、昨年ワンジルが作った大会記録を上回る2時間6分10秒の大会新記録で見事に優勝。2位には、40キロ手前で2位グループから抜け出したベテランの入船が入り、日本人トップで世界選手権の代表に決まった。また3位には藤原、4位に佐藤が入った。

【大会公式HP】

<最終順位>
1位、T・ケベデ 2時間06分10秒
2位、入船 敏  2時間09分23秒
3位、藤原 新  2時間09分47秒
4位、佐藤智之  2時間09分59秒
5位、F・リモ  2時間10分59秒
6位、JM・マルティネス 2時間11分11秒
7位、D・マコリ 2時間11分54秒
8位、松宮祐行  2時間12分18秒
9位、J・ブラウン 2時間12分27秒

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2008年11月16日

【編集部発】尾崎が初優勝!渋井、無念の失速=東京国際女子マラソン

 今年で最後の開催となる、「東京国際女子マラソン」が16日、東京・国立競技場を発着点として開催され、尾崎好美(第一生命)が2時間23分30秒で初優勝を果たした。この結果により、尾崎は2009年世界選手権の代表権を獲得した。また、2004年のベルリン以来となるマラソン優勝を目指した渋井は4位。終盤までレースを引っ張ったものの失速し、後続の3人に抜かれた。

 なお、今回で30回目を迎える同大会は、今年がラストレース。来年からは舞台を横浜に移し、同じ11月に新たな国際女子マラソンが開催されることが決定している。


≪最終順位≫

1位: 尾崎好美(第一生命) 2時間23分30秒 初優勝
2位: 加納由理(セカンドウィンドAC) 2時間24分27秒
3位: マーラ・ヤマウチ(英国) 2時間25分03秒
4位: 渋井陽子(三井住友海上) 2時間25分51秒
5位: サリナ・コスゲイ(ケニア) 2時間30分34秒
6位: スベトラーナ・ザハロワ(ロシア) 2時間30分42秒
7位: 松原由貴子(旭化成) 2時間34分39秒
8位: 林明佑美(十八銀行) 2時間35分04秒
9位: デラルツ・ツル(エチオピア) 2時間36分47秒
10位: 田中千洋(大通) 2時間37分03秒
※上位10人のみ表示


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posted by marathon_ekiden2008 |16:50 | マラソン | コメント(0) | トラックバック(0)
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